【性欲を抑える方法】男性のムラムラや欲求不満解消法まとめ

性欲を抑える方法

「オナニーをどれだけしても、ムラムラがおさまらない
「性欲が邪魔して、ほかのことに集中できない

オナニーばかりで時間が過ぎてしまったり…なんてことになると、仕事だけでなくプライベートにも支障が出てきてしまいます。

 

うまく性欲をコントロールできたら、もっと充実した毎が過ごせるのに…
そう悩んでいる人は、多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、性欲を持て余しているあなたに、

「効果期待大!性欲を抑える方法7選」

をご紹介します。

 

さらに、

「もしかしてヤバイかも!?オナニー依存症の判断目安」
「オナニーのやり過ぎによる5つの弊害」
「なぜ、こんなにも性欲が湧いてしまうのか?」

についても、分かりやすく解説。

 

あなたの性欲の原因から対処法まで、すべて分かります!

 

 

もしかしてヤバイかも!?オナニー依存症の判断目安

オナニー依存症

オナニー依存症とは、字面の通り「オナニーで頭がいっぱいになってしまう症状」のこと。

 

「オナニーしてからでないと、なかなか寝付けない」
「オナニーがしたいあまり、他のことに意識が向かない」

というように、オナニーが生活の中で優先順位が高すぎる人のことをいいます。

 

ただ、「1日に〇回オナニーをすればオナニー依存症」などの具体的な定義はありません。

 

「この状態ならオナニー依存症かも」という基準としては、

・オナニーしないとイライラする
・オナニーに対して罪悪感がある

これら両方、またはどちらかに当てはまる場合、依存症である可能性が高いです。

 

日常生活に支障をきたすほど、オナニー中心になってしまっている人は、「オナニー依存症」と判断できるでしょう。

 

オナニーのやり過ぎによる5つの弊害

オナニーは、溜まった性欲を吐き出すためにも、男には必要不可欠なこと。

決して、罪悪感を持たなければならないことではありません。

ただ、オナニーもやり過ぎは問題です。

オナニー依存症に陥ってしまうと、以下のような、大きく5つの弊害が生じます。

 

① 遅漏の原因になる
② 亜鉛不足になりやすい
③ テストステロン量が低下する
④ 性犯罪へエスカレートする
⑤ 時間的なロスが大きい

 

それではそれぞれ順を追って解説します。

 

遅漏の原因になる

遅漏

 

オナニーをし過ぎることで、なかなか射精できなくなる遅漏になる可能性があります。

毎日、何回もオナニーをしていると、さらに強い刺激を欲するようになります。

そのため、ペニスに強い刺激を与えるオナニーが習慣となってしまうのです。
 

【遅漏の原因となる誤ったオナニー】

・足ピンオナニー
・ギュッと強く握ってのオナニー
・床に擦り付けるオナニー(床オナ)

こういったオナニーは、セックスよりずっと強い刺激をペニスに与えます。

 

結果的に、オナニーではイケるけど、セックスでは射精まで至らない「膣内射精障害」になるというわけですね。

 

極端な遅漏は、女性にとっては苦痛です。

 

「遅漏が原因でフラれてしまった」なんてことにならないためにも、オナニーのやり過ぎはおすすめできません。

 

関連参考記事
⇒遅漏の原因/改善する方法解説

 

亜鉛不足になりやすい

亜鉛

オナニーのやり過ぎは、亜鉛不足を招きます。

これは射精によって、精巣に貯蔵されていた亜鉛が、体外に排出されてしまうため。

 

亜鉛は、体内では作ることができないミネラルです。

そのため、排出した分を食物でカバーする必要があります。

しかし、毎日のようにオナニーしていると、なかなかカバーしきれません。

 

亜鉛は、男性機能を健康に維持するために不可欠な成分。

 

亜鉛には、

・生殖器官の発達

・タンパク質を合成して細胞分裂を正常に行う

・インシュリンの生成をサポートし血糖値を下げる

・活性酸素の働きを抑制してガンや老化を予防

といったさまざまな作用があります。

 

生殖機能に大きく影響する亜鉛は、不足し過ぎると男性機能の著しい低下や、発育障害の要因にもなりかねません。

 

オナニーのし過ぎで、EDになってしまったら元も子もないですよね。

 

テストステロン量が低下する

テストステロン減少男性

 

オナニーをし過ぎると、体内のテストステロン量が低下します。

テストステロンとは、主に睾丸で作られる男性ホルモンの1つ。

 

テストステロンのおもな役割は、男性性器の成長と機能の維持

思春期におとずれる二次性徴は、この年頃に血中のテストステロン量が急激に増加することでおこります。

 

オナニーのやり過ぎでテストステロン分泌が減退するのは、射精によって亜鉛が排出されてしまうことが原因です。

 

亜鉛は、テストステロン生成に不可欠な成分でもあり、極端に減少することで、精巣での精子生成が阻害され精子減少症の要因となったり、血中テストステロン濃度の低下といった、様々な弊害が起こります。

 

亜鉛とテストステロンは、お互いに深く影響し合う性質があるので、オナニーのやり過ぎによって、亜鉛の減少とともに、テストステロン量も低下してしまうわけです。

 

テストステロン量が低下すると、性機能障害や性欲ダウンの要因にもつながります。

オナニーのやり過ぎで、男性ホルモンの分泌まで弊害が起こるのです。

 

関連参考記事
⇒テストステロンを効果的に増やす方法解説

 

性犯罪へエスカレートする

性犯罪

オナニーのし過ぎは、性犯罪にエスカレートする可能性もあります。

オナニー依存症は、性依存症という立派な病気。

 

「性的行動の制御が難しい状態」だと、強迫的なオナニー,サイバーセックスにハマる,風俗店通いがやめられないだけでなく、痴漢やわいせつ行為,のぞき,盗撮,露出,小児性暴力など様々な犯罪につながることもあるのです。

 

オナニー依存症が、性犯罪に発展することがイメージつかない人も多いと思います。

しかし、1日に何度もオナニーをしていくうちに、

・野外でもオナニーをしだす

・性的嗜好が極端に変わる

というように、性犯罪にエスカレートする可能性も少なくありません。

 

オナニーをし過ぎることで、ひいては犯罪者になってしまうリスクがあるワケです。

 

時間的なロスが大きい

 

オナニーのし過ぎは、単純に時間的なロスが大きいです。

1回のオナニーにかける時間は、個人差はあるものの、おおむね10~20分が多数を占めています。

Q2. 1回にかける平均時間は?
「5分」 41人
「10分」 93人
「20分」 53人
「30分」 70人
「40分」 12人
「60分」 26人
「61分以上」 5人
 
出典:「週2、3回で平均時間は20分以下」300人アンケートで見えた成人男性の「自慰」実態-livedoor NEWS

 

その上、オナニーのおかずにする「AV」を探す手間もかかるので、1回で30分以上は無駄となります。

 

「毎日のオナニーで、時間を浪費してるなあ…」と自覚していても、なかなか止められないのは、精神的にも不健康です。

 

なぜ、こんなにも性欲が湧いてしまうのか?

 

性欲は、人間の三大欲求の1つ。

では、なぜ性欲が起こるのか?その原因をざっくり解説します。

 

性欲が起こる原因となるのは、脳の奥深くにある視床下部(ししょうかぶ)という組織です。

視床下部は、交感神経、副交感神経、内分泌機能を調整する役割があり、「ホルモン」を司るともいわれています。

 

ホルモンの1つ「性腺刺激ホルモン」が、視床下部から放出されます。

この性腺刺激ホルモンが、いわゆる「性欲」の元であり、放出されるだけ性欲が増大してしまうのです。

ホルモンの1つ「性腺刺激ホルモン」が、視床下部

出典:中外製薬

また、性腺刺激ホルモンはコンスタントに放出されていて、性欲の強い人は、この頻度が通常よりも多いことが明らかになっています。

さらに、その性腺刺激ホルモンに呼応して、下垂体前葉が黄体ホルモンを放出。

 

これによって、より性欲が強くなり、性欲によって身体が支配されてしまうというわけです。

 

性欲がなぜ起こるか、おおまかに説明するとこのような感じです。

 

効果期待大!性欲を抑える方法7選

オナ禁効果とメリットデメリット

 

「毎晩ムラムラしてオナニーしないと眠れない・・・」

そんな抑えきれない性欲も、ある程度コントロールできるようになる方法があります。

 

ではいよいよ、具体的な男性の性欲を抑える方法を、紹介しましょう。

性欲を抑える方法1|食事を改善する

 

性欲を抑えるためには、食事を改善してみましょう。

オススメの食材は、野菜や豆類、穀物など。

 

特に豆類や穀物は女性ホルモンに必要な成分が多く、女性ホルモンを活発化させることで、性欲を抑えられます。

 

逆に、肉類などのスタミナがつく食材は、性欲を高める作用があるため、過剰摂取に気を付け、身体の維持に必要なだけにとどめておく方が良いでしょう。

 

性欲を抑える方法2|サプリメントを飲む

 

食事だけでなく、サプリメントで性欲を抑える方法もあります。

男性ホルモンの活性を抑制する「大豆イソフラボン」含有のサプリが効果的。

 

サプリメントは、ドラックストアで手軽に買え、献立を工夫しなくても良いのも大きなメリットです。

 

食事改善とサプリメントによる方法は、先ほど紹介したように、強すぎる性欲は、性腺刺激ホルモン・黄体ホルモン分泌量が普通より格段に多いことに要因があるため、これらのホルモンの活性を抑えることで、性欲のコントロールにつながるのです。

 

性欲を抑える方法3|軽い運動をする

適度な運動は、健康に良いだけでなく、性欲の抑制にもつながります。

 

ハードなスポーツではなく、ジョギングやウォーキングなどの軽い運動が効果的

 

バーベルや腕立て伏せなど筋肉をつけるようなトレーニングは、逆に男性ホルモンが活発になり、逆に性欲が高まってしまうので、注意してください。

 

性欲を抑える方法4|夢中になれるものを見つける

 

人体のメカニズムを利用した性欲抑制法ではないですが、何か夢中になれる趣味を見つけ、シンプルに性欲から意識を遠ざけようというものです。

 

何でも良いので何か没頭して、なんとか性欲を忘れる時間を作りましょう。

 

ただこれは、根本的な性欲抑制法ではないため、趣味の時間が終わったら性欲が戻ってくるのがデメリットです。

 

性欲を抑える方法5|瞑想を実践する

オナ禁する男性

 

瞑想も、性欲の抑制に効果が期待できます。

瞑想はスピリチュアルなイメージがあり、怪しいと思う人も多いでしょう。

 

しかし、瞑想はさまざまな研究によって、血圧の低下、過敏性腸症候群の症状の緩和、不安・抑うつ・不眠の改善、急性呼吸器疾患(インフルエンザなど)の緩和など、その健康効果が明らかとなっています。

 

コストゼロで始められる瞑想は、性欲の抑制だけでなく、リラックスや仕事の能率アップなどに有効です。

 

【正しい瞑想のやり方】

・静かな部屋で行う

・背筋を伸ばして座る(椅子でもOK)

・息を「鼻から吸い、鼻から吐く」を繰り返す

・1日10~30分程度、毎日続ける。

 

自身の呼吸に意識を集中させることで、性欲に向き合い、客観的に捉えることができるようになります。

本来、ムラムラした性欲に支配されてしまうのは、主観的に性欲を捉えているせい。

 

自分の客観性を養うことで、徐々に性欲をコントロールできるようになるはずです。

 

性欲を抑える方法6|専門医にかかる

 

先ほど、性欲を抑える方法としてサプリメントを紹介しましたが、それとは別に、専門医にかかって薬を処方してもらうという手もあります。

 

ただ、薬といっても初めのうちはイソフラボン含有のサプリメントと、さほど変わらないようなものになります。

なので、診察料や投薬料代がかかることを考えると、手軽さはありません。

 

しかし、医師に相談することによって、サプリメント以外の治療法などで、より確実的に性欲を抑えることも可能です。

 

悩みが深刻であれば、専門医にかかることをおすすめします。

 

性欲を抑える方法7|オナニーをする

オナニー1

性欲で日常生活に支障が出るなら、時にはオナニーも必要です。

食事の改善や運動をしたり、サプリメントを飲んだとして、完全に性欲を抑えるのは不可能。

射精して性欲を吐き出すのも、立派な方法です。

 

また、単にオナニーをするだけではなく、それをチントレにしてしまうのも手

チントレによって、ペニスが鍛えられたり、増大できたりします。

 

終わった後は、普通のオナニーより疲れるので、しばらく欲求もなくなりますよ。

 

関連参考記事
⇒チントレ/ペニス増大トレーニング詳細解説

 

これをやったら逆効果!性欲が高まる間違った方法

ストップ1

亜鉛やノコギリヤシエキス含有のサプリメントを飲む

亜鉛やノコギリヤシエキス含有のサプリメントは、効果がないどころか逆効果になる可能性があります。

 

「ノコギリヤシエキスは男性ホルモンを抑制する」という情報を見聞きしたことがある人もいるかもしれませんが、ノコギリヤシエキスが効果を発揮するのは、男性ホルモンそのものではなく、薄毛・抜け毛の要因となる「5α-リダクターゼ」という酵素です。

 

ノコギリヤシエキスは、5α-リダクターゼ生成の抑制効果が期待できるとされており、多くの育毛サプリに使用されています。

 

5α-リダクターゼは、男性ホルモンを取り込んで、男性ホルモンの活性を阻害する悪性物質。

 

つまりノコギリヤシエキスは、男性ホルモンに直接的に作用し、活性を抑える成分ではないわけです。そのため、ノコギリヤシエキスによって性欲が抑えられるわけではありません。

 

さらに、亜鉛はセックスミネラルともいわれるほど、男性機能向上に効果を発揮する成分で、逆に性欲を高めてしまいます。

 

サプリメントで性欲を抑えようとする場合は、亜鉛やノコギリヤシエキスが含まれていないか注意してください。

 

不特定多数の人が集まる場所に行く

 

「没頭できる趣味を見つけて性欲から意識を遠ざける」ためとはいえ、不特定多数の人がいるようなところに行くのは、かえって逆効果になる可能性も。

 

これは、若い女性が大勢いれば、ムラムラして性欲を抑えることが難しくなってしまうためです。

 

性欲を抑制するには、コントロールを邪魔されない環境である必要があります。

 

「女性とすれ違うと、ついつい妄想してしまう…」というなら、ブログを書いたり、ネットゲームをしたり、自作PCを作ったりなど、家でできることにトライしてみてください。

 

性欲はうまくつきあうことが大切

指差しでワンポイントをするビジネスマン businessman pointing and giving an advice

 

ここまで、性欲を抑える方法を紹介しましたが、人間の三大欲求の1つでもある性欲は、簡単に消し去ることはできません。

 

食事改善やサプリメントなど、ホルモンの活性を抑える方法にも限界があるので、自分の性欲を客観的に知り、コントロールすることにシフトしていくことが重要です。

 

性欲をうまくコントロールできるようになれば、好きなタイミングで性欲を爆発させ、セックスを思いっきり楽しむこともできます。

 

自分に合った方法を習慣づけて、性欲と上手に付き合っていきましょう。

 

【まとめ】

まとめいかがでしたか?
ここで、これまで紹介したことを簡単にまとめてみましょう。

 

【オナニーのやり過ぎによる5つの弊害】

・遅漏の原因になる
・亜鉛不足になりやすい
・テストステロン量が低下する
・性犯罪へエスカレートする
・時間的なロスが大きい

 

オナニー依存症になり、オナニー中心の生活をしていると、身体にもデメリットがあるだけでなく、QOL(生活の質)そのものが下がってしまいます。

 

そこで、性欲を抑えるために実践して欲しいのが、次の7つの方法です。

 

【効果期待大!性欲を抑える方法7選】

・食事を改善する
・サプリメントを飲む
・軽い運動をする
・夢中になれるものを見つける
・瞑想を実践する
・専門医にかかる
・オナニーをする

 

軽い運動や趣味を持つ、瞑想をするといったことは、体内組織に直接アプローチするものではないですが、性欲を抑える以外にもメリットが大きいので、ぜひおすすめしたい方法。

 

また、サプリを飲んだり趣味を持つなら、以下の2点は注意してください。

 

【これをやったら逆効果!性欲が高まる間違った方法】

・亜鉛やノコギリヤシエキス含有のサプリメントを飲む
・不特定多数の人が集まる場所に行く

 

繰り返しになりますが、性欲はいくら抑えようとしても消えるものではありません。

なので、いかにコントロールしてうまく付き合っていくかが重要です。

オナニーばかりのむなしい日々から、充実した毎日へシフトしていきましょう!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

関連参考記事
⇒オナ禁効果のウソホント

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