【ギムロットα効果口コミレビュー】パッケージ成分表記から効果期待値を分析

ギムロットα効果口コミレビュー

他の増大系サプリにはない南米の天然希少成分を配合したギムロットα

公式ページによればL-シトルリンの配合量は業界最高峰としており、体感速度3日、満足度97%、リピート率は90%を超えるという、驚くべき増大系サプリメントです。

 

期待感をかき立てるコピーは本物なのか?真実だとしたら驚愕の実力ですが、果たして…?

 

パッケージに表記された配合成分から読み解くギムロットαの効果期待値と口コミを徹底的に分析してみました。

粗悪品見極め4

1.ギムロットαの概要

ギムロットαはもともとギムリスという商品名で販売されていましたが、2017年にギムロットαに名称変更。

その際に販売者が福岡県の㈱クリートから、別の増大系サプリ「ペニブースト」を取扱う東京・池袋の㈱AILLに変わっています。

製造元はペニブーストを含め、いずれも東京足立区の有限会社ノルデステです。

 

ギムロットαの特徴は、あまりなじみのない南米の強壮ハーブ「クラボワスカ」と「ウアナルポマチョ」を配合していること、そして1カプセルあたり780mg(相当)ものL-シトルリンが配合されている点に尽きます。

 

それではギムロットαの配合成分を見ていきましょう。

 

ギムロットα配合成分

キムロット成分

 

食品表示法では加工食品に使用されている原材料を、製品に使用されている割合の多い順に記載することが義務付けられています。

 

関連参考記事
⇒効果のあるペニス増大サプリと効かないサプリの比較基準解説

 

従って、各成分は記載されている順に多く配合されていることになります。

 

ギムロットαで最も配合量が多いのはクラボワスカ最も少ないのはビタミンB12ということになります。

パッケージ表記成分
1.クラボワスカ濃縮エキス末
2.ウアナルポマチョ
3.L-アルギニン
4.L-シトルリン
※公式サイトには「L-シトルリン濃縮エキス末」と表記されており、ギムリスの頃のパッケージにもL-シトルリン濃縮エキス末と表記されていました。5.ムイラプアマ
6.亜鉛含有酵母
7.ヒハツ
8.金時生姜
9.ビタミンC
10.トンカットアリ
11.マカ
12.ナイアシン
13.スッポン
14.マムシ
15.ビタミンE
16.オタネニンジン
17.パントテン酸カルシウム
18.サソリ
19.蟻
20.無臭ニンニク
21.ウミヘビ
22.ビタミンB2
23.ビタミンB1
24.ビタミンB6
25.パフィアエキス末
26.ガラナエキス末
27.ビタミンA
28.馬の心臓
29.葉酸
30.ビタミンD
31.ビタミンB12
添加物:ゼラチン、ステアリン酸カルシウム

 

31成分のうち、クラボワスカとL-シトルリンについては公式サイトに配合量が記載されています。

クラボワスカの配合量については、4倍濃縮で970mg相当とあるので、970mgの4分の1、242.5mgが実際の配合量ということになります。

 

L-シトルリンは100倍濃縮で780mg相当なので、実際の配合量は780mgの100分の1、7.8mgということになります。

 

2.ギムロットα配合成分の機能性

 

それでは次にギムロットαに配合されている主な成分の機能性を分析してみましょう。

 

ギムロットαの主成分は他の増大系サプリとは違い、未知の成分ともいえる南米の強壮ハーブ「クラボワスカ」と「ウアナルポマチョ」ですが、どちらも今のところ他のメジャーな増大系サプリには配合されていないようです。

 

南米の増大サプリに欠かせないクラボワスカ

クラボワスカ

 

クラボワスカは南米アマゾンに自生するつる状の植物で、漢方生薬でチョウジとして知られるクローブに似ていることからCLOVE VINE(ツルチョウジ)とも呼ばれます。

学名をTynanthus panurensisといい、南米では精力剤などに処方する生薬として薬草店で販売されています。

 

原産地であるアマゾンの先住民たちは、クラボワスカをEDの治療薬や媚薬として、あるいはシャーマン(祈とう師)たちが用いるアヤワスカという幻覚剤に使用してきました。

 

南米ペルーで有名な精力剤「ロンペカルソン」に欠かせない強壮ハーブとしてもポピュラーな存在です。

また、漢方やアーユルヴェーダで使用されるチョウジと同様、クラボワスカは健胃薬や鎮痛剤としても用いられます。

 

ブラジルでの研究によれば、クラボワスカには高麗人参などの強壮生薬と同様、サポニンやアルカロイドが含まれていることが報告されています。

また、ポリフェノールの集合体であるタンニン類も豊富に含まれ、強力な抗酸化作用があるとしています。

 

残念ながら、精力剤としてのメカニズムや強壮作用は明らかにされていませんが、精力剤ロンペカルソン(パンツ破りの意味)に欠かせないハーブであることが、クラボワスカの実力を示しているといえるでしょう。

 

ウアナルポマチョとは

強壮ハーブ

 

ウアナルポマチョはアマゾン川流域やペルー南部チチカカ湖周辺に自生する低木で、クラボワスカ同様、古くから強壮ハーブとして用いられてきました。

また、ペルーの伝承医療では咳止めや糖尿病などの治療にも用いられます。

 

ウアナルポマチョは血管を収縮させるアドレナリンなどのホルモン受容体を遮断することで血管の拡張を促し、勃起の維持やぜんそくに効果を現すものと考えられています。

 

ペルーでは古くから利用されてきたハーブですが、日本に上陸してからまだ日が浅く、ウアナルポマチョの持つ機能性やメカニズムについての情報はほとんど無いのが実情です。

そのため、今後マカやトンカットアリのように増大系サプリの常連となれるかどうかは不明です。

 

クラボワスカ、ウアナルポマチョともに、まだまだ未知数のサプリメント素材といえるでしょう。

 

L-アルギニンとL-シトルリン

L-アルギニンとL-シトルリン

 

南米のセクシャルハーブ2種類に続いて記載されているのがL-アルギニン、そしてL-シトルリンです。

 

L-アルギニンが3番目に記載されているので、クラボワスカの242.5mgより少なく、L-シトルリンの7.8mgよりは多い量が配合されていると考えられます。

 

L-アルギニンはたんぱく質を構成するアミノ酸ですが、体内でも合成されるため、食品から摂取しなければならない「必須アミノ酸」ではありません。

 

ただし、成長期の子どもは体内合成だけでは必要量を賄えないため、食品からも摂らなければならない準必須アミノ酸です。

なぜ成長期の子どもにとって食品からの補給が必要なのかというと、成長ホルモンの分泌を促すために必要なアミノ酸だからです。

アルギニンによって脳の直下にある下垂体から成長ホルモンが分泌され、身体の成長が促進されるのです。

成長期の子どもはアルギニンの必要量が体内合成量を上回るため、食品からのアルギニン摂取が不可欠なのです。

成人にとっても成長ホルモンは重要で、分泌量が減少するとさまざまな症状がおこります。

 

・悪玉コレステロールの増加
・心臓の機能低下
・糖尿病リスクの増大
・内臓脂肪の増加、肥満

これらはすべてメタボリック症候群の兆候ですが、メタボはED(勃起障害)の原因となり、うつ病や男性更年期とも関係しています。

メタボ気味の方で性欲が起こらない、勃起が不完全、中折れする、などの症状があれば、成長ホルモンの減少が疑われます。

 

アルギニンはほかにも組織の傷害を修復するために利用される重要なホルモンであり、成人にとっても食品からの積極的な摂取が勧められるアミノ酸です。

 

また、アルギニンは肝臓で代謝を受けることでさまざまな生理活性物質に変化しますが、アルギニンから変化したオルニチンは、さらにポリアミンという物質に変化します。

ポリアミンは細胞分裂に不可欠な物質で、細胞分裂が活発に起こる場所に大量に存在しています。

 

精子はひとつひとつが細胞そのものなので、ポリアミンは睾丸(精巣)での必要量が非常に多い生理活性物質です。

また、ポリアミンには抗加齢効果があり、マウスによる実験ではポリアミンの血中濃度を高めると老化が抑制され、寿命が延びたとする報告があります。

 

別の代謝経路ではアルギニンは酵素によって一酸化窒素(NO)とシトルリンに変化します。

NOは血管の内側にある内皮細胞に作用して、血管を取り巻いている平滑筋(心臓など内臓にある自分の意志では動かせない筋肉)を緩めて血管を広げます。

 

血管が広がると流れ込む血液の量が増えるので、ペニスの海綿体でNOが作用すれば毛細血管に大量の血液が流れ込んで勃起が起こります。心臓の血管を広げれば心疾患の症状を緩和し、気管支の血管が広がれば喘息発作を和らげます。

ペニスの血流促進
また、NOと同時にアルギニンからつくり出されたシトルリンは、腎臓などで速やかにアルギニンにリサイクルされます。

アルギニン自体はたんぱく質を構成したり、肝臓で解毒作用に利用されたりしてしまうため、食品から摂取してもNO産生に利用されるのはほんのわずかの量でしかありません。

一方でシトルリンは肝臓で分解されないため、大半がアルギニンに変換され血液中に放出されます。

このため、アルギニンを摂取するよりもシトルリンを摂取するほうが、よりアルギニンの体内濃度を高め、利用効率もアルギニンより優れているとされます。

 

関連参考記事
⇒アルギニン/シトルリン効果徹底解説

 

増大系サプリでシトルリンが成分の中心を占めているのには、こうした理由があることをお判り頂けたでしょうか?

 

そこで気になるのがギムロットαのシトルリンです。

780mg相当のシトルリンが本当なら、他の増大系サプリをしのぐ配合量ということになりますが、実際にはどうなのでしょうか?

 

 

ギムリスからギムロットαへ

ギムロットα

 

ギムロットαは、かつての増大系サプリ「ギムリス」が名称変更したものですが、商品の内容に大きな違いはみられません。

冒頭でもお伝えした通り、名称変更のタイミングで販売者が福岡県の㈱クリートから東京・池袋の㈱AILLに変わっていますが、㈱AILLが運営する通販サイトG’s CAFEではギムロットαのほかにペニブーストプレミアムも販売しています。

ちなみに、ペニブーストプレミアムに変わる以前のペニブーストの販売者は福岡の㈱クリートでした。

 

ギムロットαとペニブーストプレミアムはどちらも100倍に濃縮されたL-シトルリン780mg相当を配合しています。

 

そのほかにも、ギムロットαには4倍濃縮クラボワスカが、ペニブーストには100倍濃縮トンカットアリや5倍濃縮ニンニクなど、濃縮された成分の配合が特徴となっています。

 

関連参考記事
⇒ペニブーストプレミアム効果口コミ分析

 

100倍濃縮の謎

 

私たちが日常的に使う医薬品のルーツは、天然に広く繁殖する多くの植物や、特定の動物、鉱物などのうち、病気や傷に効果のあるものを経験的に見つけ出してきたものです。

 

最古の薬学事典といわれる神農本草経は、非常に多くの薬効植物に関する使用法や効能が記された薬草書でした。

 

こうした薬効のある植物などのうち、特に効果の顕著なものから効き目の中心となる特定の成分を抽出したものが医薬品の始まりです。

 

頭痛や痛み止めとして使用されるアスピリンは柳の樹皮から抽出された成分を基に、イギリスの薬理学者が効果のメカニズムを解明したものです。

ほかにも、ニンニクに含まれるアリシンとビタミンB1からアリナミンが開発されたのは有名な話です。

 

クスリの基となる植物には、効果を現す成分以外にも非常に多くの成分が含まれています。

 

この中から効果の中心となる単一の成分を取り出すことを「抽出」といい、西洋のクスリの場合は特定の成分のみを抽出して治療に使用する、あるいは抽出した成分を組み合わせて使用するのが一般的です。

 

 

そして、抽出された単一成分の純度を上げるために行われるのが精製で、目的とする成分以外の不純物を取り除いて、純度を高めるための作業です。

 

西洋の薬の場合、純度が一定でないと効果のメカニズムが保証できないため、抽出→精製のプロセスが必要です。

一方、中国医学やインドのアーユルヴェーダなどでは、特定の成分を抽出するのではなく、自然に存在する薬草のエキスをそのまま使用します。

 

薬草に含まれる多様な成分同士の相互作用によって薬効が現れるとの思想から、特定成分の抽出は行わないのが一般的です。

 

ギムロットαの公式サイトには「天然成分から抽出されたL-シトルリン」とありますので、スイカなどから抽出されたシトルリンだと思いますが、単一成分の場合、大切なのは「濃度」よりも「純度」です。

 

「L-シトルリン」という単一成分を求めるのであれば濃縮する前に精製によって純度を高めなければなりません。一般にサプリメント素材として流通しているL-シトルリン結晶粉末の含有規格は98.5%以上となっていますので、これ以上は精製も濃縮も不要ですし、通常の方法では出来ません。

 

 

ギムロットαには780mgの100分の1、7.8mgのL-シトルリンが配合されていることになりますが、純度が100%だとしても7.8mg以上のL-シトルリンを配合することは不可能です。

 

もしも、「100倍濃縮」を可能にすることができるとすれば、L-シトルリンの結晶に非常に高い圧力をかけ、容積を100分の1に圧縮するよりほかに方法はないと思われます。

 

ノルデステの超高圧加工でこうしたことが可能なのか?可能だとしても不純物の多い天然抽出物ではなく、純度の高い結晶を使う必要があるのではないか?~と謎は深まるばかりです。

 

余談ですが、ギムロットαと同じノルデステが製造する、ペニブーストプレミアムに変わる前のペニブーストのパッケージ成分表には、L-シトルリンではなく「スイカ抽出物」と表記されていました。

ちなみにスイカには100gあたり180mg程度の天然シトルリンが含まれているとされています。

スイカの成分は95%が水分ですから、100gのスイカから90%の水分を除去して10gあたりのシトルリン量を180mgとし、さらに他の物質を除去してシトルリンの抽出を行い、1gあたりの含量を180mgとすれば100倍濃縮と言えなくもありません。

 

しかし、それでは濃縮エキス7.8mgに含まれるL-シトルリンの含量は1.4mg程度になってしまいます。

スイカにはL-シトルリンだけでなく、リコピンやカロテノイド、カリウムなどの健康成分が豊富に含まれているので、これらの栄養素を壊さないように濃縮したものであれば、健康には良いと思うのですが…「100倍濃縮」の謎は依然として謎のままです。

 

その他の配合成分について

 

ギムロットαの配合量(1カプセル350mg、配合量の多い順)を分析すると以下のとおりとなります。

 

クラボワスカ 242.5mg(970mg相当の4分の1)
ウアナルポマチョ 不明
L-アルギニン 不明
L-シトルリン 7.8mg(780mg相当の100分の1)
その他の成分 1成分当たり7.8mg未満
カプセル重量 50~60mg前後

 

ギムロットαのカプセルは1粒350mgですが、カプセル重量は約50~60mgあると思われますので、充填できる内容量は約300mgとなります。

 

そのうちクラボワスカとL-シトルリンで約250mgを占めるので、残りの成分すべてを合わせても50mg程度しか配合することができません。

 

クラボワスカとL-シトルリンの間にあるウアナルポマチョとL-アルギニンは最低でも7.8mg以上は配合されていることになりますので、この2成分で20mg程度は配合されているものと推定できます。

すると残り27成分の重量は約30mg以下となり、単純に27で割っても1成分当たりわずか1mg程度しか配合できないことになります。おそらく、L-シトルリン以下のその他の成分については、それぞれが持つ機能性をほとんど発揮できない程度の量でしょう。

 

いっそのこと、これらの成分は省いてL-シトルリンを強化するほうが、増大系サプリとしてのコストパフォーマンスの充実につながるのではないでしょうか?

 

ギムロットαの口コミについて

ギムロットαの口コミ

G’s CAFE通販サイトのお知らせ欄によれば、2018年10月19日にAmazon、同じく11月12日にYahooショッピング、2019年6月12日には楽天市場にG’s CAFE公式ページがオープンしています。

 

それぞれのサイトでのギムロットαのレビュー・口コミを見てみましょう。

 

ギムロットαのAmazonカスタマーレビュー

ギムロットαのamazon口コミ

 

Amazonには2件のカスタマーレビューがありますが、いずれも5つ星の高評価が付けられており、一つ目のレビューはAmazonページ開設のわずか10日後の10月29日に投稿されています。

 

「3か月前から使用しているがAmazonで取り扱い開始となったのでAmazonから購入」

とありますが、Amazonページ開設からわずか10日後に、公式サイトではなくわざわざAmazonから購入して、即座にレビュー投稿というのは、(断定は出来ませんが)サクラ的口コミに見られがちな傾向です。

 

もうひとつのレビューは11月13日でAmazonページ開設から1か月後、

「飲み始めて数時間で体が熱く感じ、1週間で毎日朝勃ちするようになり、一回り太くなった感じもある」

とべた褒めです。

 

この手のレビューで共通するのは「ペニス」「効く」など直接的なNGワードを避けて、巧みにあいまいな表現にしている点です。

 

こうしたレビューの書き方をするのは素人ではなく、ライティングのセオリーを心得た人物とし判断するのが妥当でしょう。

 

ギムロットαのYahooショッピングと楽天市場レビュー

ギムロットαのYahooショッピングと楽天市場レビュー

 

Yahooショッピングと楽天市場の口コミはいずれも1件ずつで、Yahooのほうは2019年4月、楽天は2019年8月にレビューが投稿されています。

 

いずれも商品のどこがよかったのか、体感ポイントはどうかといった具体的な表現はなく、「成分配合量が魅力的」「自分に合っている」「期待以上」などありきたりの短文レビューでした。

 

公式サイトの体験談はもちろん、これらの通販サイトに投稿された口コミは客観的な評価とは程遠いものといえます。

また、いわゆる口コミサイトと呼ばれるブログなどの口コミは、アフィリエイターたちが運営しており、その目的は自分のサイトを経由した商品購入です。

アフィリエイターが運営する口コミサイトを経由して、ユーザーをギムロットαの公式サイトに誘導し、購入に至ればアフィリエイターに報酬が支払われる仕組みです。

アフィリエイターに対しては、メーカーや販売会社から記事の書き方や訴求ポイント、文章例などが提供されている場合も少なくありません。

 

つまり、ネット上の口コミには、中立的で信頼できる情報はほとんど無いに等しく、質な商品か否かの見極めは、この記事で行ってきたような、商品パッケージの成分表記のみと言っても、決して大袈裟ではありません。

 

当サイトではギムロットα以外でも、多くの増大系/精力系サプリを原材料表記から分析、結果をランキング形式で公開しています。

ぜひ無数にある男性サプリ購入前の、1つの指標にして下さい。

あなたにぴったりの増大系サプリがきっと見つかるはずです。

 

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まとめ

まとめパッケージの成分表記から分析したギムロットαの効果期待値ですが、魅力的なポイントとしては配合量の大半を占めるクラボワスカと、2番目に表記されているウアナルポマチョの未知なるパフォーマンスでしょう。

 

特にクラボワスカは、南米ペルーのペニス増大系サプリメントとして有名な、シエテ・ライーセス(七つの根)と前述のロンペ・カルソン(パンツ破り)の両方に処方される薬用ハーブで、原産地ではよく知られた存在です。

この二つの南米原産強壮ハーブの実力がどの程度のものかは今のところわかりませんが、ハーブ系の増大サプリが自分に合うという方であれば試してみる価値はありそうです。

 

一方でL-シトルリンの100倍濃縮については、「何を濃縮したものなのか?」「どのように濃縮したのか?」が不明で、7.8mgという配合量を考えるとシトルリンの摂取量としては少なすぎると感じざるを得ません。

 

総合的に見たギムロットαは、クラボワスカの未知数の魅力はあるけれど、L-シトルリンやその他の成分の効果は今ひとつ不確実で、万人向けとは言い難く、南米系ハーブを好む方向けの商品といえるでしょう。

 

もし、自分自身がギムロットαを試すとするならば、純度の高いL-シトルリンと亜鉛を併用すると思います。

 

また、口コミに関しては妥当性のある情報は見つけられず、参考にはできないと判断します。

 

やはり、増大系サプリのパフォーマンスを推し量るには、パッケージに書かれた配合成分について詳細な分析を行うのが、最も客観的で、有用性の高い結論を導き出せる唯一の方法といえます。

以下の別記事では、今回同様パッケージの成分表記から増大系サプリの効果期待値を分析した結果を公開しています。

ぜひ合わせてご活用ください。

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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