身体の免疫力/抵抗力を高める方法○選|活力アップ&健康な身体作り

身体の免疫力/抵抗力を高める方法○選|活力アップ&健康な身体作り

新型インフルエンザが流行した2009年以降、特に2012年からインフルエンザによる死者数は年々増加しており、2018年には1970年以来約50年ぶりに3000人を突破しました。

毎年1月から3月が流行のピークで、寒い時期にはからだの抵抗力を高めることが求められます。

インフルエンザのせいもあってか、最近は抵抗力とか免疫力といった言葉をよく聞くようになりました。

 

免疫力や抵抗力は加齢やストレスで低下するといわれており、働き盛りには普段からなんとなく体調がすぐれない、風邪の治りが遅い、という方も少なくありません。

感染症はインフルエンザばかりではなく、身近にはさまざまな細菌やウイルスが潜んでいます。

働き盛りの男性諸氏のために、食事や栄養素、サプリメントなど免疫力を高めて活力アップする方法をご紹介します。

 

免疫力、抵抗力とはなにか

免疫力とか抵抗力という言葉はよく耳にしますし、誰しも何気なく使っていることと思います。

しかし、具体的にはどんなものなのか、うまく説明できる人は少ないのではないでしょうか。

抵抗とは外部からの力に対して耐えることを意味しますので、病原菌や環境の悪化などにも耐えて、病気にならず健康を保ち続ける力を抵抗力と呼びます。

つまり、病気になってもおかしくない状況においても病気にならない力が抵抗力です。

 

一方、免疫とは文字通り「疫を免れる」ことであり、疫病にかからない、あるいはかかったとしても重症化せず自分で治すことができる力を指しています。

免疫機能とは抵抗力の源となるからだの自己防衛システムなのです。

私たちは空気を吸って酸素を取り入れ、食べ物から吸収した栄養素を使ってエネルギー代謝や新陳代謝を行います。

 

しかし、空気中にも、水や食べ物の中にも、手や足が触れる大地やさまざまなものの表面にも、目に見えない無数の病原体や毒物などの外敵が存在しています。

これらの外敵がからだの中に侵入すると、からだの組織や細胞を破壊して病気を引き起こす可能性があります。

こうした危険な外敵が体内に侵入するのを防ぎ、あるいは侵入者を発見して捕まえ、排除するためのシステムが免疫機構なのです。

皮膚、口内や気道の粘膜、唾液や粘液、消化液などは外敵の侵入を防ぐ免疫機構の最前線です。

そして、体内に侵入を許してしまった有害な細菌やウイルスと戦うのが、免疫システムの主力である白血球の役割です。

白血球は血液の中を流れる防衛部隊で、単球(マクロファージ、樹状細胞)、リンパ球、好中球、好酸球、好塩基球の5種類で構成されます。

このうち好酸球は寄生虫やその卵を破壊したり、アレルギー反応を制御したりするのが役割です。

好中球は細菌などの微生物を捕まえて食べてしまう貪食細胞です。

好塩基球はアレルギー反応を誘導すると考えられていますが、解明されていない部分の多い免疫細胞です。

そして、インフルエンザなどのウイルスやがん細胞に対処するのがリンパ球と単球です。

リンパ球にはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)、B細胞、T細胞があり、T細胞はさらにヘルパーT細胞、サプレッサーT細胞、キラーT細胞に分かれており、それぞれが役割を分担しながら連携しています。

単球は「マクロファージ」という異物を包み込んで食べてしまう貪食細胞や、侵入者を捕まえてその情報を基にした免疫システム構築に働く樹状細胞などに変化します。

 

もうひとつ、免疫システムの主役といえる存在、それが抗体です。

抗体とは病原菌やウイルスに結合するたんぱく質で、ウイルスや細菌の出す毒素に結合して無害化したり、細菌そのものやウイルスに感染した細胞と結合してマクロファージや好中球に食べさせる働きを持ちます。

細菌やがん細胞など抗体が結合する対象を抗原といいますが、私たちのからだはどんな抗原に対しても特異的に結合できる抗体をつくることができます。

そのため、一度感染した病原体に対しては、その病原体専用の抗体ができて、二度目からは感染しなくなるのです。

免疫力とは、抗体と白血球が連携して病原体や毒素を破壊し排除するシステムの能力ということができます。

 

自然免疫と獲得免疫

好中球やマクロファージなどの食細胞は病原菌を食べてしまうことで排除します。

これが自然免疫で、外敵を識別することさえできれば未知の病原体に対しても対処することができます。

しかし、食細胞はウイルスやウイルスに感染した細胞を見分けることができません。

そこで登場するのがリンパ球です。

 

まず、T細胞が樹状細胞やマクロファージからウイルスなど未知の病原体の情報を受け取ると、その情報をもとにB細胞がその病原体専用の抗体をつくり出します。

抗体は病原体に結合し、補体と呼ばれる消化酵素やキラーT細胞などが病原体を破壊します。

抗体は特定の病原体だけに反応しますので、2度目に同じ病原体と出くわすとすぐに抗体が作り出され、同じ感染症にはかからなくなります。

これが獲得免疫で、これまでにかかったいろいろな病原体に対して、それぞれ専門の攻撃部隊がつくられるのです。

私たちになじみの深い代表的な感染症には、毎年12月から3月にかけて猛威を振るうインフルエンザと、一年を通じて油断できない風邪があります。

風邪はアデノウイルスやライノウイルスなど種々のウイルスによって引き起こされ、インフルエンザはA型、B型、C型などタイプの違いはありますが、インフルエンザウイルスによって起こります。

 

インフルエンザは風邪に比べて症状が重く、毎年多くの死者を出していますし、一方の風邪は「万病のもと」といわれるように、他の感染症や糖尿病など慢性病の悪化を招くこともあり、あなどれない病気です。

風邪やインフルエンザウイルスが身体に侵入しないように抵抗力を高めておく、あるいは侵入を許しても発症しないように免疫システムを強化しておくにはどうすればよいのでしょうか。

 

免疫力を高めるってどういうこと?

免疫システムを担っているのは主に抗体と白血球ですが、「免疫力」というときは、何を指し、何の数値をもって目安にすればいいのでしょうか。

食細胞やNK細胞の活性度、リンパ球の数、免疫グロブリン(抗体)の抗原に対する反応性など、免疫の状態を個別に観察することはできるかもしれませんが、一律に数値化して免疫力の高低を表すことは不可能です。

 

ですので、私たちが自分の免疫力を測るには、「めったなことでは風邪をひかない」「お腹をこわさない」「取り立てて不調なところがない」など、健康の度合いをもってするよりほかありません。

充分に免疫が働いている状態とは、心身共に多少のストレスがあったとしても「健康で毎日を楽しく過ごせている」状態であり、言い換えれば「活力に満ちた」状態であることを指しているのです。

 

反対に、なんとなく調子が悪い、風邪の治りが遅い、いつも寝不足でからだがだるい、などというときには、免疫力は低下し、抵抗力が落ちていることを示しています。

こうした「病気ではないが健康ともいえない」状態を改善することが免疫力を高めることにつながるのです。

 

免疫力を高める方法

私たちの免疫をコントロールしているのは、自律神経の働きといくつかのホルモンです。

免疫力を正常に保ち抵抗力を強化するには、自律神経を整え、ホルモンの分泌を促進し、免疫細胞を活性化することが必要です。

それでは、免疫力を高めるための方法、食べ物、栄養素、サプリメントなどを解説してまいりましょう。

 

免疫力を高める栄養素

免疫力を高める栄養素には、ホルモンや細胞の原料となる良質なたんぱく質が欠かせません。

同様に、細胞分裂に不可欠でホルモンを活性化するために不可欠な亜鉛も、日ごろから十分に摂っておきたい栄養素です。

また、最近の研究により、免疫に対してホルモン的に作用することが明らかにされたビタミンAとビタミンDも、免疫力アップのために摂取すべき栄養素です。

 

たんぱく質

私たちの肉体は約60%が水分で、残り40%のうち約半分、全体の20%をたんぱく質が占めています。

たんぱく質は細胞膜、染色体、細胞質基質の構成要素ですから、内臓、血液、血管、筋肉、骨、皮膚、髪の毛、爪など、肉体のほとんどすべてがたんぱく質でできているといって過言ではありません。

 

また、酵素やホルモン、抗体もたんぱく質でできており、免疫はもとよりからだにとって欠くことのできない栄養素です。

高齢者では、たんぱく質不足が発端となって、筋力、免疫力、認知機能が低下し、生活に支障をきたす「フレイル」が問題となっているように、たんぱく質不足は心身に深刻なダメージを与えかねません

 

若い女性がダイエットのせいで生理が止まったり、うつ病になったりするのも、たんぱく質不足に一因があるといわれています。

たんぱく質は20種類のアミノ酸からできていますが、それぞれが占める割合はあらかじめ決められており、どれか1種類でも不足すると、その他のアミノ酸も使用できる量が減ってしまいます。

20枚の板でできた桶に例えると、どれか1枚でも板が短ければ、水はその板の長さまでしか満たせません。

 

それぞれのアミノ酸が過不足なく含まれているかどうかを表示するのが「アミノ酸スコア」で、20種類すべてがバランスよく含まれる食品のアミノ酸スコアは100となります。

肉や魚、牛乳や卵などのアミノ酸スコアは100ですが、豆乳や大豆は86です。

あくまでも例えですが、肉のたんぱく質はすべて肉体に変換するができますが、大豆のたんぱく質は86%しか肉体に使えない、というように考えられます。

 

1日に必要なたんぱく質の摂取量は、体重1㎏に対して1gといわれていますので、体重60kgの人なら1日に60gのたんぱく質を摂ることが推奨されます。

たんぱく質の含有量は赤身肉や鶏のささ身などで100gあたり約20g、マグロの赤身で約25gです。

たんぱく質は動物や魚の筋肉部分に多く含まれますが、肉類ばかりだと脂の摂りすぎになりがちですので、大豆食品や乳製品もうまく組み合わせて、十分なたんぱく質を摂取するように心がけましょう。

 

亜鉛


亜鉛は非常に役割の多い重要なミネラルです。

200種類以上の酵素に含まれており、酵素の反応活性を促進、ホルモンの合成や分泌、DNAの合成、たんぱく質合成、そして免疫機能の調節にも不可欠な重要成分です。

亜鉛が不足すると味覚障害、貧血、皮膚炎、下痢、脱毛、認知障害などさまざまな症状が起こります。

特に男性では精力の減退、勃起不全の原因ともなります。

 

また、近年の研究で、亜鉛が免疫細胞の活性化を制御するシグナル伝達物質として作用することも明らかにされています。

亜鉛は、内臓や骨を丸ごと食べる小魚や、レバーや赤身肉などに比較的多く含まれますが、なんといってもダントツに多いのがカキです。

生ガキ100gには亜鉛の1日推奨量10gを超える約14gが含まれています。

 

加工食品や外食が多いと不足しがちなミネラルです。

食生活を見直すのがいちばんですが、むずかしいようであればサプリメントを利用するのがいいでしょう。

 

ビタミンA


ビタミンAは皮膚や粘膜の維持や、光を感じる網膜の色素ロドプシンに変換されることでも知られています。

ほかにも、栄養不良の子どもが起こす下痢にビタミンAが効果的なことは知られていましたが、そのメカニズムは不明でした。

途上国では、栄養不良で免疫力の低下した子どもが下痢によって死亡するケースが少なくありません。

 

下痢を起こす原因は、主に細菌などによる感染症ですが、近年の研究により、ビタミンAが免疫力を回復させて下痢を改善したとする報告が増えてきました。

ビタミンAの本体であるレチノールは体内でレチノイン酸に変換されますが、レチノイン酸には免疫細胞であるリンパ球を腸管に運ぶ働きがあることが明らかにされたのです。

腸には全免疫機能の約7割が集中しているといわれ、ビタミンAはこの腸管免疫を強化すると考えられます。

 

ビタミンAは肝臓に蓄えられているため、食品ではレバーに多く含まれており、体内でビタミンAに変換されるβカロテンはニンジンなどの緑黄色野菜に含まれています。

油に溶ける脂溶性ビタミンなので、レバーやニンジン、ブロッコリーなどを油で調理して食べるのがおすすめです。

 

ビタミンD

これまでビタミンDは骨を丈夫にするビタミンとして知られてきましたが、最近になって免疫調節機能を有することが明らかにされてきました。

ビタミンDがT細胞を必要な場所に誘導する、あるいは腸管免疫を正常化させる、マクロファージなど食細胞を活性化させる等、さまざまな報告があります。

ビタミンDの免疫に関するメカニズムについては解明されていない部分が多いのですが、ビタミンDは食物から摂取する以外に、紫外線を浴びることで体内でも合成されることから、結核の日光浴療法や、紫外線量が少なくなる冬にインフルエンザが流行するのはビタミンDの体内量が減るため、とする説もあります。

 

東京慈恵医科大が行った実験ではビタミンDのサプリメントはインフルエンザに対する罹患率を約半分に下げた、と報告しています。

食品ではキノコ類、特にキクラゲに多く含まれています。

ほかにはサケやサンマ、ヒラメなど、一年を通じて食べられる食品が多いので、積極的に食べるよう心がけてみてください。

 

笑いが免疫力を強化するワケ

昔から「病は気から」というように、神経系統と免疫には深い関係があることを私たちは経験的に知っていました。

現在では「笑い」がコルチゾルなどのストレスホルモンを軽減し、NK細胞の活性を高めることが解明されています。

免疫細胞は骨髄で生まれ胸腺で育ち、リンパ節や脾臓で働いています。

 

リンパ器官には自律神経のうち交感神経だけがあり、副交感神経はありません。

つまり、免疫系は神経系に制御されているといっても、自律神経全体ではなく交感神経のみによって制御されているのです。

交感神経は昼間活性化し、夜間は活動が低下します。

そのため夜のあいだ免疫細胞は血液やリンパ液に乗って体内をパトロールし、交感神経の活動が高まる昼間になるとリンパ節に集まって免疫応答を強化すると考えられます。

 

笑いは交感神経の活性を高めて免疫応答を増強し、心拍数も上昇するため血流を増やし体温も上がります。

大笑いした後は、交感神経が急激に活動を低下させ、代わって副交感神経が優位になるためリラックス効果も得られます。

笑うことによる感染症やがん細胞の抑制効果については、数多くの試験が行われ、効果が報告されています。

 

また、アトピー性皮膚炎などのアレルギーやリウマチは、自分の免疫が暴走して起こる自己免疫疾患ですが、「笑い」は行き過ぎた自己免疫を鎮める効果も確認されており、免疫力を強化するだけでなく正常化する効果も併せ持ちます。

お金もかからず副作用もない「笑い」は、最良の免疫力アップ法ということができるでしょう。

 

免疫力を高める食べ物

免疫とは細菌やウイルスなど体外から侵入してくる病原体に対する防衛システムであり、病原体のもっとも大きな侵入経路は、口から1本の管でつながる消化管です。

口からは食べ物だけでなく、細菌やウイルス、毒素なども侵入してきますから、消化管はこうした微生物や化合物を取り除き、無害な栄養素だけを吸収しなければなりません。

 

そのため、腸には全免疫システムのおよそ7割が集中しているといわれています。

ヒトの腸内にはおよそ200種類、100兆個を超える腸内細菌が棲んでおり、免疫細胞と連携して免疫力を強化しています。

ですから、腸内細菌のバランスを正常にし、善玉菌の数を増やすことが免疫力の強化につながります。

 

乳酸菌やビフィズス菌を含むヨーグルトや納豆などの発酵食品、善玉菌のエサになる食物繊維やオリゴ糖は免疫力の強化にも欠かせない食品といえるでしょう。

ほかにも、細胞内の解毒作用を持つグルタチオンを豊富に含むタラや、ビタミンD以外にもβグルカンやαグルカンを含むマイタケやシイタケなどのキノコ類は免疫力アップに最適な食品です。

 

免疫力の切り札アルギニン

私たちの体内では常にたんぱく質の分解と再合成が行われていますが、たんぱく質が分解されるとき、有害なアンモニアが生成されてしまいます。

アンモニアの毒性は非常に強く、わずか0.1%濃度のガスでも中毒を起こし、目に入れば失明する危険性があるほどです。

非常に危険な毒物であるアンモニアを、無害な尿素に分解するのがアルギニンの主な役割です。

 

アンモニアを分解するときに尿素と共に生成されるのがオルニチンで、オルニチンはさらにポリアミンという生理活性物質へと変化します。

ポリアミンはすべての細胞分裂に不可欠な成長因子であり、あらゆる細胞内に存在しています。

免疫細胞においては、リンパ球の反応性を高めNK細胞の活性を強めることが知られています。

 

アルギニンは最終的にポリアミンに変化することでリンパ球の増殖と成長を促進し、免疫力を強化すると考えられます。

また、アルギニンは脳下垂体に作用して成長ホルモンとプロラクチンの分泌を促すことも知られています。

成長ホルモンはリンパ球の増殖と成長を促進し、プロラクチンはリンパ球を誘導して免疫の応答性を増強します。

この働きは特に免疫力の低下した人では顕著に表れます。

 

そんな多機能なアルギニンですが、最大の特長は一酸化窒素を合成することにあります。

アルギニンは一酸化窒素合成酵素(NOS)によって一酸化窒素(NO)に変換されますが、NOはマクロファージなど食細胞が外敵を死滅させるために使用する武器となるのです。

マクロファージや好中球などは細菌やウイルスを捕捉すると活性酸素などのラジカルを発生させて相手を殺しますが、その武器のひとつがNOです。

さらに、免疫細胞はNOと活性酸素を組み合わせてペルオキシナイトライトという最も強力な抗菌物質をつくり出します

 

NOには血管を拡張させる作用もあり、2003年のSARS(重症急性呼吸器症候群)流行の際には、一酸化窒素吸入療法が試されて一定の効果が認められています。

その効果とは、以下の3点です。

  • 感染した細胞内のSARSウイルス増殖抑制
  • 一酸化窒素による血管の拡張で肺の血流が促進され動脈血中の酸素飽和度が改善
  • 白血球の接着や血小板の凝集、血栓の形成などを防ぎ炎症を抑制

一酸化窒素吸入療法は、SARSなどの感染症による呼吸障害の重症化に対して、体外式模型人工肺(ECMO)の使用を回避できる可能性を秘めた、新たな治療法として注目を集めています

 

男性の活力アップにシトルリンサプリメントを

アルギニンはNOをつくり出すことで免疫力を強化してくれますが、もうひとつ、男性にはうれしい秘密があります。

それはアルギニンが作り出すNOは勃起の起爆剤である、ということです。

ペニスには海綿体というスポンジのような組織があり、このなかには無数の動脈血管が縦横無尽に張り巡らされています。

 

この微細な1本1本の血管がNOによって拡張され、そこに血液が流れ込むことでペニスは勃起します。

しかし、本文のなかでも説明した通り、アルギニンには多くの機能があり、NOの産生だけに使われるわけではありません

食物として摂取したアルギニンは、すぐに肝臓で代謝されてそれぞれの部位で消費されてしまいます。

そんなアルギニンですが、実はもうひとつの顔があります。

 

アルギニンは一酸化窒素合成酵素(NOS)によってNOに変換されますが、このとき副生成物としてシトルリンというアミノ酸が作り出されます。

シトルリンはアルギニンと違ってたんぱく質には含まれず、体の中ではシトルリン単体として存在している遊離アミノ酸です。

そして、シトルリンの役割は再びアルギニンにリサイクルされることなのです。

シトルリンはたんぱく質に含まれていないため、肉や魚から摂取することはできません。

 

通常は体内でアルギニンから合成されるのですが、なぜかスイカには多く含まれています。

シトルリンは抗酸化力が強く、保水性に優れているため、スイカが強力な紫外線から実を守り乾燥に耐えるため、シトルリンが豊富に含まれているのではないか、といわれています。

体内で合成される以外には、スイカやサプリメントから摂取するしかありませんが、シトルリンはアルギニンに変換される以外に使用されないため、体内で速やかにアルギニンに変換され、血液中のアルギニン濃度はアルギニンを摂るよりも高くなります。

免疫力を高めるために、さらに男性としてのアップを図るためにも、シトルリンは最適なサプリメントといえるでしょう。

 

まとめ

免疫力を高めるということは、「健康を維持する」ということにほかなりません。

適度な運動と十分な睡眠、栄養バランスのとれた食事をおいしく食べて、毎日を笑顔で楽しく過ごす。

これこそが免疫力を高める最良の方法なのですが、現代社会ではこんな当たり前の生活がとてもむずかしくなっているのが現実です。

 

心身をストレスですり減らす日々を余儀なくされる現代社会に生きている私たちが、免疫力を維持するための健康的な生活を送れないとするならば、できることを総動員してでも自らの身を守るよりほかありません。

ここで紹介したいくつかの方法を実践し、少しでも健康に、活力に満ちた毎日を送っていただけることを願ってやみません。

睾丸マッサージの効果とは?精力増強効果があるって本当?

睾丸マッサージ効果

「睾丸マッサージ」というと、何やらいかがわしいイメージがありますよね。

しかし睾丸マッサージは、風俗店のサービスのように思われがちですが、実はタイの伝統的マッサージの秘技の1つ。

古来より精力増強・勃起力アップに効果があるとして、本来は技術を体得した者だけが施すことが許された、とてもマジメなものなのです。

 

睾丸マッサージの主な効果は、次のようなものがあります。

 

【睾丸マッサージの5大効果】

① テストステロン(男性ホルモン)の分泌促進による精力増強
② 老廃物の排出、血流が促進されることによる勃起力向上
精子・精液量が増加し、射精時の快感度が格段にアップ
④ 血液・リンパの巡りを改善し、腰痛や背中の痛みを緩和
⑤ 腎機能の不調改善

 

さらに人気セラピストにも、とっておきの睾丸マッサージの方法を直接聞いてきました。

 

【人気マッサージ嬢直伝!睾丸マッサージのやり方】

ステップ1|会陰(えいん)~睾丸にかけてのマッサージ
ステップ2|腹部のマッサージ
ステップ3|鼠蹊部(そけいぶ)のマッサージ
ステップ4|肛門のマッサージ

 

睾丸マッサージは、ただ単に睾丸だけをモミモミすれば良いというわけではありません。

本当に刺激を与えるべきところを外してしまったら、効果は半分も期待できないでしょう。

そこで今回は、「睾丸マッサージの効果」と、「自分でできる睾丸マッサージの正しい方法」を完全網羅しました。

ぜひ、ご参考ください。

 

そもそも「睾丸マッサージ」ってどんなもの?

 

元々は「タイ王国古典医学の奥義」の1つだった!

タイ

 

睾丸マッサージとは、タイで「ジャップカサイ」と称される施術のことをいい、タイ王国古典医学の奥義の1つ。

 

睾丸と睾丸に繋がる精管を、ほどよい力でストレッチしてやることで、下腹部にアプローチ。

 

男性機能の向上や、泌尿器官の不具合を原因とする腰痛の緩和など、主に下腹部の内臓にエネルギーを与えて、身体の不調を改善に導くという施術法です。

 

風俗の性感サービスではありません

風俗で遊ぶ男性

 

睾丸マッサージは、局部に触って行うマッサージのため、現在では従来の目的から逸脱し、風俗店などで女性から受ける性感サービスと誤解されがち。

実際、現地のタイでも風俗店が、観光客へのアピールのために取り入れいるケースも少なくありません。

 

しかし、睾丸マッサージは性的サービスなどではなく、あくまでタイ伝統医学の治療法。

 

男性が自分で行うこともできますが、元々は男性が男性に行う高難度の秘技として伝えられてきたものです。

 

施術をしている間は、セラピストは絶対にペニスに触れることはありません。タオルケットなどで、できるだけ隠しながら施術します。

 

睾丸マッサージがメニューにある風俗エステもありますが、必ずしも「睾丸マッサージを行っているお店=性的サービスがあるお店」とは限らないので注意してください。

 

メリットありすぎ!睾丸マッサージの5大効果

睾丸マッサージの効果

タイの伝統奥義である睾丸マッサージの元々の目的は、生殖機能を向上させることです。

 

適切なマッサージによって、睾丸と睾丸周辺を刺激して血液・リンパの流れを促進することで、主に6つの効果が期待できます。

 

【睾丸マッサージの5大効果】

① テストステロン(男性ホルモン)の分泌促進による精力増強
② 老廃物の排出、血流が促進されることによる勃起力向上
③ 精子・精液量が増加し、射精時の快感度が格段にアップ
④ 血液・リンパの巡りを改善し、腰痛や背中の痛みを緩和
⑤ 腎機能の不調改善

 

では、それぞれの効果について詳しく解説していきましょう。

 

睾丸マッサージの効果1|テストステロン(男性ホルモン)の分泌促進による精力増強

精力増強

 

睾丸マッサージを行うと、睾丸の働きが促され、分泌されるテストステロン量が増加、精力アップにつながります。

 

テストステロンは男性ホルモンの1つで、その95%は睾丸(精巣)で生成されており、男性の性機能を増強させるのに欠かせません。

 

テストステロンの分泌量は、20代をピークに少しずつ減退するため、30~40代の中年以降になると、どうしても精力が衰えてきます。

 

睾丸マッサージは、年齢を重ねた人ほど取り入れたい回春法なのです。

 

睾丸マッサージの効果2|老廃物の排出、血流が促進されることによる勃起力向上

勃起力アップ

 

勃起は、性的刺激を脳で受けることによって、ペニスの海綿体に大量の血液が流入し、停滞することで起こります。

 

勃起力の低下は、海綿体に十分な血液量が送られないことも原因の1つです。

 

睾丸マッサージを行うと血流が促進され、体内に溜まった不要物の排出もスムーズになるため、海綿体に流入する血液量が増加。

 

結果的に勃起力がアップするわけです。

 

睾丸マッサージの効果3|精子・精液量が増加し、射精時の快感度が格段にアップ

射精快感

 

睾丸マッサージを行うと、血行が促進され、テストステロン(男性ホルモン)の分泌量が増加すると、精子・精液量の増加につながります。

 

男性ホルモンは、男性が男性らしくあるために不可欠。性欲の高まりや勃起の促進だけでなく、精子の生成にも影響します。

 

精子・精液量が増加すると、射精感や快感度も格段にアップするため、セックスがより一層楽しいものになります。

 

睾丸マッサージでギンギンに勃起したペニスで、ドバドバッと出すのは最高ですよね。

 

また妊活中の人の場合、睾丸マッサージによって精子・精液量が増え、また質が向上することで、妊娠につながる可能性もグンと高まります。

 

関連参考記事
⇒精液量を増やして大量連続射精する方法9選

 

睾丸マッサージの効果4|血液・リンパの巡りを改善し、腰痛や背中の痛みを緩和

リンパマッサージ

睾丸マッサージによって血液・リンパの巡りが改善されると、体内の不要物や疲労物質がスムーズに排出されて、腰や背中の痛みの緩和につながります。

 

長時間のデスクワークなどで身体のコリやこわばりが起こると、筋肉が硬くなり血液とリンパの巡りも滞りがちに。

 

腰や背中の痛みの原因の1つは、長時間、同じ姿勢でいることで、血液とリンパ液の流れが滞り、体内の不要物・疲労物質が少しずつ蓄積されることによって、血管や神経を刺激・圧迫されてしまうことです。

 

睾丸マッサージで血液やリンパ液の流れを改善させてやれば、溜まった疲労物質が押し流され、痛みが緩和されるというわけです。

 

特に、脚の付け根部分である鼠蹊部(そけいぶ)は、太い血管やリンパ節が集中しています。

マッサージの際は、鼠蹊部も入念に行ってください。

 

睾丸マッサージの効果5|腎機能の不調改善

肝機能改善

 

睾丸マッサージは、腎臓機能の不調の緩和にも役立ちます。

腎臓には、糸球体(しきゅうたい)という毛糸玉のような毛細血管の集合組織があります。

 

糸球体は、身体にとって「必要なもの」と「不必要なもの」を仕分けて排泄をする、一種のろ過装置の働きをしています。

 

睾丸マッサージは、腎臓機能の不調の緩和

出典:NHK健康ch
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_877.html

 

ところが、血液・リンパの流れが滞りがちだと、腎臓に余分な負荷がかかり、体内の不要物がスムーズに処理できずに、有害物質がどんどん身体に蓄積してしまいます。

血行不良による腎機能の低下は、精力ダウンの要因になりうるため、睾丸マッサージが効果的というわけなのです。

 

このようにタイ古式マッサージの教義では、睾丸マッサージによって、勃起の持続力アップや回復力アップ、精子・精液量の増加につながり、1日1回がせいぜいだったセックスも回数が増え、精力的な毎日を取り戻せるといわれています。

 

睾丸マッサージは、正しく行えば副作用もなくメリットが大きいのです。

 

「セルフ睾丸マッサージ」でコッソリ精力増強!

セルフ睾丸マッサージ

 

タイ古式マッサージのサロンで睾丸マッサージを行うときは、脚や鼠蹊部(そけいぶ)のオイルマッサージをして下半身の血行を促進したのち、温かいおしぼりやホットストーンで睾丸を程よく暖めます。

 

それから、セラピストが指で陰嚢(いんのう)の表面を撫でたり、睾丸や陰嚢を押したり引いたりしたりするなどして、マッサージを施していきます。

 

睾丸マッサージは、睾丸や精管(精液が通る管)にダイレクトに刺激することで、血行やリンパの流れが促進され、勃起力、また射精時の精子量や勢いに変化を実感できるとされており、特に精力減退を意識し始めた、中年以降の年代に人気の施術です。

 

実際、睾丸マッサージを受けた人は、

「もう睾丸マッサージなしのノーマルSEXは考えられない!」
「とにかく凄い!下半身がメチャメチャ若返った!」

という大きな反響が。

 

とはいえ、決して安くはないマッサージサロンへ日常的に通うのは、なかなかハードルが高いかと思います。

 

そこで、セラピストに睾丸マッサージを指導している講師に、一人でできるセルフ睾丸マッサージのやり方を教えてもらいました。

 

人気セラピスト直伝!睾丸マッサージのやり方

睾丸マッサージのやり方

ステップ1|会陰(えいん)~睾丸にかけてのマッサージ

肛門の若干手前に、両手の中指同士を重ねて乗せる。指の腹で押し流すようにして、睾丸の根元まで少しずつスライドさせる。

この際、肛門と睾丸のちょうど中央(蟻の門渡りの中央)にある、会陰(えいん)のツボを押すイメージで。

※初めのうちは、会陰のツボはやさしく押し上げてください。

このツボは前立腺にアプローチするツボなので、強く押しすぎると刺激が強すぎることがあります。

指先に軟骨のような、ゴリゴリとした感触がしたら会陰のツボに当たっている証拠。

 

指先が睾丸の付け根まできたら、その状態から指を左右に分け、鼠蹊部(そけいぶ)に向かってリンパを流す。

 

ステップ2|腹部のマッサージ

お腹を時計回りにグルグルと円を描くようにマッサージする。内臓ごと持ち上げるようなイメージで、グイッと強めにやるのがポイント。

マッサージしつつ、丹田、気穴、大赫、横骨のお腹のツボを意識しながら押す。

仕上げにペニスの根元(恥骨のちょうど上部中央にあたるツボ、曲骨)をグイッと押す。

 

ステップ3|鼠蹊部(そけいぶ)のマッサージ

鼠蹊部は、太い血管やリンパ管が集中している重要な所。この部分の巡りを良くすることが、勃起力回復のポイントです。

「コマネチ!」のように手の平を使ってなぞり上げ、これを何回か繰り返してください。

 

ステップ4|肛門のマッサージ

肛門のシワを、綿棒を使って伸ばすようにソフトに撫でる。

肛門の周り(シワの外周)を、指の腹でクルクルと円を描いて撫でほぐす。

 

ちなみに、家族と同居などでマッサージ現場を見られるのを避けたい場合は、バスタブに浸かりながらやると、血行も促進されますし、肌の滑りも良くなります。

 

マッサージにおすすめ!回春秘伝オイル

睾丸マッサージの効果をさらに高めたいときは、エッセンシャルオイル(アロマオイル・精油)を使うのがオススメ。

【回春秘伝オイルの作り方】

A) バジル、アニス、ブラックペッパーのうち、お好みの精油:1種類
B) ホホバオイル、馬油、ニベアなど保湿クリーム:おちょこ1杯くらい
※BにAを1滴垂らしてしっかり混ぜ、手に取って肌に塗りのばす。

バジルやアニスなど精油・アロマオイルは、男性にはあまり身近でないかもしれませんが、どちらもネットショップで簡単に手に入ります。

 

参考:NAGOMI AROMA スターアニス【AEAJ認定精油】

NAGOMI-AROMA-スターアニス-10ml

 

アニスシードのようなピリッとスパイシーな香りの後に、温かみのあるほのかに甘い香りを感じさせます。

別名「八角」とも称されています。

当店のエッセンシャルオイル「NAGOMI AROMA 」は、公益社団法人日本アロマ環境協会表示基準適合認定精油です。

 

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また、バジル、アニス、ブラックペッパーは、精油として使うだけでなく、スパイスとしても売られているので、いつも意識しながら摂るのもオススメ。

 

参考:ギャバン バジルのみじん切り

ギャバン-3320-バジルのみじん切り

 

香味がトマトの香りと良く合うので、イタリア料理に欠かせないスパイスです。

ピザソース・ミートソースにもGood。

 

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睾丸マッサージをマスターするまでに手間取るかもしれませんが、放置すればドンドン勃起力は衰えてしまいます。

まずは、手軽にできる「セルフ睾丸マッサージ」を実践してみましょう。

 

さらに効率的に、勃起力アップ・精力アップさせたいなら、精力剤(サプリメント)を併用するのがオススメ。

精力剤(サプリメント)

 

睾丸マッサージと精力サプリの有効成分で男性ホルモンをガンガン増やせれば、相乗効果的にタフな男になれます。

 

しかし、一言で精力剤といっても無数にあり、あまり試したことがない人はどれが良いのか分からないと思います。

 

そこで当サイトでは、数ある精力剤を実際に試し、本当に買う価値のある精力剤を厳選してまとめました。

ぜひ、併せて読んでみてください。

 

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睾丸マッサージはピンポイントでやっても効果薄!全身ケアが必要な理由

全身ケア

 

睾丸マッサージで局部周辺の血行が改善されると、精力アップ・勃起力アップにつながるというのはうれしいことですが、実は睾丸だけ揉んでおけば良いというわけではありません。

 

睾丸周辺だけマッサージをしたとしても、全体的に血流が良くなければ、いくらテクニックを駆使したとしても意味がないのです。

ちゃんと精力アップ効果を得たいなら、睾丸以外の部分もしっかりとマッサージしてあげる必要があります。

 

元来の睾丸マッサージのメソッドでは、全身マッサージを約60分施した上で、ラストの約10分、やっと睾丸マッサージに移るということがするのが良いとされています。

 

セルフでマッサージする場合はこれを守るのは難しいですが、「全身⇒局部」という流れを意識して、じっくり丁寧に行うようにしてください。

 

精子を増やして精力アップ!睾丸ケアの注意ポイント3つ

 

睾丸マッサージの方法を一通り解説したところで、次は睾丸ケアの注意点を3つ紹介します。

これらができていないと、睾丸マッサージの効果が十分に発揮されないので、しっかり意識してください。

 

睾丸ケア注意ポイント1|温めすぎないこと

ストップ2

 

睾丸は、通常冷えている状態の方がよく働き、より多くの精子を精巣で生成できるという、少々変わった特性を持っています。

 

睾丸が袋状となって体外に露出しているのも、精巣が体温で温まりすぎないようにするため。

なので、なるべく熱を与えないようにすることが大切です。

 

熱を持ったノートPCを長時間、膝上に乗せて使用したり、ストーブなどの暖房器具で赤外線がダイレクトに下半身に当たらないようにしてください。

 

睾丸ケア注意ポイント2|締め付けすぎないこと

睾丸締め付け

 

先述の通り、睾丸が体外に露出した状態であるのは、体温の影響から離れてできるだけ冷やし、精子生成にベストな温度を維持するため。

 

そのため、下着やボトムズはなるべく締め付けのないものにしましょう。

 

ブリーフやボクサータイプよりはトランクス、タイトジーンズよりはゆるめのパンツと、ボトムズ選びも意識すると良いですね。

 

睾丸ケア注意ポイント3| ストレスを溜めすぎないこと

ストレスを溜めすぎない

過度なストレスは、睾丸だけでなく全身の血管を収縮させ、大きな悪影響となります。

つまり、ストレスが精力減退を促進しているわけです。

出来得る限りストレスケアをし、コントロールする術を身に付けることも必要。

ストレスによる肩こりや腰痛は身体がこわばって起こりますが、睾丸も同じようにこわばります。

そんな時にこそ、睾丸マッサージが真価を発揮するのです。

 

【睾丸マッサージまとめ】

 

ここまで、睾丸マッサージの効果や方法、注意点などを紹介してきました。

改めて振り返ってみましょう。

【睾丸マッサージの5大効果】
⑧ テストステロン(男性ホルモン)の分泌促進による精力増強
⑨ 老廃物の排出、血流が促進されることによる勃起力向上
⑩ 精子・精液量が増加し、射精時の快感度が格段にアップ
⑪ 血液・リンパの巡りを改善し、腰痛や背中の痛みを緩和
⑫ 腎機能の不調改善

 

【人気マッサージ嬢直伝!睾丸マッサージのやり方】
ステップ1|会陰(えいん)~睾丸にかけてのマッサージ
ステップ2|腹部のマッサージ
ステップ3|鼠蹊部(そけいぶ)のマッサージ
ステップ4|肛門のマッサージ

 

【精子を増やして精力アップ!睾丸ケアの注意ポイント3つ】
ポイント1|温めすぎないこと
ポイント2|締め付けすぎないこと
ポイント3| ストレスを溜めすぎないこと

 

睾丸マッサージは、正しい方法をマスターすれば、セックスに強くなるだけでなく、全体的に若々しい身体を取り戻すことができます。

セルフで行えばコストもほとんどかからないですし、毎日行うことも可能。

ぜひ、今日から始めてみてください。

 

また当サイトでは、より効率的に勃起力向上・精力増強を目指したい人に、精力剤(サプリメント)も併せて摂るのをオススメしています。

睾丸マッサージの外側からのアプローチと精力サプリの内側からのアプローチで、大きな相乗効果が働き、スピーディーな変化が期待できます。

 

とはいえ、精力剤は種類が星の数ほどあり玉石混交・・・。

そのため、精力剤選びに失敗したくない人のために、当サイト編集部では無数の精力剤のパッケージ表記を徹底分析+実際に飲み続けてみて、「これは絶対オススメできる!」と確信できる精力剤を厳選してまとめました。

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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