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【ヴォルスタービヨンドブラスト効果口コミまとめ】成分分析から効果期待値を算出

ヴォルスタービヨンドブラスト

2019年5月24日、ペニス増大系サプリとして絶大な支持を集めたヴォルスタービヨンドヴォルスタービヨンドブラストとしてリニューアルされました。

この記事では、

・以前のヴォルスタービヨンドと比べて中身はどう変わったのか?

・他の人気商品との差別化ポイントは?

・ネット上の口コミ分析ポジショントークか否かの見極め方法

・そして何より、ヴォルスタービヨンドブラストの配合成分から読み解く、ペニス増大/精力増強効果の徹底分析(本当に効果があるのか?効果無しなのか)

以上の4点について、徹底的に分析⇒その結果を詳しく解説致します。

 

この記事さえ読めば、あなたがヴォルスタービヨンドブラストに関して抱いている上記疑問は全て解決するでしょう。

 

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ヴォルスタービヨンドブラストポイント

 

新しくなったヴォルスタービヨンドブラストの概要

まずは公式サイトの情報から、リニューアルされたヴォルスタービヨンドブラストの概要を見てみましょう。

L-シトルリン 1,043mg(旧製品から130%アップ/1日あたり摂取量)
L-アルギニン  421mg(旧製品から149%アップ/1日あたり摂取量)
亜鉛       12mg(旧製品と変わらず)
粒数      120粒(旧製品の1.5倍)
内容量    72,000mg(旧製品から146%アップ)
成分量    236種類(旧製品61種類の約3.8倍)
特許成分    4種類(旧製品は2種類)

となっています。

この数値を見る限りでは、主成分であるL-シトルリンとL-アルギニンの摂取量とパッケージ全体の内容量が旧製品のおよそ1.5倍に増量されています。

しかも、配合成分の種類はなんと旧製品の4倍近くに増えています。

いったいどのような成分が追加されたのか?以下の表にまとめました。

 

旧製品との内容量比較

次にヴォルスタービヨンドブラストの内容量について、旧製品と比較してみましょう。

ブラスト(新商品) ビヨンド(旧商品)
カプセル数 120粒 90粒
内容量 72g 49g
1粒内容量 500mg 445mg
1日摂取目安量 2,000mg 1,335mg
L-シトルリン(1日) 1,043mg 801mg
L-アルギニン(1日) 421mg  282mg
亜鉛(1日) 12mg 12mg

 

旧製品に比べて内容量が30粒増えたため、1箱を1か月で消費したとすると、新製品のヴォルスタービヨンドブラストは1日の摂取目安は4粒となり、3粒だった旧製品に1粒プラスされたことになります。

1粒あたりの内容量も増えているので、1日の摂取量は1,335mgから2,000mgへと増加しています。

内容量だけを見ると、大幅に増量された上に価格は据え置きなのでお得感はかなり高まりました。

 

しかし、本当にお得なのでしょうか?

確かにL-シトルリンとL-アルギニンの配合量は1粒分増えていますが、その他の成分はなにが増えたのか、それが問題です。

 

なぜなら、1箱辺りの粒数を増やしているため、L-シトルリンとL-アルギニンの増量分、カプセル×30粒分のコストは確実にアップしているからです。

 

コストアップしているのは明らかなのに、「旧製品と同じ据置価格では採算が合わないのではないか?」という疑問が浮かびます。

 

特許成分4種類の特長と摂取量

ヴォルスタービヨンドブラストには、旧製品にも配合されていたジオパワー15とバイオペリンに、新たにアミノシールとアストラジンという特許成分を加え、全4種類の特許成分が配合されています。

これら特許4成分の機能性と配合量を分析してみましょう。

ジオパワー15

ジオパワー15とは、山芋に含まれるジオスゲニンという成分を抽出したものですが、ジオスゲニンにはデヒドロエピアンドロステロン(DHEA)という性ホルモンの分泌を促進する作用がある、という研究報告があります。

 

DHEAは若返りホルモンとも呼ばれ、生活習慣病の予防や免疫力を高める働きがあり、長寿者の体内に多くみられ、性欲を高める作用があるとされています。

 

山芋は山薬(さんやく)の名で古くから漢方生薬としても使用されており、強精、強壮、疲労や消耗に効果があるとされています。

 

ジオパワー15はジオスゲニンの含有率を15%以上にコントロールされた山芋抽出物で、ヴォルスターブランド公式サイトやヴォルスタービヨンドブラストの販売サイトによると旧製品の165mgからブラストは220mgに増量されているようです。

 

バイオペリン

ピペリンはコショウやヒハツなどに含まれる辛味成分で、肝臓で薬物を代謝する薬物代謝酵素の働きを弱め、医薬品や化合物の生体内利用率を高めることが知られています。

 

医薬品と同時に摂取すると医薬品の副作用を強めてしまう懸念があるため、多量摂取には注意が必要といわれています。

 

バイオペリンはピペリンの含有量を95%まで高めたもので、一緒に摂った栄養素の吸収率を高める作用があるとされています。

 

亜鉛の吸収率を高めるのに有効なほか、アミノ酸の吸収にも有効とされています。

 

ヴォルスタービヨンドブラストには、旧製品と同じ5mgのバイオペリンが配合されています。

 

新規特許成分アミノシール

アミノシールとはオットセイの骨格筋から抽出されたカロペプタイドというペプチドを主成分にした健康食品素材です。

 

1967年のウサギを使用した研究によると、カロペプタイドをウサギの胸に塗ったところ、腹の血管に拡張がみられた、としています。

 

また、耳の付近に静脈注射をすると網膜の毛細血管に拡張がみられた、と報告されています。

 

カロペプタイドの有用性についてはある程度の効果が確認されていますが、オットセイは保護動物のため狩猟の対象としての捕獲は禁止されており、学術研究のためにしか捕獲が許可されていません。

 

そのような背景があるためか、1967年の研究報告以降、研究された形跡はないようです。

 

オットセイのペニスと睾丸を乾燥させたものを漢方生薬では「海狗腎(かいくじん)」といい、50人を超える子どもをもうけ、オットセイ将軍と呼ばれた徳川家斉が愛用していたといわれています。

 

しかし、残念ながらカロペプタイドは人でのEDに対する評価が行われたことはありません。

 

なお、ヴォルスタービヨンドブラストに配合されているアミノシールの量は不明です。

 

ヴォルスタービヨンドブラストのアミノシールの量は?

 

漢方生薬を原料としたアストラジン

AstraGin(アストラジン)は、漢方生薬のオウギ(キバナオウギ)とニンジン(デンシチニンジン)を1:1の割合で配合したもので、アメリカのサプリメント素材メーカー・メイプロインダストリーズの製品です。

 

オウギもニンジンもサポニンやフラボノイドを主成分としており、漢方では滋養強壮や胃腸虚弱などに用いられますが、効果効能を表示しなければ食品としても使用することができます。

 

オウギやニンジンなど漢方生薬に含まれるサポニンには抗酸化作用や血流をよくする働きが知られていますが、アストラジンの効果は漢方処方とは異なり、栄養素の吸収率を向上させて細胞レベルでのエネルギー活性を高める作用を特長としています。

 

アストラジンはバイオペリンと同様、吸収率を高めるサポート役として配合されているようです。

 

ヴォルスタービヨンドブラストには、メイプロインダストリーズの推奨量である50mgが配合されています。

 

配合成分236種類を旧製品と比較

ヴォルスタービヨンドブラスト新旧効果比較

L-シトルリン、L-アルギニン、亜鉛、特許成分4種のほか、ヴォルスタービヨンドブラストには高麗ニンジンやカンカなどの生薬8種を組み合わせた「喜寿気麗」をはじめ、236種類の成分が配合されています。

 

旧製品61種類から大幅に増えていますが、具体的にどこがどう変わったのか?比較してみましょう。

 

配合成分は旧成分+新成分ではない

まずヴォルスタービヨンドブラストと旧製品の上位配合成分10種とその量を比較してみましょう。

旧ヴォルスタービヨンド1日摂取目安量1,335mg中の主な成分

L-シトルリン   801mg
やまいも抽出物  165mg(ジオパワー15と推定)
亜鉛含有酵母    12mg
黒胡椒抽出物    5mg(バイオペリンと推定)
赤ワインエキス末
トンカットアリエキス末
マカエキス末
L-オルニチン
ヒハツエキス末
L-アルギニン   282mg(添加物扱い)

 

ヴォルスタービヨンドブラスト公式ホームページに配合量が記載されている成分は全部で5種類、計1,265mgとなりますので、残り70mg51成分が占めていることになります。

 

ちなみに、加工食品では多く使用されている順に原材料を記載するよう法律で定められていますので、黒胡椒抽出物をバイオペリンとするなら、以下の成分はすべて5mg以下ということになります。

 

また、仮に70mgを51成分で均等に配合した場合は1成分あたり1.37mgとなります。

 

ヴォルスタービヨンドブラスト1日摂取目安量2,000mg中の主な成分

L-シトルリン   1,043mg
やまいも抽出物   225mg(ジオパワー15と推定)
植物混合抽出物     50mg(アストラジンと推定)
亜鉛含有酵母      12mg
黒胡椒抽出物        5mg(バイオペリンと推定)
植物抽出物8種(喜寿気麗と推定)
動植物混合粉末16種(除くデキストリン)
植物混合末8種
植物発酵エキス
L-アルギニン     421mg(添加物扱い)

 

公式ホームページなどに配合量が記載されている成分は全部で6種類、計1,756mgとなりますので、残りの244mg226成分が配合されていることになります。

 

旧製品と同じく黒胡椒抽出物をバイオペリンとするなら、黒胡椒以下の成分はすべて5mg以下ということになります。

 

244mgに236成分が均等に配合されていると仮定するなら、1成分あたりの量は0.61mgとなります。

 

配合成分の種類が増えた分、配合量は減った!?

 

ヴォルスタービヨンドブラスト成分表記

 

上記画像は、ヴォルスタービヨンドブラストのパッケージ成分表記のキャプチャーですが、旧製品ではL-シトルリン、L-アルギニン、亜鉛などに次いで中心的な成分だったマカ、トンカットアリ、アカガウクルアのうち、旧製品で7番目だったトンカットアリエキス末は25番目にランクダウン。

 

8番目だったマカ末は消え、黒マカエキス末として20番目に記載されています。

 

そして18番目に表記のあったアカガウクルアは単独での表記が消え、新製品ヴォルスタービヨンドブラストでは7番目に記載されている動植物混合粉末16種のうちの1種となってしまい、もはや完全にわき役と言っていいでしょう。

 

ほかにも、赤ワインエキス6番目から13番目にランクダウンL-オルニチンは有効成分の最下位、58番目という結果です。

 

そして最も残念なポイントが、鳴り物入りの新規成分アミノシール37番目と、かなり下位に表記されている点です。

 

旧製品のビタミンやアミノ酸を除く38成分はすべて単独で配合されていましたが、ヴォルスタービヨンドブラストでは、上から10番目以内で黒胡椒より下位にある成分はすべて混合物で単独成分はありません。

 

黒胡椒以下の混合物3種だけでなんと32成分がひしめいているのです。

 

旧製品との違いを判定

それでは、リニューアルされたヴォルスタービヨンドブラストと旧製品の違いについて〇△×で判定してみましょう。

L-シトルリン  801mg⇒1,043mgに大幅増量  〇
L-アルギニン  282mg⇒ 421mgに大幅増量  〇
やまいも抽出物 165mg⇒ 225mgに大幅増量  〇
植物混合抽出物  新規追加成分50mg      △

△ アストラジンと推定しますが、配合目的がアストラジン自体の有効性ではなく、栄養素の吸収を高めるとするサポート成分のため△とします。

亜鉛、バイオペリンは変化なし。

※旧製品8番目のマカは単独表記なし、黒マカエキス末として20番目に表記。

× トンカットアリ7番目⇒25番目。

× 旧製品18番目のアカガウクルアは単独表記なし、動植物混合粉末の1種に。

 

上記の表をまとめますと、

 

全体としての内容量は増え、シトルリン、アルギニン、やまいも抽出物の摂取量は大幅増量しましたが、亜鉛、バイオペリン以外の上位配合成分はすべて混合物です。

しかも混合物としての配合量が5mg以下と推定されるので、混合されている個々の成分の配合量1mgを大きく下回ることになってしまいます。

 

複数の素材による混合物であるならば、少なくとも数十mgは配合されていないと、効果はほとんど見込めません。

 

さらに、混合物より下位に記載のある単独成分も極めて少ない量しか配合できないことになります。

 

食品表示法では原材料表示で食品原料と添加物は分けて記載することが義務付けられており、ヴォルスタービヨンドブラストは食品原料と添加物を「/」で分けて記載しています。

 

/のすぐ後ろはL-アルギニンで、添加物の栄養強化剤として配合されているようですが、残念なことに食品原料のいちばん下位に、旧製品では9番目だったL-オルニチンの記載があります。

 

また、配合成分に鶏肉抽出物、卵黄粉末、卵白末、かつお節粉などがありますが、こうした通常食品が配合されているのもマイナスポイントです。

 

例えば、鶏肉抽出物とは疲労を軽減して運動能力を向上させるイミダゾールペプチドのことかと思われますが、イミダゾールペプチドは鶏の胸肉100グラムで約200mgが摂取できますし、ヒト臨床試験では少なくとも200mg程度を1か月以上連用します。

 

通常食品由来の成分を数ミリグラム配合しても無駄としか思えず、こうした名ばかりの成分は廃してトンカットアリやマカを強化してくれたら、と思うのですが…。

 

新旧ヴォルスターの比較においては、残念ながらシトルリン、アルギニン、やまいも抽出物以外は旧製品が優れていると言わざるを得ないでしょう。

 

ヴォルスタービヨンドブラストの効果アリ無し結論

ヴォルスタービヨンドブラストポイント

 

ここまでの各種分析結果を総括し、ヴォルスタービヨンドブラストのペニス増大/精力増強効果はあるのか?無いのか?結論に入ります。

 

L-シトルリンは体内でL-アルギニンに変換され、L-アルギニンを摂取するよりも血液中のアルギニン濃度を高めることが知られています。

L-アルギニンは一酸化窒素(NO)を産生してペニスの血管を拡張し、勃起現象に直接かかわる必要不可欠な成分です。

この点だけを考えるなら、シトルリンとアルギニンを大幅増量したヴォルスタービヨンドブラストは大変お得なリニューアルを遂げたと言えるでしょう。

 

しかし、勃起はペニスだけで完結する現象ではなく、その出発点は脳にあります。

 

脳が性的な刺激を受けとって、勃起信号を発信しなければアルギニンもシトルリンもそのパワーを発揮することができないのです。

 

そして、脳の性的興奮をもたらすのが男性ホルモンのテストステロンで、例えばトンカットアリテストステロンの分泌を促進し、性欲を増強してくれます。

 

マカは男性ホルモンに影響を与えることはありませんが、脳内で別の作用をすると考えられており、性ホルモンとは関係なく性欲を高めてくれるのが特長です。

 

アカガウクルアは若返りホルモンといわれるDHEAの分泌を促進し、ED治療に関する研究が進められています。

 

ヴォルスタービヨンドブラストにはDHEAの分泌を促すやまいも抽出物は配合されていますが、残念ながらこれら重要成分であるトンカットアリやマカは大幅に減量されたと思われます。

 

つまり、リニューアルされたヴォルスタービヨンドブラストは、

 

「まだまだ性欲はあるけど勃起力が若干落ちてきたかも?」という方には適しているかもしれませんが、「既にそれなりの精力減退を感じている方や、セックス中に高頻度で中折れが気になる方」にはおすすめしにくい商品

 

というのが、当サイトが分析した最終結論となりました

 

ヴォルスタービヨンドブラスト効果無し?

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ヴォルスタービヨンドブラストのネット口コミによる評価は?

ヴォルスタービヨンドブラスト口コミ

 

ヴォルスタービヨンドブラストは、リニューアルされたのが2019年5月24日と、発売後間もないため、Amazonのレビューはまだほとんどありません。

 

なお、リニューアル前の旧製品のレビューは非常に多くありますが、五つ星が73%もありますが、文章を見た限りプロの手によるものと思えるレビューが大半です。

 

つまり、四つ星10%、三ツ星7%が一般ユーザーの投稿と考えていいでしょう。

四つ星以下は肯定的な意見が多いようです(一つ星も9%ありますが)。

 

ウェブ検索ではアフィリエイターの口コミサイトしか見つからず、当然のことながら、成果報酬目当てなので悪いことは書いてありません。

 

一般ユーザーがボランティアで書いてくれる口コミならいざ知らず、商売目的の口コミを当てにすることはできませんので、今はパッケージ表記こそが唯一の正しい判断材料といえるでしょう。

 

すべての食品は食品表示法の適用を受けるため、ヴォルスタービヨンドブラストも例外ではありません。

内容量や原材料表示、添加物表示等に虚偽を記載すれば法律違反になります。

 

嘘をつくことのできない表記成分の徹底分析こそが、効果の期待値や優良商品であるかどうかを判断する客観的で最適な方法なのです。
 

ヴォルスタービヨンドブラストまとめ

人気商品のリニューアルとあって期待値も大きかったヴォルスタービヨンドブラストですが、リニューアルの目玉は血管系成分のシトルリンとアルギニンの増量という点だけでした。

 

その他の成分は混合粉末がメインで、しかも配合量は微量です。

 

トンカットアリやマカが主力成分から外れてしまい、残念ながらシトルリン・アルギニン以外は旧商品のヴォルスタービヨンドから一歩後退、というのが正直な感想です。

 

旧商品はそれなりの品質であっただけに、今回のリニューアルは、逆に競合製品の良さが際立ってしまった感が否めず、少々残念な想いです。

 

当サイトでは、この記事で行った様な徹底分析をあらゆるペニス増大サプリ/精力剤に対して行い、最も効果期待値が高い商品の厳選を行っています。

 

新しいヴォルスタービヨンドブラストをしのぐバランス力とコストパフォーマンスに優れた商品の分析結果は、以下別記事をご覧下さい。

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

滋養強壮や精力増強に効果大の食べ物&強壮剤8選!

滋養強壮食べ物

滋養強壮や精力増強効果のある食品とは?

滋養強壮や精力増強に効果があるの食べ物にはどのような物があるのでしょう?

気になりますよね。

精力が不足していると女性とのセックスライフを楽しむのが難しくなります。

それどころか日々生活していく事もしんどくなってしまうでしょう。

だからといって、セックスをするたびに勃起薬や精力剤を飲んでいては体に良くありません。

 

それを改善するために、今回は滋養強壮や精力増強効果のある食品の一覧をランキング形式でまとめ、紹介していきます。

しっかりと情報を収集し、効果のある食べ物を毎日食べるようにしましょう。
そうすれば、必ず精力が増強できます。

 

 

滋養強壮・精力増強に効果大の食べ物 NO.1 [ニンニク]

ニンニク

 

精力増強、疲労回復効果のある食品としては、ニンニクを語らずにはいられないでしょう。

 

 

亜鉛ニンニクには、英語圏ではセックスミネラルと呼ばれる亜鉛が含まれています。

亜鉛は性欲や性機能と深い関係があります。

 

また、ニンニクには臭いの成分であるアリシンという成分が含まれています。

このアリシンは糖分の代謝を促してビタミンB1と結び付くことにより、疲労回復を助ける効果があります。

 

しかも、血液中のコレステロール値の上昇を抑制して、生活習慣病の予防に効果を発揮します。

 

また、ED気味の男性にはニンニクは効果があります。

なぜならアリシンは血液の流れをスムーズにする効果があるからです。

 

そのため、勃起時にペニスへ流れる血液量を促進させることができるので、勃起力をアップする効果があるのです。ペニスへの血流促進

 

結果として、勃起力が増大することになります。

 

ちなみに、アリシンは女性ホルモンの分泌を活性化させる効果もあります。
つまり、アリシンを摂取することで、男性は男性らしくなり、女性は女性らしくなるということです。

このように、男性と女性それぞれにメリットのあるニンニクは、滋養強壮精力増強には間違いなく効果を発揮します。

滋養強壮精力増強

 

また、ニンニクには神経を通じてホルモンの分泌を促進させる作用があります。

そのため、元気な精子をたくさん作ることができるのです。

 

ニンニクに関するひと息雑学

ちなみに、ニンニクは6000年前から食用・薬用品として重宝されてきました。

日本において、ニンニクは約1500年前の歴史書である「古事記」にも出てくる非常に歴史のある食料品です。

さらに日本の寺院の山門の脇には、「葷酒山門に入るを許さず」と刻まれています。

「葷酒」の読み方は「くんしゅ」になります。

葷酒の葷とは、ニンニクのような強烈な臭いの野菜のことであり、臭い上に性欲を促進させてしまうので、修行の場であるお寺の中には入れないようにするというのが、古来よりの掟となっていたようです。
つまり、女人禁制の修行の場で性欲を促進させるようでは修行に専念できないということなのでしょう。

それほど、ニンニクは精力増強効果・滋養強壮効果が古来より知られた野菜なのです。

 

ニンニク

 

ニンニクはスタミナがつく食材として知られています。

その効能はいろいろありますが、まず体力増強や疲労回復効果が挙げられます。

このためには常に体にエネルギーを補給しなければならず、そのためにビタミンB1が必要になります。

ビタミンB1は玄米や胚芽米、豚肉、うなぎなどに含まれていますが、水溶性のため水に溶けだして吸収率が下がってしまいます。

しかし、ニンニクのアリシンと結合すると油に溶けるようになるため、腸から吸収してエネルギー代謝を効率よく行えるようになります。

また、ニンニクはがん予防にも効果があります。ニンニクをよく食べる人はがんになりにくいと言われています。

韓国や中国の東北部ではニンニクをよく食べるために、がんの罹患率が低いことがわかっています。

更に、ニンニクは免疫力アップにも効果があります。

不規則な生活を続けていると、インフルエンザのウイルスなどに感染した場合すぐに発症してしまいますが、ニンニクにはスルフィド類と呼ばれる成分があり、ウイルスを排除する効力があると言われています。

さらに、ニンニクには美肌効果があり、肌の張りや滑らかさを出すのに効果があります。

これは、ニンニクを食べることにより、血液循環がよくなるために肌の代謝が促進されることから美肌効果が生まれるようです。

また、ニンニクにはアンチエイジング効果もあります。

活性酸素によって細胞が傷つけられることが、老化の原因のひとつになっていますが、ニンニクには抗酸化作用があるため、傷ついて修復が必要な細胞が減るために若返る効果があると言われています。

 

滋養強壮・精力増強に効果大の食べ物 NO.2 [山芋]

新鮮な山芋

 

山芋をはじめとしたネバネバした食品には、食物繊維のムチンという成分が含まれています。

ムチンには粘膜を保護し、たんぱく質を無駄なく活用させる効果があります。

そして、山芋には滋養強壮効果のほかに疲労回復効果があります。

そのため、古くから山芋は男性の精力アップ効果のある食材として現在まで重宝されてきました。

 

また、山芋にはアルギニンが含まれています。

アルギニンは勃起をするときに必要不可欠な一酸化窒素の生成を促します。

 

一酸化窒素が血管内に分泌されることにより、血管が拡張され、血液の流れが良くなります。

勃起力のアップには血液の流れが正常でなければなりません。

 

不摂生をして動脈硬化やドロドロの血液により、ED気味になっている方にとっては、山芋に含まれるアルギニンは非常に効果的で、勃起の正常化に効果を発揮します。

 

さらに、ビタミンEやビタミンCが山芋には含まれています。

ビタミンEは精力増強には欠かすことのできない代表的な栄養素です。

 

ビタミンEの効能としては、

 

・抗酸化作用
・性ホルモンの分泌を整える
・抗ストレス効果
・血行促進効果

 

などがあります。

 

さらに、山芋にもニンニク同様、亜鉛が含まれています。

 

亜鉛は間接的に精力増強に関係のあるミネラルであり、多くの精力剤やサプリメントなどに含まれています。

逆にいえば、亜鉛が含まれていない精力剤や精力増強サプリは、あまり効果が期待出来ないと言っていいでしょう。

 

亜鉛の効果は前述しましたが、精子の数を増やし男性ホルモンの生成を促進させる効果があります。

さらに、山芋にはセレンという成分が含まれています。

セレンは抗酸化作用を持っていますが、その抗酸化作用の強さについては、ビタミンEを越えるほどだと言われています。

 

人間の自己免疫能力に活性酸素というものがあります。

この活性酸素は体内に入ってきた細菌を活性酸素により酸化して殺します。

 

しかし、加齢やストレスなどが溜まりますと活性酸素が必要以上に作られてしまい、この必要以上に作られた活性酸素は健康な細胞も酸化させてしまうため、それが原因で老化を早める結果になってしまいます。

 

そのため、活性酸素がより結びつきやすい、つまり酸化しやすい栄養素が「抗酸化作用」のあるセレンやビタミンEなのです。

抗酸化作用のある成分は、活性酸素と結びついて効力をなくすため、もう細胞を傷つけるようなことはなくなります。

このために、セレンやビタミンEが重要なのです。

 

また、セレンには血液凝固を防止する作用と血管の拡張作用があります。

 

勃起するためには正常な血液の循環が非常に重要であり、血液凝固防止作用により血液がサラサラとなり、血管の拡張作用によりペニスへ血液を集めやすくするわけです。

 

山芋を食べると免疫力がアップするために、病気予防に役立ちます。山芋は滋養にあふれた食材で、食べるとたちまち元気が出てきます。

人体には侵入してくるウイルスと戦ったり、さまざまな病気を排除してくれる免疫システムがありますが、山芋のパワーにはこの免疫システムを強化する働きがあります。

山芋を食べると、免疫と関係するリンパ球やT細胞、B細胞と呼ばれる細胞の数が増えることがわかっています。

 

更に、山芋には、大腸がんを予防する効果があります。山芋に含まれるジオスゲニンという成分が大腸がんを抑える効能を持っているというのです。

また、ジオスゲニンには大腸を活性化する働きもあるようです。

しかも、最近の研究では、このジオスゲニンには認知症を予防する効果もあるようです。

アルツハイマーを引き起こすアミロイドが、ジオスゲニンによって減少することがわかっています。

このため、普段から山芋を食べていれば、認知症になる確率を大幅に下げることができます。

また、山芋に含まれるアミラーゼは消化酵素の一種で、胃腸の調子が悪いときでも山芋を食べると消化が良くなります。

さらに、山芋にはデトックス効果があり、美肌効果もあるようです。

山芋を食べることで体内の老廃物を排出して健康体になり、さらに美肌になることができるというわけです。

 

滋養強壮・精力増強に効果大の食べ物 NO.3 [ウナギ]

ウナギ

 

毎年、土用の丑の日に食べられている滋養強壮や疲労回復、精力増強に効果があるとされているウナギには、高い栄養素が含まれており、食べると精力増強効果などを期待することができます。

 

ウナギの栄養素の特徴として、

 

・ビタミンA
・ビタミンB
・ビタミンE
・亜鉛

といった栄養素が豊富に含まれていることです。

 

ビタミン特に、精力増強に欠かすことのできない成分はビタミンEです。

 

ビタミンEの効果としては抗酸化作用があります。

抗酸化作用には、老化防止効果のほかに体内の血行を促進する働きがあります。

 

たとえば、精力減退によりEDになる原因勃起するために必要な血液がペニスへ十分に集まらないことです。

 

また、ウナギにも亜鉛が含まれています。

ただ、ウナギに含まれている亜鉛の量はそれほど多くありません。

 

しかし、亜鉛は精子の生成には欠かすことのできない必須ミネラルです。

必須ミネラルは体内で生成することができない上に、不足すると生命維持が困難になる栄養素です。そのため、人体にとってかなり重要な栄養素ということになります。

 

そのため、亜鉛食料品を食べることによってしか摂取することのできない栄養素なのです。

 

夏には男性ホルモン分泌量は減少してしまいます。

それを活性化させるためにウナギを積極的に食べれば、精力増大に効果を発揮することになります。

精力増強した男性

 

また、ウナギにはコレステロールのうち、善玉コレステロールしか含まれていません。

脂質の摂りすぎは、男性ホルモンのテストステロンの分泌量を減少させてしまいますが、ウナギに含まれている脂質は善玉コレステロールですから、良質なコレステロールなので摂取しても問題ありません。

 

善玉コレステロールには、細胞内に蓄積されている古いコレステロールを肝臓に送る働きがあります。

 

細胞内に蓄積されたコレステロールは、放置すると血管の壁を厚くしてしまうため、動脈硬化の原因になります。

動脈硬化が進行すると、血管の柔軟性が失われてしまいます。

 

そのため勃起するために必要な血液が、ペニスに集まりにくくなるのです。

その結果、勃起時の硬さが不足してしまったり、勃起を維持したりするのが難しくなります。

 

ストレスでインポテンツになった男性

 

動脈硬化進行してもまったく自覚症状がありません。

そして、最悪の場合、即死に繋がる疾患へ発展します。

そのため、外国では静かな殺し屋、サイレント・キラーなどと呼ばれています。

 

動脈硬化の症状の一つにEDがありますので、性欲があるのに勃起力が落ちたという場合、動脈硬化を疑うべきです。

動脈硬化は血管が固くなり、内部にコレステロールが溜まったりして血管内の容積が狭くなるなどの症状をもたらします。

血管が固くなると、最終的に心筋梗塞や脳梗塞のような重篤な病気を引き起こす可能性があります。

そのため、事前に察知したり予防が必要なのですが、前述しとおり動脈硬化はサイレント・キラーと呼ばれるほど静かに進行するため、ほとんどの場合気づくことはありません。

その結果、突然心筋梗塞や脳梗塞を起こして命に関わる状況になってしまうのです。

 

勃起力が低下する原因のひとつに、動脈硬化があります。

勃起はペニスに張り巡らされた毛細血管の中に血液が流れ込んで膨れ上がり、硬さを増した状態なのですが、動脈硬化が進むとペニスの血管が柔軟性を失って拡張しなくなるために、十分に血液が流れ込まなくなり勃起力が低下してしまいます。

 

そのため、勃起力が落ちたらそのことを嘆く前に、動脈硬化を疑うべきなのです。

 

勃起力低下は、サイレント・キラーと呼ばれる動脈硬化が一番顕著に表れる症状なのです。

 

勃起力低下がそのまま動脈硬化と結びつくとは限りませんが、その可能性も大きいので、ここで病院の診察を受けるかどうかでその後の人生が大きく変わるかもしれないのです。

 

 

滋養強壮・精力増強に効果大の食べ物 NO.4 [納豆]

納豆

 

納豆には、ナットウキナーゼと言う酵素が含まれています。

この酵素は血液をさらさらにする効果があります。

 

また、動脈硬化という、動脈が硬くなってしまう病気を予防する効果も兼ね備えています。

 

動脈硬化予防

 

動脈硬化の初期症状としてED(勃起不全)があります。

 

また、山芋もそうですが、ネバネバした食べ物である納豆にはムチンという精力増強効果・疲労回復効果のある成分が含まれています。

 

ただし、納豆を食べすぎると、腸内細菌のバランスが崩れてしまいます。

納豆には血液サラサラ効果があるからと毎日大量に食べすぎてしまうと、腹痛の原因になりますので気をつけてください。

 

納豆に関するひと息雑学

ちなみに、北朝鮮に亡命したよど号ハイジャック犯達の2017年の近況として、納豆の食べすぎで腹痛になったとニュースがありました。

体に良いものであるのは間違いありませんが、食べすぎには注意したいところです。

納豆には心筋梗塞や脳梗塞を予防する効果があります。

それは、血液中の血栓を溶かすナットウキナーゼが含まれているからです。

これには、病院で処方される血栓溶解剤と同じくらいの効能があるようです。

しかも、納豆の効果は食べてから8時間近く続くため、毎日食事のたびに食べていればかなりの血栓予防になり、引いては心筋梗塞や脳梗塞の予防にもなります。

納豆に含まれるポリアミンという成分には、肌を美しくして動脈硬化を防ぐなどのアンチエイジング効果があります。

動脈硬化を防ぐとなれば、アンチエイジングどころではなく、心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気の予防にもなります。

また、納豆に含まれるビタミンK2には骨粗鬆症を予防する効果もあります。

納豆はビタミンK2を多く含む食材なので、加齢とともに深刻になる骨粗鬆症で悩む人は、ぜひ納豆を食べるといいでしょう。

さらに、納豆のネバネバ成分であるレバンにはアレルギーを抑える作用があり、花粉症や喘息などにも高い効果を発揮します。

 

滋養強壮・精力増強に効果大の食べ物 NO.5 [ニラ]

ニラ

 

ニラには、セックスミネラルと呼ばれる亜鉛が含まれています。

また、前述した高い抗酸化作用のあるセレンも含まれている食品です。

 

セレンについては元から人間の体内にある栄養素ですが、セレンが不足すると精子の活動量がダウンしてしまったり、精子の数が少なくなってしまうなど、男性機能を衰えさせます。

 

そして、セレン年齢を重ねるごとに体内での生成量が減っていきますので、精力剤などを使って補う必要があります。

 

ニラを食べれば、精力剤やサプリメントを飲まなくても補うことができます。

 

また、ニラにはビタミンB1・ビタミンA・ビタミンE・ビタミンCなどのビタミンが豊富に含まれています。

ビタミン系は一度に複数のビタミンを摂取することで相乗効果を期待することができます。

 

ニラといえば、レバニラという料理を真っ先に思い浮かべてしまいますが、レバーには、セックスミネラルの亜鉛が含まれています。

 

亜鉛亜鉛は精液を増加させて精子の活動を活発化させる効果がある他に、良質なたんぱく質・アミノ酸・ビタミンB1・ビタミンAといった、精力増強には欠かすことのできない栄養素が豊富に含まれています。

 

ニラにはニンニクと同様にアリシンが含まれており、アリシンはビタミンB1と結合することで、神経を刺激して精子の量や運動量をアップさせる効果があります。

 

そのため、ニラのみで食べるよりは、レバー、特に豚のレバーと一緒に調理して食べることで、相乗効果が生まれます。

 

ニラにはβ-カロテンという成分も含まれています。

ニラは疲労回復に効果のある食材と言われていますが、それはこのβ-カロテンによる効能です。

β-カロテンには抗酸化作用があり、体内で作られた活性酸素を除去してくれます。

また、β-カロテンには体内でビタミンAに変わって、粘膜を保護してくれる作用もあります。

ビタミンAには皮膚や粘膜の健康を維持する働きのほかに、肌の奥の隠れジミを抑える効果があり、アンチエイジングにも役立っています。

また、ビタミンAには夜間の視力を回復する作用もあり、いわゆる「鳥目」の改善効果もあります。

このように、いろんな料理と合うニラには、人体の健康を維持するために必要なさまざまな栄養を含んでいます。

滋養強壮・精力増強に効果大の食べ物 NO.6 [アボガド]

アボガド

 

森のバターと称されるアボガドは、精力アップには欠かすことのできない食材です。

アボガドに含まれる成分は以下のようなものです。

・ ビタミンE
・ 鉄分
・ カリウム
・ 亜鉛
・ アルギニン
・ セレン

 

ビタミンE、亜鉛、アルギニン、セレンについて、精力アップに効果があると前述してきました。

アボガドに含まれている鉄分は、人間の体内には3~4g含まれており、これはミネラルの中でも多い量になります。

 

鉄分は赤血球のヘモグロビンを構成するミネラルですが、もう一つ効果があり、それが精子を作る作用なのです。

 

ヘモグロビンは、体内での酸素運搬には欠かすことができないものであり、鉄分が不足すると疲労がとれにくくなります。

また、細胞一つ一つにきちんと栄養がいきわたらなくなるため、これもまた疲労の原因になります。

そのため、滋養強壮・精力アップには鉄分は欠かすことができないのです。

 

鉄分は男性よりも女性の方が多く必要としますが、男性もしっかり摂るべき成分です。

 

そして、カリウムは、血圧を下げたり、筋肉でエネルギーを作ったりするために欠かすことのできない栄養素です。

カリウムが不足すると疲れやすくなります。

また、カリウムは精子の量と質をアップするためには欠かすことのできない栄養素です。

ちなみに、成人男性が必要なカリウム摂取量は1日2500mgとなります。

 

滋養強壮・精力増強に効果大の食べ物 NO.7 [牡蠣]

牡蠣

 

牡蠣は海のミルクと呼ばれるほど、豊富な栄養素が含まれており、古来より食べられている食品です。

たんぱく質など豊富な栄養素が含まれていますが、精力アップの面から見ると、牡蠣に含まれている亜鉛の量は目を見張るものがあります。

 

また、前述した鉄分も牡蠣には豊富に含まれています。

 

ある漁業組合が発表した資料によれば、牡蠣が地球上の食品の中でもっとも亜鉛の含有率が高いそうです。

亜鉛については前述しましたが、セックスミネラルと呼ばれるほど、性機能に欠かすことのできない栄養素であり、海外の大学の実験で亜鉛不足の食事を男性に与えた結果、EDや精子量の激減などが確認されています。

 

しかも、実験後3ヶ月程度は亜鉛不足の症状が元に戻らないという結果が出ています。

それほどまで、亜鉛というのは男性にはもちろん、女性にとっても欠かすことのできない栄養素なのです。

亜鉛

 

滋養強壮・精力増強に効果大の食べ物 NO.8 [スイカ・メロン]

スイカ・メロン

 

スイカやメロンには、シトルリンというアミノ酸が含まれています。

シトルリンの効果については、体の血行を良くする働きなどがあります。

 

シトルリンは体内に入り分解吸収されると、アルギニンになります。

アルギニンについては前述しましたが、アルギニンは勃起時に血管を拡張する一酸化窒素の分泌を促す働きがあります。

また、男性が男性らしくあるための男性ホルモンである「テストステロン」の生成には、アルギニンは欠かすことのできないアミノ酸なのです。

 

テストステロン

 

しかし、アルギニンをそのまま摂取するよりも、シトルリンを吸収分解させてアルギニン化した方が、体内のアルギニン濃度は高くなります。

つまり、同じ効果が出るといっても、シトルリンを摂取する方が、体内のアルギニン濃度を高くすることができるのです。

 

ただし、2017年現在、シトルリンは医薬品指定からは解除されていますが、2007年まで医薬品に指定されていたためか、Amazonなどでシトルリンのサプリメント商品を購入しようとした場合、アルギニンよりも値段が高くなります。

 

これがシトルリンの悩みの種です。

 

では、スイカやメロンをたくさん食べれば問題解決か?といえばそうでもなく、シトルリンは水溶性のため、スイカやメロンをたくさん食べても、必要量を摂取するのが難しくなります。

 

シトルリンに関するひと息雑学

余談ですが、シトルリンは1930年に日本で発見されたものです。

スイカの学名である「シトラルスブルガリス」からシトルリンと命名されました。

元々医薬品指定されていただけに、効果についてはお墨付きであると記憶の1ページにでも留めておいてください。

 

[番外編] 強壮剤(精力増強サプリ)

 

強壮剤(精力増強サプリ)

 

前章までは、滋養強壮や精力増強に効果大の食べ物を中心にご紹介してきました。

 

しかし、ここで問題になるのが、どれも即効性が薄いということです。

 

ゲームのモンハンのように、食べればすぐにステータスには反映さるわけではないのが現実の悲しいところです。

また、同じ食料品の中でも、含有されている栄養素の量が異なります。

紹介した食品をまんべんなく料理して食べようとするだけでも、かなりの労力でしょう。

 

 

仮に、つぼ一杯のニンニクなど食べた日には、数日間、口を開けられなくなってしまいます。

 

 

さらに前述しましたが、確かにスイカやメロンには、シトルリンが含まれています。

しかし、スイカやメロンを食べて、精力増強に足りるほどのシトルリンを摂取するのは至難の業と言わざるを得ません。

 

また、アルギニンに関しても、アルギニンは胃腸系にダメージを与えますので、一度に大量に食べてしまうと胸やけや下痢などの原因になります。

 

 

そこで、そうした「食べ物摂取のデメリット」を補うのに効率がいい方法として、強壮剤、つまり精力増強サプリがあります。

 

精力増強サプリは、コンビニなどで販売しているような、飲み物タイプの精力剤とは異なり、長期間続けていくことで精力がつくサプリメントです。

 

強壮剤、精力増強サプリ

 

錠剤タイプになっていますので、簡単に摂ることができます。

 

特にアルギニンシトルリンが含まれている精力サプリは、前章の理由から、多少値段が高くても購入するべきものといえます。

 

アルギニンとシトルリンは相乗効果があり、同時に摂取することでより多く体内に吸収され、滋養強壮と精力増強に効果を発揮します。

シトルリンアルギニン効果

 

また、1錠の中に精力増強効果のある亜鉛やビタミンB1などが含まれているのが精力増強サプリです。

そのため、安定した量を摂ることができますので、滋養強壮や精力増強だけでなく、トレーニングをしている人は薬などを使用せずに筋肉を増強させることができます。

 

なぜなら、アルギニンやシトルリンを効率よく摂取することができるからです。

これは男性らしい肉体を作るために必要不可欠な男性ホルモンであるテストステロンの生成に密接にかかわりがある栄養素であり、テストステロンの分泌量が多くなればより男性らしい肉体になります。

 

そのため、筋トレをしながら精力増強サプリを飲むことでテストステロンの分泌量の多い、異性にモテモテの男性になること間違いなしです。

 

テストステロン分泌男性

 

ちなみに、テストステロンの分泌量が多いほど、女性は本能的にその男性に魅力を感じるという調査結果もあります。

 

せっかく精力増強するのであれば、異性にモテモテになりたいですよね。

 

ただし注意点として、精力増強サプリには効果の見込めない商品も市場に数多く出回っています。

 

 

たとえば、1錠の中に100種類・200種類もの栄養素を凝縮といったものです。

 

確かに魅力的ではありますが、現実問題として、効果の見込める含有量を保ちつつ100種類以上もの栄養素を1錠のサプリメントに凝縮することは不可能です。

 

0.0001gでも含まれていれば1種類としてカウントしても問題にはなりませんので、含まれている成分の種類が多ければ多いほど良いどころか、効率的に有効成分を摂取出来ないため、むしろ逆効果です。これでは意味がありません。

 

更にヒドい商品になると、宣伝で謳っている「精力増強に効果の見込める有効成分が、コストカットでごまかし、実際にはほとんど入っていない」なんてモノもあります。

 

そのため購入前に「その商品は本当に効果があるのか?」を、出来る限り調査する必要があります。

 

しかしそうは言っても、ネット上に無数にあるペニス増大・精力増強サプリの口コミや体験談などは、業者の自作自演ステマなどが大半で、ハッキリ言って当てになりません。

 

ではどうすれば、そうした実際には効果の見込めない、粗悪なペニス増大サプリを購入前に見抜けるのでしょうか?

 

それは、JAS法と健康増進法に基づいた、原材料表記のルールを元に判断する事です。

これに関しては、書いていたら膨大な量になってしまったため、別記事に分けることにしました。

以下で解説していますので、合わせてご覧下さい。

 

⇒検証!効果のあるペニス増大サプリと効かないサプリの比較基準を暴露!

(※かなりの情報量になりますが、とても大事なポイントですので、時間のある時に合わせてご覧下さい)

 

まとめ

この記事では滋養強壮や精力増強に効果大の食品を紹介してきました。

主なものに

・ニンニク
・山芋
・ウナギ
・納豆
・ニラ
・アボガド
・牡蠣
・スイカ、メロン

などがあります。

漢方などの側面から見れば、朝鮮人参やショウガ、マカなども滋養強壮や精力増強には効果があります。

 

しかし、これらの食品を毎日食べるとなると大変です。

また、食品によって含まれている栄養素の値が大きく異なります。

含まれている栄養素の値が大きいほど、高級品になり、簡単には手に入りません。

 

そこで他の方法として、強壮剤(精力増強サプリ)の出番です。

精力増強サプリには、精力増強効果のあるアルギニン・シトルリン・マカ・ビタミンB1・亜鉛などが1粒の錠剤に効率よく含まれています。

 

家計を圧迫することなく、確実に滋養強壮や精力増強をしたいのであれば、精力増強サプリはおすすめであるといえます。

 

 

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