【ヴィトックスα効果口コミ分析】パッケージ成分表記から効果期待値を算出

ヴィトックスαExtra Edition

数あるペニス増大サプリのなかでも根強い人気を誇るヴィトックスα

現在の正確な商品名は「ヴィトックスα Extra Edition」で、配合成分は100種類を超えています。
しかし、2015年以前までは「ヴィトックスα」の商品名で販売されており、当時の配合成分はわずか6種類でした。

配合されている成分の種類が増えて、なんとなく効果が高まったような気もしますが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

そこで、今回はヴィトックスαの口コミを分析、合わせてパッケージ成分表記からその効果期待値を算出して、買うべきかどうか迷っているあなたの疑問にすべてお答えしたいと思います!

 

パッケージに表記されている成分について

新旧ともにヴィトックスメインとなる成分は、シトルリン、アルギニン、亜鉛、ガラナ、マカ、アカガウクルアの6種類ですが、リニューアル後のExtra Editionシトルリンを従来の2倍に、さらにレスベラトロールを筆頭に100種類以上の成分を追加しています。

 

まず初めに、それぞれの成分がどんな働きを担っているのかを分析してみましょう。

 

増大系サプリの主役「シトルリン」

シトルリン増大イメージ

増大系サプリになくてはならないシトルリン

ペニスに対するそのパワーは圧倒的で、まさに主役と呼ぶのにふさわしい存在です。

 

シトルリンは、昭和5年に日本の研究者によってスイカから発見されたため、スイカのラテン語名「シトルラス」からシトルリンと命名されました。

 

シトルリンはたんぱく質を構成しない遊離アミノ酸で、体内では細胞の中や血液中に存在しています。

 

もっとも多くシトルリンを含む食品はスイカで、100gあたり180mgのシトルリンを含みます。

そのほかの食品では、メロン100gあたり50mg、冬瓜18mg、ゴーヤ16mg、きゅうり9.6mgと、ウリ科の植物に多く含まれています。

スイカ・メロン

 

食品として摂取されたシトルリンは肝臓を通過しないため、体内で無駄なくアルギニンに変換されます。

シトルリンはアルギニンに変換されることでさまざまな生理機能を発揮するので、アルギニンを摂取したほうがいいように思えますが、実はアルギニンを摂取しても、その大半は肝臓で分解されてしまうため、シトルリンを摂るほうが体内のアルギニンを効率よく増やせるのです。

 

アミノ酸のような化合物には、その分子構造が鏡写しのように左右反転したD-体、L-体のふたつの異性体が存在します。

アミノ酸ではL-体が自然界に存在するタイプなので、成分表記ではL-シトルリンなどのように、「L-」をつけて表記されます。

 

増大系サプリの実質的な主役「アルギニン」

アルギニン

 

シトルリンの特長は体内でアルギニンに変わること、そして、アルギニンを摂るよりもシトルリンとして摂ったほうがペニスに強く作用する点にあります。

しかし、実際に機能するのはアルギニンのほうで、体内での働きはペニスだけではなく、さまざまな臓器や組織に作用しています。

体内でたんぱく質が分解されるとき、副産物として有毒なアンモニアがつくられますが、この毒素を肝臓で分解するのがアルギニンです。

 

また、アルギニンには成長ホルモンの分泌を促す作用もあります。

 

成長ホルモンはその名の通り、子どもや青少年の成長に欠かせないホルモンですが、成人に対しては、傷ついた組織の修復を早める、運動能力や性的能力を高める、など健康状態を改善する働きがあります。

成長ホルモンの分泌量は思春期がピークで、30代になると分泌量はピークの半分に、70代では3割程度に減少してしまいます。

アルギニンは成長ホルモンの分泌異常を調べる試薬としても使用され、静脈に注射で投与すると、健常者では速やかに血液中の成長ホルモン値が上昇します。

 

アルギニンのもうひとつの重要な機能が血管拡張作用です。

 

動脈の血管は外膜、中膜(平滑筋)、内膜(内皮)の三層構造となっていますが、中膜は平滑筋という筋肉でできており、平滑筋がゆるむと血管の内径が拡がり流れる血液量が増加します。

ペニスでは動脈血管の平滑筋がゆるむことで、海綿体に流れ込む血液が増えて勃起状態となります。
この血管平滑筋をゆるめる指令を出すのが一酸化窒素(NO)で、NOはアルギニンからNO合成酵素によってつくられます。

 

つまり、直接的な勃起現象のトリガーとなるのは、アルギニンとNO合成酵素の作用によるものなのです。

 

しかし、メカニズムは解明されていませんが、アルギニンの体内量が多いとNOがうまくつくりだせないアルギニンパラドックスが起こります。

そこにシトルリンを加えるとNO合成酵素との反応がスムーズになり、NOの血管への働きを高めてくれるのです。

 

このようにアルギニンとシトルリンは互いになくてはならない関係で、特にペニス増大に関してはシトルリンを多く摂取することが推奨されます。

 

精子の製造に欠かせないセックスミネラル「亜鉛」

亜鉛

亜鉛は微量栄養素としては体内量が多く、およそ2グラムが骨や肝臓、筋肉などに存在しています。

200種類を超える酵素、あるいはホルモンの原料として、また、たんぱく質やDNAの合成に不可欠な必須ミネラルです。

 

精子をつくる精巣(睾丸)など細胞分裂が活発に起こる場所に存在しており、欠乏すると味覚の異常や口内炎などを起こすほか、性機能の低下にもつながるため、セックスミネラルの異名を持ちます。

 

1日の摂取目安量10mgとされていますが、腸からの吸収率はおよそ30%といわれており、不足しがちな栄養素のひとつです。

 

男性ホルモンのテストステロンが減少すると、男性更年期やEDの原因となることが知られていますが、毛髪の亜鉛含有量が高い男性は血液中のテストステロン濃度が高い、という研究報告があります。

 

ペニスの硬さ不足や中折れが気になる男性には必須の成分といえるでしょう。

 

カーニバルの熱狂を支える興奮剤「ガラナ」

ガラナ

ガラナの名前のもととなった原産地ブラジルのガラニー族は、古くからガラナの種子を飲料として愛用してきました。

 

ガラナにはコーヒーの3倍といわれる多量のカフェインが含まれており、ブラジルでは飲料のほか興奮剤としても利用されます。

 

ガラナに含まれるカフェインには血管の拡張作用や心臓のポンプ機能を増強して、体内を循環する血流量を増やす作用が知られています。

また、カフェインにはホスホジエステラーゼ(PDE)という酵素の働きを弱める作用があります。

ある種のPDEは血管の平滑筋に存在して血管を収縮させるために働いており、この作用を弱めるバイアグラなどのED治療薬はPDE阻害薬と呼ばれています。

 

カフェインには、脳を興奮させる、血管の拡張、血流量の増加、PDE阻害作用などがあるので、コーヒーよりもカフェインを多く含むガラナは増大系サプリに最適な素材といえるでしょう。

 

ガラナパウダーとサプリ

 

男女ともに性欲を高めるアンデスの女王「マカ」

マカ

日本でも人気の高いマカは、過酷な環境の南米ペルー・アンデス高地で栽培される薬用ハーブです。
現地では貴重な食品としても珍重され、近年まで国外への持ち出しは厳しく制限されていました。

 

カブのような形をしたマカの根には、アルギニンをはじめとするアミノ酸、リノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸、豊富なカルシウムや亜鉛、抗がん作用を持つグルコシノレートなど、健康に寄与する栄養素がたっぷり含まれています。

 

マカは古くから精力増強に良いと言われており、最近の研究でも男女ともに性欲を改善するという研究報告があります。

しかし、マカは性ホルモンの分泌には影響を与えないことも知られており、マカが性欲を改善するメカニズムは解明されていません。

 

近年、医療用大麻の解禁をめぐって海外では盛んに議論が行われていますが、痛み止めや吐き気、不安感などを抑制する大麻の主成分はカンナビノイドという化合物です。

カンナビノイドは脳内の神経伝達物質であり、痛みをやわらげ幸福感をもたらす作用があります。

チョコレートの原料となるカカオ豆にもカンナビノイドが含まれていますが、チョコレートを食べると幸せな気持ちになるのは、カンナビノイドに加え、同じく脳内麻薬物質であるアナンダミドが含まれているからだという説があります。

 

日本ではあまり知られていませんが、海外ではマカに特有のマカエンやマカミドといった不飽和脂肪酸が体内でカンナビノイドやアナンダミドと同様の働きをするとして、研究が進められています。

性欲の改善がこうした脳内麻薬物質によるものであるとするならば、性ホルモンに影響を与えず、男女を問わないマカの性欲改善作用にも頷けます。

 

東南アジアの天然バイアグラ「アカガウクルア」

アカガウクルア

タイで古くから精力剤、強壮剤として利用されてきたアカガウクルア

その名のとおり深紅の花を咲かせ、枝を切ると真っ赤な樹液が染み出してきます。

 

ちなみに白いガウクルアは別名をプエラリアミリフィカといい、女性向けの豊胸サプリとして日本でも人気を集めています。

 

アカガウクルアはDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)の分泌を促進するといわれていますが、DHEAは男性ホルモンや女性ホルモンの基となる性ホルモンで、若返りホルモンとも呼ばれています。

 

DHEAの分泌20代半ばがピークで、70代ではピーク時の10%程度にまで減少してしまいます。

タイで30代~70代のED患者を対象に実施された臨床試験では、およそ82.4%の患者に改善がみられたとしています。

DHEAの増加はEDの他にも「メタボの予防、ストレス耐性の向上、認知症、アルツハイマーの予防や改善に有効」とされています。

 

また、カフェインと同じようにPDE阻害作用もあり、ペニス増大を多角的にサポートしてくれる成分でもあります。

 

奇跡の若返りポリフェノール「レスベラトロール」

レスベラトロール

ヴィトックスαがExtra Editionにリニューアルした際に追加された成分の目玉レスベラトロールです。

レスベラトロールは長寿遺伝子サーチュインのスイッチ物質として、2006年に科学誌ネイチャーに論文が掲載されました。

その後、2011年にNHKのサーチュインを特集する番組でも取り上げられ、サプリメントとしては2004年のコエンザイムQ10以来の一大ブームを巻き起こしました。

 

レスベラトロールブドウや赤ワインのほかピーナッツの薄皮やベリー類、漢方薬原料のイタドリなどに多く含まれています。

 

サーチュインは飢餓状態になると発現する遺伝子で、DNAを安定化させ、分裂時の損傷を防ぐことで長寿をもたらすとされています。

2016年のノーベル医学生理学賞を受賞した大隅教授が解明した細胞の自食作用であるオートファジーは、サーチュイン遺伝子が活性化されることで起こるといわれており、細胞を若々しく保つ秘訣はサーチュインの活性化だとする説があります。

 

自己の複製を残そうとするDNAは、生物を生殖行動へと駆り立てます。
しかし、飢餓状態になると生殖機能より、まずは生き残ることにエネルギーを使わなければなりません。

 

そこで、飢餓状態になると生殖機能が失われないように老化を抑制するサーチュイン遺伝子が活性化されると考えられています。

 

飢餓状態になくてもサーチュイン遺伝子をONにするレスベラトロールは、細胞レベルでペニス増大をサポートする成分と言えるでしょう。

 

パッケージ表記に隠された驚きの真実

 

ここまでヴィトックスαの主成分について、その機能性を分析してきましたが、「配合成分の効果をどのように見極めればいいのか?」それが問題です。

特にヴィトックスαのように配合成分量を明らかにしていない製品の場合、どの成分がどのくらい配合されているかは不明です。

しかし、実はパッケージに表記されている原材料名を詳しくみれば、ある程度の推測が可能なのです。

カプセルのサイズと内容量

ヴィトックスカプセルイメージ

ヴィトックスαの原材料表示の下部に以下の記載がありますが、

「内容量:10.5g(内容量273mg){(350mg×10粒)×3シート}」

これはいったい何を表しているのでしょうか?

 

まず、内容量の10.5gは、1箱に入っている350mgのカプセル300個分の総重量です。

次に内容量273mgとあるのは、1カプセルの中に273mgの粉末が入れられているという意味です。

 

医薬品やサプリメントに使用されるカプセルにはサイズに応じた等級があり、00号が最も大きく、数字が大きくなるにつれてカプセルサイズは小さくなります。

 

ヴィトックスαのカプセルは2号とみられ、カプセル自体の重量は約60mgです。

 

つまり350mg用のカプセルに273mgの粉末が充填されているので、300個分のカプセル内総重量は8.19gということになります。

 

ちなみに、小麦粉や上白糖は大さじ1杯で約9gですから、ヴィトックスαひと箱の粉末をすべて取り出すと、おおよそ大さじ一杯分相当になるとみられます。

 

シトルリンが2倍?となるとほかの成分は…

 

それでは、旧ヴィトックスαの原材料表記はどうでしょうか?

実はExtra Editionとまったく同じ

「内容量:10.5g(内容量273mg){(350mg×10粒)×3シート}」

表記となっています。

ということは、1カプセルあたりの内容量273mgは変わらないのに、100種類以上もの成分が追加されていることになります。

 

しかも、リニューアル後のシトルリン量は旧製品の2倍に増やされています。

ということは、シトルリン以外の成分が大幅な減量を余儀なくされたことは間違いありません。

 

原材料表記のルールとアルギニン

 

食品表示法に定められた加工食品の原材料名表記にはルールがあり、原材料に占める重量の割合の多いものから順に表記しなければなりません。

 

このルールに則ってみると、旧ヴィトックスαの原材料L-シトルリン、亜鉛酵母、ガラナ末、マカ末、アカガウクルア末の5種類。

 

原材料以外の添加物としては、トレハロース、結晶セルロース、ゼラチン(豚由来)、竹炭色素、ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素の6種類、7番目に同じく添加物(強化剤)としてL-アルギニンが表記されています。

 

一方、ヴィトックスαExtra Editionでは約70種類の原材料に続いて、添加物は多い順から、ブドウ糖、トレハロース、結晶セルロース、ゼラチン、竹炭色素、ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素、そして添加物の8番目にL-アルギニンとなっています。

 

しかし、アルギニン以下、アミノ酸やビタミンなど含めて添加物も7種類から約30種類へと4倍強に増えているので、アルギニンも減量を余儀なくされたものと思われます。

 

また、原材料のほうでは、旧製品の「亜鉛酵母」がExtra Editionではビール酵母(亜鉛含有)に変わっています。

 

サプリメント原料で「亜鉛酵母」という時は、酵母を培養する際にミネラルを吸収させて亜鉛の含有量を高めた酵母のことをいい、酵母の含有量を5~10%で規格化した製品を指します。

一方、ビール酵母はビールのアルコール発酵に使用されたあとの、いわば残りかすで、コストが安い代わりに亜鉛の含有量は微量です。

ビール酵母はビタミンやミネラルがバランスよく含まれているので、健康にはいいのですが、ペニスの増大という目的を考えると旧製品からのスペックダウンと考えられます。

 

主役以外は全員エキストラ?

 

旧ヴィトックスαからExtra Editionへリニューアルされたポイントは、

 

・シトルリンを従来製品の2倍に増量
・レスベラトロールの追加
・配合成分6種類から100種類超に増加

 

となりますが、カプセルあたりの内容量、一箱あたりの内容量ともに旧製品と変わっていないため、1成分あたりの含有量は大幅に減ったはずです。

 

唯一、旧製品から2倍に増量されたシトルリンだけが主役の座を維持していますが、旧製品から配合されている亜鉛、ガラナ、マカ、トンカットアリ、アルギニンもすべて減量となり格下げ、それ以外に100種類もの成分が追加されているので、これらを含めてシトルリン以外はすべて脇役となってしまった感があります。

Extra EditionのExtraは「追加」という意味で使われているようですが、実はこの英単語には「余分な」という意味もあります。

映画のエキストラはそれなりに大切な役割を持ちますが、増大サプリのエキストラは「余分な」印象をぬぐえないのが正直な感想です。

その他のヴィトックス製品

ヴィトックスにはサプリメントのほかに、ヴィトックスαを買うとおまけでもらえるヴィトックスショットと、ヴィトックスαとのセット販売もあるローション剤のヴィトックスリキッドがあります。

 

これらの製品の実力はどれほどのものなのでしょうか?

 

ヴィトックスショット

ヴィトックスショット

 

ここぞというときにワンショットで飲めるヴィトックスショットの成分は、

・果糖ブドウ糖液糖
・L-シトルリン
・アキョウペプチド粉末
・マカエキス
・ガラナエキス
・トンカットアリエキス末
・醗酵黒ニンニクエキス
・ショウガエキス
・ゴツコラエキス末
・高麗人参エキス
・ヒハツエキス
・L-アルギニン
・グルコン酸亜鉛

などとなっています。

 

公式サイトによれば、成分のうちアルギニンが2,000mg、シトルリンが500mgとなっています。
また、ヴィトックスショットは栄養機能食品として亜鉛を6.1mg含有しています。

有効成分としてシトルリンの次に記載のあるアキョウはロバ由来の漢方薬で、古代の中国では最高級品とされたコラーゲンペプチドです。

日本ではもっぱら美容目的に使用されますが、漢方処方では血管壁を柔軟にして血流を改善するとされています。

その他にマカやトンカットアリも配合されており、ヴィトックスショットの実力はなかなかのものと思われます。

 

しかし、ヴィトックスショットは1箱に50ml×2本入りで販売価格は3,000円、1本あたり1,500円もする高級ドリンク剤です。

(この価格ならば、アルギニンとシトルリンの配合量を入れ替えて、シトルリン2,000mg、アルギニン500mgとした方が良いのでは?とも当サイトでは考えます)

 

しかし、ヴィトックスショットは、ヴィトックスαを2箱以上、またはサプリとリキッドのセットで購入するとおまけとして無料でもらえますので、これらの点を全て加味すると、試してみる価値アリです。

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ヴィトックスリキッド

ヴィトックスリキッド

 

塗るヴィトックス・ヴィトックスリキッドは定価12,800円のところ、ヴィトックスαとのセットならば17,900円の割引価格で購入できます。

 

ヴィトックスリキッドの用途はチントレ用と思われますので、ペニスに塗ってミルキングやジェルキングを行うためのものと考えていいでしょう。

 

成分は多い順に、グリセリン、ジグリセリン、DPG、BG、水となっており、すべて化粧品に保湿剤や潤滑剤、ローションの基剤として使用される成分です。

これらの後に続く成分としては、ナイアシンアミド、トコフェロール、シトルリン、アルギニン、イチョウ葉エキスなど血行を促す成分が配合されていますが、いずれも皮膚からは吸収されにくく、一般的な化粧品の粋を出ていない印象です。

 

ヴィトックスリキッドは、サプリとセットの割引価格で購入しても実質5,100円と、化粧品としてもかなり高額な部類に入ります。

 

日々のチントレ用で使用するにはコスパが今ひとつといった印象です。

 

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ヴィトックスαの口コミについて

ヴィトックスα口コミ

 

ここ数年でネット通販がポピュラーになり、口コミは商品選びの参考に欠かせない存在となりました。
とりわけペニス増大系のサプリは口コミサイトが非常に多く存在しています。

また、アマゾンや楽天といったショップサイトの口コミやレーティングを参考にする方も多いことと思います。

 

しかし、これらの口コミは本当に信じていいものなのでしょうか?

 

ここからは、これらに疑問について徹底解説して参ります。

 

ヴィトックスαの肯定的な口コミ例

 

口コミサイトのほとんどは高評価を与える肯定的なものなので、まず肯定的な口コミがヴィトックスαのどんなところを高く評価しているのか見てみましょう。

 

<コメント例>

・3ヶ月飲み続けた結果、サイズが3cm増えて10cm台になりました。

・使い始めて2週間で朝勃ちがギンギンになった。

・2週間目くらいから勃起力と性欲が向上した。

・使い始めて1週間目にペニスに変化が現れ、1ヶ月目から3ヶ月目にかけてサイズアップを実感した。

 

高評価を与える肯定的な口コミでは、「ある程度の期間(1か月~3か月が多い)継続して使用したら効果が実感できた」という内容が多いようです。

 

ヴィトックスαの否定的な口コミ例

ヴィトックスαの否定的な口コミ例

一方、否定的な口コミではヴィトックスαをどのように評価しているでしょうか。

 

<コメント例>

・1箱試したがまったく効果がなかった。

・5日で大きくなるなんてことはなかった。

・1ヶ月飲んだが効果はみられない。

・少し飲んだが変化がみられなかったので飲むのをやめた。

 

否定的な口コミでは「1か月くらい飲んでみたが、効果が現れないので飲むのをやめた」とするコメントが多く見られます。

 

なぜこんなに口コミが多いのか?

サプリメントに限らず、あらゆるネット販売の商品には口コミがつきもので、その大半は報酬目当てのものです。

 

楽天などショッピングサイトで買い物をしてレビューを書けばポイントがもらえますし、ブログなどに表示されるアフィリエイト広告のバナー経由で購入されれば、さらに多くの報酬がもらえます。

 

特に、男性向けサプリのアフィリエイト報酬は他の商品より高めなので、アフィリエイターたちがこぞって口コミブログを作っています。

 

これが男性向けサプリに限らず、口コミが溢れている主な理由です。

 

口コミは購入の参考になるか?

口コミは購入の参考になる?

前項にて述べた通り、個人で運営している口コミブログの大半はアフィリエイターによるものなので、安易に信用しないほうがいいでしょう。

(これはヴィトックスαの口コミに限らず、成果報酬が発生する全ての商品について言える事です)

 

そしてこれは同時に、ヴィトックスαが、「ペニス増大サプリとして良いか悪いか?」という事とは、切り離して考える必要がある~という事も意味します。

 

通販サイトの口コミにも、サクラと呼ばれる業者の自演口コミが少なくありません。

 

自演口コミとはやらせ口コミともいい、自社製品の評価を高めるために「ありもしない架空の」評価を自分で書き込む、ネット版ステルス・マーケティングです。

ひとりが複数の人物を装うこともあれば、大量のサクラを雇って大規模に行うこともあります。
Amazonのマーケットプレイスへの出品商品によくみられる手口です。

 

同じ時期にコメントが集中していたり、低評価風の書き出しから始めておきながら、最終的に評価を上げるパターンなどが自演口コミの代表的な例です。

 

Amazonのレーティングやレビューは商品を購入しなくても書くことができるため、こうした自演口コミが横行しやすく、信ぴょう性や客観性に欠けています。

残念ながら、Amazon口コミでは星3つ以下の低評価レビューにおいてのみ、信憑性は高いと思われます。

 

楽天のレビューは原則として購入者によるモノなので、アフィリエイターや業者によるサクラは少ないですが、参考になる口コミはあまりありません。

 

<レビュー例>
・試しに購入したが何も効果がない。
星1
・期待しているが効果が出ていない。
星3
・これから飲み始めるところ。
星3
・高価に期待している。
星3
・朝と夜の1日2カプセル、40日飲んだが変化はなかった。
星1
・硬さが増した。
サイズアップを期待している。
星5
・はじめて購入した。
自信につながればいいと思う。
星5
・まだ飲んでいないが期待している。
星4

 

結局のところ、大半の口コミはアフィリエイターによる報酬目当てか、業者による自演口コミ、あるいは参考にならない内容か否定的なものばかりです。

 

やはり、ペニス増大サプリ、精力剤の実力を測るには、「どのような成分がどんな割合で配合されているかを分析する」ことが最も確実です。

 

そのためには、パッケージの原材料表記からサプリの中身を読み解くことが必要とされるのです。

まとめ:ヴィトックスαの実力値は?

ヴィトックスαExtra Editionまとめ旧ヴィトックスαは主成分が6種類に絞られており、添加物の種類も多くなく、それぞれの成分がその実力を発揮しやすいサプリであったと思います。

一方、リニューアルされたヴィトックスαExtra Editionは、シトルリンの量が2倍になり、NO産生力は大幅にアップされたと推測されます。

 

ただし、亜鉛がビール酵母に変更されたことや、一見ぜいたくに見えるレスベラトロールをはじめとする100種類もの追加成分は、結果として各成分あたりの配合量を少なくしてしまい、それぞれの成分が十分な実力を発揮しにくい内容となってしまいました。

根強い人気が示しているように、シトルリンを強化したヴィトックスαの実力値は決して低くはないと思いますが、やはりペニス増大には他の成分との相乗効果が必要です。

 

ただし前述の通り、ヴィトックスショットの商品クオリティは中々良いのは間違いなく、このヴィトックスショットは、ヴィトックスαを2箱以上、またはサプリとリキッドのセットで購入するとおまけとして無料でもらえます。

 

この点を全て踏まえると、ヴィトックスα含めて一度試してみても良いと思います。

 

ただし当サイトの、商品分析における合格基準はあくまで、

成分数は多くとも30~40種類に絞って、それぞれの成分が十分に実力を発揮できる配合比率が増大系サプリには求められる。

という点を重視しているのもまた、事実です。

 

当サイトでは、この記事で行った様な徹底分析をあらゆるペニス増大サプリ/精力剤に対して行い、最も効果期待値が高い商品の厳選を行っています。

 

ヴィトックスαExtra Editionをしのぐバランス力とコストパフォーマンスに優れた商品の分析結果は、以下別記事をご覧下さい。

 

⇒人気の精力剤/増大サプリ 徹底調査ランキングはこちら!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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