► 性器・下半身の悩み

PC筋・BC筋の役割と鍛え方~ペニス増大と射精コントロールの両立実現!

ペニスのPC筋とBC筋トレーニング

最近ちょっと勃ちが悪い・・・。

持続力がなくなってきた・・・。

今までこんなことはなかったのに中折れするようになった。。。

そんな経験はありませんか?

それってもしかしたら、ED(勃起不全)かもしれません。

特に中高年になって中折れするようになったら、EDである確率はかなり高いと見たほうがいいでしょう。

 

「女性を満足させられなくなる不安や、男としての自信がなくなってしまう気持ち・・・。」「行為の際、女性にがっかりされたりバカにされたらどうしよう・・・」

中折れするようになった男性は、必ずこのようなことを考えて落ち込んでしまいます。
それは、これまでの自信が崩れていく瞬間でもあるのです。

 

~こんな悩みをお持ちの男性に、ぜひ試していただきたいのが「PC筋トレーニング」と「BC筋トレーニング」なのです。

 

PC筋トレーニングとBC筋トレーニングは、勃起力アップ、ペニス増大、さらには射精コントロールに欠かすことのできない重要な筋肉のトレーニングなんです!

 

ということで、今回は、PC筋とBC筋の役割について紹介するとともに、関連した勃起力には欠かすことのできない筋肉のトレーニング方法も紹介していくという、中折れが気になりだした世代の男性必見の情報です。

 

PC筋勃起力

 

 

【PC筋とは?】

PC筋とは、骨盤の底部で内臓を支えている筋肉(骨盤底筋)で、排尿や排便など下半身のアレコレをコントロールする役割を持っている筋肉です。

英語で「Pubo Coccygeus muscle」と呼ばれるため、その頭文字をとってPC筋というわけです。

PC筋の位置

 

ちなみに、上記の←矢印から左斜め上に向かって伸びている筋肉がPC筋です。

 

ところで、犬や猫などの動物はこのPC筋を使ってしっぽを動かしているそうです。
ということは、人間も猿の仲間だった遠い昔は尻尾を動かすために使っていたのでしょうか?

そして、しっぽが退化してこの筋肉も使わなくなったのでしょう。

現在、人間はしっぽがないのでここの筋肉を使うことが少ないため、もともと強くは出来ていません。

 

そしてこのPC筋はしっぽの動きや排尿だけではなく、海綿体に送り込まれた血液をそこに留めるための栓のような役目も果たしているのです。

つまり、男性機能にとって、かなり重要な筋肉なんです。

 

そして何より、PC筋を鍛えることで、ペニスに流れこむ血液量がアップします。そして、その結果として勃起時の硬さがアップして、勃起の維持時間も長くなります。

 

営業時間中立ちっぱなしのお店の人などと比べると、長距離ドライバーやデスクワークなど長時間座りっぱなしの仕事をしている人は、この筋肉を動かすことが極端に少ないので弱体化しやすいと言われています。

 

 

最近は若い男性でもEDに悩む人が増えているということですので、もしかしたら子供の頃から、パソコンやゲームで長時間座りっぱなしで運動習慣がないのも、原因の一つかもしれません。

 

PC筋一息雑学

動物がしっぽを動かすのにPC筋を使うことは前述したとおりです。

人間の遠い祖先は猿の仲間でしたから、その頃はしっぽがあったはずで、当然ながらしっぽを動かすためのPC筋も発達していたでしょう。

人間は動物と比べるとセックスが弱いという印象がありますが、それはしっぽがないことと関係があるのかもしれません。

しっぽがないためにPC筋が発達しないわけですから、PC筋を鍛えることで強くなる勃起力が弱まるのは当然のことかもしれません。

セックスの時間だけを見ると人間も決して短くはないのですが、他の動物が挿入から射精までを短時間で終わらせるのは、外敵に襲われることを警戒しているためです。

草食動物が一番猛獣に狙われるのは、セックスしている時だそうです。

人間も動物も、セックスしているときが一番無防備ですから、草食動物にとって長々と挿入しているほど命知らずな行為はないわけけです。

セックス中に外敵に襲われる危険は猛獣にもありますから、動物は全般的に挿入時間が短いのですが、それはセックスが弱いのとは違います。

その点、人間はセックス中に外敵に襲われる心配はないため、時間をかけてセックスできる割に挿入時間は決して長いとは言えません。

これは、PC筋が動物ほど発達していないことと無関係ではなさそうです。

 

【BC筋とは?】

PC筋に隠れてしまいがちですが、PC筋と同様に重要な筋肉がBC筋です。

 

BC筋の正式名称は「Bulbocavernosus Muscle」といいます。

日本語に訳すると「球海綿体筋」と言います。

BC筋の場所は、以下の写真の○←矢印に位置しており、ペニスの根元に位置する筋肉です。

BC筋の位置
BC筋はPC筋より下にあり、ペニスの根元に位置する筋肉

 

BC筋には、尿道から尿や精液を水鉄砲のように押し出す役割があります。

そのため、BC筋の筋力がアップすることで射精のときに飛び出す精液の勢いが向上するのです。同時に、BC筋を鍛えると射精のタイミングをコントロールできるようになります。

 

射精の勢いがアップするとどんなメリットがあるのかというと「射精時の快感のアップ」を実感することができるようになります。

 

ちなみに、個人差はありますが、日本人の平均的な1回の射精量は3~4mlです。

精子とコンドーム

 

このため、健康な男性なら3日間オナ禁をすることで、精巣がパンパンになる程の量の精液が生成されます。

しかし、BC筋が弱っていると精巣がパンパンになっている状態であっても、精子を勢いよく飛ばすことはできません。

 

このため、しっかり射精をするためにもBC筋を鍛えることは重要なのです。

 

また、PC筋と似たような役割ですが、亀頭へ血液を送り込むポンプのような役割もBC筋は担っています。

すなわちBC筋を鍛えることで、勃起時にペニスの硬さがアップし、ペニス増大効果も期待することができるのです。

 

BC筋の役割とは?

ここまでBC筋の重要性を述べてきましたが、射精のメカニズムは意外と複雑なので、精液を勢いよく発射するためにも、BC筋の働きが重要となります。

ちなみに、精液を勢いよく発射するのは、女性の膣の中で射精したときに、できるだけ勢いよく発射するほうが子宮口から子宮の中に入ることができて、受精率を上げることができるからです。

膣内射精

では、なぜBC筋の働きがないとうまく射精できないのでしょうか?

射精すると白い精液が飛び出しますが、多くの人は、男性の体の中にこの状態で精液が蓄えられていると考えているようです。

しかし、実際には精液は射精直前まで3つの状態に分かれています。

それは、精嚢から分泌された精漿という液体と、前立腺液と精子の3つです。

これらが射精の直前に混ざって、精液となって噴射するのです。

射精の直前になると、精漿と前立腺液と精子は、ペニスの根元に待機して射精命令を待っています。

射精命令が出るとこの3つが混じり合い、ペニスの先に向かって勢いよく尿道内を流れていきます。

このとき、もし逆方向に流れると、精液が膀胱に流れ込んでしまうのです。

 

それを防ぐために、膀胱に通じる道をふさぐ必要があるのですが、そのとき尿道を閉鎖するのに重要な役割を果たすのがBC筋なのです。

 

このように、BC筋は射精にとって重要な働きをすると同時に、勃起時にペニスに流れ込んだ血液が逆流して勃起力が弱まらないように、血管の出口を締める役割も務めています。

 

男性機能にとって重要な働きをするBC筋を鍛えれば、勃起力が強くなるのは当たり前のことなのです。

 

ペニス増大&精力勃起力増強

【危険なオナニー習慣とBC筋メカニズムの関係】

余談なのですが、ペニスの根元を手で押さえて血管を止めておこなうオナニーを続けていると、中折れの原因になります。

 

BC筋のメカニズムを簡潔に説明すると、

ペニスが自然に勃起するために、陰茎の根元のBC筋を締めつける筋肉により圧迫⇒海綿体の圧力が上がる

 

これにより、自然な勃起が可能となるのです。

 

しかし、前述したようなオナニーを毎日続けていると、自然勃起をしたり、勃起を維持することが困難になってきますから要注意です。

なぜなら、そんなオナニーを繰り返していると、BC筋を締め付ける筋肉が衰えてしまうからです。

 

女性の膣圧ではBC筋を締め付けることはできませんので、中折れなどの原因になってしまうのです。

膣内射精障害で悩む男女

 

間違ったオナニー習慣は、EDや遅漏、早漏の原因になりますので改善できるうちに改善をしておくことをおすすめします。

 

※関連参照記事※
⇒早漏に陥る原因とは?適切な改善のために知っておくべき事!

 

【PC筋とBC筋は鍛えられる!】

PC筋とBC筋の2つの筋肉は、「筋トレによって実際に鍛えることが出来る筋肉」なのです!

しかも、PC筋とBC筋の筋トレは、非常に近くにある筋肉なので、同じ筋トレ方法で同時に両方の筋肉を鍛えることができるのです。

まさに一挙両得ですから、ぜひやってみるといいでしょう。

 

テストステロンを効率的に増やす筋トレとは?

筋トレ方法としては、排尿を途中で意識して止める、腹式呼吸をする、スクワットetc…

もちろんこれらの方法でもPC筋とBC筋を鍛えることは可能です。

でも排尿を途中で止めるのはつい忘れてしまいそうですし、腹式呼吸やスクワットは忙しい男性には続けることが難しいかもしれません。

それに、どちらも地味なトレーニングなので、途中で嫌になってしまいます。

一番鍛えたいPC筋とBC筋だけでなくほかの筋肉やインナーマッスルも鍛えられると思えばこれらの方法も良いのですが・・・

PC筋とBC筋の簡単な鍛え方は後述しますが、ここでスクワットがもたらす効果について述べておこうと思います。

実は、スクワットによって筋肉を鍛えることは、男性機能の改善にとってかなり重要なのです。

勃起不全や精力減退に悩む男性は、テストステロンの分泌を活発にすれば回復していきます。

また、テストステロンを増やすことで、ペニス増大も促進されるのです。

 

このように、男性にとって救世主のような働きをするテストステロンは、男性ホルモンの一種なのですが、これを増やすには筋肉を鍛えるのが有効です。

 

同じ筋肉を鍛えるのでも、太くて大きな筋肉を鍛えるほうが、テストステロンを増やすには効果があります。

筋肉を鍛えるといっても、手首の筋肉を鍛えたところで、増える筋肉の量は限られています。

それは、そもそも手首の筋肉がそれほど太くないからです。

 

筋肉を増やすには、もともと太い筋肉にターゲットを絞って、そこを集中的に鍛えるほうが効果的です。

 

では、体の中で太い筋肉といえばどこでしょうか?まず、誰でも知っているのが太腿にある大腿四頭筋です。

 

それに、お尻にある大臀筋や背中にある背筋などが太くて大きな筋肉です。

 

これらの筋肉を鍛えることが、テストステロンを増やすには効果的なのですが、そのために有効なトレーニング法がスクワットなのです。

 

スクワットは場所も取らず、器具も必要としないため、やる気さえあれば今日からでも実践することが可能です。

手軽にできるという意味では、これ以上のトレーニング法はないかもしれません。

ただし、スクワットは地味なトレーニングですから、途中で嫌になってくるのが難点です。

 

そのため、根気のある人でないと続きませんが、テストステロンを増やして勃起力や精力を高め、ペニス増大にもつなげられる有効な方法ですから、可能であればこの方法を取り入れることをおすすめします。

 

ここでご紹介する5秒間肛門を締める方法を、スクワットを行いながら実行すると最強のトレーニングになります。

 

しかし、そこまでできないという人が大半でしょうから、誰でもできるPC筋とBC筋の鍛え方を次にご説明しましょう。

スクワットが無理だという方でもご安心ください!!もっと直接的なトレーニングもちゃんとあるんです。

 

いつでも、どこでも5秒ずつ!

やり方はいたって簡単です。どんな方法かといいますと、

「肛門を5秒間キュッと締める、5秒間緩める」

 

これを毎日繰り返すだけ!びっくりするほど簡単ですよね?しかも、いつでもどこでもできるトレーニングです。

筋トレと同じように毎日続けることでPC筋もBC筋も鍛えることができるのです。

肛門でPC筋トレーニング

もう少し詳しくPC筋とBC筋のトレーニングの方法を解説します。

 

・肛門を5秒間かけてゆっくりと締めていきます。・そのまま5秒間キープします。

・そして、ゆっくり5秒間かけて肛門を緩めていきます。

・5秒間のインターバルを置いて、再び肛門を締めていきます。
たったこれだけです。

 

これを10回1セットとして、毎日、朝、昼、晩、寝る前の4セット合計40回繰り返すことで、PC筋とBC筋を鍛えることが簡単にできます。

ペニスのPC筋とBC筋トレーニング

しかも、どのような体勢でおこなってもいいので、例えばデスクに向かいつつキュッとやる、ご飯を食べながらキュッとやる、商談しながらキュッとやる・・・

くどいのでもうこれ以上は書きませんが、「ながらトレーニング」が可能な方法だと理解し、気軽にチャレンジするのがポイントです。

ここまで場所を選ばずにできるトレーニングはそうそうないです。

 

注意点としては、このトレーニング方法は筋トレと同じなので、オーバーワークをすると筋肉痛になる可能性があります。

 

簡単ですから調子に乗ってオーバーワークをしないようにしましょう!
くれぐれも、筋肉を傷めないようにしてください。

人と話している時にこっそりトレーニングするのは何とも言えない後ろめたさのような、恥ずかしさのようなものがありますが、それも楽しみと思えばよりいっそうはかどるのではないでしょうか?

明日からと言わず、今日からでも始めましょう!

PC筋もBC筋も通常の筋肉と同様に、しかし、使わなければまた衰えてくるので、勃起力がアップしたからといってやめてしまうと勃起力が鍛える前に逆戻りしてしまいますので注意しましょう。

 

体に無理のかからない範囲で続けていくことが重要です。

無理をしてもお尻や肛門が痛くなるだけです。

目標は、自分で射精のタイミングをしっかりとコントロールできるようになることです。

これはPC筋とBC筋を鍛える方法のひとつでもあるので、やっておいて損はないでしょう。
とにかく簡単なのでおすすめです。

【PC筋とBC筋のアレンジトレーニングの方法】

前述したPC筋とBC筋のトレーニング方法だけでも効果はありますが、

ペニス増大とあわせてPC筋とBC筋を鍛えたいという方は、ストレッチPC筋トレーニングとあとで紹介する加圧式BC筋トレーニングを実践して、更なる負荷を掛けていきましょう。

そうすることで、ペニスもグンと大きくなります。

この2つは手軽にはできませんが、前述したトレーニングよりも確かな効果を実感することができるでしょう。

 

ペニス増強を狙ってチントレを行なっている方は、この方法に切り替えることでペニス増大をより効果的に行うことができるでしょう。

 

ペニス増大

 

[ストレッチPC筋トレーニングの方法]

ストレッチPC筋トレーニングの方法は以下のとおりです。

 

・まず、ペニスを半勃起状態にする。

・人差し指と親指でOKサインを作り、ペニスの根元を掴む。

・掴んだ手を亀頭の方へ引っ張るのと同時に、肛門を5秒間締める。

・そして、5秒間かけてゆっくりと緩めていく。

・これを10回1セットとして数回行う

 

ストレッチPC筋トレーニングは、前述のPC筋・BC筋トレーニング+チントレを組み合わせたようなトレーニング方法です。

毎日継続して、ストレッチPC筋トレーニングを行うことで、ペニスと肛門の間の筋肉が動くのを感じることができるようになります。

ここまでのレベルに達しますとPC筋がかなり強化された証といえるでしょう。

 

[加圧式BC筋トレーニングの方法]

次に、加圧式BC筋トレーニングの方法について紹介をします。

この方法は、BC筋を鍛えるのと同時に自然勃起に欠かすことのできない、BC筋を圧迫する筋肉を強化することができます。

これにより、ペニス増大効果、特に太さアップを期待することができるようになります。

(※BC筋のみでも鍛えると、ペニスの増大効果を期待することができます)

 

そこにチントレを混ぜれば、高いペニス増大効果を期待することができます。

では、加圧式BC筋トレーニングを紹介していきます。

 

・まず、ペニスを8割以上勃起状態にします。

・次に、ペニスのサオの部分を握ります。(※この際、亀頭を握ってはいけません

・握った手に適度な圧力をかけながら、肛門を5秒間しめます。

・そして、今度は5秒間かけながらゆっくりと肛門を緩めてください。

・これを10回1セットとして数回行います。

 

注意点としては、加圧式BC筋トレーニングの途中にペニスの勃起力が弱まってきたら、もう一度勃起させて、トレーニングを続けてください。

 

このトレーニングも毎日継続しておこなうことで、ペニスの根元の筋肉が動く感覚を感じることができるようになるでしょう。

ここまで強化されるとBC筋がかなり鍛えられた証で、むやみに精力剤などに手を出す必要も考えも無くなるはずです。

 

 

【ペニス増大サプリの併用でPC筋BC筋トレに相乗効果】

PC筋とBC筋を鍛える事で、

1.射精をコントロールすることが可能に⇒早漏が改善する

2.ストレッチPC筋トレーニングや加圧式BC筋トレーニングを平行して行うことで、ペニス増大効果がさらに高まる

 

この2点は先の章で述べた通りです。

 

そして、PC筋・BC筋トレーニングの効果をさらにアップさせるための有効な、専用メンズサプリメントがあるのをご存知でしょうか?

 

それがペニス増大サプリと呼ばれるものです。

効果のあるペニス増大サプリには、成長ホルモンの分泌を促すアルギニンシトルリンが例外なく含まれています。

 

アルギニン

準必須アミノ酸です。

成長ホルモンの分泌を促すことで知られ、PC筋やBC筋などの筋肉を強化させるためには、ぜひとも摂取したい成分です。

またペニスへの血流量を増加させるため、当然ペニス増大のためにもぜひとも摂取しておきたい栄養素です。

 

シトルリン

2007年に医薬品指定が解除されたもので、体内にはいるとアルギニンに分解されます。

効果はアルギニンと同じですが、アルギニンよりも吸収率が高く、より高いペニス増大効果、PC筋・BC筋の筋力アップ効果を期待することができます。

 

シトルリン+アルギニン=∞

この2つの成分は双子の様な存在です。

つまり、シトルリンとアルギニンを同時に摂取する事で、体内でこの二大成分が互いをサポートし、精力増強とペニス増大に相乗効果を発揮するという意味で、切っても切れない成分関係だという事です。

 

他にもすっぽんや亜鉛、トンカットアリなど、男性の勃起力アップに効果がある成分は数多くありますが、上記2つの重要成分が配合されていない増大サプリでは、本当の効果は期待できません。

 

以下の記事では、その2大重要成分が配合されている中でも、効果が見込めると口コミや評価の高いペニス増大サプリを、厳選後に内容調査⇒ランキング形式にて解説しています。

PC筋とBC筋トレーニング効果をより高めたい方は、併せて読まれる事をおすすめします。

 

⇒厳選!!効果の高いペニス増大サプリ 調査ランキングはこちら
 

[PC筋とBC筋の役割とトレーニング方法]総まとめ

運営時間中、立ちっぱなしの立ち仕事をしている人に比べれば、デスクワークの多い男性は、PC筋とBC筋の筋力が弱くなっています。

 

また、間違ったオナニー習慣を実践しているとBC筋が衰弱してしまい、結果として、セックス中の中折れの原因になったりED予備軍になってしまいます。

そのため、前述の3つのトレーニングを実践していきましょう。

 

最初に紹介したPC筋・BC筋トレーニングは、いつでもどこでもできるメリットがあり、基本的なPC筋・BC筋のトレーニング方法です。

単純にPC筋・BC筋を鍛えたいという方であれば、1つ目のPC筋・BC筋トレーニングで十分です。

 

ストレッチPC筋トレーニングは、ペニス増大効果のあるPC筋トレーニングです。

チントレとPC筋トレーニングを混ぜたストレッチPC筋トレーニングをすることにより、ペニス増大効果がさらにアップするでしょう。

 

そして、加圧式BC筋トレーニングですが、これもチントレとBC筋トレーニングを混ぜたトレーニングですから、実践をすることで特に亀頭増大効果を期待することができます。

ストレッチPC筋トレーニング、加圧式BC筋トレーニングどちらをしてもかまいませんが、PC筋とBC筋はすぐ近くにあり、密接に関係のある筋肉ということになります。

 

そのため、どちらか片方のトレーニングをしてもPC筋とBC筋両方を鍛えることができます。

 

そして、PC筋を鍛えることで得ることのできるメリットは、ペニスに流れる血液量の増加です。

流れ込む血液量が増えますので、勃起時のペニスの硬さがアップします。

また、勃起維持時間が長くなる効果も期待できます。

 

BC筋は、BC筋の筋力がアップすることで射精の勢いがアップします。

射精の勢いがアップするということはそれだけ得ることのできる快感量が倍増することに繋がります。

また、勃起力がアップすることにより、射精のタイミングをある程度、コントロールすることができるようになります。

そして、EDや中折れ予防にも効果的です。

 

つまり、PC筋とBC筋を鍛えることで、男性の持つ悩みを解決することができるわけです。

しかも、薬で無理やり勃起力をアップさせるわけではないので、体に悪影響を及ぼすおそれはありません。

 

⇒PC筋とBC筋のトレーニング効果を更に高めたい方はこちら!

 

※併せて読むと効果の高い記事一覧※
⇒早漏に陥る原因とは?適切な改善のために知っておくべき事!

酒を飲むと勃起しても射精できない・・・。酔ってもイケる方法は?

【アルコールと勃起力の関係】

パートナーとセックスをするにしても、ムードというのが大切です。

朝からセックスをするというよりは、デートをして食事をして、まぁ、お酒など飲んでホテルへGO!! ~というのが一般的な流れでしょう。

また、飲み会で気に入った女の子がいればお酒の力を借りて猛アタック、お酒の力でガードが緩くなった女の子がOKすれば晴れてホテルに直行することも・・・できるわけです。

 

しかし、いざ念願のセックスをしても、アルコールを飲むと男性は勃起力が低下する上に、射精が難しくなってしまうことも決して少なくありません。

 

早漏のデメリットって具体的に何?

 

「ふにゃちんで、遅漏なんて最低!」~と好きな彼女に振られてしまわない様に、今回はお酒を飲んでも完璧なセックスが出来る方法を紹介します。

 

bcb7be000b021da51577a80b1deb20e8_s

 

【お酒を飲むと射精が難しくなる原因】

お酒を飲むことで、アルコールによって、中枢神経がマヒしてしまいます。

 

businessman-607780_960_720この中枢神経の中には、勃起を促す神経もありますので、お酒を飲むだけで、自然と勃起や射精が難しくなってしまうのです。

 

しかも、どのくらいのアルコールを摂取すると中枢神経がマヒしてしまうのかは、個人差がありますので、少しのアルコールでも勃起や射精が難しくなってしまう人もいれば、逆に調子が良くなってしまう人もいます。

 

アルコールが持つ性質として、少し飲んだだけの状態だと、かえって色んな事が調子よく出来ることがあります。

運動神経も、少しアルコールを飲んだほうがよくなる人も珍しくありません。

ただし、飲めば全員が調子が良くなる訳ではなく、また、どの程度飲んだら調子がよくて、どこから悪くなるのかも人によって違います。

また、もっと詳しく言えば、同じ人でもその日のコンディションによって、「適量」が違ってくるのが厄介なところです。

つまり、基準となるものが全く無い事になります。

そのため、道交法ではお酒は1滴もダメとなっていますが、それはそうするしかないのです。

もちろん、セックスだってアルコールが適量入ったほうが調子が良くなる事が多いのですが、こちらも同様に、どこまでが適量なのかはわからないのです。

shield-492989_960_720

 

アルコールを飲んで、ハイテンションになって、「よーしホテルに行ってしまいましょう!」 となっているときは、高い確率で中枢神経がマヒしていますので、勃起もしくは射精困難になりやすいと思ったほうがいいでしょう。

 

hrawhwちなみに、血中アルコールの濃度が0.025%程度では普通に勃起することができます。

しかし、血中アルコール濃度が0.05%を超えてしまいますと、勃起力が急激に低下してしまいます。

 

さらにこの血中アルコール濃度が高くなればなるほど、射精までの時間が長くなります。つまり、遅漏気味になるわけです。

 

長くなりますが、たいていの場合、射精をする前に中折をしてしまいます。

つまり、アルコールを摂取しすぎると、ペニスに血液を大量に滞留させることが難しくなるのです。

 

├ 血管が広がりすぎる

anatomy-156854_960_720また、アルコールには血管の拡張作用があります。

ペニスは水風船のようにそこへ血液が流れ込むことで勃起する仕組みです。

 

ならば、「アルコールを飲めば多くの血液がペニスに流れていいではないか?」と思うかもしれません。

businessman-607780_960_720しかし、勃起するにはペニスに血液が一定時間、停滞しなければならないのです。

つまり、血管が広くなりすぎるとペニスに一定時間、血液が停滞するのが難しくなります。

 

そのため、凄くセックスがしたいのに、勃起を持続することができず、膣内で射精する前に、ペニスが中折れをしてしまうのです。

しかも、最悪の場合、勃起することができなくなります。

 

ペニスが勃起するメカニズムは、ペニスの中にある海綿体に張り巡らされた毛細血管の中に血液が流れ込み、逆流しないようにペニスの根元で蓋をして、閉じ込めた血液の圧力で勃起させます。

しかし、このとき閉じ込めた血液の中にアルコールが混じっていると、血管が広がってしまうのです。

血液を閉じ込めた状態で血管が広がれば、それだけ圧力が下がって勃起が弱くなってしまいます。

飲み過ぎた時に勃起しなかったり、勃起しても途中で萎えてしまうのはこのためなのです。

 

├ 性欲より眠気

また、アルコールを飲むと眠くなるという人の場合、性欲があってホテルに女性を連れ込んだとしても、そのうち眠りたいという欲求の方が性欲より勝ってしまうので、すぐに性欲がなくなってしまいます。

このように、女性をホテルに連れ込んでも眠気に負けて寝てしまうのは、若い男性よりも中高年の男性に多いようです。

これは、中高年になると性欲や勃起力が落ちてくることと関係があるのかもしれません。

 

31010393 - man keeping woman awake in bed with snoring

 

├ 精子量の減少

vitamins-26622_960_720これは、日常的にアルコールを飲んでいる人に見られるのですが、アルコールを分解するには、亜鉛やビタミンといった多くの栄養素が使われます。

 

これらの栄養素は、精子を生成するためには必要不可欠な栄養素になりますので、毎日アルコールを飲んでいる人の精子量は少なくなる傾向があります。

sperium-326157_960_720

 

 

精子の量が少なくなれば、性欲も減退していってしまうため、いざセックスとなっても盛り上がることができなくて、フラれてしまう可能性が高くなってしまいます。

 

精子量の減退を防ぐためには、精子に必要な栄養素を摂るのが理想的です。

 

精子に必要な栄養素は前述したとおり、亜鉛とビタミンです。特に亜鉛に関しては海外ではセックスミネラルと呼ばれているほどの必須ミネラルで、男性機能のためにはなくてはならないものです。

 

亜鉛

 

亜鉛は必須ミネラルなので体内では生成することができません。しかし、摂取をしなければ生命維持が難しくなる必要不可欠な栄養素です。牡蠣などに多く含まれていますが、後述する精力サプリなどにより摂取することが現実的な解決方法であるといえるでしょう。

 

日本人は慢性的に亜鉛が不足していますので、精力サプリを利用して亜鉛の1日必要量をしっかり摂取しましょう。必要量を摂取しないと勃起不全や精子量の減少、ひいては精力減退につながりますから、これは重大な問題なのです。

 

ちなみに、なぜ精子量が減ると性欲が減退するのでしょうか?
一見すると、精子量と性欲は関係ないような気がします。

しかし、よく考えてみるとそうではないことがわかります。

まず、精子量が減ると精液量が減ってしまいます。精液は精子を入れる受け皿のようなものですから、精子が少なければ精液も少しで足ります。

人体は不要なものは作らないようにできています。例えば、使わない筋肉が細くなるのもそのためです。
使わない(=必要がない)のに太いままだと、その筋肉を維持するだけで多くのエネルギーを消耗してしまいます。
これは非常に勿体無い事ですから、使わない筋肉は細くしてエネルギーの無駄遣いを押さえているわけです。

精液もこれと同じで、精子が少なければ精液の生産も抑えられます。

精液が溜まると定期的に外に出さなくてはなりませんが、精液が少なければ射精の回数も減ります。

射精するには精力が必要になりますが、射精の回数が減れば精力もあまり必要なくなります。

もちろん、勃起もそれほど必要ではなくなるので、勃起力も落ちてきます。
このように、精子量が減るだけで男性機能全般が衰えてくるのです。

 

├ 肝機能の低下

これも日常的にアルコールを飲んでいる人によく見られるのですが、肝機能が低下していきます。

では、肝機能が低下するとどうなるのでしょうか?

 

肝臓にはオルニチン回路という回路があり、細胞に溜まった毒性の強いアンモニアを解毒しています。

この解毒作用は非常に重要で、もしアンモニアを解毒しきれないと、疲労物質が残っていわゆる「疲れが取れない」という状態になります。

アルコールを大量に飲んでもこのオルニチン回路に直接影響はないのですが、肝臓がアルコールを分解するために忙しくなり、オルニチン回路が十分に機能しなくなってしまいます。

そうなると体に疲れが残り、調子がよくない状態が続くことになるのです。

 

この結果、精力に密接に関わりのある男性ホルモンのテストステロンの分泌量が減って行ってしまいます。

 

テストステロンの分泌量が減ってしまえば、性欲も精力も低下して行ってしまい、勃起不全になるリスクまで高まってしまうというのですから、ただごとではありません。

 

 

【改善方法は?】

基本的にお酒を飲まないのが一番いい解決方法なのですが、それではこのタイトルで記事を書く意味がありません。

もちろん、日常的にお酒を飲んでいる人は休肝日を設けることで、テストステロンの減少と精子量の減少を抑制することができるので、毎日異常なほど、お酒を飲んでいるという人は、禁酒をすることをお勧めします。


現代では常識となっていますが、アルコール中毒は立派な病気です。そのための更生施設もありますから、しっかり治すことが必要です。


しかし、そこまでひどくなくても、毎日過度の飲酒をする人は、体の健康ももちろんですが、テストステロンの減少により男性機能の低下が著しくなる恐れがあります。


ただし、毎日浴びるようにお酒を飲んでいても、何でもない人もいないわけではありま
せん。
しかし、そのような人は今は大丈夫でも、5年先10年先はどうなるかわかりません。


たとえ表面上は何ともないように見えても、体の中は確実に蝕まれていると考えるべきです。
そしてもちろん、くれぐれもそんな人の真似をしないようにしなくてはなりません。

 

 

禁酒で勃起持続対策

 

テストステロンとは男性が男性らしくあるためのホルモンであり、テストステロンの減少はすなわち、男性らしい肉体維持の困難に直結します。

 

テストステロンの減少スピードは個人個人で異なりますし、日ごろの運動習慣がなく、喫煙習慣がある方の場合、テストステロンの減少スピードは速くなり、アルコールを飲んでも飲まなくても勃起が困難になってしまいます。

また、男性更年期障害と呼ばれる病気にかかってしまい、勃起不全になる可能性もあります。

 

そもそも、男性に更年期障害があることはあまり知られていません。実はそのために、うつ病などと間違われることが少なくないのです。


男性更年期障害は、女性の更年期障害よりもずっと深刻な症状に陥りやすいのが特徴です。


そのため、放置すると悪化の一途をたどることになりますが、前述したように男性更年期障害そのものが一般に知られていないために、別の病気に間違われやすく、どうしても手遅れになりがちなのです。

 

適度なアルコールは良薬ですが、毎日深酒をしてしまっては、勃起不全の原因になります。

 

前述したとおり、お酒を飲んだとしても血中アルコール濃度が0.025%以下であれば、普通に勃起ができて、射精時間に関しても何も問題は起きません。

 

しかし、0.05%を超えるとそうはいかないのです。

 

勃起しにくくなる上に射精が困難になります。そして、過度の飲酒をしてセックスすることを繰り返していると、ますますヒドくなってしまいます。

 

一般的に、成人男性はビール2杯飲んでしまうと、勃起力が低下すると考えていいでしょう。

 

逆に、少ないアルコールは性感を向上させる効果がありますので、1杯程度のビールに収めておくととても気持ちいセックスができるでしょう。


ただし、アルコールの適量は人によって違いますから、自分の適量を知ってそれを超えないようにすることが大切です。

あるいは、もし限度を超えて飲んでしまったらその夜はセックスしないとか、いくら酔ったとしてもそういった節度は残しておきたいものです。

 

bcb7be000b021da51577a80b1deb20e8_s

├ アルコールを分解する食べ物を食べる

飲み会やデートでの食事の席では、アルコールのみを飲むというケースは少ないと思います。

何かしらのおつまみとともにアルコールを飲むはずです。

 

food-1380273_960_720

 

その際に、アルコールの分解を助けるおつまみというのを積極的に摂ることで、アルコールの分解を早めることができます。そうすることで、飲み過ぎによる弊害を極力なくすことが可能となります。

 

ちなみに、アルコールの分解を早める栄養素はビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12 、葉酸、ビタミンC、ウコン、亜鉛などです。

 

次に、これらが含まれている食べ物を紹介します。

 

ビタミンB1 豚肉全般、うなぎ、牛肉のはつ、心臓、いくら。

ビタミンB2 豚レバー、牛レバー、カマンベールチーズ、さば、ズワイガニ。

ビタミンB6 にんにく、まぐろ、鳥のささみ、さば、牛肉、くじら。

ビタミンB12 しじみ、あかがい、すじこ、牛レバー、いわし、イカの塩辛。

・葉酸、うなぎ、うに、えだまめ、アスパラガス、すじこ。

ビタミンC レモン、芽キャベツ、ベーコン、明太子、ゴーヤ。

亜鉛 牡蠣、豚レバー、牛肉全般、焼きたらこ。

 

これらと一緒にアルコールを飲むと、アルコールの分解を早めてくれますので、中枢神経がマヒして勃起しにくくなったり、射精困難になったりするのを避けることが出来ます。

 

また、紹介したビタミンB群が含まれているドリンクを積極的に飲むことで、アルコールの分解を早めてくれる効果を期待することが出来ます。

 

アルコールを分解する栄養素を摂取したくても、飲み会などでコースメニューが決まっている場合には、食べたいものが食べられなかったりします。

そんなときは、アルコールを分解する栄養素を含んだサプリメントを飲むのがおすすめです。

必要な栄養素をすべて飲む必要はないので、その中のいくつかでも飲んでおくと、飲み過ぎたときにかなり楽になります。

 

├ アルコールの分解を高めるドリンクを飲む

juice-576401_960_720

 

アルコールの分解を高めるドリンクやサプリメントが販売されていますが、もし多く飲まなければならないのであれば、事前にアルコールの分解を高めるドリンクなどを飲んでおくといいでしょう。

 

 

├ 赤ワインを飲む

赤ワインに含まれるレスベラトールという成分は、勃起不全を改善する効果がありますので、赤ワインを飲むのを習慣にするといいかもしれません。

ただし、飲み過ぎては意味がないのは言うまでもありません。

 

red-wine-1004255_960_720

 

├ 水を多く飲む

アルコールを飲む際に、合わせて水を多めに飲むことで、血中アルコール濃度が急激に上昇するのを避けることが出来ます。

この方法は悪酔いを避けるためにも使われますが、水を飲むだけなのに思った以上の効果があります。

ちなみに、ウイスキーのロックを飲むときも途中で水を飲みますが、これも同じ理由です。

 

thirsty-man-937395_960_720

 

├ 精力増強サプリで精力を高めておく

ほろ酔い気分でセックスというのは、非常に性的興奮などを高める行為ですが、お酒を飲みすぎてしまうと勃起をしなくなり、射精も難しくなることがあります。

かといって、セックスをする直前に焦って対策しても、あまりいい結果にはなりません。

sexy-1188532_960_720

 

そのため、常日頃から精力増強サプリの服用などで、身体の活力やペニスの勃起力レベルを引き上げておけば、悩みはほとんど解決するでしょう。hand-1106934_960_720

 

精力増強系の強壮剤やサプリを飲んでおけば、例えばED(勃起不全)になるということも未然に防ぎやすくなりますからぜひ試してみてください。

 

仮に「もしも、バイアグラなどの勃起薬を持っているから深酒をしても問題ないだろう」と考えている方は間違いです。

バイアグラの場合は、お酒や食べたものの影響によって効果にばらつきが出てきてしまい、いざというときには使えないケースも少なくないのです。

特にバイアグラは、レビトラ、シアリスと比較すると、食べ物やアルコールの影響を強く受けてしまいます。そのため、せっかく飲んでも勃起効果が出ないケースもあるのです。

 

レビトラは、バイアグラよりも食べ物やアルコールの影響を受けにくいといわれていますが、過度な飲酒をすると、効果が発揮されなくなってしまいます。

これは、シアリスについても同じことが言えます。

 

つまり、現在販売されている勃起薬はどれも、お酒との相性が良くないのです。

また、バイアグラなどは医薬品ですから、副作用が強く出すぎてしまう可能性があります。

バイアグラの場合は、お酒と一緒に大量に飲んで死亡した事故などもありますので、勃起薬を持っているからといって、それらに頼ってアルコールを大量に飲酒するのはあまりオススメできません。

 

バイアグラは心臓に過剰な負担が・・
  バイアグラは心臓に過剰な負担が・・・

 

しかし先述した精力増強系の強壮剤やサプリには種々のハーブが入っているため、アルコールによってマヒした中枢神経を刺激するのに適しています。

 

medications-257346_960_720

 

もちろん、泥酔している状態でこうした精力サプリを飲んでしまっては、肝心の効果も発揮することができませんので、その辺は注意してください。

 

あくまでも、ほろ酔い状態を前提にした話です。泥酔しているのであれば、精力サプリはもちろん、バイアグラなどの勃起薬でもあまり効果を望むことはできません。

 

精力増強に必須の注目成分「L-シトルリン」の効果とは?

 

前章の補足ですが、精力増強系の強壮剤やサプリには「L-シトルリン」という、天然バイアグラ効果とも言えるスイカ由来の強力な成分が入っている製品を選ぶ必要があります。

 

この「L-シトルリン」は、アルコールを飲むことにより低下した精力を回復させるには抜群の効果を、副作用なく発揮する事が出来ます。

 

L-シトルリンで勃起力アップ

 

 

さらに、「L-シトルリン」は「L-アルギニン」と一緒に摂取することで相乗効果を発揮することがわかっています。

「L-アルギニン」については、精力サプリのみならず、コンビニで販売されているエナジードリンクや精力剤にも含まれているメジャーな成分です。

 

L-アルギニンの効果としては、疲労回復や成長ホルモンの分泌量の調整や男性ホルモンの分泌量の調整・促進などの効果があります。

前述したL-シトルリンも体内に入ればオルニチン回路と呼ばれる場所でアルギンに変換されて体へと吸収されます。また、オルニチン回路ではL-アルギニンは一酸化窒素にも分解されます。

 

一酸化窒素の働きは、血管の拡張効果・血管の柔軟性のアップ効果などがあります。

 

この効果は全身の血流量を増やすほか、血流の改善にも効果を発揮します。勃起力をアップするには「ペニスに大量の血液が流れこむ必要」があります。

精力増強系の強壮剤やサプリを日常的に摂取していると、一酸化窒素の効果で血管の柔軟性がアップし、血流が良くなりますので、スムーズに勃起するようになり、結果として勃起の持続力までも高まるのです。

ペニス内血管イメージ

 

また、一酸化窒素(NO)は、ペニスの海綿体平滑筋を弛緩させる酵素である「cGMP」(環状グアノシン一リン酸(Cyclic guanosine monophosphate))に分解されます。このcGMPにより、海綿体平滑筋が弛緩し、その結果、ペニスに大量の血液が流れこむようになります。

 

つまり、勃起をするためには欠かすことのできない酵素を一酸化窒素から作り出すわけです。

 

ちなみに、cGMPを分解する酵素がPED5であり、PED5が働くことで勃起は収まり、通常のペニスサイズに戻ります。そして、PED5の働きを抑制させる薬がバイアグラ、レビトラ、シアリスのような勃起薬なのです。

バイアグラをはじめとした勃起薬は、あくまでも勃起しやすい状態に、つまりcGMPが活動しやすい状態にするだけの効果しかありません。

 

 

話がそれましたが、L-アルギニンを摂取することで勃起しやすくなります。

 

「それならL-シトルリンは無理に摂取しなくてもいいのでは?」と思われるかもしれません。

 

確かに2007年に医薬品指定が解除されたばかりのL-シトルリンはL-アルギニンより値段が高くなります。

であるのならば、L-アルギニンだけを含んだサプリメントを摂取すればいい、と考えるのは自然な流れです。

 

しかし、L-アルギニンだけを摂取するとアルギナーゼと呼ばれる酵素により、摂取したアルギニンの半分以上が分解されてしまうのです。アルギナーゼはストレスなどがたまることにより、分泌量を増しますので、アルギニンをたくさん摂っているはずなのに、L-アルギニン不足に陥るという現象が起きてしまいます。

 

L-アルギニンは、アルカリ性の性質なので単体で摂りすぎると胃もたれや下痢、吐き気の原因となるのです。

 

そのため、L-シトルリンは「アルギニンを分解する酵素」である、アルギナーゼの働きを抑制する効果があるので、その結果としてL-アルギニンと同時に摂取することでアルギニンの吸収率をアップさせるのです。
また、L-シトルリンはオルニチン回路でL-アルギニンに分解され、出来上がったL-アルギンは、オルニチン回路でさらにL-シトルリンと一酸化窒素に分解されるサイクルがあります。

 

これが「L-シトルリンとL-アルギニンの相乗効果」なのです。

 

このアルギニンとシトルリンのサイクルは、バイアグラの父と呼ばれ、ノーベル医学生理学賞を受賞したルイスJイグナロ博士の研究チームが発見したものです。

 

血管を拡張させる効果のあるシトルリン、そしてターボ機能を発揮するアルギニン、この2つを体内に定期的に摂り入れる事で、多少のアルコールを飲んでも、以前より勃起を維持しやすくなり、射精まで至る事が出来るようになります。
(※先述の通り、完全な勃起力で行為に望みたい場合は、アルコール量を控えるに越した事はありません)

 

少量のアルコールは血管の拡張作用があり有効ですが、過度な飲酒は神経系を麻痺させてしまい、勃起の命令が脳からペニスへ行かなくなります。

 

そのため、繰り返しになりますが、勃起力をアップさせるために飲酒をするのであれば、L-アルギニンとL-シトルリンを含んだ精力剤を飲んだ方が効率的なのです。

 

精力増強サプリイメージ

 

亜鉛をはじめとした精力増強に効果のある栄養素が豊富に含まれていますので、単純に健康増進にも効果を発揮することでしょう。

日本では中々手に入らないトンカットアリ等の希少成分などが含まれていれば、尚良いです。

中にはバイアグラなどの勃起薬と同じような働きをする栄養素を含んだ精力サプリも販売されています。

 

ただし、これら精力増強系の強壮剤やサプリについても問題があります。

 

それは、含有成分量をごまかす等の粗悪品が一部流通しているため、購入の際には注意が必要であるという点です。

 

 

たとえば、200種類の成分含有と謳っている精力サプリがありますし、200種類も成分が含有されているのであれば、非常に効果があると思ってしまいがちです。

 

しかし、200種類もの有効成分が体に必要な量入っているのかといえば、実はそうでもないのです。

 

0.001gでも含有されていれば200種類の1つとしてカウントをすることができるため、200種類配合となっていても、1カプセル辺りの成分密度が薄まってしまい、逆に効果が弱まってしまうのです。

 

また賦形剤などの「添加物を大量に入れて、内容量をかさ増し」しているケースもあります。

賦形剤はサプリメントの形を整えるものですから、いくら飲んだとしても、体に有効な働きはありません。

 

残念ながら、市販商品の9割はそうした粗悪品なのが現実です。

 

そうした粗悪品を購入してしまい、お金を無駄にして来た経緯から、当サイトでは「L-シトルリン」「L-アルギニン」配合で、精力増強効果を謳う、今ちまたで話題の市販商品の内容検証を行いました。

 

長くなりましたので別記事に分けて検証しています。こちらも参考にしてください。

 

⇒人気精力サプリの分析調査報告はこちら!!

 

【酒を飲んでも射精しやすくする方法】まとめ

アルコールを飲んだ場合、中枢神経が麻痺してしまうので、勃起や射精が困難になります。

そのため、深酒をしたのちにセックスをしても勃起しない、射精が難しいなどの症状が出てきます。

お酒を飲まないと勃起しない場合は、予防策として最善なのは精力増強系のサプリの定期摂取が有効でしょう。

 


ここまでお読みいただいたことで、どんなものを摂取すればいいか、すでにイメージができているかと思います。

・成分数ではなく、シトルリンとオルニチンがしっかりと配合されている。
・カプセルに成分をしっかりと充填されている
・通常の勃起力と飲酒じの勃起力には対策が違うため、お酒用の勃起能力対策として設計されている

簡単にまとめると、これらの条件を満たすことが望ましいです。

条件を満たしている製品をいくつかご案内いたします。


>>L-アルギニン & L-オルニチン

海外製造であることが大きな懸念点です。
配合成分がしっかりと入っているようですが、お酒用のカスタマイズされているわけではないので、海外製品というリスクがあるものの、成分摂取目的での使用がおすすめです。
どちらかというと、アスリート向けという印象を受けました。


>>ヴォルスタービヨンド

非常に有名な製品で、男性機能向上製品として一定の評価を得ています。
今回、まず最初に調査した製品でもあります。
お酒用でなければ、有用性が高いはずですが残念ながら相乗作用を考えず、有象無象の成分をぶち込みました。という印象もありました。
成分も多量にはいっている反面、コストパフォーマンズが異常に悪い製品になってしまっているのは残念です。


>>ALKONG

検索でもほぼ出てこない、あなりにもマイナーな製品です。
成分や開発目的を見る限り、お酒を飲むとうまくできないという方におすすめな製品のように感じます。
ただ、国内製造のため配合成分に虚偽はないため、しっかり考えた設計をしてくれている印象はありました。
パッケージのゴリラは力強く、良い印象です。

ご自身にあった精力増強系サプリの飲用は

定期的に飲酒習慣のある人の場合は特に有効な効果を発揮します。

 

付き合いでお酒を飲む場合、

・おつまみを工夫する

・水を大量に飲む

・アルコールの分解を促進するドリンク飲む

・赤ワインを飲む

 

このような工夫をすることをおすすめします。

 

そして、日常的に「L-シトルリンとL-アルギニンが含有されている」精力サプリを飲んでいる場合、この2つの成分は血液の循環を良くする他、ペニスへの血液の流れを促進させる働きを持ちます。

 

また、アルコールを飲むことで精子量が減少してしまいますので、精力サプリを飲み亜鉛やビタミンを摂取することにより、精子量の減少を抑え、精力・勃起力を維持し続けることができるでしょう。

 

アルコールに関しては、男性ホルモンのテストステロンの減少を促進させる効果がありますので、毎日、たしなむ程度なら問題ありませんが、毎日泥酔するような飲酒習慣については見直すことが必要です。

error: Content is protected !!