商品解説/レビュー

【ギムロットα効果口コミレビュー】パッケージ成分表記から効果期待値を分析

ギムロットα効果口コミレビュー

他の増大系サプリにはない南米の天然希少成分を配合したギムロットα

公式ページによればL-シトルリンの配合量は業界最高峰としており、体感速度3日、満足度97%、リピート率は90%を超えるという、驚くべき増大系サプリメントです。

 

期待感をかき立てるコピーは本物なのか?真実だとしたら驚愕の実力ですが、果たして…?

 

パッケージに表記された配合成分から読み解くギムロットαの効果期待値と口コミを徹底的に分析してみました。

粗悪品見極め4

1.ギムロットαの概要

ギムロットαはもともとギムリスという商品名で販売されていましたが、2017年にギムロットαに名称変更。

その際に販売者が福岡県の㈱クリートから、別の増大系サプリ「ペニブースト」を取扱う東京・池袋の㈱AILLに変わっています。

製造元はペニブーストを含め、いずれも東京足立区の有限会社ノルデステです。

 

ギムロットαの特徴は、あまりなじみのない南米の強壮ハーブ「クラボワスカ」と「ウアナルポマチョ」を配合していること、そして1カプセルあたり780mg(相当)ものL-シトルリンが配合されている点に尽きます。

 

それではギムロットαの配合成分を見ていきましょう。

 

ギムロットα配合成分

キムロット成分

 

食品表示法では加工食品に使用されている原材料を、製品に使用されている割合の多い順に記載することが義務付けられています。

 

関連参考記事
⇒効果のあるペニス増大サプリと効かないサプリの比較基準解説

 

従って、各成分は記載されている順に多く配合されていることになります。

 

ギムロットαで最も配合量が多いのはクラボワスカ最も少ないのはビタミンB12ということになります。

パッケージ表記成分
1.クラボワスカ濃縮エキス末
2.ウアナルポマチョ
3.L-アルギニン
4.L-シトルリン
※公式サイトには「L-シトルリン濃縮エキス末」と表記されており、ギムリスの頃のパッケージにもL-シトルリン濃縮エキス末と表記されていました。5.ムイラプアマ
6.亜鉛含有酵母
7.ヒハツ
8.金時生姜
9.ビタミンC
10.トンカットアリ
11.マカ
12.ナイアシン
13.スッポン
14.マムシ
15.ビタミンE
16.オタネニンジン
17.パントテン酸カルシウム
18.サソリ
19.蟻
20.無臭ニンニク
21.ウミヘビ
22.ビタミンB2
23.ビタミンB1
24.ビタミンB6
25.パフィアエキス末
26.ガラナエキス末
27.ビタミンA
28.馬の心臓
29.葉酸
30.ビタミンD
31.ビタミンB12
添加物:ゼラチン、ステアリン酸カルシウム

 

31成分のうち、クラボワスカとL-シトルリンについては公式サイトに配合量が記載されています。

クラボワスカの配合量については、4倍濃縮で970mg相当とあるので、970mgの4分の1、242.5mgが実際の配合量ということになります。

 

L-シトルリンは100倍濃縮で780mg相当なので、実際の配合量は780mgの100分の1、7.8mgということになります。

 

2.ギムロットα配合成分の機能性

 

それでは次にギムロットαに配合されている主な成分の機能性を分析してみましょう。

 

ギムロットαの主成分は他の増大系サプリとは違い、未知の成分ともいえる南米の強壮ハーブ「クラボワスカ」と「ウアナルポマチョ」ですが、どちらも今のところ他のメジャーな増大系サプリには配合されていないようです。

 

南米の増大サプリに欠かせないクラボワスカ

クラボワスカ

 

クラボワスカは南米アマゾンに自生するつる状の植物で、漢方生薬でチョウジとして知られるクローブに似ていることからCLOVE VINE(ツルチョウジ)とも呼ばれます。

学名をTynanthus panurensisといい、南米では精力剤などに処方する生薬として薬草店で販売されています。

 

原産地であるアマゾンの先住民たちは、クラボワスカをEDの治療薬や媚薬として、あるいはシャーマン(祈とう師)たちが用いるアヤワスカという幻覚剤に使用してきました。

 

南米ペルーで有名な精力剤「ロンペカルソン」に欠かせない強壮ハーブとしてもポピュラーな存在です。

また、漢方やアーユルヴェーダで使用されるチョウジと同様、クラボワスカは健胃薬や鎮痛剤としても用いられます。

 

ブラジルでの研究によれば、クラボワスカには高麗人参などの強壮生薬と同様、サポニンやアルカロイドが含まれていることが報告されています。

また、ポリフェノールの集合体であるタンニン類も豊富に含まれ、強力な抗酸化作用があるとしています。

 

残念ながら、精力剤としてのメカニズムや強壮作用は明らかにされていませんが、精力剤ロンペカルソン(パンツ破りの意味)に欠かせないハーブであることが、クラボワスカの実力を示しているといえるでしょう。

 

ウアナルポマチョとは

強壮ハーブ

 

ウアナルポマチョはアマゾン川流域やペルー南部チチカカ湖周辺に自生する低木で、クラボワスカ同様、古くから強壮ハーブとして用いられてきました。

また、ペルーの伝承医療では咳止めや糖尿病などの治療にも用いられます。

 

ウアナルポマチョは血管を収縮させるアドレナリンなどのホルモン受容体を遮断することで血管の拡張を促し、勃起の維持やぜんそくに効果を現すものと考えられています。

 

ペルーでは古くから利用されてきたハーブですが、日本に上陸してからまだ日が浅く、ウアナルポマチョの持つ機能性やメカニズムについての情報はほとんど無いのが実情です。

そのため、今後マカやトンカットアリのように増大系サプリの常連となれるかどうかは不明です。

 

クラボワスカ、ウアナルポマチョともに、まだまだ未知数のサプリメント素材といえるでしょう。

 

L-アルギニンとL-シトルリン

L-アルギニンとL-シトルリン

 

南米のセクシャルハーブ2種類に続いて記載されているのがL-アルギニン、そしてL-シトルリンです。

 

L-アルギニンが3番目に記載されているので、クラボワスカの242.5mgより少なく、L-シトルリンの7.8mgよりは多い量が配合されていると考えられます。

 

L-アルギニンはたんぱく質を構成するアミノ酸ですが、体内でも合成されるため、食品から摂取しなければならない「必須アミノ酸」ではありません。

 

ただし、成長期の子どもは体内合成だけでは必要量を賄えないため、食品からも摂らなければならない準必須アミノ酸です。

なぜ成長期の子どもにとって食品からの補給が必要なのかというと、成長ホルモンの分泌を促すために必要なアミノ酸だからです。

アルギニンによって脳の直下にある下垂体から成長ホルモンが分泌され、身体の成長が促進されるのです。

成長期の子どもはアルギニンの必要量が体内合成量を上回るため、食品からのアルギニン摂取が不可欠なのです。

成人にとっても成長ホルモンは重要で、分泌量が減少するとさまざまな症状がおこります。

 

・悪玉コレステロールの増加
・心臓の機能低下
・糖尿病リスクの増大
・内臓脂肪の増加、肥満

これらはすべてメタボリック症候群の兆候ですが、メタボはED(勃起障害)の原因となり、うつ病や男性更年期とも関係しています。

メタボ気味の方で性欲が起こらない、勃起が不完全、中折れする、などの症状があれば、成長ホルモンの減少が疑われます。

 

アルギニンはほかにも組織の傷害を修復するために利用される重要なホルモンであり、成人にとっても食品からの積極的な摂取が勧められるアミノ酸です。

 

また、アルギニンは肝臓で代謝を受けることでさまざまな生理活性物質に変化しますが、アルギニンから変化したオルニチンは、さらにポリアミンという物質に変化します。

ポリアミンは細胞分裂に不可欠な物質で、細胞分裂が活発に起こる場所に大量に存在しています。

 

精子はひとつひとつが細胞そのものなので、ポリアミンは睾丸(精巣)での必要量が非常に多い生理活性物質です。

また、ポリアミンには抗加齢効果があり、マウスによる実験ではポリアミンの血中濃度を高めると老化が抑制され、寿命が延びたとする報告があります。

 

別の代謝経路ではアルギニンは酵素によって一酸化窒素(NO)とシトルリンに変化します。

NOは血管の内側にある内皮細胞に作用して、血管を取り巻いている平滑筋(心臓など内臓にある自分の意志では動かせない筋肉)を緩めて血管を広げます。

 

血管が広がると流れ込む血液の量が増えるので、ペニスの海綿体でNOが作用すれば毛細血管に大量の血液が流れ込んで勃起が起こります。心臓の血管を広げれば心疾患の症状を緩和し、気管支の血管が広がれば喘息発作を和らげます。

ペニスの血流促進
また、NOと同時にアルギニンからつくり出されたシトルリンは、腎臓などで速やかにアルギニンにリサイクルされます。

アルギニン自体はたんぱく質を構成したり、肝臓で解毒作用に利用されたりしてしまうため、食品から摂取してもNO産生に利用されるのはほんのわずかの量でしかありません。

一方でシトルリンは肝臓で分解されないため、大半がアルギニンに変換され血液中に放出されます。

このため、アルギニンを摂取するよりもシトルリンを摂取するほうが、よりアルギニンの体内濃度を高め、利用効率もアルギニンより優れているとされます。

 

関連参考記事
⇒アルギニン/シトルリン効果徹底解説

 

増大系サプリでシトルリンが成分の中心を占めているのには、こうした理由があることをお判り頂けたでしょうか?

 

そこで気になるのがギムロットαのシトルリンです。

780mg相当のシトルリンが本当なら、他の増大系サプリをしのぐ配合量ということになりますが、実際にはどうなのでしょうか?

 

 

ギムリスからギムロットαへ

ギムロットα

 

ギムロットαは、かつての増大系サプリ「ギムリス」が名称変更したものですが、商品の内容に大きな違いはみられません。

冒頭でもお伝えした通り、名称変更のタイミングで販売者が福岡県の㈱クリートから東京・池袋の㈱AILLに変わっていますが、㈱AILLが運営する通販サイトG’s CAFEではギムロットαのほかにペニブーストプレミアムも販売しています。

ちなみに、ペニブーストプレミアムに変わる以前のペニブーストの販売者は福岡の㈱クリートでした。

 

ギムロットαとペニブーストプレミアムはどちらも100倍に濃縮されたL-シトルリン780mg相当を配合しています。

 

そのほかにも、ギムロットαには4倍濃縮クラボワスカが、ペニブーストには100倍濃縮トンカットアリや5倍濃縮ニンニクなど、濃縮された成分の配合が特徴となっています。

 

関連参考記事
⇒ペニブーストプレミアム効果口コミ分析

 

100倍濃縮の謎

 

私たちが日常的に使う医薬品のルーツは、天然に広く繁殖する多くの植物や、特定の動物、鉱物などのうち、病気や傷に効果のあるものを経験的に見つけ出してきたものです。

 

最古の薬学事典といわれる神農本草経は、非常に多くの薬効植物に関する使用法や効能が記された薬草書でした。

 

こうした薬効のある植物などのうち、特に効果の顕著なものから効き目の中心となる特定の成分を抽出したものが医薬品の始まりです。

 

頭痛や痛み止めとして使用されるアスピリンは柳の樹皮から抽出された成分を基に、イギリスの薬理学者が効果のメカニズムを解明したものです。

ほかにも、ニンニクに含まれるアリシンとビタミンB1からアリナミンが開発されたのは有名な話です。

 

クスリの基となる植物には、効果を現す成分以外にも非常に多くの成分が含まれています。

 

この中から効果の中心となる単一の成分を取り出すことを「抽出」といい、西洋のクスリの場合は特定の成分のみを抽出して治療に使用する、あるいは抽出した成分を組み合わせて使用するのが一般的です。

 

 

そして、抽出された単一成分の純度を上げるために行われるのが精製で、目的とする成分以外の不純物を取り除いて、純度を高めるための作業です。

 

西洋の薬の場合、純度が一定でないと効果のメカニズムが保証できないため、抽出→精製のプロセスが必要です。

一方、中国医学やインドのアーユルヴェーダなどでは、特定の成分を抽出するのではなく、自然に存在する薬草のエキスをそのまま使用します。

 

薬草に含まれる多様な成分同士の相互作用によって薬効が現れるとの思想から、特定成分の抽出は行わないのが一般的です。

 

ギムロットαの公式サイトには「天然成分から抽出されたL-シトルリン」とありますので、スイカなどから抽出されたシトルリンだと思いますが、単一成分の場合、大切なのは「濃度」よりも「純度」です。

 

「L-シトルリン」という単一成分を求めるのであれば濃縮する前に精製によって純度を高めなければなりません。一般にサプリメント素材として流通しているL-シトルリン結晶粉末の含有規格は98.5%以上となっていますので、これ以上は精製も濃縮も不要ですし、通常の方法では出来ません。

 

 

ギムロットαには780mgの100分の1、7.8mgのL-シトルリンが配合されていることになりますが、純度が100%だとしても7.8mg以上のL-シトルリンを配合することは不可能です。

 

もしも、「100倍濃縮」を可能にすることができるとすれば、L-シトルリンの結晶に非常に高い圧力をかけ、容積を100分の1に圧縮するよりほかに方法はないと思われます。

 

ノルデステの超高圧加工でこうしたことが可能なのか?可能だとしても不純物の多い天然抽出物ではなく、純度の高い結晶を使う必要があるのではないか?~と謎は深まるばかりです。

 

余談ですが、ギムロットαと同じノルデステが製造する、ペニブーストプレミアムに変わる前のペニブーストのパッケージ成分表には、L-シトルリンではなく「スイカ抽出物」と表記されていました。

ちなみにスイカには100gあたり180mg程度の天然シトルリンが含まれているとされています。

スイカの成分は95%が水分ですから、100gのスイカから90%の水分を除去して10gあたりのシトルリン量を180mgとし、さらに他の物質を除去してシトルリンの抽出を行い、1gあたりの含量を180mgとすれば100倍濃縮と言えなくもありません。

 

しかし、それでは濃縮エキス7.8mgに含まれるL-シトルリンの含量は1.4mg程度になってしまいます。

スイカにはL-シトルリンだけでなく、リコピンやカロテノイド、カリウムなどの健康成分が豊富に含まれているので、これらの栄養素を壊さないように濃縮したものであれば、健康には良いと思うのですが…「100倍濃縮」の謎は依然として謎のままです。

 

その他の配合成分について

 

ギムロットαの配合量(1カプセル350mg、配合量の多い順)を分析すると以下のとおりとなります。

 

クラボワスカ 242.5mg(970mg相当の4分の1)
ウアナルポマチョ 不明
L-アルギニン 不明
L-シトルリン 7.8mg(780mg相当の100分の1)
その他の成分 1成分当たり7.8mg未満
カプセル重量 50~60mg前後

 

ギムロットαのカプセルは1粒350mgですが、カプセル重量は約50~60mgあると思われますので、充填できる内容量は約300mgとなります。

 

そのうちクラボワスカとL-シトルリンで約250mgを占めるので、残りの成分すべてを合わせても50mg程度しか配合することができません。

 

クラボワスカとL-シトルリンの間にあるウアナルポマチョとL-アルギニンは最低でも7.8mg以上は配合されていることになりますので、この2成分で20mg程度は配合されているものと推定できます。

すると残り27成分の重量は約30mg以下となり、単純に27で割っても1成分当たりわずか1mg程度しか配合できないことになります。おそらく、L-シトルリン以下のその他の成分については、それぞれが持つ機能性をほとんど発揮できない程度の量でしょう。

 

いっそのこと、これらの成分は省いてL-シトルリンを強化するほうが、増大系サプリとしてのコストパフォーマンスの充実につながるのではないでしょうか?

 

ギムロットαの口コミについて

ギムロットαの口コミ

G’s CAFE通販サイトのお知らせ欄によれば、2018年10月19日にAmazon、同じく11月12日にYahooショッピング、2019年6月12日には楽天市場にG’s CAFE公式ページがオープンしています。

 

それぞれのサイトでのギムロットαのレビュー・口コミを見てみましょう。

 

ギムロットαのAmazonカスタマーレビュー

ギムロットαのamazon口コミ

 

Amazonには2件のカスタマーレビューがありますが、いずれも5つ星の高評価が付けられており、一つ目のレビューはAmazonページ開設のわずか10日後の10月29日に投稿されています。

 

「3か月前から使用しているがAmazonで取り扱い開始となったのでAmazonから購入」

とありますが、Amazonページ開設からわずか10日後に、公式サイトではなくわざわざAmazonから購入して、即座にレビュー投稿というのは、(断定は出来ませんが)サクラ的口コミに見られがちな傾向です。

 

もうひとつのレビューは11月13日でAmazonページ開設から1か月後、

「飲み始めて数時間で体が熱く感じ、1週間で毎日朝勃ちするようになり、一回り太くなった感じもある」

とべた褒めです。

 

この手のレビューで共通するのは「ペニス」「効く」など直接的なNGワードを避けて、巧みにあいまいな表現にしている点です。

 

こうしたレビューの書き方をするのは素人ではなく、ライティングのセオリーを心得た人物とし判断するのが妥当でしょう。

 

ギムロットαのYahooショッピングと楽天市場レビュー

ギムロットαのYahooショッピングと楽天市場レビュー

 

Yahooショッピングと楽天市場の口コミはいずれも1件ずつで、Yahooのほうは2019年4月、楽天は2019年8月にレビューが投稿されています。

 

いずれも商品のどこがよかったのか、体感ポイントはどうかといった具体的な表現はなく、「成分配合量が魅力的」「自分に合っている」「期待以上」などありきたりの短文レビューでした。

 

公式サイトの体験談はもちろん、これらの通販サイトに投稿された口コミは客観的な評価とは程遠いものといえます。

また、いわゆる口コミサイトと呼ばれるブログなどの口コミは、アフィリエイターたちが運営しており、その目的は自分のサイトを経由した商品購入です。

アフィリエイターが運営する口コミサイトを経由して、ユーザーをギムロットαの公式サイトに誘導し、購入に至ればアフィリエイターに報酬が支払われる仕組みです。

アフィリエイターに対しては、メーカーや販売会社から記事の書き方や訴求ポイント、文章例などが提供されている場合も少なくありません。

 

つまり、ネット上の口コミには、中立的で信頼できる情報はほとんど無いに等しく、質な商品か否かの見極めは、この記事で行ってきたような、商品パッケージの成分表記のみと言っても、決して大袈裟ではありません。

 

当サイトではギムロットα以外でも、多くの増大系/精力系サプリを原材料表記から分析、結果をランキング形式で公開しています。

ぜひ無数にある男性サプリ購入前の、1つの指標にして下さい。

あなたにぴったりの増大系サプリがきっと見つかるはずです。

 

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まとめ

まとめパッケージの成分表記から分析したギムロットαの効果期待値ですが、魅力的なポイントとしては配合量の大半を占めるクラボワスカと、2番目に表記されているウアナルポマチョの未知なるパフォーマンスでしょう。

 

特にクラボワスカは、南米ペルーのペニス増大系サプリメントとして有名な、シエテ・ライーセス(七つの根)と前述のロンペ・カルソン(パンツ破り)の両方に処方される薬用ハーブで、原産地ではよく知られた存在です。

この二つの南米原産強壮ハーブの実力がどの程度のものかは今のところわかりませんが、ハーブ系の増大サプリが自分に合うという方であれば試してみる価値はありそうです。

 

一方でL-シトルリンの100倍濃縮については、「何を濃縮したものなのか?」「どのように濃縮したのか?」が不明で、7.8mgという配合量を考えるとシトルリンの摂取量としては少なすぎると感じざるを得ません。

 

総合的に見たギムロットαは、クラボワスカの未知数の魅力はあるけれど、L-シトルリンやその他の成分の効果は今ひとつ不確実で、万人向けとは言い難く、南米系ハーブを好む方向けの商品といえるでしょう。

 

もし、自分自身がギムロットαを試すとするならば、純度の高いL-シトルリンと亜鉛を併用すると思います。

 

また、口コミに関しては妥当性のある情報は見つけられず、参考にはできないと判断します。

 

やはり、増大系サプリのパフォーマンスを推し量るには、パッケージに書かれた配合成分について詳細な分析を行うのが、最も客観的で、有用性の高い結論を導き出せる唯一の方法といえます。

以下の別記事では、今回同様パッケージの成分表記から増大系サプリの効果期待値を分析した結果を公開しています。

ぜひ合わせてご活用ください。

 

⇒ギムロットαを凌ぐ精力剤/増大サプリ 調査ランキングはこちら!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

【フュージョンEXプラス 効果口コミレビュー】成分表記分析~効果期待値を算出

フュージョンEXプラス 効果口コミレビュー

有名AV男優を商品キャラクターに起用しているフュージョンEXの進化版フュージョンEXプラス。

公式ページのキャッチコピーは「シトルリン200%増量!! マカやサソリ、冬虫夏草など天然成分200種類以上を独自配合!!」とあります。

 

下は20代から上は60代まで、ユーザーの顔写真付きコメントを見ているといかにも効きそうな気がしてきますね。

 

そんなフュージョンEXプラスですが、果たしてその実力はどれほどのものなのか?

 

「これを飲めばあなたもAV男優のようになれる?」かどうか、パッケージの成分表記に隠された情報を紐解き、その効果期待値を算出してみたいと思います。

 

フュージョンEXとEXプラスの違い

 

公式ホームページの動画では商品キャラクターのAV男優S氏をメインに、4人の現役AV男優が「フュージョンEXプラスやその他の栄養素による勃起力への効果」について語り合っています。

 

各々が

フュージョンEXプラスを飲み始めてから「持続時間が違う」とか「コトが終わってもまだビンビン」などと言いつつ、S氏が「フュージョンEXからEXプラスに進化したポイント」として、シトルリンを2倍に増量、強壮成分200種類、バイオペリンで吸収力アップ、のセールスポイントを挙げ、最後に全員で「男の悩みはこれで解決!」

と締めくくっています。

 

フュージョンEXプラスと比較されている従来製品「フュージョンEX」配合成分は以下の通りです。

 

L-シトルリン、マカ、クラチャイダム、ソフォン、黒胡椒抽出物、カンカ、ムクナ、サソリ、ウミヘビ、ガラナエキス、トナカイ、コブラ、亜鉛酵母、ロディオラ、海馬、豚睾丸エキス末

 

また、添加物として以下の成分が使用されています。

 

貝カルシウム、結晶セルロース、ゼラチン、L-アルギニン、カフェイン、ステアリン酸カルシウム、二酸化チタン、ビタミン類のC、E、ナイアシン、パントテン酸、B1、B6、B2、A、葉酸、D、B12

 

ちなみに、添加物のL-アルギニン、カフェイン、ビタミン類は強化剤として、ほかの添加物はカプセル材や賦形剤として添加されています。

 

一方、進化版の「フュージョンEXプラス」は、従来のEXからソフォン、ロディオラ、海馬がなくなり、新たにアカガウクルア、デキストリン、エゾウコギ、アメリカ人参、セレン、韮種、紅景天、赤マムシ、冬虫夏草、植物発酵エキス、ジンジャー、フィッシュコラーゲン、蟻、スッポン、タツノオトシゴが追加されています。

 

ただし、ソフォンとアカガウクルア、海馬とタツノオトシゴは同じものですから、このふたつはEXプラスになって表記が変わっただけということになります。

(※添加物はEXと同じ内容に清涼剤としてクエン酸が追加されています)

 

さて、ここでいくつかの疑問がわきます。

 

 

まずひとつ目の疑問は、L-シトルリンが2倍に増量されたということ。

 

従来製品EXとEXプラスはカプセルの大きさも30個という内容量も変わらないのに、L-シトルリンが2倍ということは、あきらかに他の成分の量が減った、ということにほかなりません。

 

しかも、⇒【公式サイト】によれば「天然成分200種類以上を独自配合」とありますので、成分1種類当たりの配合量はかなり少なくなっているはずです。

 

ふたつ目の疑問は、新規成分のなかに「デキストリン」が追加されていること。

 

これは一体何を意味するのでしょう?

各成分の特長を解説しながら明らかにして参ります。

 

増大系サプリに欠かせない主成分「L-シトルリン」

シトルリン

 

勃起現象は脳が性的な刺激によって興奮し、勃起信号を発信することからスタートします。

 

興奮した脳から発せられた勃起信号がペニスに到達すると、ペニスの海綿体にある神経から一酸化窒素が放出されます。

 

一酸化窒素は神経伝達物質を活性化して、海綿体にある無数の毛細血管の筋肉をゆるめます。

筋肉をゆるめることで血管の内径は広がり、大量の血流が流れ込みます。

 

こうしてペニスに集中した動脈血の圧力によって、静脈血管が圧迫されて血液が戻りにくくなり、勃起は完成します。

 

勃起に不可欠な一酸化窒素を作り出すのはアミノ酸の1種であるアルギニンの仕事ですが、アルギニンは一酸化窒素をつくるだけでなく、肝臓での解毒作用や、細胞の増殖に欠かせない物質をつくりだす重要な仕事がほかにもあるため、すぐに分解されてしまいます。

 

また、アルギニンはたんぱく質に含まれているので、肉や魚などから摂ることができますが、食事由来のアルギニンはからだを作るたんぱく質の再合成に使用されてしまいます。

こうして、アルギニンはいろいろな役割に使用されて、体内量が少なくなりがちなのです。

 

そこで活躍するのが、体内でアルギニンに変身するシトルリンです。

絡み合う2つの矢印

 

遊離脂肪酸であるシトルリンはたんぱく質の合成に使用されることはなく、食事由来のシトルリンは肝臓で分解や代謝を受けないため、ほとんどがアルギニンへと変換されます。

 

つまりシトルリンの摂取は、アルギニンそのものを摂取するよりもはるかに効率よくアルギニンの体内量を増やすことができるのです。これが増大系サプリでシトルリンが主成分とされる理由なのです。

 

旧製品のフュージョンEXも、EXプラスも内容量は344mgのカプセル30粒入りと変わりありません。

 

EXプラスは同じカプセルで主成分のシトルリンを2倍に増やしたのですから、他の成分の配合量は減らさなければなりません。

 

しかも、旧製品に比べて配合成分の種類を大幅に追加したフュージョンEXプラスでは、他の成分の配合量は非常に少なくなっていると考えられます。

 

吸収力をアップするバイオペリンとは?

バイオペリン

 

医薬品などの薬物は体内に入るとまず肝臓で分解(代謝)を受けます。

そのあと代謝されずに残った薬剤が血流に乗って体の隅々まで運ばれていくのですが、この、薬物や毒物を分解する解毒酵素をシトクロムP450(CYP450)といいます。

 

ピリッと辛い黒胡椒の辛み成分はピペリンという化合物で、薬物代謝酵素CYP450の働きを弱める作用があります。

 

そのため、ピペリンと薬物を同時に摂ると、薬物が分解されにくくなり、医薬品の効果が高まります。

しかし、その半面、副作用も起こりやすくなるのです。

 

CYP450によって代謝を受けた後の薬物の利用率を生体利用率(バイオアベイラビリティ)といいますが、ピペリンはウコンの薬理成分であるクルクミンの生体利用率を2000%(20倍)まで引き上げた、という報告があります。

 

フュージョンEXプラスに配合されているバイオペリンとは、ピペリンの含有率を95%以上まで高めた黒胡椒抽出物のことで、ほかの増大系サプリや一般の健康食品にも配合されています。

 

旧製品のフュージョンEXにも黒胡椒抽出物の成分表記がありますので、バイオペリンは旧製品のころから配合されていたと思われます。

 

ここで注目したいのが、旧フュージョンEXとEXプラスでは「成分表記の順番が異なる」です。

 

旧EXでは、L-シトルリン、マカ、クラチャイダム、ソフォン、黒胡椒抽出物と5番目に記載がありますが、EXプラスではL-シトルリン、クラチャイダムに続いてバイオペリンの表記は3番目に上がっています。

 

バイオペリンの特許を持つインドのサビンサ社では、バイオペリンの1回に使用する推奨目安量を5mgとしています。

 

 

一方、食品表示法で定める食品の表示基準では「加工食品に含まれる量の多い順に原材料名を表記すること」とされています。

 

これが意味する事は、バイオペリンより後に記載のある原材料はすべて5mg以下である可能性が極めて高い、ということになります。

 

つまり、旧フュージョンEXでは少なくともシトルリン、マカ、クラチャイダム、ソフォンは5mgよりも多く配合されていたはずですが、「EXプラスになって5mgを超える配合量の成分はシトルリンとクラチャイダムだけになってしまった」といえるのです。

 

シトルリンに次ぐ配合量のクラチャイダムとは?

クラチャイダム

 

食品表示法の基準に照らし合わせると、フュージョンEXプラスでバイオペリンよりも配合量が多いのは、シトルリンとクラチャイダムのみです。

 

クラチャイダムとはタイ原産のショウガ科の植物で、直訳すると「黒いショウガ」となります。

 

日本での別名には「黒ウコン」という呼称もあり、岐阜大学で国産化するための栽培技術が研究されています。

 

原産地のタイでは1000年以上の昔から、滋養強壮や精力アップ、勃起力の改善などに用いられてきましたが、近年では老化を引き起こす「糖化反応」の抑制や、抗肥満作用などの機能性があるとして、広く研究対象とされています。

 

20~59歳までの健康な男性31人を対象に、マカとクラチャイダムを含むサプリメントを1日に1,350mg、12週間摂取するグループと摂取しないグループに分けて行った臨床試験では、摂取したグループはセックスの回数、セックスの満足度、性欲、朝勃ちの頻度など15項目で改善がみられた、としています。

 

しかし、この試験では1カプセル450mgの試験食品を1日に3粒摂取していますので、それ以下の摂取量で同様の効果が得られるかどうかはわかりません。

 

関連参考記事
⇒クラチャイダムの効果まとめ

 

謎の配合成分デキストリン

フュージョンEXプラスにはシトルリン、クラチャイダム、バイオペリン、マカ、アカガウクルア、ムクナに続いて7番目に「デキストリン」の表記があります。

 

旧製品にはなかった新たな成分ですが、なぜ追加されたのか?その働きはどのようなものでしょうか?

 

デキストリンとは、ひと言でいうと「でんぷん」です。

でんぷんを酵素や酸などで分解し、元のでんぷんよりも分子量を小さくしたものをデキストリンといいます。

 

でんぷんはジャガイモやトウモロコシを原料としており、ブドウ糖が鎖状に長く連なった分子構造をしています。

 

このでんぷんの鎖を短く切断したものがデキストリンであり、でんぷんもデキストリンもブドウ糖の集合体です。

 

デキストリンは、加工食品にとろみや粘り気を出すための増粘剤として、あるいは液体を粉末にする際などに使用されます。

 

添加物として使用されるわけですが、原材料の表記上は添加物ではなく食品として扱われます。

サプリメントの素材としてはなんの健康効果もなく、逆にとりすぎれば肥満や高血糖の原因となります。

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フュージョンEXプラスに対する使用目的は、おそらく新たに追加されたエゾウコギエキス末や植物発酵エキス末など、エキスを粉末状に加工する際に使用されたものと推測されます。

 

つまり、「配合成分を増やしたがために、サプリとしては必要のないデキストリンまで追加せざるを得なかった」というのが追加された理由と推察されます。

 

ちなみに似たような名前の化合物に「難消化性デキストリン」というものがありますが、こちらは文字通り人の体内では「消化されないデキストリン」のことで、食物繊維に分類されます。

 

中性脂肪や血糖値の上昇を抑える、内臓脂肪の減少、便秘などに効果があるとして、特定保健用食品(トクホ)や機能性表示食品に使用されますが、デキストリンとはまったくの別物です。

 

フュージョンEXプラスの期待値は?

フュージョンEXプラス効果期待値

 

従来品の2倍になったというL-シトルリンとクラチャイダムのパフォーマンスは、文献やその他の試験をみても実証済みで、バイオペリンの吸収力アップにも納得がいきます。

 

しかし、原材料表記のバイオペリンより後に記載されている成分はすべて5mg以下と推測されます。

フュージョンEXプラスに配合されている成分のほとんどが、天然物の粉末かもしくはエキスを粉末にしたものです。

 

医薬品や一部のビタミンのように単独の化合物であれば、数mgで効果を現す成分も少なくありませんが、天然物の粉末ではそうはいきません。不純物やその他の成分も含まれるため、臨床試験などでは数百mgから1000mg=1グラムを超える摂取量とするのが普通です。

 

この点からフュージョンEXプラスに期待できるのはシトルリンとクラチャイダムくらいで、あとの成分は毒にも薬にもならないレベルといっていいでしょう。

 

やはり344mgのカプセル1粒ではほかの増大系サプリには太刀打ちできない印象が否めません。

従いまして、フュージョンEXプラスの効果期待値は5段階評価の2程度にとどめておきます。

 

フュージョンEXプラスの口コミ

フュージョンEXプラスの口コミ

 

フュージョンEXプラスの口コミで検索をかけると、かなり多くの口コミサイトがヒットします。

果たして、フュージョンEXプラスは巷ではどんな評価がされているのか?Amazonと楽天の評価/レビューを見てみましょう。

 

Amazonの評価は全部で62、うち星5つが40%、星1つは23%をそれぞれ占めています。

また、星4つが12%で、肯定的な評価が全体の62%と非常に高評価です。

 

しかし、最近のAmazonレビューはサクラ業者によるものが非常に多く、大きな問題となっているため額面通りに信用することはできません。

 

かつてのサクラが書くレビューは怪しげな日本語だったり、誤字脱字が多いという特徴がありました。

 

しかし、最近では「サクラレビュワー」なる仕事があるほどで、レビュー専門のライターとして荒稼ぎしている人たちも少なくありません。

こうしたサクラレビュワーたちは、商品を販売しているセラーから無償で商品の提供を受け、Amazonに高評価レビューを掲載することで報酬を得るほか、提供された商品をメルカリやヤフオクで売ってさらに荒稼ぎしている人たちです。

 

こうしたサクラ行為でAmazonからアカウントを封鎖されることが頻繁にあるため、サクラレビュワーたちは複数のアマゾンアカウントを持ち、活動しています。

 

こうした悪質なサクラたちのレビューを見抜くには星評価の分布をみることだと言われています。

 

Amazonのような5段階評の場合、統計学的にみると普通は3が最も多く、5と1は少なくなるはずです。

こうなっていない分布曲線の場合、なんらかの意図が統計に介入しているとみていいでしょう。

 

さて、それでは楽天での評価はどうでしょうか?

こちらは星5つが1件、4つが6件、3つが2件、1つが1件という分布です。

 

レビューの内容は、「期待してます」「現状変わらず」「まだ届いていないが楽しみ」といったものが大半で、肯定的な「わたしにはマッチした気がします」というものが1件と「感度が減る、萎える」という否定的なものが1件でした。

 

どちらかというと、楽天のレビューのほうが本当のユーザーの声を反映しているようです。

 

このほかにもネット上には非常に多くの口コミサイトがありますが、すべて報酬目的のアフィリエイトで、信用するに足るものはありません。

 

タイトルだけみると「プロが辛口でレビュー」などというサイトもありますが、中身は販売目的そのもので、しかも複数注文に誘導しようとする内容です。

 

結論からいうと、フュージョンEXプラスの中立的なレビューや評価をネット上に求めるのは困難、と言わざるを得ないでしょう。

 

フュージョンEXプラス まとめ~200種類の根拠はどこに?

さて、改めてフュージョンEXプラスのパッケージに記載されている原材料表示を見てみましょう。

 

1)L-シトルリン、2)クラチャイダム、3)バイオペリン、4)マカ粉末、5)アカガウクルア粉末、6)ムクナ粉末、7)デキストリン、8)エゾウコギエキス末、9)アメリカ人参粉末、10)セレン含有酵母、11)韮種粉末、12)ウミヘビ粉末、13)カンカエキス、14)サソリ末、15)ガラナ末、16)トナカイ末、17)コブラ末、18)亜鉛含有酵母、19)紅景天エキスパウダー、20)豚睾丸エキス、21)赤マムシ粉末、22)冬虫夏草菌糸体末、23)植物発酵エキス末(りんご・大豆・キウイフルーツ・バナナ・もも・オレンジ・ごま・カシューナッツ・やまいもを含む)、24)ジンジャーエキス末、25)フィッシュコラーゲン、26)蟻粉末、27)スッポンエキス末、28)マカエキス末29)タツノオトシゴエキス末、<以下添加物>39)貝殻未焼成カルシウム、31)結晶セルロース、32)ゼラチン、33)L-アルギニン、34)カフェイン、35)ステアリン酸カルシウム、36)二酸化チタン、37)クエン酸、38)ビタミンC、39)抽出ビタミンE、40)ナイアシン、パントテン酸カルシウム、41)ビタミンB1、42)ビタミンB6、43)ビタミンB2、44)ビタミンA、45)葉酸、46)ビタミンD、47)ビタミンB12

 

ご覧のとおり原材料名として確認できるのは、添加物まで含めても全部で47種類です。

植物発酵エキス末のカッコ内にあるりんご・大豆など9種類を個別に数えても全部で56種類にしかなりません。

 

フュージョンEXプラスの⇒【公式サイト】では以下のように表現されています。

 

「マカやサソリ、冬虫夏草など天然成分200種類以上を独自配合!!」

 

これがフュージョンEXプラスの最大の疑問です。しかし、この疑問だけはパッケージをどう見ても解明することができませんでした。

 

ひとつだけヒントがあるとすれば植物発酵エキスのカッコ書きにある内訳です。

最後に「…やまいもを含む」とありますので、その他の植物も含んでいるのかもしれません。

 

しかし、仮にそうだとしても「マカやサソリ、冬虫夏草」などの強壮成分と、ごくありふれたフルーツや野菜を同列に並べていいものでしょうか?

成分名の表記すらない植物発酵エキスがどのように勃起力や精力増強をサポートするのか、はなはだ疑問です。

 

フュージョンEXプラスを購入する男性に必要なのは、健康を追求するための健康食品ではなく、ペニスの増大をサポートしてくれるメンズサプリなのです。

 

植物発酵エキスなどは排除し、バイオペリンの5mgは維持したままマカやアカガウクルアの配合量を増やしてもらいたいものです。

 

また、1日の摂取目安量が344mgのカプセル1個というのは非常に少ない印象です。

競合する他の増大サプリと同様、少なくとも1日に2カプセル、できれば3カプセルにすることで、より確実なパワーアップにつながると思います。

 

公式サイトのAV男優座談会動画は「男の悩みはこれで解決!」と締めくくられていますが、疑問や不明点が多く、これで悩みが解決、とはいかないフュージョンEXプラスでした。

 

当サイトではフュージョンEXプラス以外でも、多くの増大系/精力系サプリを原材料表記から分析、結果をランキング形式で公開しています。

ぜひサプリ購入前の参考にしてください。

あなたにぴったりの増大系サプリがきっと見つかるはずです。

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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