精力回復・精力増強

即効性のある性力剤の効果や副作用~安易な性力増強に注意!

勃起不全で悩む日本人男性は1,100万人以上もいると言われており、その数は成人男性の4分の1にも及びます。

 

この割合だけ見ますと、毎日の通勤電車や街を歩いている人の中にも、勃起不全の人がかなりいることになります。

 

いまや、勃起不全はそれほど身近な病気なのです。

 

こんなの 嫌だあ…!! 今すぐ 解決したい…

 

勃起不全は動脈硬化が原因であったり、ストレスなどの心因性の疾患が原因となる場合もあります。

しかし、症状が症状だけに病院にも行きにくいため、一人で抱え込んだ挙句セックスレスとなってしまう場合も少なくないようです。

 

十分にセックスできない状態はすべて勃起不全ということになりますが、中には妻とのセックスだけ勃起しないという「妻だけED」という症状もあるようです。

 

この場合は精神的な要因が大きいと思われますが、その奥には深い闇があるのかもしれません。

 

そうした悩みを持つ男性は、副作用を伴いつつも即効性のある「医薬品指定の勃起薬」を使用してでも、その悩みを解決しようとする人は少なくありません。

 

しかし、安易な知識で医薬品指定の勃起薬を服用するのは、実はとても危険です。

 

そこでこの記事では、それら即効性効果の見込める勃起薬について、様々な角度から解説して参ります。

 

【精力剤の副作用や危険性を知ろう】

精力(性欲)を増強させる商品は、大きく分けると即効性のある精力剤と即効性のない精力サプリです。

 

即効性のある精力剤は、勃起薬強精剤の2種類に分類することができます。

 

そして、精力は「強壮剤」となります。特に即効性のある精力剤はいわゆる「勃起薬」と呼ばれるものです。

 

つまり、即効性の順番としては、勃起薬>強精剤>強壮剤の順番となります。

 

一般的に精力剤として思い浮かべるのは「強壮剤」ではないでしょうか?セックス前にちょっと景気づけに飲む興奮作用があるものが強壮剤です。

 

もちろん、用法と用量をきちんと守っれば、セックス中に中折れする確率は低くなるのですが、用法と用量を守らずに飲んでしまうと、副作用によってセックスどころではなくなるケースもあります。

 

また、勃起薬や本物の強精剤は医薬品に分類されますので、連続して使用するのであれば、健康を害する可能性もあります。そのため、その辺りをしっかり肝に銘じて服用することが重要です。

 

今回は、そんな即効性のある精力剤の危険性や副作用、被害等について解説していきます。

リスク管理をしっかりと行わないと、どうなるのか?

 

 

今回は即効性のある性力剤の効果や副作用について紹介をしていきます。安易に性力剤に頼っている方は必見の情報満載です。

 

【即効性のある精力剤とは?】

即効性のある性力剤とは、「バイアグラやレビトラ、シアリスのような勃起薬」「栄養ドリンクのような一回使用したらそれで終わり」という、さまざまな栄養素や医薬品、興奮剤が含まれた強精剤を指します。

 

例えば、レッドブルなどのエナジードリンクをセックス前に性力剤の代わりに飲む方がいると思いますが、レッドブルには少量のカフェインやアルギニンが含まれてはいますが、医薬品は一切含まれていませんので、どちらかというと強壮剤に分類されるものです。

 

そのため、EDだったり精力が減退している方がレッドブルを服用しても、即効性のある確かな効果は実感できないでしょう。なぜなら、配合されているアルギニンなどの量が極めて微量だからです。

アルギニンには精力増強や勃起力アップ効果がありますが、これらの効能を発揮するには、十分な量が配合されている必要があります。

 

結構頼りに していたけど そんなに 効かないの?

 

そのため、コンビニなどで販売されている、性力剤には栄養ドリンク程度の効果しかないと思ったほうがいいでしょう。価格も安めが多いので当然ですが、そこまで高い効果は望めません。

 

コンビニで販売されている性力剤は、疲労回復が気持ち体感出来る程度の効果はあるので、なんだか疲れたなというときには購入して服用してみてはいかがでしょうか?

 

しかし、性欲がなくなった、精力をアップさせたい、早く勃起をしたい、中折れを防止したい勃起力を高めたい!」といった場合は、コンビニで販売されている栄養ドリンクやエナジードリンクでは十分な効果は得られません。

 

【勃起薬について】

性力剤の1つである勃起薬は医薬品であり、

・バイアグラ

・レビトラ

・シアリス

この3種類が現在のところ日本で流通しています。

 

このうち、バイアグラは、特許が切れていますので日本国内で正規のジェネリック医薬品が発売されています。しかし、残りのレビトラ、シアリスは、まだ特許が切れていないので、ジェネリック医薬品は販売されていません。

 

特にシアリスは、服用してから30時間以上効果が持続するという優れものです。

だから、世界でもっとも売れている勃起薬です。しかし、その分、偽物も多く出回っており個人輸入代行業者から購入した場合、高い確率で効果のない偽物をつかまされる可能性があることを覚えておきましょう。

 

勃起薬については、勃起しにくくなったり、途中で中折れをするときなどに、飲むといい性力剤です。

即効性を 求めすぎると 危険性も 伴うし… 難しいですね

 

ただし、勃起薬は医薬品ですから、コンビニや通販で購入することはできません。

これらを入手したい場合は、専門のクリニックで医師から処方箋をもらって手に入れるのが一般的です。これなら、偽物をつかまされることなく安全に手に入れることができるでしょう。

 

また、医薬品ですから、現在飲んでいる薬があれば飲み合わせの問題で服用できないケースもあります。たとえば、硝酸剤などを飲んでいる方はどの勃起薬も服用をすることができません。

 

バイアグラ・シアリス・レビトラ解説

ここで、バイアグラ・シアリス・レビトラについて少し詳しく触れておきましょう。

 

バイアグラ

バイアグラはクエン酸シルデナフィルというのが正式名称です。

勃起と関りがあるのは非アドレナリン非コリン作動性という神経なのですが、ここが性的刺激を受けると海綿体の中で神経末梢から一酸化窒素を放出します。

 

一酸化窒素はcGMPという物質を生成し、陰茎海綿体の血管平滑筋を弛緩させて海綿体に大量の血液が流れ込みます。

 

やがて、cGMPはPDE-5という物質によって分解されますが、この状態になると勃起がおさまります。

勃起不全や中折れのようにペニスが十分に勃起しないのは、まだcGMPが必要なのに、早々とPDE-5が生成されるからです。

 

バイアグラは、このPDE-5が生成されるのを阻害してcGMPが分解されるのを防ぐために勃起力が持続するわけです。

 

ただし、バイアグラを飲めばいつでも勃起するのかというとそうではありません。

 

性的刺激があって初めて、バイアグラは有効に働きます。

 

つまり、cGMPが生成されてからPDE-5がcGMPの分解物質として生成されるわけですから、ただ単にPDE-5の阻害作用が働くだけでは何も起こりません。

 

バイアグラは、ニトログリセリンや硝酸剤と併用すると死亡するおそれがあります。

 

シアリス

シアリスは効果が36時間持続するため、セックスのタイミングに合わせて飲まなければならないなどの、プレッシャーを感じる必要がありません。

 

服用してから1時間程度で効果が現れるので、性的刺激を受ければ勃起するようになります。

 

また、食事の影響を受けないので、何を食べてもいいのも服用する側にとっては便利です。

ただし、空腹時に飲んだほうが即効性があるのはバイアグラやレビトラと同じです。

1回に必要な摂取量は個人差があるため、医師の診断を受ける必要があります。

 

即効性は抜群! ただ心臓に不安が ある方は要注意!!

 

シアリスを飲むとめまいや視覚障害を起こすことがあるため、自動車の運転は控えたほうがいいでしょう。

 

シアリスは狭心症や不整脈などの既往症のある人は服用できません。

 

また、バイアグラと同様にニトログリセリンや硝酸剤との併用は血圧の低下を招いて危険です。
海外にはシアリスの偽物が横行していますので、個人輸入などで入手する際は十分に注意する必要があります。

 

レビトラ

レビトラは、バイアグラと同様にPDE-5を抑えることにより、勃起状態を維持する効果があります。

服用後15分で効果を発揮するので、バイアグラに比べて即効性があります。

効果は5時間~10時間持続し、食事による影響も受けにくいのが特徴です。
ただし、空腹時に服用したほうが効果があります。

 

また、バイアグラで効果がなかった人でも、レビトラなら効果が出る場合があります。
服用後はめまいや視覚障害が出る場合があるため、車の運転は控えたほうがいいでしょう。

 

レビトラは、ニトログリセリンや硝酸剤を服用している人は使用できません。

急激に血圧が低下して命に関わる場合があるため、十分な注意が必要です。

 

海外にはレビトラの偽物が横行しているため、個人輸入などで入手するのは危険を伴います。

 

※これらは、以下の別記事で更に掘り下げて詳細解説しています。時間のある方は合わせてご覧下さい。

⇒バイアグラ・シアリス・レビトラの効果や違い、副作用~購入時の注意点まとめ

 

[勃起薬の効果について]

勃起薬の効果は、結論から言ってしまうとすべて同じと見ていいでしょう。
少なくとも、勃起薬はどれも同じ原理で作用しています。

 

つまり、勃起を鎮める酵素であるPED-5の生成を抑制する効果があるのが勃起薬なのです。勃起を鎮める酵素の働きを阻害する効果しかありませんので、精力がアップしたり、性欲が回復したりすることはありません。

 

単純に勃起しやすいコンディションになり、勃起の持続力を維持することはできますが、それ以上の働きは、勃起薬にはないのです。

 

そのため、飲んだからといって女性にムラムラしなければ勃起しませんし、精力が減退しているときに飲んだ場合、勃起はするかもしれませんが、激しいセックスをしたいといった欲望はわいてきません。

 

繰り返しになりますが、勃起薬をいくら服用しても、PED-5の抑制効果しか得ることができませんので、性力を回復させたいという希望はかなえられません。一時的にペニスが元気になるだけであり、使用者本人が元気にならなければ意味がありません。

 

[性力剤・勃起薬の副作用]

性力剤(勃起薬)は医薬品ですから副作用があります。

 

血管系の病気 普段服用している 薬によっては 重篤な副作用があり とても危険です!!

 

副作用は勃起薬ごとに異なるものの、以下のような共通した作用があります。

・潮紅

・頭痛

・目の充血

・動悸

・鼻づまり

・消化不良

 

それほど重篤な副作用はありませんが、特定の薬(硝酸剤)を服用している人や半年以内に脳梗塞や脳出血、心筋梗塞などを起こした人は、勃起薬を使用するのは非常に危険です。

 

さらに、決められた用量と用法を守らずに服用した場合、死亡する可能性もあるので注意が必要です。

 

また、常用すると肝臓や腎臓などへの負担も大きいため、勃起薬は常用するべきものではないのです。

 

勃起薬の特性から見た副作用解説

勃起薬の特性は、血管に対して作用するものです。

 

勃起力を抑える成分を阻害すると共に、ペニスの海綿体に無数に伸びる毛細血管を拡張して柔軟にすることで、大量の血液を呼び込んで勃起力を強くするのが勃起薬です。

 

しかし、勃起薬が効果を及ぼすのはペニスの毛細血管だけでなく、体のあらゆる血管に及んでいます。

 

勃起役はどれも 血管に作用する ものです。 心臓系や血管 の病気がある 方は要注意!!

 

このように、血管を中心に作用する薬なので、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞を起こした人は要注意となります。

 

これらはどれも、血管に異常があって起こった病気であるという共通点があります。

 

脳梗塞は脳の血管の一部が詰まってその先に血液が送られなくなり、その部分の脳細胞が壊死したものです。

 

脳出血は、脳の血管の一部が詰まったために、心臓の鼓動とともに次から次に送られてくる、血液の圧力に耐えられなくなった血管が破れて血液が脳の中に漏れ出し、それが凝固して脳細胞を圧迫したものです。

 

心筋梗塞は、脳梗塞と同じ状態が心臓の血管で起こり、心臓の一部が壊死する病気です。

 

どれも重篤な病気で命の危険がありますが、これらはすべて血管の異常が引き起こしたものという共通点があります。

 

これらの病気が治っても、しばらくの間はいつ再発するかわからないので、最低でも半年くらいは勃起薬を使用しないほうが良いという事が、一般論として推奨されています。

 

参考文献:[国立循環器病研究センター]心筋梗塞、狭心症-その予防と治療

 

【強精剤について】

強精剤は男性ホルモン「テストステロン」補充療法

 

勃起薬よりも即効性は劣りますが、勃起薬は単純にペニスを勃起させる効果に優れているだけでした。

一方、強精剤は勃起力や精力の低下原因は男性ホルモンの減少にあるとして、男性ホルモンを強精剤で補おうとするものです。

また、血行を促進させて勃起力や勃起の維持能力を高めるためにも利用されます。

 

男性ホルモンの中のテストステロンは年齢とともに減少をしていきますので、何もしなければ分泌量は低下の一途を辿ります。特にデスクワークで運動不足の人や、食生活が乱れていたりすると、テストステロンの減少速度はさらに早くなります。

 

テストステロンは運動することで分泌量が増えることがわかっています。

テストステロンは、太い筋肉を動かせばそれだけ分泌量が増えるため、太腿の大腿四頭筋やお尻の大臀筋、背中の背筋などの大きな筋肉を鍛える運動をすると効果的です。

 

大きな筋肉を鍛えるには、スポーツジムに通ってトレーナーの指導を受けながらトレーニングするのが最適です。

もちろん、自分でこれらの筋肉を鍛えることも可能ですが、時間とお金に余裕があれば、本格的にトレーニングするのもいいかもしれません。

男性らしさを 鍛えると 精力もアップ します!!

 

テストステロンは「男性が男性らしくあるために欠かすことのできないホルモン」で、テストステロンが不足するとEDになったり、肥満や精力や性欲の減退にもつながるため、男性にとっては非常に重要なホルモンなのです。

 

強精剤を飲むことで外部からテストステロンを摂取するので、強精剤も男性ホルモン補充療法の1つと言ってもいいかもしれません。

 

強精剤も医薬品に分類

ちなみに、強精剤は医薬品に分類されますが、第一類医薬品から第三類医薬品まであります。

第一類医薬品には

・テストステロン

・ストリキニーネ

・ヨヒンビン

・メチルテストステロン

などがあります。

 

第一類医薬品は、薬剤師しか取り扱うことができません。

第二類~第三塁までは、登録販売者でも販売することができますが、効果は薬剤師しか取り扱うことのできない、第一塁医薬品に分類されるものの方が圧倒的に高いでしょう。

 

即効性精力剤の購入方法

では、即効性のある精力剤はどこで入手できるのかと言えば、下記で紹介しているあかひげ薬局のオンラインサイトなどで購入することが可能です。

 

精力剤を選ぶ 際は有効成分 をしっかり 確認しましょう!!

 

⇒あかひげ薬局ONLINE-SHOP

(※商品によっては店頭販売のみ。要署名捺印)

 

このような専門店で購入できる即効性のある精力剤には、医薬品に指定されている成分が含まれています。

 

そもそも、医薬品として使用されている成分である、テストステロンやストリキニーネ、ヨヒンビン、メチルテストステロンが配合されていなければ、はっきり言って即効性のある精力剤とは言えません。医薬品だから即効性があると言ってもいいくらいなのです。

 

強精剤には他にも、

・オットセイ

・マムシ

・朝鮮人参(高麗人参)

・すっぽん

・ニンニク

・マカ

・亜鉛

・カンフェリア

・ロットンダ

・シトルリン

・L-アルギニン

 

などのどれかが含まれているのが一般的です。

 

しかし、即効性を求めるのであれば、テストステロン、ストリキニーネ、ヨヒンビン、メチルテストステロンが配合されている強精剤を購入するようにしましょう。

 

テストステロン、ストリキニーネ、ヨヒンビン、メチルテストステロンが配合されているものは、気休めではなく、即効性のある確かな精力増強効果を発揮します。

 

前項で触れた、コンビニやドラッグストアで購入できる性力剤は、飲んで仮に効果があると思っても、それはプラシーボ効果(偽薬効果)、つまり思い込みからくる自己暗示にすぎません。

 

ちなみに、即効性のある精力剤に含まれる成分には、ヨヒンビンなどがあります。

 

※ヨヒンビンとは?※

ヨヒンビンはバイアグラなどの勃起薬がなかった時代に、勃起薬として使用されていたもので、西アフリカに自生するヨヒンベという植物に含まれる成分です。日本では劇薬に指定されています。

ヨヒンビンは 劇薬指定! 副作用も強いが 即効性あり!!

 

これは非常に危険な副作用がありますが、勃起薬としての即効効果もあります。

 

自律神経の中の交感神経をマヒさせて、勃起を促す副交感神経を強制的に優位にさせる効果を持っています。そのため、ヨヒンビンは勃起力アップや勃起の維持に効果を発揮します。

 

さらに、陰茎の血管を拡張する効果がありますので、勃起しにくい男性が使用すると、スムーズに勃起する可能性が高くなります。

 

自律神経と副交感神経

自律神経体の内臓器官の活動を調整するための機能です。

自律神経は24時間動いていて、主に昼間や活動しているときは交感神経が活発に動き、静かにしているときや夜中になると副交感神経が動き出します。

この2つの神経の連動がうまくいかず、乱れが生じるのが自律神経の乱れで、ひどくなると自律神経失調症を引き起こします。

 

自律神経の乱れは、主に不規則な生活やストレスが原因で起こります。

内臓全般をコントロールする神経ですから、自律神経が乱れると体の各部にいろんな障害が発生します。

 

勃起に関係するのは副交感神経ですが、副交感神経が優位に働くべきなのに交感神経が活発になると、正常に勃起しなくなります。

 

こうなる原因はさまざまですが、やはり一番多いのはストレスです。

ストレスにもいろいろあり、人間関係や仕事のストレスから、疲れからくるストレスもあります。

また、音や光、温度などが体にストレスを与え、それがもとで精神的ストレスとなって自律神経に影響することもあります。

 

※ストリキニーネ※

強精剤の成分の一つとして含まれているのがストリキニーネです。ストリキニーネは脊髄にて、強力な中枢興奮作用を与えることができます。そのため、ストリキニーネは劇薬に指定されている成分です。

ストリキニーネは、マチン科の樹脂であるマチンから抽出するもので、脳や脊髄に作用して強力な中枢興奮作用を発揮します。このことから劇薬として指定されているのです。

主に勃起促進剤として使用されており、あかひげ薬局でもストリキニーネが配合されている性力剤を購入することができます。

 

※メチルテストステロン※

テストステロンについては前述しましたが、似た名前の成分にメチルテストステロンがあります。これは、テストステロンを壊れにくく加工しメチル化した物質です。

通常のテストステロンを摂取しても、肝臓で分解されてしまいますので、摂取したテストステロンはすぐに壊れてしまって役に立ちません。

これを防ぐために、メチルテストステロンに加工して肝臓で分解できないようにし、そのまま体内で効力を発揮させるわけです。強精剤の中でも飲むタイプの強精剤にはテストステロンではなく、メチルテストステロンが使用されているのが一般的です。

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しかし、これらはいずれも医薬品の成分ですから、体質に合わない場合や、過度に使用しすぎると、副作用が出る可能性が高くなります。

先に紹介したあかひげ薬局のオンラインショップでも、ヨヒンビン含有商品は店頭販売のみ(+署名捺印)でしか手に入らないのは、こういった事情があるからなのでしょう。

 

このように、医薬品として販売されているものには多かれ少なかれ、副作用があると思ったほうがいいでしょう。

 

例えば、風邪薬にも眠くなる副作用があります。

即効性のある精力剤には、必ず医薬品の成分が含まれています。

 

副作用を 覚悟の上で 飲まないと いけないのか…

 

即効性を出すためには、医薬品に指定されている成分を含まない限り、確かな効果が得られないのです。

 

【強精剤の効果について】

強精剤の効果については、男性ホルモンを強精剤で補うことで分泌量を増やし、精力増強や勃起力アップに確かな効果を発揮します。なぜなら、男性の性力の源であるテストステロンを取り入れるのですから、勃起力がアップするのは当然のことです。

 

※ただし、テストステロンを外部から補填すると、体内でテストステロンを作る機能が怠けるようになり、益々テストステロンの分泌量が減ることが懸念されています。

 

そうなると、強精剤を飲んでいる間は勃起力が増すものの、飲むのをやめるとまた勃起力が低下してしまいます。

 

また、これはテストステロン補充療法にも似ていますがテストステロン補充療法を行うと前立腺がんを悪化させるおそれがあると指摘されています。

 

また、ヨヒンビンやストリキニーネのように自律神経や中枢神経をマヒさせて、勃起しやすい状態にしたり強制的に興奮状態にしたりすることで、勃起力をアップさせることができます。

 

ただし、自分の精力や勃起力がなぜ減退しているのかよくわからない状態で強精剤を使用してしまうと、これから紹介する副作用が強く出て来る可能性があります。

 

単純に勃起力が減退しているのであれば、ヨヒンビンを使用して自律神経をマヒさせるよりも、勃起薬を利用して勃起させてしまう方が安全で手っ取り早い方法です。つまり、ハイリスク・ハイリターンなのが強精剤です。

 

そのため、医薬品が含まれている強精剤をセックスの前に飲んでしまうと、医薬品であるだけに多少の危険が伴います。そのため、服用するのであれば、医師の診断を受けた上で、「強精剤を使用することで勃起力などの問題が解決するのか?」を判断してもらってから使用したほうがいいでしょう。

 

性力剤とはいっても、医薬品であり副作用もありますので、その道のエキスパートの判断を仰ぎ利用するのが安全です。

 

【強精剤の副作用】

強精剤に含まれている成分によって、第一類から第三類までの医薬品に分類されています。医薬品ですから副作用が必ずあります。前述したとおり風邪薬にも副作用があるのですから、性力剤の強精剤に副作用があっても不思議ではありません。

 

強精剤を利用して男性ホルモンを外から体内に入れるということは、実は大きなリスクを伴います。健康で男性ホルモンのテストステロンが十分に分泌されている男性が使用した場合、テストステロンの量が多くなってしまいますので、テストステロンの分泌量の低下を招く可能性があります。

 

テストステロンの 分泌量が減少

 

つまり、体内に十分な量のテストステロンがあるから、もう作らなくてもいいと思って、分泌をやめてしまうのです。

これではテストステロンの分泌量の低下を招いてしまうので、何のために補充するのかわからないことになります。

 

結果として、精子の生成量の減少や勃起力の減退を招く恐れがあるのです。

 

強精剤は医薬品ですから、知識のない個人が自分の判断で取り扱うのは危険なのです。そのため、強精剤は医師・薬剤師の診断がなければ処方されることはありません。

 

このことから、ネット通販で手に入れることができる強精剤はかなり危険であるといえます。もちろん、コンビニなどで購入することは不可能です。

 

繰り返しになりますが、精力剤には医薬品の成分が含まれています。

 

医薬品として用いられているということは、臨床試験などを経て効果が確実にあるとされているのですが、副作用も確実にあります。

 

服用すると副作用や身体に何かしらの弊害があるので、その危険性から一般販売が禁止されているわけです。

それがコンビニなどでは購入出来ない最大の理由です。

 

数々の 副作用の危険性 を考えると やはりコンビニ での販売は 出来ないのです。

 

では、具体的な副作用についてですが、下記のようなものがあります。

・興奮
・震戦(筋肉が収縮したり弛緩したりを繰り返す状態)
・動悸
・血圧の上昇
・震え
・頻脈
・不安感
・吐き気
・食欲不振
・発疹
・発赤
・幻覚
・腎不全
・頭痛
・めまい
・虚脱感
・心拍異常
・視覚異常
・鼻詰まり
・多血症
・体液貯留
・前立腺肥大症
・前立腺がん
・肝毒性
・男性不妊症
・うつ病
・女性化乳房

 

これらが副作用としてあります。

危険性の少ないものから大きいものまで実に様々です。

 

強制剤の有効成分のテストステロンは男性の臓器や組織の機能を保つために必要なものです。つまり、外部から強制的にテストステロンを摂取してしまうと、体内のテストステロンのバランスが崩れてしまい、副作用としてさまざまな症状が現れる可能性があるのです。

 

特に前立腺肥大症をはじめ前立腺がんは、テストステロンを外から摂取した場合、※発症確率が高まる事が懸念されます。

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※前立腺がんの発症もとい、すでに前立腺がんを患っている人が外部からテストステロンを補充すると、前立腺がんの進行が早まる危険があるという事になります。なので、一番怖いのは既に初期の前立腺がんに掛かっている人が、そのことを知らずにテストステロンを補充すると、前立腺がんの進行を早めてしまう恐れがあるのです。

参考文献:北海道大学大学院医学研究院[前立腺がん]

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また、ヨヒンビンやストリキニーネが含まれている精力剤に関しては、自律神経や中枢神経へ作用して、短時間のうちに激しく興奮し勃起させることができます。

 

即効性のある精力剤に関しては、自律神経へ作用して過剰な興奮を抑える作用を一時的に遮断します。

その結果として短時間のうちに激しく興奮することが出来るわけです。

また、血管を収縮させる自律神経も一時的に働きがマヒしますので、大量の血液が体中を流れることになります。

しかし、本来は抑制されるべきレベルの興奮を引き起こすので、心臓をはじめ筋肉、血液の流れに無理が出てきます。

 

そのため、上記のような副作用が現れることになります。

 

漫画のワンピースを知っている方なら、主人公のモンキー・D・ルフィーのギア2の状態であると考えていただければ、イメージしやすいかもしれません。

 

医薬品の成分が含まれている関係上、他の薬との飲み合わせを考えないと健康を害する可能性があります。

 

もちろん、病気を抱えている人が即効性のある精力剤を使用すると、副作用の被害が強く出る可能性があるため、何らかの慢性的な疾患を抱えている場合、また女性に使用する場合は授乳をしている人には使用することが禁じられています。

用法と用量を守って使用すれば、ひどい副作用にはなりませんが、過剰に摂取した場合、心停止を起こすこともあります。

 

お笑い芸人の江頭2:50さんは、バイアグラを用法と用量を守らずに一気飲みしたうえに酒を飲んで、死にかけたことがありますので、たかが精力剤だから問題ない、自分のことは自分が一番良く知っている~などという慢心から、用法と用量を守らずに飲んだ場合は、かなり危険な状態になる可能性があります。

 

もちろん、長期の服用も避けた方がいいでしょう。

 

例えば、コーヒーなどに含まれる興奮物質であるカフェインを過剰に摂取した場合、急性カフェイン中毒を起こします。

 

安全なはずの カフェインでさえ 摂取の仕方に よっては 命にかかわる ことも…

そして、レッドブルのようなカフェインが含まれているエナジードリンクを常飲した結果、死亡したという事例が世界各国でありますし、日本でも起きています。

つまり、安全性の高いカフェインでも慢性的に摂取していると命に関わる場合があるのです。

 

ということは、医薬品の成分が含まれている即効性のある精力剤を慢性的に使用すると、当然ながらカフェインよりも死亡する危険性が高くなります。

さらに、副作用の中に腎不全もあります。

腎臓は体内に入った毒物を解毒する作用がありますが、慢性的に医薬品の成分が含まれている精力剤を使用していれば、腎臓の機能は低下していき、最終的には機能しなくなることもあります。

 

その結果人工透析をしなければならなくなることもあるのです。

このように、即効性のある精力剤は、基本的にリスク管理ができる健康な人が使うべきもので、そうでない人が安易に使用すると何らかの副作用が必ず現れますので十分注意が必要です。

 

 

【強壮剤(精力サプリ)について】

強壮剤には医薬品に分類されるような成分が一切含まれていませんので、安心して飲むことができます。コンビニや通販で気軽に購入することが可能です。

簡単に買えますが、しっかりと選ばないと全く効果のない性力剤に高額なお金を支払うはめになってしまうので注意しましょう。

これらの強壮剤などの性力剤には医薬品の成分が配合されていません。つまり、即効性は期待することができないということです。

また、強壮剤のサプリは健康食品になりますので、医薬品のような自律神経をマヒさせて勃起や興奮を促す効果や、テストステロンのような男性ホルモンを外から注入するようなことはできません。

性力剤の勃起薬は単純に勃起を促す医薬品であり、強精剤は男性ホルモンのテストステロンを補充したり、自律神経や中枢神経をマヒさせて性力や性欲を強制的に増進させる医薬品です。

 

しかし、強壮剤には前述した性力剤にあるような効能はありません。

強壮剤以外の性力剤が無理やり体に作用して勃起や精力増進効果を発揮するのに対して、強壮剤や精力サプリは内面的に作用して、たとえば、男性ホルモンのテストステロンの生成量が減少しているのであれば、それを自然と食い止めたり、分泌量を助けたりする「補助」をしてくれるものです。

 

つまり、強精剤の場合は男性ホルモンがないなら外部から補おうとするのに対し、強壮剤は「男性ホルモンが無いなら内部から作ろう!」というような違いがあります。

 

その場しのぎでは無く 根本的な解決には 強壮剤が有効です。

 

男性ホルモンを増やすには、どちらの性力剤も有効な方法ではありますが、根本的な原因を解決するには強壮剤の方が有効であると考えられます。

 

なぜなら、男性ホルモンは男性の体の中で生成されるものですから、わざわざそれを外部から取り入れるのは、ホルモンバランスの乱れの要因にもなりますし、男性ホルモンの生成量の減少にもつながります。

 

老化をはじめとしたさまざまな要因で男性ホルモンの分泌量が低下するかもしれませんが、性力剤の強壮剤を使用して分泌量を一定の値にすることなく、いきなり医薬品の強精剤を使用してしまっては、体が本来持っている機能を劣化させることにつながります。

 

[効果のある強壮剤(精力サプリ)について]

その他の性力剤が医薬品であるのに対し、強壮剤は健康食品になります。そのため、即効性はありませんが、安全性については、強壮剤は非常に優れたものであるといえます。

しかし、

・シトルリン
・L-アルギニン
・亜鉛
・トンカットアリ
・マカ
・朝鮮人参(高麗人参)
・クラムチャイダム

などの有効成分が含まれていない強壮剤をいくら飲んだとしても、精力増強効果を期待することはできません。

 

[シトルリン]

シトルリンはスイカなどのウリ科の植物に含まれている栄養素で、2007年に医薬品指定が解除された、まだ新しい有効成分です。

シトルリンの主な効能として血管の拡張作用が挙げられます。勃起力が弱まる原因として血行不良がありますが、シトルリンを服用することで血行が良くなりスムーズに勃起しやすくなります。また、アルギニンやオルニチンとの相乗効果があり、精力増強作用や運動時のパフォーマンス向上にも効果を発揮し、アンチエイジングにも効果があるという優れものです。

さらに、男性ホルモンの分泌を促進する効果があり、それに加えてペニスの増大効果もシトルリンにはあります。

スイカなどを食べて摂取しようとしても、シトルリンはうまく摂取することができないので、サプリメントなどで摂取するのがいいでしょう。

 

[L-アルギニン]

アルギニンは人間の体内で作ることのできる非必須アミノ酸です。しかし、人間の体内で作ることのできる量では、アルギニンの量は不足してしまいますので、食べ物などで補う必要があります。
そのため、アルギニンは準必須アミノ酸とも呼ばれている、不足しがちなアミノ酸です。

アルギニンは血行を良くする他に、ペニスの増大効果があります。シトルリンは体内に入るとアルギニンに変換されますので、シトルリンと同等の効果が期待できます。
ただ、シトルリンとは異なりアルギニンは強いアルカリ性なので、摂取しすぎると消化器系にダメージを与える可能性があります。もちろん、過剰に摂りすぎなければ健康増進作用に優れた栄養素です。

アルギニンとシトルリンには相乗効果が認められており、できればアルギニンとシトルリンは同時に摂取をした方が良い栄養素なのです。

 

[亜鉛]

亜鉛は海外ではセックスミネラルと呼ばれるほど、性機能に密接にかかわりのあるミネラルです。亜鉛は体内では作ることができないけれども生命活動には欠かすことのできない必須ミネラルとなります。

アメリカでおこなわれた実験で、わざと亜鉛を1日の必要摂取量未満しか与えなかった場合、被験者の精子の量が減少、EDとなる被験者も出ました。それくらい、性には欠かすことのできない栄養素であり、亜鉛が含まれていない、もしくはどのくらい含まれているのか表示されていない強壮剤は効果を期待することができません。

[強壮剤の表示と精力増強効果について]

性力剤の強壮剤の中で代表的な栄養素である、シトルリン、アルギニン、亜鉛の3つを紹介しました。この3つの成分が含まれていなければ、精力の増強を期待することはできません。

残りのトンカットアリ、マカ、朝鮮人参(高麗人参)、クラムチャイダムにもさまざまな栄養素が含まれていますが、基本的にはアルギニンや亜鉛が豊富に含まれているので、性力剤に含まれているという見解になり説明は省かせてもらいます。

繰り返しになりますが、重要なのは、シトルリン、アルギニン、亜鉛です。

 

シトルリンについては、まだまだ配合している性力剤の商品数が少ないので、コンビニや薬局などで気軽に購入したい場合は、アルギニンや亜鉛が含まれている、もしくはアルギニンや亜鉛を含んでいるマカやクラムチャイダムなどが配合されている性力剤を購入するのが良いでしょう。

 

ただし、注意点として健康食品などにも言えることですが、ひとつの性力剤に100種類の有効成分を配合しました、200種類の有効成分を配合しました、という物量で勝負する性力剤があります。

このような物量で勝負する性力剤よりは、アルギニンを何グラム、亜鉛を何グラム配合しています、という性力剤の方が効果は確かであり購入するべきものとなります。

 

たくさん配合されている方が精はつき、高い効果を実感できると思ってしまいそうですが、有効成分がたくさん配合されている性力剤の場合、その性力剤へ配合している有効成分の配合量を伏せているケースが多くなります。

極端な話、耳かき一杯でも有効成分を配合してしまえば、有効成分の1つにカウントすることができます。

たくさんの種類が配合されているものよりも、有効成分がきちんと明記されている性力剤の方が安心して使用することができるでしょう。

 

強壮剤は健康食品の一種であるとはいえ、何がどのくらい配合されているのか知った上で使用した方が、よりプラシーボ効果も合わさりより効果を実感できます。

ドリンク製の性力剤でも何十種類のエキスを配合してあるものよりは、何グラムの有効成分が配合されているのかがわかるドリンクの方がいいでしょう。

サプリメントでも同様です。アルギニンや亜鉛が何グラム配合されているのかしっかりと表示している性力剤を購入して使用すれば、確実に精力は増強していきます。

 

※優良商品か粗悪品かを、購入前に見極める方法に関しては、以下の別記事でより深く掘り下げて解説しています。

 

⇒検証!効果のあるペニス増大サプリと効かないサプリの比較基準を暴露!

【強壮剤(精力サプリ)の副作用】

強壮剤については、即効性はないのですが、長期間服用していくことで精力というのは確実に増強していきます。

では、副作用はないのかといえば、用法用量を守って服用すれば、強壮剤に副作用はありません。

たとえば、1ヶ月分を1日に飲んでしまった場合、副作用は出るとは思いますが、そのような無謀な飲み方をしない限り、副作用が出てくることはまずあり得ません。

 

その理由として、強壮剤は医薬品ではなく、ただの健康食品だからです。食品なので副作用が起こるはずがありません。

 

勃起薬や強精剤は医薬品であり用法と用量をしっかり守った上、医師や薬剤師などの専門家の指導のもとで服用しなければ、大なり小なり副作用に悩む可能性があります。しかし、強壮剤については医師や薬剤師の指導が必要な医薬品に分類される成分が配合されていませんので、副作用が起こるわけがないのです。

副作用がないので毎日使用することができ、長く続けることができます。

長く続けることにより徐々に精力が増強していくので、即効性を求める方にとっては不満があるかもしれません。しかし、体に負担をかけることなく精を増強させるには強壮剤は非常にメリットがあるでしょう。

 

つまり、命を懸けてまで即効性のある精力剤に頼らずとも、2~3ヶ月の服用で問題なく勃起することが出来るというわけです。

 

 

 

【まとめ】精力(性欲)剤はケースバイケースで選ぶ!

精力剤は、勃起薬、強精剤、強壮剤の3つの種類に分けることができます。

勃起させるという単純な目的であれば、勃起薬が即効で勃起する効果があります。しかし、勃起薬はペニスを萎えさせる酵素であるPDE-5の働きを阻害するだけなので、精力を増強させたい、性欲を回復させたいという人がいくら使用しても意味がないものです。
そして、医薬品なので医師の処方箋がなければ手に入れることができません。

 

低下している精力や性欲を医薬品の力で無理やり増強させるのが強精剤になります。勃起薬よりは即効性に劣るものの、分泌量が低下した男性ホルモンの量を増やしたり、自律神経や中枢神経をマヒさせ無理矢理勃起させたり、興奮をさせたりすることができます。
勃起薬より即効性は劣るものの、精力を復活させるという速度においては非常に有効なものです。

 

そして、強壮剤です。健康食品に分類されるものですが、シトルリンやアルギニン、亜鉛などの有効成分により、徐々にではありますが精力を増強させるのが強壮剤になります。
強壮剤については他の性力剤とは異なります。
強壮剤は健康食品であり、医薬品は一切使用されていませんので、副作用などはありません。使用し続けることで効果を実感することのできる性力剤であり、精力増強に関しては根本的な解決となる性力剤といえるでしょう。

 

これらの性質から、精力剤の選択は、あなたの目的や置かれた環境によって異なるため、上記のうち「どれが一番!」と一概には言えません。

ただし、ここまで見てきたように、医薬品しての勃起薬や強精剤は副作用や身体へのダメージが懸念されるため、当サイトでは、身体の中からの根本解決が実現できる、強壮剤を一押ししています。

 

以下の記事はちまたで人気のある精力強壮剤・サプリメントの調査分析を行った記事になります。

当記事と合わせてご覧頂くと、あなたに合った精力増強商品の選別力が更に上がり、最適な商品に辿り着けると思います。

 

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アルギニン/シトルリンの効果まとめ[摂取量、食べ物、サプリ、副作用等]

シトルリンアルギニン効果

精力増強効果を十分に発揮するにあたって、亜鉛、トンカットアリやすっぽん・マカ、クラチャイダム等の成分は、継続摂取する事で確かに一定の効果が見込めます。

 

しかし残念ながら、それらの成分だけでは不十分なのが実情です。

トンカットアリやクラチャイダムの2つには共通した栄養素が含まれています。

 

それが「アルギニン」です。

このアルギニン、そしてアルギニンのパートナーである、「シトルリン」を同時に摂取することにより、より早く確実な精力増強効果を実感することができるのです。

 

アルギニンとシトルリンの相乗効果

この記事では、「アルギニンやシトルリンとは具体的に何か?」そして「アルギニンやシトルリンの効果、摂取量、そして副作用」などについて紹介して行きます。

 

また、効率の良いアルギニンとシトルリンの摂取方法は食事によっての摂取なのか、それともサプリメントによる摂取なのかについても、このページでは詳しく解説していきます。

 

このページを最後まで読むことで、トンカットアリやクラチャイダムだけでは、なぜ精力増強やペニス増大効果が不十分なのかがわかります。

ぜひ最後までお付き合い下さい。

 

アルギニンとはなにか?

トンカットアリとクラチャイダムの両方に含まれている成分であるアルギニンは、非必須アミノ酸もしくは準必須アミノ酸と呼ばれるアミノ酸の一種です。

 

非必須アミノ酸ですから、アルギニンは人間の体内で生成することのできるアミノ酸です。

 

しかし、年齢を重ねるごとに体内での生成量が減少するほか、第二次性徴期には体内で作られるアルギニンだけでは足りなくなるので、食事によって補う必要があるアミノ酸です。

アルギニンは年齢と共に作れる量も減ってくるのか

 

そのため、第二次性徴期の方や大人は食事によって補う必要があり、準必須アミノ酸と呼ばれるわけです。

 

準必須アミノ酸と呼ばれるくらいですから、アンチエイジングにおいても効果を発揮して、健康維持のためにも摂取すべきアミノ酸なのです。

 

ドイツで1886年にマメ科の植物の芽から発見されたもので、名前の由来はギリシャ語の「綺麗な銀色の輝き」を意味する「アルギュロス」からきています。

 

ただ、漢方の世界では古くから強壮の強化や婦人病・肝炎の治療に用いられているなど、実は古くから馴染みのあるものなのです。

 

アルギニンの効果効能

アルギニンの効果効能としては、下記のものがあります。

  • 成長ホルモンの合成促進(身長を伸ばす効果)
  • 疲労回復
  • ED改善(勃起力アップ)
  • 動脈硬化の予防

成長ホルモン合成促進

成長ホルモンは、脳下垂体から分泌されるホルモンですが、アルギニンは成長ホルモンの合成・分泌を促進することが知られています。

成長ホルモンは、成長期の子供の骨や筋肉の成長を促し、特に身長を伸ばすために欠かすことのできないホルモンです。

 

前述しましたように、アルギニンは体内で合成できる非必須アミノ酸です。

 

しかし、成長期の子供の場合、アルギニンの生成よりも成長ホルモンの合成により使用されるアルギニンの量の方が多くなりますので、食品やサプリによって積極的に外部から取り入れなければ足りなくなってしまいます。

 

アルギニンの驚くべき効果とは?

「成長ホルモンの合成は、成長が止まった大人には関係がないのでは?」と思う方もいるかもしれません。

 

しかし、たとえば、筋トレをしたときには成長ホルモンが分泌されますし、疲労回復お肌の健康維持のためにも成長ホルモンの合成は必要不可欠なのです。

 

アルギニンの過剰摂取に注意

アルギニンは成人のみならず、子供の成長にも欠かせない成分ですが、だからと言って摂りすぎると問題が起こります。

アルギニンを過剰に摂取すると、胃が荒れたり下痢などの症状を引き起こす場合があります。

 

さらに、長期間過剰に摂取すると肝臓や腎臓にも障害が発生する恐れがあるので注意が必要です。

胃の荒れや下痢程度ですから、副作用といってもそれほど重大ではありませんが、長期間過剰に摂取しすぎて肝臓や腎臓に影響を及ぼすレベルまで至ると話は別です。

 

しかし、肝臓や腎臓に影響が出るのは、毎日アルギニンを20グラム以上摂取した場合です。

 

20グラムというと、ハンバーグ15個、とんかつ10枚に相当しますから、普通に食事をしている分には問題ありません。

 

ただし、アルギニンはサプリメントでも摂取できるので、サプリメントを飲みながら食事からアルギニンを摂ると過剰摂取になることがあります。

 

特に成人男性向けのアルギニンサプリを子供に飲ませると、サプリには1日の必要摂取量が含まれているので、食事から摂ったアルギニンが過剰になってしまいます。

ちなみに、成人男性向けのアルギニンサプリを子供に飲ませる例は少なくないようですから、注意しなければいけません。

 

 

成長ホルモンを効率的に促進するために

 

 

成長ホルモンはアルギニンのみを摂取すれば分泌されるというものではありません。

アミノ酸は複数のアミノ酸と一緒に摂らないと効果効能がありません。

 

そのため、オルニチン・トリプトファン・グリシン・チロシンといったアミノ酸と一緒に摂取する方がさらに高い効果が得られます。

 

実はこのような、成長ホルモンの不足が老化の大きな原因になっているのです。

たとえば、10代の頃と比べ40代になりますと、成長ホルモンの分泌量は半分以下に減少します。

余談ですが、成長ホルモンは、22時~2時の間に分泌のピークを迎えると以前は言われていました。

しかし、現在では睡眠から90分経過すると分泌が始まり、約3時間後にその分泌量がピークを迎えると考えられるようになっています。

栄養摂取だけでなく 質の良い睡眠も とても重要なんです!

つまり、寝る時間帯ではなく質の良い睡眠をいかにしてとるかが、成長ホルモン分泌促進の鍵となるわけです。

 

また、アルギニンを摂取する時間は、寝る前がベストタイミングです。

 

 

疲労回復

アルギニンは、エネルギー不足で起きる身体疲労の改善や脳疲労と呼ばれる認知力の低下による疲労に対しても、効果を発揮することがわかっています。

 

その元となるのが一酸化窒素(NO)です。

この一酸化窒素は後々重要になりますので、覚えておいてください。

 

 

一酸化窒素には血管を拡張する働きがあります。

そのため、大量の血液が体を循環しやすくなります。

 

結果として細胞の隅々までビタミンや糖分、アミノ酸などの栄養素や酸素を早くそして大量に届けることが可能になります。

 

実はこれが、人間の健康を維持するのに非常に重要なのです。人間の体は血液がスムーズにめぐることによって、健康を保つことが出来ます。

 

血液によって各細胞に栄養と酸素が届けられ、そこで細胞活動の結果作られた老廃物を血液が運び出すことで、いつまでも健康で若々しくいられるのです。

もしこれがスムーズにいかないと、体の隅々まで十分な栄養と酸素がとどかず、老廃物も細胞に溜まったままで正常な細胞活動を阻害するようになります。

 

こうなると、いわゆる「疲れが取れない」という状態になり、集中力もなくなって仕事も日常生活も正常にできなくなってしまいます。

もちろん、こんな状態が健康的であるはずがなく、次第に体のあちこちに異常が出るようになります。

疲れがひどいとき その影響は勃起力にすぐに響いてしまいます
そして、このような影響を受けやすいのが、男性機能(勃起力低下や中折れ)なのです。

 

血液がスムーズに流れなくなると、真っ先にダメになるのが勃起力です。

 

そのため、勃起しなくなったり精力が落ちてきたら、年齢によるものだけでなく、こういった原因もあるため、健康維持を考えて一度クリニックを訪ねて精密検査を受けようにしたいものです。

 

また、疲労がたまってくると体臭が強くなる人がいますが、その原因はアンモニアです。

 

本来、アンモニアは肝臓内の尿素回路(オルニチン回路)において無害な尿素に変えられ、腎臓でろ過されておしっことして体外に排出されます。

 

しかし、疲労がたまりすぎると尿素回路での処理が追い付かなくなり、体のだるさに繋がるのです。

 

アルギニンは尿素回路に働きかけ、アンモニアを尿素に変換し体外へ排出するのをサポートします。

 

 

ED改善(勃起力アップ)

アルギニンは、一酸化窒素の産生に不可欠なアミノ酸で、勃起のためにも欠かすことのできないアミノ酸の一つなのです。

一酸化窒素の 産生により ED改善にも プラス効果が!!

 

アルギニンは一酸化窒素の産生のみならず、EDの原因となる血管障害の改善にも効果を発揮します。

 

また、男性が男性らしくあるための性ホルモンである「テストステロン」の生成には欠かすことのできないアミノ酸であり、精子の数や運動性を高める効果もあります。

 

そのため、アルギニンは男性不妊症の改善にも役立っているのです

 

効果を最大にしたい場合、アルギニンのサプリをセックスの1時間前に飲むと、スムーズに勃起しやすくなります。

 

アルギニンのサプリは、バイアグラなどの医薬品と比較しても、体にかかる負担が少ないのでおすすめです。

 

動脈硬化の予防

アルギニンは、動脈硬化防御システムを強化して、動脈硬化を予防改善します。

動脈硬化とは、簡単にいえば、動脈の柔軟性がなくなる病気です。

 

動脈硬化の危険因子として挙げられるのは、高血圧・高脂血症・糖尿病・喫煙習慣・肥満・運動不足・加齢などです。これにより、一酸化窒素の産生量の減少が起こり動脈硬化が進行するわけです。

 

動脈硬化は、最悪の場合即死するような恐ろしい病気の原因になります。

たとえば、脳梗塞や脳卒中、心疾患なども、動脈硬化が原因で起こる病気です。

 

また、EDの原因の一つに動脈硬化があります。

 

動脈硬化は自覚症状がほとんどないため、気がついたときは手遅れになっていることが多いのですが、動脈硬化の少ない自覚症状の一つがEDなのです。

そのため、EDになったら勃起しないことを悩む前に、体の中で動脈硬化が起こり、EDよりももっと深刻な病気が進行中かもしれないと考えるべきなのです。

 

ではなぜ動脈硬化がEDに現れるのでしょうか?

 

動脈硬化は血管が硬くなる病気ですから、大動脈から毛細血管まで、体の中のあらゆる血管が硬くなっていると考えるべきです。

 

しかし、体の中で起きていることですから、中々わかりづらいのです。

 

その中で、比較的わかりやすいのが、「最近勃起が弱くなった」というEDなのです。

 

ペニスが勃起するのは、ペニスの海綿体の中にある毛細血管に血液が流れ込んで膨らみ、硬くなるわけです。

 

ところが、動脈硬化で血管が硬くなると、海綿体の毛細血管に十分な血液が流れ込んでいかなくなるために、勃起が弱くなるのです。

 

勃起が弱くなればすぐに気づきます。それは動脈硬化がわかりやすく表れた現象なのです。

 

いまひとつ やわらかいのは 血管が原因 だったのか

 

そのため、EDになったら勃起力を改善することと並行して、病院にかかって心筋梗塞や脳梗塞のおそれがないか、診断してもらう必要があるのです。

 

先述の通り、アルギニンは、この動脈硬化防御システムを強化して、動脈硬化を予防改善します。

 

シトルリンとは?

シトルリンは、1930年に日本の研究者がスイカから発見したアミノ酸の一種です。

 

スイカの学名である「シトラスブルガリス(Citrullus vulgaris)」から、シトルリンという名前がつけられました。

 

スイカ以外にもメロンキュウリといったウリ科の野菜に多く含まれています。

 

「L-シトルリン」と「シトルリン」という表記がありますが、アミノ酸はL型とD型の2種類が存在します。

 

D型は合成体であり、L型は天然体と呼ばれています。

 

そして、人間の体内で働くアミノ酸はL型のみです。

 

そのため、シトルリンではなく、L-シトルリン表記されている商品を購入するようにしましょう。

 

今ではサプリとして購入することのできるシトルリンは、2007年までは医薬品指定がなされていました。

 

そのため、現在でもシトルリンは他のサプリと比較すると値段が少々高めになっています。

 

シトルリンの効果効能

シトルリンの効果効能は、下記のとおりです。

  • 動脈硬化の予防
  • 血管の拡張効果
  • 疲労回復

動脈硬化の予防

シトルリンを摂取すると、血管内皮細胞で一酸化窒素がつくられます。

 

この一酸化窒素の効果で血管が拡張されるわけです。
もうお気づきだと思いますが、シトルリンもアルギニンと似たような効能があります。
どちらも一酸化窒素を生成して血管を拡張する点も同じです。

 

この一酸化窒素で血管が拡張され柔軟性がアップする事実は、1998年ノーベル医学・生理学賞を受賞した米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部薬理学教授のルイス・J・イグナロ博士の研究チームが発見したものです。

 

一酸化窒素といえば、排気ガスやスモッグ・酸性雨といった環境破壊の原因物質ですが、これが人間の体内に入ると動脈硬化などの予防や勃起力アップに効果を発揮するのですから、考えてみると不思議なものです。

 

ちなみに、ルイス・J・イグナロ博士は、世界初の勃起薬であるバイアグラを開発したことでも知られています。

そのため、ルイス・J・イグナロ博士は「バイアグラの父」と呼ばれることもあります。

 

【ルイス・J・イグナロ博士とは?】

ルイス・J・イグナロ博士の名前は当メディアで何度も登場する重要人物なため、その功績を簡単に説明致します。

 

イグナロ博士はアメリカ合衆国の薬理学者で、1998年に一酸化窒素の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

 

アルギニンは天然のバイアグラとも呼ばれますが、そもそもバイアグラを開発したのはイグナロ博士なのです。

 

博士は、一酸化窒素によって、男性が短時間で勃起することを知りました。

 

このことからバイアグラを開発したと言われていますが、もともとバイアグラは心臓病の治療薬だったので、バイアグラは偶然の産物とも言われています。

 

しかし、イグナロ博士がいなかったら偶然にしろバイアグラが世に出ることはなかったでしょう。

 

そう考えると、イグナロ博士のおかげで助かった男性は数えきれないほどいることになります。

イグナロ博士の功績はまだあります。

 

博士は、一酸化窒素はED改善以外にも、「悪玉コレステロールの酸化抑制効果」「血流促進効果による血圧低下効果」「血流促進により効率的に心臓まで栄養分を補給」「動脈硬化発病リスクを低下させる」「血栓のもとになるプラークの形成阻害効果」など、さまざまな効果があることを発見しています。

バイアグラを開発した 博士が一酸化窒素と 勃起のメカニズムを 発見したのです!

 

一酸化窒素を生成するにはアルギニンとシトルリンを同時に摂取すると効率がいいのですが、いまやこれは常識となっているため、この2つを組み合わせたサプリメントが数多く市販されています。

 

そのため、入手は非常に簡単ですから、ぜひ飲んでみる事をオススメ致します。

 

アルギニンとシトルリンにはアンチエイジング効果もありますから、男女ともに飲んで役に立つ成分です。

 

(※ただし、市場に出回っているサプリメントは、コストカットで中身がスカスカな粗悪品も多いので、購入の際には事前調査が必須です)

 

※参考※
⇒【最新】人気のアルギニン+シトルリンサプリ 分析調査ランキング

血管の拡張効果

シトルリンを摂取することにより、一酸化窒素が生み出されます。

 

その結果、血管が拡張して血流促進の作用が生まれます。

 

ペニスへ流れる血液量が多くなりますので、必然的に勃起時のペニス増大を期待することができようになります。

 

また、血管の拡張効果により、脳に栄養や大量の血液、そして酸素が流れ込みますので、活力のアップや集中力のアップ、記憶力のアップなどの副次的な効果も期待することができます。

 

 

ちなみに、女性の悩みである、冷え症・むくみの改善やアンチエイジングもシトルリンを摂取することで改善すると期待されています。

 

疲労回復効果

スポーツ時においては、生成される疲労物質であるアンモニアを取り除く働きがあり、さらに、乳酸の消費を促進する効果もあるため、筋トレやスポーツ時のパフォーマンス向上にも効果を発揮します。
そのため、シトルリンを

筋トレの前に飲んでおくと、プロテインより効率的に筋肉を増強させることができるといわれています。

 

海外では、スポーツの前にシトルリンを摂取して、パフォーマンスアップにつなげるのは当たり前となっていて、多くの選手が実践しています。

つまり、スポーツ競技の前にシトルリンを摂取するのは、いわば合法的なドーピングともいえるのです。

 

 

また、スタミナにもシトルリン、ひいては一酸化窒素が影響を与えることが、研究の結果わかってきました。

 

アルギニンとシトルリンが切っても切れない理由

ここまで読んだ時点で、アルギニンとシトルリンの勃起力アップ効果について「一酸化窒素(NO)」が大きく関係することが分かったと思います。

 

アルギニンとシトルリンを摂取することで、血管内に一酸化窒素が分泌され、血管が拡張されます。そして、血液の流れが促進されて、ペニスに流れ込む血流量が増えて勃起力がアップするというわけです。

 

勃起のメカニズムを簡単に説明をすると、性的刺激を受けると脳へその刺激が伝達されます。

そして脳から勃起中枢へ勃起するように発令されると、動脈の内皮細胞から一酸化窒素が大量に産生されます。

 

この一酸化窒素の働きにより、サイクリックグアノシン1リン酸(cGMP)という酵素が作り出されるのです。

cGMPによって血管平滑筋と海綿体平滑筋が弛緩させられ、ペニスに血液が大量に流れ込んで、海綿体が血液を吸収することでペニスの勃起が始まるわけです。

 

つまり、内皮細胞から一酸化窒素が分泌されないと勃起しないのです。

 

性的興奮が収まってくるとPED5と呼ばれる酵素が、一酸化窒素の分泌を抑制してペニスが元のサイズへ戻ります。

 

このため、何かしらの原因でPED5が大量に生成されると、EDになってしまいます。

このように、EDの主な原因は、まだセックス中で勃起状態が必要なのに、cGMPの分泌が止まったり早々とPED5が分泌されて勃起が弱ることで起こります。

 

バイアグラをはじめとした勃起薬は、PED5の働きを抑制することにより、一酸化窒素をスムーズに分泌させる効果がありますが、逆にいえばバイアグラなどは、PED5の抑制効果しかありません。

 

本当の意味で勃起力をアップするには、cGMPの分泌量を増やしてPED5を抑える必要があります。

そのため、PED5を抑える作用しかないバイアグラなどは、十分な効果を発揮できるとはいえないのです。

 

ちなみに、シトルリンが豊富に含まれている小玉スイカ半分を食べることで、勃起補助薬1回分と同程度の一酸化窒素が体内で作られます。

 

これは言い換えると、シトルリンを効率的に体内摂取すれば、副作用のある勃起薬などに頼る必要が無いという事なのです。

 

 

アルギニンとシトルリンの相乗効果

アルギニンとシトルリンは、同時に摂取することで相乗効果が発揮され、血中アルギニン濃度が上昇します

 

これは、ノーベル賞を受賞したルイス・J・イグナロ博士の研究チームにより判明した事実です。

また、協和発酵バイオ株式会社の「健康成分研究所」にも、アルギニンとシトルリンを同時摂取することにより、単独で摂取した場合より血中アルギニン濃度上昇促進効果があるということが認められています。

 

シトルリンと アルギニンが タッグを組むと 強いんです♪

相乗効果のメカニズムですが、アルギニンが一酸化窒素を作る過程でシトルリンも産生されます。

産生されたシトルリンは、アルギニンにリサイクルされ、アルギニンとなります。

このリサイクルされたアルギニンから再度一酸化窒素とシトルリンが作られるのです。

この変換のサイクルを何回も繰り返すことにより、吸収率がアップし、血中アルギニン濃度上昇に繋がり、一酸化窒素の体内産生を劇的に増やすことができるわけです。

 

アルギニンとシトルリンの摂取目安量

アルギニンとシトルリンの1日摂取量について見てみましょう。

アルギニンの1日の摂取量

アルギニンの1日の摂取量は、専門家の間でも数値がかなりバラバラです。

ルイス・J・イグナロ博士は、1日3000~6000mgの摂取をすすめていますが、日本のメンズクリニックでは1日500mgの摂取をすすめています。

また、海外の論文では5000mgの摂取が良いとしています。

 

 

ここまで専門家の間で意見が割れると混乱してしまいますね^^;

 

そのため、当サイトでは、ルイス・J・イグナロ博士の提言する3000~6000mg程度をおすすめします。

 

ただし、後述しますがアルギニンには副作用があります。

そのため、柔軟に対応してください。

 

ちなみに、アルギニンは1日15,000~21,000mgが摂取の上限量となっています。

 

サプリメントや食事では、ちょっとこの量を摂ることはできないでしょう。

 

シトルリンの1日摂取量

シトルリンの1日摂取量は800mgが推奨されています。

これは、シトルリン研究会が推奨している摂取量です。

ただし、シトルリンの摂取量は公式には決まっていません。

 

アルギニンとシトルリンの大量摂取について

アルギニンとシトルリンは、それぞれサプリメントが販売されていますので、大量に摂取することは可能です。

アルギニンとシトルリンを大量に摂取すれば、より多くの一酸化窒素が産生されるのでは? と思うかもしれません。

しかし、ルイス・J・イグナロ博士の研究では、アルギニンとシトルリンを大量に摂取したとしても、それを一酸化窒素にする酵素の量が決まっています。

 

そのため、大量に摂取しても、一定量の一酸化窒素しか産出できず、残りのアルギニンとシトルリンは体外に排出されてしまうことを発見しています。

 

つまり、大量に摂取しても意味がないのです。

 

アルギニンの副作用とは?

問題となるのが、アルギニンの副作用です。

アルギニンはアルカリ性なので、大量に摂取すると胃腸への負担が大きくなります。その結果、下痢や胃のむかつきなどの副作用が出るケースがあります。

 

 

もちろん、市販のサプリメントでアルギニンを摂取したとしても、胃腸が弱くない限り、特に副作用を心配する必要はありません。

もし心配な方は、アルカリ性を中和するクエン酸が含まれた食べ物やサプリとあわせて摂取するといいでしょう。

また、オレンジジュースなどの酸性の物と一緒にアルギニンを飲むのも副作用の予防になります。

 

 

アルギニンとシトルリンが多く含まれる食材は?

アルギニン

アルギニンは、食材から摂取するのは比較的簡単です。

 

100gあたり、

  • 鶏むね肉:1300mg(市販のサラダチキン1パック)
  • 牛ひき肉:1300mg(ハンバーグ大1個分程度)
  • くるまエビ:2000mg(2~3尾)
  • 豚ロース:1300mg
  • マグロ:1300mg(刺身8~10切れ)
  • 納豆:940mg
  • 豆腐:500mg

 

このように、食品の中には豊富にアルギニンが含まれています。

 

食品によって補えない部分は、サプリメントにより摂取するといいでしょう。

 

シトルリン

シトルリンは、食材から摂取するのは現実的ではありません。

シトルリンが含まれている食材は下記のとおりです。

100gあたり、

  • スイカ:180mg
  • メロン:50mg
  • きゅうり:9.6mg
  • ニンニク:3.9mg

 

シトルリンの1日推奨摂取量は800mgですから、かなりの量のスイカやニンニク、きゅうりを食べることになります。

必要な栄養素を 食品で取るのは 本当に大変!! だからサプリが 良いんです!!

 

そのため、シトルリンに限って言えば、食べ物ではなくサプリメントで摂取するほうがいいでしょう。

アルギニンとシトルリンが含まれているサプリメント

アルギニンやシトルリンが含まれているサプリメントは、ファインやNow Foods、DHCなどが、薬局や楽天市場、Amazonで販売されています。

 

薬局を回ってなかった場合は、楽天市場やAmazonを使って購入するといいでしょう。

 

Now Foodsのみ、アルギニンとシトルリンが配合されていますが、あなたが精力増強のための購入を考えているなら、最初から精力増強を目的として作られた、専用サプリを購入する方が、当然効果は高いです。

 

精力増強専用サプリには、当然アルギニンシトルリンが含まれており、そのほかに男性ホルモンのテストステロンの生成に欠かすことのできない亜鉛をはじめとして、ビタミンB1マカ、トンカットアリなどの有効成分が含まれています。

ただし、ネット通販で販売されている精力増強サプリは、成分をごまかすなど、中身の薄い粗悪品が多いのも事実です。

 

 

そのため購入前に「その商品は本当に効果があるのか?」を可能な限り調査する必要があります。

参考までに当サイトでは、以下別記事にて「シトルリン」と「アルギニン」が含まれた精力サプリの、調査分析特集を行っていますので、こちらを参考にして下さい。

そうすれば、少なくとも「効果の無いサプリメントにお金だけ払って泣き寝入り」という事態は避けられます。

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まとめ

アルギニンとシトルリンを摂取すれば

 

  • 成長ホルモンの合成促進(身長を伸ばす効果)
  • 疲労回復
  • ED改善(勃起力アップ)
  • 動脈硬化の予防
  • 血管の拡張効果

 

などの効果効能を得ることができます。

 

特に精力増強やペニス増大目的の場合、アルギニンとシトルリンを摂取することで体内に一酸化窒素が生成され、血管の柔軟性がアップしたり、血流が改善される効果が期待できます。

そして、アルギニンとシトルリンは同時に摂取することにより、相乗効果が生まれてより多くの一酸化窒素を生成することができます。

 

しかし、一度に大量のアルギニンを摂取すると、アルカリ性なので胃腸系に負荷がかかり下痢や胃のむかつきの原因になります。

 

それを予防するためにクエン酸と一緒に摂取したり、オレンジジュースなどと一緒に飲むことをおすすめします。

 

アルギニンは食事から摂取することも不可能ではありませんが、シトルリンは食事のみで1日の推奨摂取量を摂ることは不可能なので、サプリメントでの摂取をおすすめします。

 

特に普通に薬局で販売されているサプリメントではなく、精力増強を目的として製造された専用のサプリを摂取することにより、確実な精力増強結果が得られます。

 

⇒最も効率よくシトルリンとアルギニンを摂取したいならこちら!

射精に勢いが無い・・・精液量を増やして大量連続射精する方法9選!

ドバドバ出ている大量連続射精

年齢のせいか「射精に勢いがない・・・」とお悩みではありませんか?

確かに射精の際に精液が「どばー!」と出れば快感の度合いもそれだけアップします。

なんだか最近 気持ちよくない… なぜだろう??

 

しかし、加齢とともに精液を作る能力も衰えてしまい、若いころのように大量の精液を作ることができなくなっているのかもしれません。

 

また、精液が作られにくい生活習慣をとっている可能性もあります。

 

そんな悩みをお持ちの男性のために、今回は「精液量を増やし大量に連続射精する方法」を紹介していきます。

 

精液の量について

自分の精液量の多さ、少なさを判断するには、基準がないと判断することができません。

 

そこで、WHO(世界保健機関)が公表している1回の射精で出すことのできる精液量の平均値は1.4mlです。


ヒト精液の検査および処理に関する
WHO 検査マニュアル
2021年7月27日 第6版

 

ティースプーン1杯分、もしくはペットボトルの蓋の70%程度が、射精時に出すことのできる平均的な精液の量です。

 

 

当然ながら、連続して射精をした場合、射精できる精液の量はどんどん減少していきます。

 

2.0mlと聞いて私の精液量少なすぎ? と思った方も安心してください。

 

精液量には個人差があり、0.2ml~6.6mlと射精できる精液の幅はかなり広くなります。

ちなみに、中には13ml射精したという記録もあるそうです。

 

WHOが公表しているティースプーン一杯の精液を射精することができれば、女性を妊娠させるのには十分な量であり、これ以上精子を射精しなくても妊活などの面から考えれば問題はないでしょう。

 

 

しかし、ご存知でしょうか?

射精時に精液がいっぱい出ると男性の快感の度合いはアップします。

 

まじ最高!!

ということで、2.0mlで満足することなく、大量の精液を勢い良く射精する方法をさっそく見て行きましょう!

 

 

精液が少なくなる原因とは?

まず、精液量が少なくなる原因について解説していきます。

精液量が少なくなる原因は、

  • ストレス
  • 疲労
  • 射精前の興奮している時間が短い
  • 過度なオナニー習慣
  • 半勃起状態での射精
  • 男性ホルモンの減少
  • 筋力の低下

 

などがあります。

精液量を増やす方法個別解説

ここからは、精液量を増やすためにはどうすればいいかについて解説していきます。

 

1.興奮の度合いを高める

精液量が少なくなる原因として、射精前の興奮している時間が短いと前述しました。

これは、精液の構成に原因があります。

精液と言って思い浮かべる液体は、

  • 精子
  • 前立腺液
  • 精嚢液(せいのうえき)

この3つの成分が、精液;前立腺液:精嚢液=1:3:6の割合で混じり合い、精液となっています。

 

そのため、精液を増やのに欠かすことができないのは「精嚢液」を増やすことです。

 

この精嚢液には、フルクトースという果糖が含まれており、これが精子の主要なエネルギー源となっています。

また、子宮の収縮を促すプロスタグランジンという成分も含まれており、子宮内での精子の輸送にも、精嚢液は重要な役割を担っている、精液の主成分なのです。

 

ちなみに、私たちが精液として思い浮かべる白い液体は、前立腺液と精嚢液からできた「精漿(せいしょう)」と呼ばれるものです。

例えばパイプカットをしている人も射精することができますが、その人は、精子がゼロの精漿を射精しているわけです。

 

この精嚢液が分泌される瞬間は、脳から興奮が伝えられた時なのです。

 

その瞬間の前まで 時間をかけるほど 頂点は高くなります!

この興奮が長ければ長いほど、そして強ければ強いほど、精嚢液の分泌量はアップします。

その結果、大量の精嚢液により濃い精液を射精することができるのです。

 

つまり、事務的にセックスをするのでは、濃い精液は作られないのです。

(※男性は性的興奮が長いと、いわゆるがまん汁が出てきますが、大量のがまん汁が出るような状態でないと、濃い精液は作られないのです)

言い換えると、射精までの時間をどれだけドキドキしながら過ごすことができるかによって、精液の濃さが変わってくるということです。

 

そのため、長く良質な興奮を保つようにすれば、精液量や濃さがアップすることでしょう。

 

2.オナ禁をする

精液量を増やすための鉄板として、オナ禁が挙げられます。

若いころは1日に何度もオナニーができたかもしれませんが、年齢をかさねるごとに、精液の生成量は少なくなってしまうので、1日に何度もオナニーをしているなら、少しの間我慢してみましょう。

 

では「どのくらいオナ禁をすればいいのか?」といいますと、2~3日がベストでしょう。

1年も10年もオナ禁をしたからといって、その分が精液量に反映されるわけではありません。

オナ禁は長ければ長いほどいいと考えがちですが、精巣に貯めることができる精液量は3日分が限界です。

 

つまり、3日で精巣は満タンになってしまうということです。

 

しかし、精子は毎日作られますので、貯蔵できない精子は尿と一緒に排出されてしまうのです。

このことから、3日以上のオナ禁は意味がないことがわかります。

そのため、3日間に1回オナニーをして定期的に射精することが、精液量を増やす上では重要なのです。

例えば、女性とセックスする予定があるのであれば、3日前からオナ禁するといいでしょう。そうすれば、濃い精液を射精することができ、非常に満足感のあるセックスをすることができるでしょう。

 

オナ禁、我慢ガマン…

ただし、精液をいっぱい溜め込んだ状態でセックスすると、どうしても早漏気味になってしまいます。

そのため、女性とセックスする少し前に、オナニーして抜くことを推奨する人もいるほどです。

もちろん、二度三度セックスすることが可能でないと使えない方法ですが、一度抜いておくことで、余裕をもってセックスを楽しむことが可能となります。

 

要するに、

1.「3日間オナ禁して溜め込んだ精液を一気に発射することで満足感を覚えるか」

2.「それとも一度抜いて余裕を持つことでセックスをエンジョイするか」

という二択になります。

これはどちらが優れているという問題ではなく、あなたの状況や好みによって決めれば良いでしょう。

 

ちなみに、数か月とか数年もの間オナ禁すると、男性ホルモンのテストステロンの分泌量が減少してしまいます。

 

テストステロンは男性が男性らしくあるために必要不可欠な男性ホルモンです。

これが減少してしまえば、男性らしい筋肉質な体を維持することができなくなり、最悪の場合、EDや男性更年期になる可能性があります。

 

ネット上の掲示板で、嘘か本当か知りませんか「1年オナ禁をしたら穏やかになった」という書き込みを目にしたことがありますが、単純にテストステロンの分泌量が減少して、男性が本来持っている闘争本能がなくなり、穏やかになったのではないかと推測できますが、あまりおすすめ出来る事ではありません。

 

3.禁煙をする

 

タバコは害があるので、できれば禁煙するのが理想的です。

 

良質な精子が作らなくなりますし、なにより、生殖機能への悪影響が大きいからです。

 

快感のためタバコは我慢が必要…

タバコは勃起不全(ED)の原因の一つである、動脈硬化の原因にもなります。

動脈硬化になると、血管の柔軟性が失われてしまい、また、末梢血管も潰れてしまします。
ペニスの中の海綿体には無数の毛細血管が張り巡らされていますから、動脈硬化になるとこれらの1本1本の毛細血管が正常に働かなくなります。

具体的には、毛細血管の柔軟性が失われるために、海綿体に大量の血液を蓄えることができず、十分な勃起を得られなくなる可能性があります。

結果として、スムーズに勃起することができなくなり、勃起をしたとしても十分にペニスが硬くならなくなります。

 

精液量の減少の原因でも触れましたが、完全に勃起する前に射精をしてしまうと、満足いく射精感を得ることができません。

タバコを吸うことが習慣化しているなら、電子タバコなどに切り替えるのもいいですから、とにかくタバコはやめたほうが健康のためにも勃起力や精液量のアップのためにも重要です。

 

ただし、電子タバコは、最近その安全性を疑問視する声も上がっています。

要するに安全である根拠が乏しいということなのですが、だからといって危険であるとも決めつけられません。

このため、電子タバコを利用するなら、安全性に未だ疑問があるという事を知った上で吸うようにしましょう。

 

4.筋トレをする

 

精液量を増やすためには、男性ホルモンの中のテストステロンの量を増やすことが重要です。

そのためには、栄養バランスのとれた食生活と筋トレをすることが必要不可欠でとなります。

テストステロンは20代~30代をピークとして、その後は減少の一途を辿ります。
特に40代を過ぎると最盛期の半分以下にまで減ってしまうといわれています。

しかし、テストステロンの分泌量の減少を抑制することは可能です。

 

そのため、70代でも40代のテストステロンの分泌量を維持している男性もいるのです。

反対に、テストステロンの減少を放置すると最悪の場合男性更年期になることもあります。

 

テストステロンは、男性が男性らしくあるために必要なホルモンです。

 

そのため、減少してしまえば筋肉質な体を維持することもできませんし、性欲の低下やメタボリックシンドロームなどにかかるおそれがあります。

このようにテストステロンは、男性にとって必要不可欠なホルモンであり、テストステロンの量を増やすには無酸素運動、つまり、筋トレを行うことが重要となります。

 

別にボディービルダーになるほどの厳しい筋トレは必要ありません。

というより、そこまでやるとむしろ逆効果となります。

 

筋トレを過度にしすぎると、今度はテストステロンを分解する酵素が出てしまうので、適度な筋トレをすることが大切です。

 

筋トレの中でもっとも適しているのがスクワットです。

 

スクワットをするとPC筋とBC筋を鍛えることができるので、早漏改善や勃起力アップ、そして射精力、射精時の快感アップに役立ちます。

 

また、スクワットは太ももにある睾丸に一番近い筋肉である大腿四頭筋を鍛えることができます。

スクワットは朝夕15回を毎日実践!

ここを鍛えることで下半身が活性化され精液量もアップします。

スクワットの回数は、1日に30回、朝15回、夜15回を毎日実践しましょう。

 

特にデスクワークの人は、全身の筋力が低下しやすくなりますから、意識してこのようなトレーニングを行うことは健康維持のためにも大切です。

スクワットをおすすめしているのはこのような理由からで、絶対にスクワットでなければならないわけではありません。あくまでも、スクワットは効果が高いというだけです。

しかし、スクワットは地味なトレーニングなので、続けるうちに嫌になってくる可能性もあります。
その場合は、自分にとって楽しく取り組める別の運動に切り替えても良いです。

たとえば、テニスをやっていた人ならラケットを持って壁打ちをやるのもいいでしょう。
テニスも足腰を鍛えるには効果的なスポーツです。

 

大事なポイントは長く続けることですから、何もスクワットにこだわる必要はありません。

ここでスクワットをおすすめするもうひとつの理由は、少しのスペースがあればできる筋トレで、しかもお金もかからないからです。

太くて大きな筋肉を鍛えるトレーニングなら、スクワット以外でもかまいませんので、その点は柔軟に考えてください。

 

5.ダイエットをする

前項の筋トレとも関連しますが、肥満体形の人はテストステロンの分泌量が少なくなります。

 

脂肪の中にはテストステロンを女性ホルモンに作り変える酵素が含まれているため、テストステロンが分泌されたとしても、女性ホルモンに変えられてしまい、テストステロンの体内濃度が高くならないのです。

 

脂肪を燃焼させるダイエットには、有酸素運動が効果的です。

有酸素運動の代表的なものは、ランニングやウォーキング、水泳などの全身運動です。

 

これらの運動を30分以上続けると脂肪の燃焼が始まります。

肥満とテストステロンは 密接な関係があります。 また、ダイエットには 相乗効果も!!

 

ジムなどへ通う方は、筋トレと併せて有酸素運動をおこなうと、相乗効果でさらに良い結果が生まれます。

 

男性は内臓脂肪がつきやすい傾向があります。

 

内臓脂肪を落とすには、3ヶ月程度はトレーニングを続けなければなりません。

 

6.ストレスをためない

 

ストレスは、精液を生成するテストステロンの分泌量に影響を及ぼします。

このストレス解消法については、個人個人で異なりますが、ストレスはなるべくためないようにしましょう。

ストレスのオーソドックスな解消方法としは、日光浴や散歩をすること、また趣味に没頭するなどがあります。

 

これは個人個人で異なりますので、自分にマッチしたストレス解消方法を探してください。

 

7.良質な睡眠をとる

 

睡眠中に成長ホルモンや男性ホルモンの分泌が活性化しますので、なるべく良質の睡眠を取ることが精液量アップのためにも重要となります。

 

昔は22時~2時の間に成長ホルモンや男性ホルモンが分泌すると言われていました。

そのため、

この時間に寝ていないと成長ホルモンが分泌されないので、22時~2時の間は寝るべきとされていましたが、現在は眠ってから3時間の睡眠の質を上げることが重要視されています。

 

睡眠の質を上げるためには、寝る前のテレビ、パソコン、スマホ、飲食はNGです。

 

睡眠が深ければ深いほど、成長ホルモンの分泌量は増えますので、睡眠を害するテレビ、パソコン、スマホの操作、寝る前の食事は避けましょう。

 

8.精液量を増やす食事・成分を摂る

亜鉛

精液量を増やす成分として欠かすことができないのは、亜鉛です。

 

日本の成人男性の亜鉛の1日摂取量は15mgと厚生労働省は定めていますが、日本人は慢性的に亜鉛が不足しています。

 

亜鉛は直接精液を作るわけではないのですが、睾丸で精子を作るためには欠かすことのできないミネラルです。

 

なぜ精子を作ることが精液量を増やすのに重要なのでしょうか?

 

精液は、いわば精子をいれる受け皿のようなものですから、大量の精子があれば、それに見合った精液が必要になります。
そのため、体の仕組みは自然に精液量を増やすように働きます。

 

しかし、精子の数が少なければ、精液も少しでいいために、精液の生産量が減ってしまいます。
体は必要のないものは退化させる仕組みなので、こうなるのは当然のことなのです。

 

ちょうど、運動しないと筋肉が退化するのと同じです。
だから、精液を増やすには精子を増やす必要があり、そのためには亜鉛が欠かせないのです。

 

アメリカでの実験で、亜鉛をわざと少なくした食事を被験者に与え続けたところ、被験者の半数の精子量は減少し、EDになる人まで現れました。

実験終了後、元の精子量に戻るまでに約半年程度の時間が必要だったそうです。

亜鉛は セックスミネラル とも呼ばれるほど 性機能に重要な 栄養素なのです!!
このように、亜鉛は男性女性ともにセックスには欠かすことのできないミネラルなので、セックスミネラルとも呼ばれています。

亜鉛の厄介な点は、自身の体内で作りだすことができないところにあります。

つまり、食事により摂取する必要があるのです。
しかし、これはちょっと困難を伴います。
たとえば、牡蠣には亜鉛が豊富に含まれていますが、亜鉛は吸収率が悪く、1日に必要な量の亜鉛を摂取するとなると、かなり多くの牡蠣を食べなくてはならなくなります。

毎日大量の牡蠣を食べるのは大変ですし、飽きてしまって長続きしませんから、食物による亜鉛の摂取は現実的ではありません。

 

また、精液量を増やすには男性ホルモンのテストステロンの分泌は欠かせません。

 

男性ホルモンのテストステロンの分泌を促進させるものとしては、

  • クラチャイダム
  • アルギニン
  • シトルリン
  • アカガウクルア
  • ムクナ
  • 亜鉛

などの栄養素が必要になります。

 

クラチャイダム

クラチャイダムにはアルギニンが大量に含まれています。このアルギニンは精力増強や勃起力アップに欠かせない成分として有名です。

 

ちなみに、アルギニンはアルカリ性の食品なので、胸やけや胃のむかつきを起こすことがありますが、酸性のクエン酸などと一緒に摂るとそれらを抑えることができます。

シトルリン

シトルリンは現在では、医薬品指定から外れていますが、2007年までは医薬品扱いでした。
現在はサプリメントに配合することのできる成分ですが、少し前まではそうではありませんでした。
これは、シトルリンの効能がかなり強いことをうかがわせます。
強い効能があるからこそ、男性機能全般にとって有効な成分ということになります。

シトルリンを摂取すると体内でアルギニンに分解され、その吸収率はアルギニンよりも高くなります。

 

そして、アルギニンとシトルリンは同時に摂取することで相乗効果を生み出します。つまり、同時に摂取することで効果が倍増するというわけです。

 

アカガウクルア

アカガウクルアはタイ原産の植物で1年に1cmしか伸びず、タイ政府により厳しく管理、制限がなされている貴重な植物です。

そして、アカガウクルアにはDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)の分泌を促進する効果があります。

これは、副腎皮質で作られるホルモンの一種で、テストステロンの原料になります。

ムクナ

ムクナはマメ科ムクナ属のマメで、インド・ネパールが原産国です。

ムクナにはプロラクチンの分泌を抑制する働きがあります。

プロラクチンは、テストステロンの分泌量を抑制する働きのある酵素です。
そのため、プロラクチンを抑えればテストステロンの分泌量が増えるわけです。

 

ムクナを摂ることで、このプロラクチンの働きを抑制することができるので、夢の2回戦、3回戦という連続セックスをすることも不可能ではありません。

 

他にもムクナには、精子の運動性を活発化させいたり、精子の数を増やしたりする効果がありますので、精液量をアップさせて連続射精したいのであれば、ぜひとも摂りたい栄養素です。

 

 

 

9.精力サプリを摂取する

 

 

筋トレやダイエットを実践しようと思えば、そこまで高いハードルではなく、ある程度努力すれば誰でも可能です。

しかし、精液量をアップさせる食事に関しては「ちょっと実践してみようかな」という程度ではできません。

例えば、アカガウクルアはタイ政府が輸出に制限をかけていますので、簡単には入手することはできません。

仮に入手できてそれを食べたとしても、まずくて飲み込むのも困難です。

ムクナに関しては、あく抜きなど調理に時間がかかりますので、気軽に毎日食べられるものではありません。

また、シトルリンはスイカなどのウリ科の植物に多く含まれていますが、これを必要なだけ摂取しようとすると、スイカを7玉程度食べなくてはなりません。

 

 

現実問題として、食事だけで精子量を増やすのに十分な量を摂ることは非常に困難です。

 

そこで、これらの問題を解決するのが、精力サプリを飲む方法です。

 

精子量を食事 だけで増やすのは困難。 そこでサプリメント!! 効率的な栄養摂取が 可能です。

精力サプリとはいわゆる勃起薬や精力剤とは異なり、短期的な効果を求めるものではありません。

 

しかし、精液量を増やすという長期的な効果を求める人にとってはおすすめです。

 

サプリメントですから勃起薬のような医薬品ではなく、健康食品に分類されますので、長期に服用しても副作用の心配はありません。

アルギニンとシトルリンが配合されているサプリメントを購入すれば、別々に購入するよりも手軽で安く、しかも相乗効果を期待することができます。

 

更に先述した必須成分が凝縮されていれば、精液量アップだけでなく、勃起力のアップにも役立ちます。

 

 

精力サプリを飲めば減少した精力もアップして、自然に勃起するようになります。

 

素人男性がAV男優のような、硬くたくましいペニスを持っていれば、女性に一目おかれること間違いなしです。

 

 

 

精液量を増やして大量連続射精する方法【まとめ】

精液量を増やすには実践あるのみ
WHOが発表した射精時の平均精液量は2.0mlです。

あくまで平均ですが女性を妊娠させたいときは、これくらい射精できるのが理想的です。

そして、精液量を増やすには

 

  • 興奮の度合いを高める
  • オナ禁をする
  • 筋トレする
  • ダイエットをする
  • ストレスをためない
  • 良質な睡眠をとる
  • 精液量を増やす食事を摂る
  • 精力サプリを摂取する

 

こういったことを実践してみましょう。

特に重要なのは食事と筋トレ、オナ禁の3つです。

ただし、食事によって精液量を劇的に増やすのは、あまり現実的ではありません。

そのため、食事の代わりに精力サプリを摂ると効果的です。

精力サプリには食事では摂取することの難しい量の栄養素が凝縮されています。

錠剤タイプが多いので味など気にすることなく、栄養素をきちんと摂取することができるでしょう。

そして、精力サプリに含まれている成分としては、「亜鉛」「アルギニン」「シトルリン」あたりはおえておきたいところです。

精力サプリなどのランキングを見る場合は、この3つが入っているかいないかで判断してもいいでしょう。

連続で2回戦、3回戦とセックスをしたい場合は、「ムクナ」なども含まれた精力サプリを摂るといいでしょう。

ただし、精力サプリを飲んで筋トレなどをおろそかにしていれば、精液量を増やすために必要なテストステロンの分泌量は減少してしまいます。

食べて運動をするという健康的な生活こそが、精液量を増やし、射精時の快感をアップさせるのには重要です。

 

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ペニスの勃起力アップ~改善に確実に効果のある方法7選!

男の自信の象徴とも言えるペニスの勃起力は、何も対策を取らなければ年齢とともに衰えていくのは必然です。

この記事をお読み頂いているあなたも

 

「以前は硬く反り返るように勃起したペニスが、最近は半勃起、勃起するまでに時間がかかる、勃起しても長時間維持することが出来ない・・・」

 

~などと感じているかもしれません。実際もしあなたが

「昔のような勃起力を取り戻したい。自分のペニスはもう使い物にならなくなったのか?」

~といった悩みを抱えてこの記事に辿り着いたのであれば、ぜひこの記事を最後までお読み下さい。

 

たとえ加齢によりペニスの勃起力が衰えても、ここで紹介する正しい方法を実践していけば、若い頃のような勃起力を取り戻す事は十分に可能です。

 

というより、勃起力の低下を「俺も年だし仕方ないか」~程度に甘く見て放置するのは実は非常に危険です。

 

その理由は、勃起力の低下を放置していると男性更年期障害や生活習慣病のような病気の原因になり得るからです。

勃起力の低下は男性ホルモンの一種であるテストステロンが減少することによって起こります。

 

男性更年期障害もテストステロンの減少が原因ですから、勃起力が低下したら「テストステロンが減っている⇒すると今度は男性更年期障害になる恐れがある」といった具合に先を読んで予防できるようにした方が良いのです。

 

女性の更年期障害も人によっては大変な苦しみのようですが、男性更年期障害はもっと深刻な状態に陥りがちです。

男性更年期障害は、知らない人も多く一般的にはあまり馴染みが無いので、仮に掛かっても、うつ病と間違えられることが多く、全然関係ない薬を処方されたりするので気づくのが遅れてさらに事態を深刻にしてしまいます。

 

当記事では、年齢を問わず副作用も無く勃起力をアップさせるための方法を、状況別に複数解説しています。

 

複数の方法紹介していますが、必ずしも全て行う必要は無く、あなたに合った実践しやすい方法から取り掛かるだけで、十分に効果が見込めます。

 

あなたに合った方法を見付け、確実に勃起力をアップして行きましょう!

 
諦める必要は無いですよ!

【勃起力が低下する原因】

勃起力アップの方法を知る前に、勃起力が低下する原因についても知っておきましょう。(それにより、方法論を実践する際の手助けになります)

 

実は、勃起力の低下は明確にコレが原因というものがありません。

1つのことが原因で勃起力が低下するのではなく、複数の原因が関係することで、勃起力は次第に低下していくのです。

 

勃起力を低下させる原因は、大きく分けて3種類あります。

  • 加齢による精力減退
  • 血流の悪化
  • ストレス

 

勃起力を低下させる主な3つの原因

この3種類が関係することで、勃起力は落ちていきます。

 

加齢による精力減退の原因とは?

まず、加齢による精力減退に関しては、男性の精力に関係のある男性ホルモンのテストステロンが、20代をピークに減少の一途をたどることに起因しています。

つまり、加齢と共に徐々にテストステロンの分泌量が減少していくので、高齢になって勃起しなくなるのはある意味当たり前のことであり、自然の摂理なのです。

(年齢と共にテストステロンが減少するという現象は、体がそのように出来ているという事です)

そしてそれには明確な理由があります。

高齢になると体のエネルギーが乏しくなるので、まず少ないエネルギーを生きるために使うことが最優先となります。

 

このため、生きるのにあまり必要のないことには、できるだけエネルギーを回さないようにします。

 

筋肉量の低下

そのひとつが筋肉量の低下です。人間は60歳を過ぎた頃から、どんどん筋肉が落ちていきます。

筋肉は非常にエネルギーを消費するので、別に運動しなくても太い筋肉があるだけでエネルギーを無駄に使います。

 

そこで、年を取ると激しい運動をする必要もないので、無駄に太い筋肉があってもエネルギーを消費するだけだから、細くしてエネルギーの無駄を抑えているのです。

 

何もしなければ、テストステロンの分泌量は減少し続けます。そのため、男性らしい肉体や男性らしい精力を維持することが難しくなります。

筋肉と同様に高齢になると不要になるのがセックスに使うエネルギーです。

男性は一度のセックスで100メートルを全力疾走するほどのエネルギーを消耗するといいます。

 

高齢になって頻繁にセックスをしてこれほどのエネルギーを使っていたら、生きるためのエネルギーが足りなくて早死にしてしまうでしょう。

だから、高齢になって勃起しなくなるのは、その人の命を守るためのメカニズムなのです。

バイアグラなどの勃起薬は、このメカニズムを壊して無理にエネルギーを使ってセックスさせるものですから、バイアグラを頻繁に使うのは自殺行為に等しいのです。

 

テストステロンの分泌量を維持する

何もしなければ、分泌量は低下するばかりなのですが、しっかりケアすれば80歳になっても40代のテストステロンの分泌量を維持することも可能なのです。

 

逆に40代なのに70代のテストステロンの分泌量になる可能性もあります。

 

放置し続けることで、男性更年期障害になる可能性もあります。男性更年期障害は勃起不全の原因になります。

また、男性らしい肉体を維持することができませんから、中年太りなどのだらしない肉体の原因になるでしょう。

 

血流の悪化

血流の悪化は勃起力の衰えに 直結します!!

次に、勃起力を減退させるのが血流の悪化です。

これは、ペニスが勃起するのは大量の血液がペニスに流れ込んで膨張させるからなので、血流が悪化すればペニスに血流が集まりにくくなり、勃起力が低下します。

 

その結果として、勃起を維持するのが難しくなり、中折れなどの原因となるわけです。

 

さらにこれは、動脈硬化をはじめとした生活習慣病などの原因にもなります。

 

勃起力低下と生活習慣病との関係とは!?

生活習慣病になれば、突然死のリスクも高まります。

特に動脈硬化は、サイレント・キラーと呼ばれるほど、自覚症状がないのが特徴です。
動脈硬化の初期症状として勃起力の低下があります。

 

正常に勃起するためには、血液がスムーズにペニスに集まらなければなりません。しかし、動脈硬化になるとスムーズにペニスに血液が集まらなくなり、勃起力が低下します。

 

このように、動脈硬化の初期症状として勃起力低下が現れるので、勃起しなくなったことを嘆く前に、一度専門医を訪ねて動脈硬化の検査を受けることも必要です。

 

動脈硬化は男性にも女性にも等しく起こりますが、幸いなことに男性は勃起力低下によって動脈硬化の初期を見つけることができます。

 

だから、勃起力低下を嘆くよりも、勃起力低下によって重要なサインをくれたことに感謝すべきかもしれないのです。

動脈硬化に気づかないまま放置すると、脳血栓や脳梗塞、心筋梗塞などの重大な病気にかかる恐れがあるからです。

 

ペニスは海綿体への血液流入が活発になる事により勃起しますので、逆に言えば 海綿体に流れ込む血液量を促進させれば、勃起力を高める事はもちろん、加齢により衰え始めた精力に対しても、確実な増強効果を発揮します。

 

これは最大パワーの勃起力を得る上で最も大切な核心部分ですので、別記事にて個別特集を組んでいます。

 

併せてご覧頂けば、もっと理解が深まりますのでぜひご一読ください。

 

⇒ペニスへの血流促進効果を最大にする方法

 

ストレス

 

ストレスがたまると、自律神経失調症などになる可能性があります。

 

自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経がバランスをとっています。

交感神経は興奮したときや、昼間の活動時に活発化する神経で、副交感神経は夕方以降のリラックス時に活発化する神経です。

 

そして 、勃起力アップに欠かすことができないのは、副交感神経の方です。

 

しかし、過度にストレスにさらされると、常に交感神経の方が有利になってしまい、勃起することが難しくなります。

 

自律神経系をつかさどる器官の近くに、ホルモンバランスを調整する器官があり、ストレスで自律神経が乱れてしまうと、ホルモンバランスをつかさどる器官も引きずられて乱れてしまい、男性ホルモンの分泌量に問題が生じてしまうため、結果として勃起力のダウンにつながります。

 

ストレスは溜めるべきものではありませんが、このストレス社会ではストレスを溜めないのは難しいので、いかにストレスを解消していくかが課題になります。

 

勃起力アップ方法個別解説

勃起力アップ方法1【筋トレ&チントレ】

 

運動をすれば、テストステロンの分泌量がアップすることをご存知でしょうか?

ジョギングなどの有酸素運動ももちろん良いのですが、「あれもこれも出来ない!優先順位や効果のより高い運動は?」という方が多いでしょう。

 

そんな方に最もオススメする運動を1つ挙げるなら、筋トレです。

 

 

PC筋トレにはスクワットが最適!

勃起力を左右するPC筋を鍛えよう!!

更に筋トレの中でも、PC筋という、勃起力改善に効果のある筋肉を鍛えればいいのです

 

PC筋は普段、意識することのない筋肉ですが、睾丸と肛門の間にある筋肉です。

 

意識するためには、おしっこをしている最中におしっこを止めればわかります。

そのときに使われる筋肉がPC筋です。

 

PC筋を鍛えるにはスクワットが適しています。

 

 

スクワットはPC筋を鍛える以外にも下半身の血流をアップさせる働きがありますので、勃起力アップには非常に有効な筋トレと言えます。

 

方法は、普通のスクワットと同じなので、そこまで難しく考えることはないでしょう。

 

ただ、オーバーワークをしてしまいますと、筋トレで分泌されるテストステロンを薄めるホルモンが分泌されてしまうので、無理をすることなく行うのが鉄則になります。

 

また、PC筋のみを鍛える筋トレとして、5秒間肛門を締め、5秒間肛門を緩めるトレーニングがあります。

 

これは、どのような姿勢でもできて、1回10セットを、朝、昼、晩、寝る前に1セットずつ行なうだけで効果があります。

 

有酸素運動も+して勃起力アップに相乗効果

運動による勃起力アップ効果をより高めたい場合は、冒頭でも触れたとおり、ジョギングなどの有酸素運動も取り入れる事をオススメします。

 

心肺機能を普段から高めておくと、ペニスへの血流促進効果や、心臓が圧力を高めやすくなるという効果があります。

 

中高年になっても、(勃起力を含めた)身体の衰えを感じさせない、若々しい男性は、ほぼ例外なく、何かしらの運動をしています。

 

この様に筋トレをはじめとした各種運動は、勃起力アップはもとより、日々の健康にもプラスの効果がありますので、現在何も運動をしていない方は、いい機会ですので何か始めてみましょう!

もちろん無理の無い量とペースで構いません。

 

これらは習慣化させる事が重要です!

 

そのためには、「もうちょっと出来るかな?」という所で敢えてやめてみましょう。

それくらいの方が長続きしますし、習慣化への正しい道です。

 

【スクワットとジョギング】両方継続はハードル高いと思うなら

筋トレの有効な例としてスクワットを紹介しましたが、習慣化して長く続けるためには、実はスクワットは不向きかもしれません。

 

スクワットは間違いなく勃起力アップに効果のある筋トレです。

テストステロンの分泌を活性化するには、太い筋肉を動かすと効果的なのですが、スクワットで鍛えるのは大腿四頭筋という太い筋肉が中心となります。

だからその点だけに注目すると、確かにスクワットに勝る筋トレはないと言ってもいいかもしれません。

 

しかし、スクワットは地味な運動なので、どうしても途中で嫌になってしまう人が多いのもまた事実なのです。スクワットをやれば勃起力がアップすると言われても、1カ月続けられる人はあまりいないでしょう。

 

しかし、継続しないと効果がないのですから、すぐ嫌になってしまうような運動では困ります。

やめてしまったら、そこでテストステロンの分泌も増えなくなるのです。

 

このため、最優先に考えるべきなのは、「継続できる運動」ということです。

そう考えると、ジョギングのほうがまだ続けやすい運動ということになりそうです。

 

ジョギングは手軽にできる運動なので、朝や夕方にジョギングしている人をよく見かけます。

まず、手軽にできて嫌にならない運動を選ぶことが大切です。

 

ジョギングは外を走るので、目で見る景色の変化もあるため、地味に部屋の片隅で黙々と続けるスクワットとは違って、続けやすいのが大きなメリットです。

ジョギングとスクワットを比べると、筋トレとしてはスクワットのほうが優れていますが、続かなくてやめてしまうようでは何の効果もありませんから、そうした事も考えるべきでしょう。

 

もちろん、ジョギングでなくても飽きずに続けられる運動なら何でもいいので、自分に合った運動を選んでやってみましょう。

(※スクワット+ジョギングを両方続けられる人は、もちろん勃起力アップにはそれがベストです)

 

勃起力アップ方法2【食生活の見直し】

食生活の見直しもとっても重要!!

若い頃のように暴飲暴食を続けていると、基礎代謝や新陳代謝能力が落ちているため、肥満の原因となります。

 

特に油ものを多く摂ると、血管の中にコレステロールが増えて、血管を狭くする可能性もあります。

 

また、メタボリックシンドロームの人がED(勃起不全)になる可能性が高いとの調査結果もありますので、野菜と食物繊維の多い食事に切り替えることが、勃起力アップのためには重要といえるでしょう。

 

ちなみに、どんなにダイエットを頑張っても、食事制限を一切しなければ、ダイエット効果は極めて薄いとされていますので、食生活は勃起力改善に限らずダイエットの場合にも重要になります。

 

また、「亜鉛」を豊富に含んだ牡蠣、血管拡張作用のある「シトルリン」を豊富に含んだスイカやメロン、「アルギニン」が豊富なマカやウナギなどを摂取することで、勃起力改善の効果も期待できます。

 

勃起力アップ方法3【ストレスを溜めこまない】

ストレスには、精神的なものと肉体的なものがあります。

勃起は非常に体力や集中力が必要なので、ストレスによって十分な勃起のための体力と集中力が乱されてしまえば、20代であっても勃起力の低下を招きます。

 

ストレス解消もやはり運動系趣味がベスト

ストレスの発散方法は個人によって異なります。

ただ、有酸素運動などを行って新しい酸素を多く摂取することで、ストレスが改善されたとの事例は多々あります。

 

趣味を持つことでもストレスは改善されますので、たまには趣味に没頭してみるのも良いでしょう。

 

勃起力アップ方法4【禁煙】

タバコは勃起の大敵です!

勃起力を低下させる原因の1つである、血流の悪化に深く関係しているのが、タバコの害です。

 

タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させて血管をもろくしてしまいます。
さらに、血中濃度の酸素を減少させ、活性酸素を体内に作る原因になります。

 

活性酸素は細胞を老化させる原因とされていますので、タバコを吸い続けることで、実年齢よりも肉体年齢が老化するケースもあります。もちろん勃起力アップに有害なのは言うまでもありません。

 

ただし矛盾する様ですが、活性酸素は体にとって必要不可欠なものであるのもまた、事実です。

活性酸素は侵入してきた雑菌やウィルスを殺してくれるので、活性酸素がないと人間は生きていくことができません。

殺菌が侵入すると血液中の白血球が細菌を殺すことが知られています。

この時、白血球が細菌を殺すために使う「武器」が活性酸素なのです。

 

しかしながら、喫煙は動脈硬化の原因の1つになりえるので、やはりタバコは吸わないに越したことはありません。

 

ただ、いきなり禁煙をして、そのストレスが我慢できないというのであれば、1日に吸う量を徐々に減らすのも良いでしょう。

 

勃起力アップ方法5【睾丸マッサージ】

タイ古式マッサージの秘術の1つに睾丸マッサージがあります。

 

タイでは「ジャップカサイ」と呼ばれており、いわゆる性感マッサージとは別のマッサージです。

睾丸マッサージは、全身マッサージを行ってもらった上で行われないと効果がないのですが、睾丸マッサージを受けることで、ペニスへの血流量がアップしますので勃起時の硬さが増し、精液量もアップする効果があります。

 

TTMA(特定非営利活動法人日本トラディショナルタイマッサージ協会)という団体が公認しているタイ古式マッサージの店舗なら、安心して睾丸マッサージを受けることが出来ます。

 

間違っても、睾丸マッサージを風俗店で受けてしまっては、睾丸マッサージの真の効果を実感することはできないでしょう。

 

勃起力アップ方法6【睡眠時間を確保する】

人間は睡眠をとることで疲労が回復します。

 

また、睡眠中に精子が生成されますので、睡眠時間はしっかり確保する必要があります。

できることなら7時間程度の睡眠時間が理想的です。

 

また、眠る時間に関してですが、暗くした室内であれば、入眠時間に関係なく、成長ホルモンが分泌されますので、とにかく時間を確保して眠ることが重要となります。

 

上手く眠れない方は、就寝1時間前からPCやテレビ、スマホなど脳に刺激を与えるものを遠ざけ、暗くした部屋で寝転がることでうまく眠れるようになるかもしれません。

 

眠るために、睡眠薬や深酒をすると良質な睡眠が得にくくなりますので、それよりも温めたミルクなどを飲んでみるといいかもしれません。

 

勃起力アップ方法7【精力サプリを服用する】

必要な 栄養成分が ぎっしり!!

 

最後に、精力・勃起力をアップさせるのに、確実に効果が見込める方法をご紹介します。

 

それは、最初から精力・勃起力アップ効果を目的として作られた、強壮剤(精力増強サプリメント)を服用する事です。

強壮剤に似ているものに、強精剤があります。

 

強精剤はセックスの前にどうしても勃起させたい、一時的に勃起力をアップしたいというときには効果を発揮するものですが、ヨヒンビンなどの強い成分が含まれているものもありますので、常用しないほうがいいでしょう。

 

一方、強壮剤は健康補助食品になりますので、即効性はありませんが、使用し続けていれば確かな効果を実感することができます。医薬品の成分は含まれていないので、長期間使用していても副作用などの心配もありません。

 

中でも、L-シトルリン、L-アルギニンなどの成分は、両方同時に摂取する事で陰茎への血流促進効果が高まります。

 

なぜかといいますと、L―シトルリンとL-アルギニンは、体内に吸収されることで、一酸化窒素を生成します。この一酸化窒素は血管の拡張作用のほか、血管の柔軟性をアップさせる効果があります。

また、一酸化窒素はcGMP(環状グアノシン一リン酸(Cyclic guanosine monophosphate)という酵素の原材料になります。cGMPは海綿体平滑筋を弛緩させる効果があります。

その結果、ペニスに血液が流れ勃起します。勃起力が低下している人は、cGMPを分解するPED5という酵素が多く分泌されているので勃起力が低下して、EDの原因になります。

 

ちなみに、現在のED治療薬(勃起薬)はすべて、PED5の分泌を阻害する作用しかありません。いくらED治療薬を飲んだとしても精力はアップしないのです。

 

前述しましたが、L-シトルリンとL-アルギニンは同時に摂取することで、相乗効果を期待することができます。

L-シトルリンとL-アルギニンの相乗効果

例えば、L-アルギニンのみを摂取した場合、アルギナーゼと呼ばれる酵素により、摂取した多くが分解されてしまいます。しかし、L-シトルリンを同時に摂取することで、アルギナーゼの働きを抑制することができますので、より多くのアルギニンを摂取することができるのです。

 

つまり、L-シトルリンとL-アルギニンは同時に摂った方がよく、精力サプリについては、L-シトルリンとL-アルギニンの2種類が含有されている、精力サプリメントを摂取した方が良いのです。

他にも、亜鉛は海外ではセックスミネラルと呼ばれるほど、勃起力アップには欠かすことのできないミネラルです。

亜鉛は300種類の酵素の分泌サポートに必要なミネラルです。直接勃起力をアップさせるわけではないのですが、亜鉛が慢性的に不足するとEDになります。これは、海外の大学の実験にて判明しています。

 

スッポンにはアルギニンをはじめとして良質なアミノ酸が含まれています。

 

トンカットアリには、男性ホルモンのテストステロンの分泌を促進させる効果があります。

これらの栄養素は、勃起力アップに欠かせない成分と言えます。

 

そうは言っても、これら精力・勃起力アップ効果のある栄養素が入った食べ物を、一度に食べるのは簡単ではありません。

 

具体的には、上記代表成分が含まれた食材の牡蠣やスイカを食べつつ、ウナギ、マカなどを毎日一緒に食べる必要があるのです。

 

例えば、トンカットアリは1kgで十数万円もします。そのため、なかなか手に入れることができないのが現状です。

 

これらの食品を普通に食べ物で摂取するのは、現実的ではありません。

 

普通に考えてムリですし、肥満・体重増という別の悩みが出てしまっては本末転倒です。

 

しかし、精力増強や勃起力アップを目的に製造された専用サプリメントは、これらの栄養素を食べ物から抽出して、1つのタブレットに凝縮していますので、一口で飲むことができ、大変効率的です。

 

精力剤や精力ドリンクは、例えばマカだけから抽出した1成分だけを使っているのですが、勃起力アップサプリメントは複数の植物から抽出された成分を使用していますので、効果はより高くなっています。

また、サプリメントですから、毎日摂取しても副作用の心配はありません。

非常に安全性が高く、継続的な服用を続けることで、確かな効果が期待できます。

 

ただし注意点として、こうしたサプリメントには、重要成分の大半をコストカットのために量を減らした粗悪品が大変多く流通していますので、購入の際には十分な調査や予備知識が必要になります。

 

また、現在は100種類、200種類もの成分を含んでいるのを売りにしている精力サプリがあります。しかし、 こんなに有効成分を含んでいる精力サプリは、基本的に購入すべきではありません。

 

その理由は、100種類の有効成分と30種類の有効成分では、100種類の方が一見すると魅力的ではありますが、1つ1つの配合量を考えた場合、ごくわずかしか含まれないためです。
有効成分は微量ではまったく用をなしません。

つまり、効果の有効性を考えた場合、100種類よりも30種類しか成分が入っていない方が効果が高くなります。

 

わずかに、0.0001gでも含まれていれば、100種類の有効成分として数えることができるので、配合されている有効成分の数ではなく、「量で優れている精力サプリなのか」どうかの見極めが重要です。

 

これに関しては、勉強すれば誰でも判別が可能になるのですが、一定量の知識を必要とするのもまた事実です。

 

そこで当サイトでは、独自調査にて、ちまたで効果アリとされている市販商品を徹底調査⇒分析を行い、その結果導き出された、【1最も効果が高く、2費用対効果も抜群で、3安全な商品】を厳選、以下別記事にて紹介しています。

併せてご覧下さい。

 

⇒厳選!!効果の高い勃起力アップサプリ人気ランキング

 

勃起力アップ方法 まとめ

勃起力アップ・改善に効果のある7つの方法をお伝えして来ましたが、いかがでしたか?

もちろん、ここで紹介した7つの方法を全て実践すれば完璧なのは言うまでもありませんが、

 

ただ、タイの古式マッサージの睾丸マッサージはなかなか受ける機会はありませんので、7つすべてを実践するのは難しいでしょう。

 

正直なところ、「睡眠時間確保、ストレスをためない」などは、現代社会、とりわけ日本のビジネスマンには、決して簡単な事ではありません。

 

勃起力アップのためには、運動習慣と精力サプリの2つは欠かすことができません。

もちろん、睡眠も欠かすことはできません。つまり、ちゃんと食事をとって、ちゃんと運動をして、ちゃんと眠ることが勃起力アップに効果を発揮します。

 

そして、サプリメントは、L-シトルリンとL-アルギニン、亜鉛が含まれているものを選ぶようにしましょう。

L-シトルリン、L-アルギニンのどちらか1つしか含有されていないものの場合、高い相乗効果を期待することができず、高い勃起力アップ効果を実感することはできないでしょう。

必ず、L-シトルリンとL-アルギニンが含有されているのが大前提であるといえます。この2つが含有されており、なおかつ、亜鉛をはじめとした複数の成分が含有されている精力サプリにしましょう。

 

しかし、有効成分が100も200も含まれている精力サプリの場合、1つ1つの有効成分の量が少ないので、100も200も有効成分が含まれている=効果抜群と考えてしまうのは間違いです。

有効成分の含有量が少なくても、しっかりと含油量が含まれているものを購入した方が確かな効果を得ることができるでしょう。

 

まとめにもかかわらず長くなってしまいましたが、総括すると「健康的な生活を送ろう!」ということです。

 

それが、あなたのペニスに昔の活力と勃起力を取り戻すきっかけになります。

また、勃起力だけでなく精力サプリメントを摂取することにより、健康的な肉体を得ることができて、楽しい性生活を送ることができるようになります。

絶頂する女性

 

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※関連参照記事※

⇒検証!効果のあるペニス増大サプリと効かないサプリの比較基準を暴露!

ちんこを硬くする方法6選|勃起時ペニスの硬さが簡単に240%アップした理由

硬い勃起

【ちんこをノーリスクで簡単に硬くする方法を大公開】

あなたは、勃起時のペニスに硬さが足りなくて悩んでいませんか?

こんな気まずい夜は もう二度とごめん ですよね…

この記事が目に留まったということは、少なからずそうした状況ではないでしょうか?

でも安心してください。

 

年齢を問わず勃起時のペニスを200%以上硬くする事は誰でも可能です。

 

ただしそれを実現するには、正しい知識を持ち、正しい手法を実行する事が、とても重要になります。

 

ですのでここでは、その「ちんこを硬くするための秘密と正しい方法を何パターンかに分けて紹介していきます。

 

正しい知識を持って、簡単かつ確実にあなたのペニスを硬くして行きましょう☆

 

 

【勃起の仕組み】

まず、簡単に勃起の仕組みを理解しておく事は、硬いちんこを手に入れる上でとても重要です。

ペニスに骨はありません。

ペニスは海綿体と呼ばれるスポンジのような組織でできています。

 

海綿体はどのようなチントレをしても、海綿体それ自体は鍛えることは不可能なのです。

 

では、どのようにして勃起するのでしょう?まずは、勃起のメカニズムを見ていきます。

 

ペニスは大量の毛細血管が集まっています。

 

この毛細血管の中に血液が流れ込んで、海綿体が膨れ上がり硬くなって勃起します。

この血液の流れを自身でコントロールする事はできません。

 

勃起は単純な現象のように見えますが実際には勃起の仕組みはものすごく複雑です。

硬く勃起するためには神経伝達や血管の働きが正常に行われることが大前提で、勃起に関するいろんな物質が分泌されることになります。

 

硬い勃起は海綿体の毛細血管に血液が集まることで起こりますが、その海綿体の周囲を白い膜が覆っています。

 

ペニスが硬く勃起しないときは、海綿体につながっている血管は収縮していて血液が流れ込むことができません。

 

これは、ペニスにある平滑筋が収縮して、海綿体に血液が流れ込むのを止めているからです。

 

 

逆に言うと、ペニスを硬く勃起させるには、常に血液を大量にペニスへ流し込み続ける必要があるのです。

 

しかし、年齢を重ねるとこの仕組みがうまく機能しなくなります。

ペニスに大量の血液が流れ込まなくなり、しかも海綿体に溜まった血液が流れ出してしまうようになります。

 

これが、勃起不全とか中折れなどと言われる現象です。

ペニスに流れ込んだ血液 が出ていってしまうと 「中折れ」「勃起不全」 が起こってしまいます!

 

しかし繰り返しになりますが、正しい方法さえ実践すれば年齢を問わずペニスを硬くする事は可能です。

 

以下で詳しく解説して参ります。

 

 

【硬いちんこにするには?】

勃起の仕組みを理解した上で、そろそろ本題に入って行きましょう。

 

結論から書いてしまうと、硬いペニスにする方法のポイントは、ペニス(陰茎)に流れ込む血流量を増やせばいいのです。

 

つまり、血管の太さを太くしなやかにして、大量の血液を常にペニスへ送ることが出来る心臓、そして、水のようにスムーズに流れる血液、この三役がそろって硬いペニスが出来上がります。

 

その血流の流れはペニスの増大効果にもつながりますので、この流れを作り上げれば、あなたのペニスは「硬さはもちろん、サイズも今よりアップさせる事が可能」なのです。

 

でも「本当にそんなことが可能なのか?」こういう疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。
それは当然かもしれません。

なぜならこれが簡単にできるなら、誰も勃起不全で悩む人はいなくなるからです。

 

しかし実際に、陰茎に流れる血液の量を簡単かつ物理的に増やし、ペニスを硬く増大する方法があります。

 

それは、陰茎の血流を促す成分である「L-シトルリン」の配合率が高いサプリを服用するだけでいいのです。

 

L-シトルリンの服用による勃起力向上に関しては論文で発表されている記録があります。

詳しくはこちらをご覧ください。(虚血に伴う勃起不全に対する新規アプローチ)

これはペニスを硬くする方法の中でも、手軽で一番オススメの方法なので、当記事の[後半部分]で更に詳しく解説しています。

 

※また以下のページは、その「L-シトルリン」配合サプリメントの比較特集を行った記事です。合わせて読んでいただけると、さらに理解が深まるでしょう。

 

⇒効果絶大!陰茎血流促進サプリ比較ランキング!

 

もちろん、ペニスを硬くする方法は他にもありますので、以下で順に見て行きましょう!

 

【PC筋を鍛える】

いわゆるペニスを硬くするのに、チントレという方法があります。

PC筋は恥骨尾骨筋とも呼ばれ、陰茎の近くにある筋肉です。

 

このPC筋を鍛えるとペニスに3つの効果をもたらします。

かなり凄い 3つの効果に 注目!!

それは、

1.体内に埋もれているペニスを外へ押し出す。

2.大量の血液をペニスの海綿体へ送ることが出来るようになる。

3.そして最後は、ペニスから戻る血液の量を少なくするという働きです。

 

ちょっと5秒間だけ、肛門を締めてみましょう。

そのあと5秒間ゆるめてください。

簡単ですよね?

これがPC筋を鍛えるのにベストな筋トレです。

寝ていても座っていても、立っていてもできるトレーニングです。
簡単でいつでもどこでもできるのが、このチントレの一番のメリットでしょう。

 

「締める緩める」を10回1セットとして、朝、昼、晩、寝る前に計4セットおこなうと、早ければ3週間程度で効果が出てきます。

 

もちろん、この筋トレは継続して行わないと効果がありません。

ただ、他のトレーニングに比べて、とても簡単で効率的なトレーニング方法といえるでしょう☆

 

【手術を受ける】

手術を受けてペニスを大きく硬くする方法があります。

最近では切らずに、ペニスにバイオアルカミドという注射剤を使用する方法もあります。

この方法だと、半永久的に亀頭やカリを硬くすることが出来ます。

 

ただ、カリを中心にして亀頭が大きくなるという特徴を知っている人が見れば、すぐにばれてしまいます。

確かに手術は 効果が大きそうだけど リスクは怖すぎです

 

また、医療事故が100%ないとも言い切れませんし、自由診療なので高額な医療費を請求される可能性もあります。

 

 

【ED薬を使用する】

勃起不全を回復させるED治療薬を使うことで、ペニスを簡単に硬くすることが出来ます。

 

例えば、バイアグラなどがED治療薬と呼ばれます。

元々は心臓の薬として開発されたものですが、治験者達が薬の返却をしたがらず、理由を調べたところ、主成分のシルデナフィルにペニスの勃起持続効果があり、それを治験者達が実際に体感したから返却を渋ったことがわかりました。

 

そんな経緯から、ED治療薬として現在の商品化に至ったのです。

 

こういうエピソードがあり、実際に勃起力アップの効果も高いバイアグラには、当然ながら副作用もあります。

強い効果?きつい副作用?どっちを重視する?

 

効果のある薬には副作用がつきものです。バイアグラの場合は、飲み続けると
心臓に負担がかかります。そのため、心臓が悪い方やお酒との併用はおすすめできません。最悪の場合、死亡する可能性もあるため、服用には十分注意する必要があります。

 

 

つまり、勃起不全だから硬いペニスが欲しいという健康な方以外の使用はお勧めできないのです。

 

バイアグラのようなED治療薬は、心因性の勃起不全には有効で、勃起力を高めるために活用することができます。

 

心因性の勃起不全は、過去のセックスの失敗、過度な緊張、不安、ストレスなどで、ペニスが正常に勃起しないために起こります。このような症状は、バイアグラによって改善することができます。

 

心因性の勃起不全は、若年層の方が顕著に現れますので、勃起支援、そして硬さアップのためには効果があるでしょう。

 

このように、ED治療薬を使用すれば、ペニスの勃起状態を維持することができます。

(※誤解している人がいるかもしれませんが、バイアグラ単体のみでそれまで無反応だったペニスを勃起させる事は出来ません。初動の勃起力はあくまでも自力が必要です)

 

バイアグラを飲んだからといって、性的な興奮もなく勝手に勃起する訳ではなく、あくまでも性的興奮を感じる中で勃起するわけです。

 

バイアグラには「勃起状態を元に戻そうとする酵素の分泌を阻害」する働きがあるので、勃起状態を維持することができるのです。

そのため、中折れしやすいなど「勃起の硬さ・維持に不安がある人」には有効なのです。

 

ED治療薬を使うのは本来ならあまりオススメできないのですが、生活習慣、特に食生活と運動習慣を見直せば、薬を有効に活用することができます。

 

ただ前述の通り、どんなに健康な人でも、やはり乱用は心臓に負担がかかるものであり、勃起力を高めるためだけの理由でED薬を使用するのは、大変危険なので十分注意をしてください。

 

ED治療薬は、個人輸入などでも入手する事が出来ますが、服用の際は医師の指導に従う事をオススメします。

 

【バイアグラ|シアリス|レビトラ服用⇔ペニスの硬さの関係】簡単解説

 

ED治療薬には、バイアグラのほかにレビトラ、シアリスなどがあります。

どれも服用すると、性的な刺激があった時のみ、ペニスが硬く勃起するようになります。

 

普段から正常に勃起する男性も性的刺激たあったときだけ硬く勃起するので、同じ状態になるわけです。

ED治療薬が必要な人は、これらのED治療薬がないと、(静的刺激を受けて)性的な興奮を覚えたとしても、勃起には至りません。

 

バイアグラ、レビトラ、シアリスはほとんど同じような作用の薬ですが、使われている有効成分はそれぞれ違うので、効果や副作用も違います。

 

※関連参考記事
⇒【バイアグラ|シアリス|レビトラ】効果や違い、副作用まとめ

 

バイアグラでは効果が無かった人が、レビトラなら完全に硬く勃起することもあれば、その逆もあります。また、副作用についても同様で、バイアグラでは何ともなかったのに、レビトラを飲むと顔が火照るということもあります。

 

まだ若い人で、心因性要因のために硬さや勃起力が足りない人は、このような治療薬を使ってみるのも良いでしょう。

 

もちろん高齢者でも、使ったらダメという訳ではありませんが、高齢者がペニスの硬さや勃起力が弱くなるのは、本来生物学的に見て自然なので、ED治療薬を使って勃起させるのは、自然の摂理に反する行為と言ってもいいでしょう。

 

高齢になると体全体のエネルギーが乏しくなるので、生きるために必要なエネルギーの確保も難しくなってきます。

それなのに、「たった数分の快楽のために、大量のエネルギーをセックスに消費するのは非効率」と体が捉えている訳です。

 

このため、高齢者がED治療薬を頻繁に使うと、間違いなく命を縮める結果となりますから、本記事のメインテーマである、「副作用やリスク無くペニスを硬くする方法に重きを置く場合は、これより下の3つの解決法を推奨致します。

 

【食生活を和食に変える】

これは、血液、血管、心臓を整えるにはベストな選択です。

 

人間が不健康になる理由の一つが偏った食事です。

バランスよく食事をしなければ、悪玉コレステロール値や血糖値が高くなって、血液がネバネバしてきます。

血液がネバネバになると、色々な問題が出てきます。勃起不全の遠因にもなりますし、ペニスの硬さに関しても、粘度の高い血液は勃起時のペニスの硬さの低下を招き、さらに勃起維持そのものも難しくなります。

 

しかも、粘度の高い血液を体全体に循環させるためには高い圧力が必要なので、血圧が高くなります。

また、このネバネバした血液は毛細血管に入りにくいので、毛細血管を傷つけてしまいます。

 

さらに、血中コレステロール値が高ければ、血管の壁にコレステロールがはりついて、血管の壁が厚くなってしまいます。

その結果、血管の柔軟性が失われます。これが動脈硬化と呼ばれるのですが、動脈硬化になれば血液の循環はさらに悪化して、毛細血管を詰まらせる結果になります。

 

ペニスは細い血管の塊です。

海綿体は細い血管の集合体で、そこに血液が流れ込んで勃起するのですから、血中コレステロール値が高いとスムーズに勃起するのが難しくなり、海綿体に流れる血液量が減少して勃起時のペニスの硬さも低下してしまいます。

 

つまり、ペニスの毛細血管へ血液が流れにくくなってしまうわけです。

 

ペニスを硬くするために必要な血液の量が少なくなれば、ふにゃふにゃしたペニスになるのは、火を見るより明らかです。

 

また、血糖値が高いのも要注意です。血糖値が高いのは血液内のブドウ糖の量が常に多い状態です。本来はインスリンというホルモンのおかげで血糖値は下がるのですが、インスリンの働きが追い付かなくなると高血糖になります。

 

ブドウ糖は細胞のエネルギーになり、余分なブドウ糖はインスリンの作用で脂肪として体に蓄えられます。しかし、インスリンの分泌量が血糖値の量に追いつかなくなれば、常に血液の中に過剰な量のブドウ糖がある状態になります。こうなると、ブドウ糖は健康な細胞へ悪さをはじめるのです。

 

その結果、心配されるのは神経障害です。神経障害が起きると、性的興奮を起こすような場面でも神経回路に異常が起きていますので、脳からペニスへ勃起命令が届きにくくなり、結果として勃起しなくなるのです。

 

さらに、海綿体にも異常が起きます。詳しい説明は省略しますが、海綿体が勃起するための機能が正常に働かなくなるのです。その結果、勃起出来なくなってしまうわけです。

 

また、前述した動脈硬化にもつながるため、勃起も硬さを維持するのも難しくなります。

 

これらの問題を解決するには食事療法と運動療法しかありません。

 

まず食事に関していえば、和食を中心にした健康的な食事に変えるのが理想的です。

 

血管の健康には 和食がおすすめ!

 

野性味あふれるペニスにするには肉を食べるのがいい、と思うかもしれませんが、栄養学的に見ると、肉を食べても野性味あふれるペニスは作れないのです。

 

野性味あふれるペニスを作るには、肉よりむしろ魚を食べたほうがいいでしょう。特に青魚にはEPAという成分が含まれていますが、これには血液をサラサラにする効果があります。

 

さらに、納豆にも血液に有用なナットウキナーゼという成分が含まれています。このように、和食にはペニスに良い効果をもたらす成分が多いのです。

 

ちなみに、魚を中心とした食生活をしている日本人のペニスと欧米人のペニスの硬さを比較すると、魚を中心とした食事をしている日本人の方がペニスが硬いという報告があります。

 

つまり、昔ながらの和食のほうが、野性味あふれるペニスを作るのに適しているということです。

 

逆に肉ばかりを食べていると、ビタミン不足や血中コレステロール値が高くなるなどの問題が出てきますので、野性味のあるペニスを作るのは難しくなります。また、和食でも「白米」ばかり食べるのはおすすめできません。

 

白米には糖分が含まれていますので、食べ過ぎると今度は糖尿病になる恐れがあります。もちろん、常識的な範囲内の食事であれば全く問題はありません。和食にこだわるのであれば、米から麦に変えると糖分も少なくて、勃起力アップに効果的です。

 

しかも、その方がダイエットにもなり、男性ホルモンの中の「テストステロン」の分泌量の減少を食い止めることが出来ます。

 

【運動をする】

どんなに素晴らしい食生活を送っていても、運動しなければ硬いペニスは得られません。

 

運動すると心肺機能が高まるうえ、体に有害な毒を排出することが出来ます。

 

ですから、精力増強効果があるのは間違いありません。これは、スポーツ選手が精力旺盛なのを見てもわかります。

 

運動すると男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌量が増えるので、男性機能が活性化して勃起力もアップします。

 

「運動してペニスが勃起するの?」と疑問を持つ人がいるかもしれません。

 

スポーツを続けている人は、ジョギング程度の軽い運動であっても脂肪の燃焼が促進されるので、続けているうちに次第に脂肪が減って締まった体になってきます。

 

そういう人を見ていると、いかにも健康的でエネルギッシュです。

 

反対に、運動しない人はメタボ体質になって太ってきます。太っている人は見るからに不健康で精力もなさそうです。

 

そんな人は当然、勃起力も不足して行きます。

 

この様に、運動を続けている人とそうでない人の間には、明らかな違いがあることがわかります。

 

毒素排出 脱メタボなど ペニスの健康に 良いことばかり!!

 

心肺機能が高まるということは、セックス時にスタミナ切れがなくなり、ペニスへの血流が多くなるために心臓が圧力を高めやすくなるという効果があります。

 

また、健康的な食生活を送っていても、運動しなければ栄養はすべて脂肪として体に蓄積されてしまいます。

 

この結果、血液がドロドロになってしまうのです。

 

前述しましたが、血液がドロドロになる原因は、血中コレステロールと高血糖です。この血中コレステロールと高血糖を放置していると、勃起力が落ちて勃起不全になる可能性が高まることはすでに述べたとおりです。

 

ちなみに、この血中コレステロールと高血糖からくる糖尿病を改善させるためには、運動と食事療法しかありません。ペニスを硬くするためには、運動は必要不可欠です。

 

ではどのようなトレーニングがいいのでしょうか。

 

一番適しているのは、PC筋のトレーニングです。運動には無酸素運動と有酸素運動がありますが、特に勃起力に関しては両方とも重要となります。

 

有酸素運動は、ランニングとか水泳とかの中~長時間、全身に負荷をかけていく運動です。そして無酸素運動は筋トレのような短時間の激しい運動です。

 

まず有酸素運動についてですが、勃起力を高めるためのPC筋トレーニングは、ペニスへ流れる血流を調節して、勃起力をアップさせるためには欠かすことができません。

 

PC筋トレーニングは水道の蛇口の性能を高めるようなトレーニングであり、有酸素運動は水源や水道管の機能を高めるトレーニングに例える事が出来ます。
水道は水源から水道管を流れてきた水を最後にせき止める場所です。しかし、根本的な問題として水源の水の量が減れば、いくら蛇口をひねっても出てくる水の量は減りますよね?

 

また水道管がボロボロで、内部にたくさんゴミが溜まれば、水源の水が豊富であっても、蛇口をひねったときに出てくる水量は少なくなります。

 

有酸素運動は水源の水の量を増やし、水道管を新しく奇麗にして水をスムーズに流しやすくするために欠かすことができないのです。

 

つまり、PC筋トレーニングはペニスに血液を大量に流すためには必要不可欠な運動なのですが、ペニスまで血液をスムーズに流すためには有酸素運動が欠かせないのです。

 

それでは、有酸素運動をすることで具体的に何が変わるのでしょう?

 

まず有酸素運動をすることで、血液のポンプである心臓と第二の心臓と呼ばれる足の筋肉の機能が強化されますので、有酸素運動をする前と比べて血管の中を流れる血液の量が多くなります。

 

さらに、血管の柔軟性もアップするため、有酸素運動をしていない方と比べればよりスムーズに血液が流れるようになります。

 

これは同じ心機能を持っている人と比べればわかりやすいのですが、血管の柔軟性が高い人ほど、僅かな力で血液を押し出せば全身をスムーズに流れるため、勃起力を維持し、勃起力をアップすることができるのです。

 

若さを保つにはコレ!

 

勃起の硬さ以前に中折れが酷いという場合は、PC筋のトレーニングと有酸素運動をすることで、中折れすることなく、射精に至るまで20代の頃のように勃起し続けることが可能となります。しかも、薬を使って無理やり心機能をアップさせているわけではないので、健康面から考えても非常に有用なのです。

 

また、有酸素運動をすることで内臓脂肪を燃焼させることが出来ます。

 

脂肪は、男性ホルモンのテストステロンを、女性ホルモンに変える作用があります。このテストステロンは男性が男性らしくあるために必要不可欠なホルモンであり、テストステロンの量が多ければ当然、男性らしい雄々しいい勃起力を持つことができます。

 

しかし、テストステロンの量が減少すると、男性にとってありがたくないジヒドロテストステロンという物質ができてしまいます。

 

男性ホルモンとしてはジヒドロテストステロンの方が強いので、少なくなったテストステロンの穴埋めにジヒドロテストステロンが使われることになります。

 

しかし、ジヒドロテストステロンはいわば悪玉のホルモンであり、増えすぎると性欲や精力減退につながります。精力が減れば勃起力も衰え、ペニスの硬さも当然ですが低下してしまうわけです。

 

大切な事なので繰り返しますが、有酸素運動とPC筋のトレーニングは、テストステロンの分泌量の減少を食い止めることが出来るので、いつまでも精力的で勃起力のある肉体を維持することが可能となります。

 

また、筋トレのような無酸素運動は、程よい筋肉をつけることができるため、テストステロンの生成量を増加させることに繋がります。

 

つまり、有酸素運動でテストステロンの減少を食い止め、無酸素運動でテストステロンの量を増やすわけです。

 

この両輪が揃ってはじめて、雄々しいペニス、硬い勃起力に繋がるのです。

 

有酸素運動と無酸素運動の違い

有酸素運動と無酸素運動の違い

ここで、有酸素運動と無酸素運動の違いをしっかり把握しておきましょう。

 

有酸素運動とは、ウォーキングやジョギング、エアロビクス、サイクリングなどのように、長い時間続けて行う運動のことを言います。

 

このような運動をしている最中は、筋肉を収縮させる作用を持つアデノシン三リン酸(ATP)を、酸素とともに生成するので有酸素運動と呼ばれます。つまり、有酸素運動とは、読んで字のごとく「酸素が必要な運動」という意味です。

 

食物から摂取したグリコーゲンは体の中に貯蔵され、運動時に取り出してエネルギーとして使われます。しかし、グリコーゲンだけでは長時間運動を続けることができないので、途中から体脂肪を分解してエネルギーとして使います。

 

このとき大量の酸素が必要となるので、こうして行う運動を有酸素運動と呼ぶわけです。有酸素運動は体脂肪を燃焼させるので、痩せることが出来ます。

 

いわゆる、運動すると痩せるのはこのためです。

 

また、有酸素運動をすると呼吸器系の機能がアップします。

 

運動するために大量の酸素が必要になりますが、その酸素を筋肉まで運ぶには、強い心臓と肺が欠かせません。

 

有酸素運動をすると体脂肪が燃焼して痩せますが、最近問題となっているのは内臓脂肪です。

 

内臓脂肪は高血糖、脂質異常、高血圧、動脈硬化などを招きますが、有酸素運動をすると内蔵脂肪も燃焼するため、これらの症状を改善することができます。

 

これに対して、無酸素運動は短距離走や相撲、バーベルなどを使うトレーニングなど、瞬間的に強い力を使う運動のことを指します。

 

無酸素運動といっても酸素を吸わないという意味ではありません。筋肉を動かすエネルギーを、酸素を使わないで作り出すという意味です。

 

無酸素運動を続けるのは3分程度が限度で、それ以上運動を続けるには酸素が必要になります。

 

つまり無酸素運動も途中から有酸素運動になるわけです。無酸素運動は、比較的短時間で大きな力を出す運動です。

 

無酸素運動を続けると、生活習慣病を改善することができます。体脂肪を燃焼させるには有酸素運動が適していますが、無酸素運動を続けても体脂肪を燃焼させることができます。

 

つまり、体脂肪を燃焼させるためには、有酸素運動と無酸素運動のどちらかを行えばいいことになります。

 

L-シトルリン高配合サプリでペニスの血流を促進しよう!】

食生活を整えることで、血液がサラサラになることを説明しましたが、今のご時世、和食中心の食生活を続けるのは難しいと思います。

 

まず和食の材料を集めるのが難しい、調理が難しい、毎日和食だと飽きてしまう。。

 

これらの理由からすぐに挫折してしまう可能性が非常に高いのです。 健康になることは、簡単な様で実は難しいのです。

 

またPC筋トレーニングや有酸素運動をしようにも、社会人になると「中々まとまった時間が取れない・・・」という多忙な人も多いことでしょう。

 

そんなあなたにオススメのペニスを簡単に硬くする方法が、「精力/勃起力アップ専用に製造されたサプリメントの摂取」です。

 

サプリメントで効率良く体に有用な栄養を摂って行けば、飲むだけなのでとても楽です。

 

何よりも 続けることが 重要なのです!!

 

当然ながら調理をする必要もありませんし、運動のように時間も気合もいりません(笑)

 

そして、サプリメントの中には「陰茎の血流を促進させる効果の高い専用サプリ」があるのです。

 

これは「L-シトルリン」という成分が主にペニスの血流を促進させるのですが、他の有効成分として「すっぽん」「マカ」など天然由来の成分が配合されている商品は、滋養強壮や精力回復にも効果を発揮します。

 

更に、こうしたサプリの中には、ペニスの勃起力や硬さアップには必須だが、高価で手に入れにくい貴重成分を激選抽出&凝縮して販売している優良商品もあります。

 

つまり、ペニスの硬さをアップさせる最短の方法は、通常の栄養補助サプリで体内環境を整えつつ、陰茎への血流促進を一気に高める「L-シトルリン」高配合の専用サプリを服用する事です。

 

ちなみに、L-シトルリンはウリ科の植物のスイカやメロンなどから抽出することができます。

 

以前はあまりにも効果が高かったので医薬品の指定を受けていたのですが、その後見直されて医薬品指定が解除され健康食品であるサプリメントに配合できるようになりました。

 

これは逆に言えば、

 

陰茎の血流促進~ペニスの硬さと勃起力を実現出来る、副作用の無い天然成分の中では、「L-シトルリン」が最も即効性があり優れている

という事が出来ます。

 

※L-シトルリンの他に、単に「シトルリン」と呼ぶものもありますが、L-シトルリンは天然由来の成分であり、シトルリンは天然由来ではないシトルリンという違いだけです。

 

ただし、人体に有効なのは天然由来のシトルリンだけなので、L-シトルリンと表示されたサプリメントでないと効果はありません。

 

この様に、素晴らしい効能を発揮するL-シトルリンですが、当サイトでは「L-シトルリン」高配合サプリメントについての特集を過去に行ったことがあるので、こちらも参考にしていただきたいと思います☆↓

 

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ペニスを硬くする方法【総まとめ】

男性のシンボルであるペニス。

日本人であれば反り返った日本刀のような、一撃のもとに女性を落とせるペニスを持ちたいものです。

 

ペニスを硬くするための方法は、下記のようにさまざまな方法があります。

 

  • PC筋を鍛える。
  • ED治療薬を使用する。
  • 手術を受ける。
  • 和食を中心にする。
  • 運動をする。
  • 陰茎の血流促進効果の高い「L-シトルリン」高配合サプリメントを使用する。

 

この中で最もオススメ出来るのは、陰茎の血流促進効果の高い「L-シトルリン」高配合サプリメントを服用しつつ、PC筋を鍛えることです。

 

なぜなら、どちらも副作用のリスクがなく、安全で手軽に実行することが出来るからです。

 

あなたのペニスに硬さが加われば、それだけで女性はあなたから離れられなくなります。

 

たとえあなたにお金がなくても、すごいペニスさえあれば、女性も思いのままです。

 

必ず実現して、最高のセックスライフを思う存分楽しんで下さい☆
そしてそれは、最高の人生にもつながります。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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精力・勃起力の増強方法5選【50代以上精力回復法まとめ】

精力も勃起力も増強した男性イメージ

50代にもなりますとさすがに、「最近精力が減退してるし勃起力も落ちて来たなぁ・・・」「手頃な精力剤でも試してみようか・・・」などと悩んでいる人も多いことでしょう。

 

男性は20~30代をピークにして、男性ホルモンの中のテストステロンの分泌量が減少していきます。

そのため、加齢とともに男性らしい肉体を維持するのが難しくなります。

 

10代や20代の頃は、どんなに暴飲暴食をしても太らなかったという方でも、30代以降は暴飲暴食をしたら内臓脂肪が溜まり、尿酸値が上がり、血中コレステロール値や血糖値などが、以前のように下がらなくなります。

 

体を男性らしくするホルモンであるテストステロンは、20代をピークに減少するのですが、これはきちんと対処すれば十分に防ぐことが可能です。

 

たとえば、70代になったとしても、テストステロンの分泌量を増強してあげる事ができれば、男性機能は維持されセックスが可能なのです。

 

こんな話を聞くと、「あり得ない」「自分には無理だ・・・」などと思う人もいるかもしれません。

しかし、最近では老人ホームでもセックスする高齢者がいますから、列記とした事実です。

 

つまり、

「精力勃起力を回復・増強する正しい情報と実践力」さえあれば、それは当然あなたにも可能な事なのです。

勃起力がアップした男性

 

逆に言うと、もしあなたが既に、精力回復・増強のための何らかの行動を起こしているにもかかわらず、目立った成果が出ていないと感じるなら、それはあなたの体質が原因というよりは「単に方法が間違っているだけ」の可能性が非常に高いのです。

 

 

繰り返しますが、正しい情報を実践しない限り、精力勃起力の回復は望めません。

 

そこでこの記事では、精力減退を感じる50代以上の男性が、昔の様な勃起力を回復したり、精力自体を増強するのに最も効果のある最適な方法を、厳選して紹介していきます。

 

方法はいくつかありますが、それぞれメリットとデメリットがありますので、正しい知識を身に着けて、あなたにとって最適な方法を見つけて下さい☆

 

もし、20代の頃のような勃起力を取り戻し、元気になって当時のようなセックスライフが満喫出来たら、とても楽しいと思いませんか?

 

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【勃起力・精力増強とテストステロン】

 

勃起力や精力の増強方法を詳細解説する前に、予備知識として重要な、「男性の精力とテストステロンの関係」について少し説明しましょう。

 

男性の精力と密接な関係のあるホルモンがテストステロンです。20代~30代が分泌量のピークで、それ以降は減少の一途を辿ります。

 

しかし、テストステロンの減少スピードには、個人差があります。

体質的なものというよりは生活習慣がその分泌量に大きな影響を与えています。

そのため、50代で勃起しなくなる人もいれば、70代でも異性に対して興奮することができる人もいるわけです。

精力増強成功

 

また、テストステロンの減少が進むと、男性更年期障害という病気になるおそれがあります。

これはテストステロンの量が足りないために起きる病気で、一度発症してしまったら治りにくいものです。

特に仕事一辺倒の方は定年退職した後、何もする気が起きずぼんやりと過ごしてしまうのですが、それは男性更年期障害による影響かもしれないのです。

精力勃起力が減退した男性

 

 

精力・勃起力を回復増強する方法_個別解説

 

【医薬品指定勃起薬による精力回復】

精力回復法の1つとして薬を使う方法があります。

direction-1014061_960_720それは勃起薬、バイアグラのようなED治療薬・強壮剤のようなものを使うわけです。

 

勃起薬として有名なバイアグラを使用すると、勃起を阻害する酵素PDE5の働きを抑える効果があるので、勃起時間を長く維持することができます。

 

勃起力や勃起の維持、硬さなどが20代の頃のようではないと悩んでいて、短期的に効果を得たいという方には、薬による精力回復も効果的です。

 

しかし、バイアグラなどの勃起・ED治療薬や強壮剤は、ペニスの勃起力を維持させる効果はあっても、性欲や精力が回復するものではありません。

 

これを端的に言うと、バイアグラなどは勃起状態を維持するだけであり、性欲や精力がすでに尽きている場合、薬を飲んだとしても勃起することはありません。

 

 

たとえ勃起しても、20代の頃のような性生活を楽しみたいという性欲が出てこなければ、本当の意味での精力の回復とはいえません。

 

つまり勃起薬は「精力があるのにペニスの反応が鈍い」という人が使用すると効果があります。

 

warning-146916_960_720しかし「精力がすでに衰えている状態で使用しても意味がない」のです。その上、薬を飲んでも無条件で勃起するわけではないので、期待して飲んだら精神的なダメージが大きくなるかもしれません。「本当にもう使い物にならないのか・・・」と悲しくなるかもしれません。

 

 

繰り返しになりますが、これらの薬を飲み続けたからといって精力や勃起力自体が回復するものではありません。

バイアグラは元々心臓の薬ですから、心臓に疾患を抱えている人が使用すると、寿命を縮めることになるかもしれません。

 

バイアグラの一息雑学

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ちなみに、バイアグラは最初は心臓疾患薬として開発されましたが、治験の際に被験者に渡したバイアグラを、返そうとしない人が多いので理由を聞いたところ、勃起促進効果があるので、みんな手放したくなかったことがわかりました。

このことから、バイアグラは勃起促進薬として脚光を浴びることになったのです。

もともと心臓疾患薬だったのに、心臓が悪い人は服用を控えなければならないのは、皮肉な結果というほかありません。

バイアグラに勃起促進効果があるのを発見したのはルイ・イグナロ博士です。

イグナロ博士は一酸化窒素が血管を拡張することを発見し、ノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

一酸化窒素は血管の内皮細胞から出てくるのですが、どうして血管内の一酸化窒素が増えるのかわかっていませんでした。

しかし最近では、指を揉んだりほぐしたりして血管を刺激すると、一酸化窒素が増えることが解明されています。

具体的に言うと、寒い日に手を揉んだりしますが、こうすると皮膚の下の動脈が刺激されて一酸化窒素が生成され、血管が拡張して血流がよくなるために、手を揉むと暖かくなるのです。

つまり、人は一酸化窒素のことなど何も知らなくても、生活の知恵で手を揉むと暖かくなることを知っていたわけですね。

ちなみに、一酸化窒素は体に炎症が起きたときも生成されます。しかし、この場合の一酸化窒素は遺伝子を傷つけてしまいます。

血管内で生成される一酸化窒素だけが、血液をサラサラにして血管を拡張し、血圧を下げて体の健康を維持してくれるのです。

もちろん、血管が拡張すればペニスの毛細血管に大量の血液が流れ込んで、勃起作用が起こります。

同じ一酸化窒素でも、体にとって正反対の反応をするのは興味深いですね。

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いずれにせよ、バイアグラに代表される勃起薬は、腎臓や肝臓へのダメージも考慮する必要があり、個人的な判断で使用するのは危険です。非常に手軽で便利ですが、使用法を誤れば死に至る可能性もあるのです。

 

ちなみにこれらの勃起薬は、飲んですぐに効果が出る訳ではなく、「直前に食べたもの、飲んだアルコール」などにより効果に差がでることがあります。つまり、「セックスの前に薬の効果などを計算して行動」しなければならない点にも注意が必要です。

 

一時的なカンフル剤的な効能しかない上に、医薬品指定の製品であるために副作用が懸念されるのもデメリットといえるでしょう。

そのため、安易に使用する事はオススメ出来ません。

自己判断で服用しないで、必ず医師に相談しましょう。

 

【テストステロン補充療法】

前述しましたように、テストステロンが減少すると「男性更年期障害」という病気になる可能性があります。男性ホルモンは減少の一途をたどりますので改善が難しい病気です。

 

この男性更年期障害の治療法として、テストステロンを注入する方法があります。

 

その効果の中に、朝の勃起の復活、精力向上、勃起力回復、筋力のアップなどがあります。

 

テストステロン療法は、筋肉注射という形でテストステロンを1回125mg注入し、2週毎に症状を見ながらテストステロンの量を増やしていくというものです。

 

効果は2週間程度持続しますので、その間は若々しく過ごすことが出来ますが、補充を止めてしまうと、精力はもとに戻ってしまいます。

 

ただし、副作用があるので注意が必要です。

多血症や前立腺がん、肝臓がんが増大する可能性があることが懸念されているのです。

 

特に男性の場合、前立腺がんの可能性が増すのは困った問題です。

 

結局のところ、このテストステロン療法は男性更年期障害という病気の治療法であり、精力を回復させたり増強するための治療法ではありません。

 

男性更年期障害についてはまだまだ認知されていない病気なので、うつ病やその他の病気の派生症状と間違われ、男性更年期障害とわからないケースも少なくありません。

何よりこの方法は、テストステロン補充を恒久的におこなわないと効果がなくなってしまう上に、先に挙げたような無視できない副作用がありますので、とてもオススメ出来る方法ではありません。

 

当記事のテーマである「中高年の男性が精力・勃起力を回復・増強させる」については、あくまで副作用の無い、自然な方法を紹介したいと思っています。

 

そこで、ここからの章は、そうした副作用の無い「自然な精力・勃起力の回復方法」について見て行きましょう。

勃起力アップ男性イメージ

 

【食事療法】

精力が衰えるのは、男性ホルモンの分泌量が減るからです。

男性ホルモンの分泌量を増やすには、男性ホルモンを体内で生成することが必要です。

食べ物などには男性ホルモンは含まれていませんので、男性ホルモンの原料になる食べものを食べるのが合理的な方法です。

つまり、偏った食生活をしているなら、まず食生活を改善するところから始めなければなりません。

食生活の改善とは、肉を中心とした欧米型の食生活をやめるということです。

 

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理想を言えば日本食に切り替えるのがベストなのですが、今の時代、毎日朝昼晩とも日本食というわけにはいきません。

ですから、「できるだけ日本食を食べる機会を増やす」というのでもいいでしょう。

つまり、外で何か食べる場合はなるべく日本食にするとか、家で食事を作る際にも、何にしようか迷ったら日本食にするなど、できるだけ欧米型の食事を減らす工夫をすることです。

日本食は肉より魚を多く食べるし、炒めたり揚げたりするかわりに煮物にすることが多いのが特徴です。すべてヘルシーな食事が基本です。

栄養バランス
また、朝昼晩の食事に気を配るだけではまだ不十分です。
食事を日本食に切り替えても、いわゆるジャンクフードをバリバリ食べているようでは意味がありません。

また、日本食といってもコンビニ弁当ではあまり感心しません。

できれば自分で材料を買うところから始めて、日本食の食事を増やすようにしたいものです。

そうすれば、3年くらいたった頃に、「何だか最近元気だな」というふうに、いつの間にか健康を取り戻せているはずです。

健康な体になれば、それだけでも精力や勃起力が回復してきます。食事を改善するだけで、自然にそうなります。

何でも自然が一番なのです。

ところで、日本食にはちょっとした誤解があるようです。

欧米型の肉を中心とした食事から魚中心に変える。こうすれば完全に日本食だと思っている人がいるようです。
現実に、「私は完全に日本食です」という人の食事を見ると、白米を食べている人が案外多いのです。

日本食は日本古来からの食事という意味ですが、昔の日本人は白米ではなく玄米を食べていました。
そしてこれが、日本人の活力の源だったのです。

穀物玄米

昔の武士は本当に強かったといいますが、その理由のひとつに、玄米を食べていたことが挙げられるでしょう。
日本人には武士道精神があるといいながら、相撲はモンゴル勢に押されているし、日本のお家芸であるはずの柔道もなかなか金メダルを取れません。

武士道の国日本がどうして武道で外国に勝てないのでしょうか?
もちろん要因は多岐に渡るでしょうが、その理由のひとつが、玄米を食べていないことにあるのでは?と筆者は推察します。

もちろん、この記事ですすめている日本食はそこまで本格的でなくてもかまいませんが、本当の日本食は玄米食であることは、覚えておいて損はないでしょう。

 

 

特に、精力・勃起力の回復を目指す男性に、ぜひ摂ってもらいたい栄養素の1つに亜鉛があります

亜鉛は、性に関する必須ミネラルです。男性に限らず女性にも必要なミネラルであり、人間の体内では生成することができないミネラルです。亜鉛が不足すると、男性の場合は精子の生成量が少なくなります。これらのことからアメリカでは亜鉛をセックスミネラルと呼びます。

 

あるある実験で、被験者の男性に亜鉛が含まれていない食事を与えた場合、半分以上の男性が勃起不全になったということです。もちろん、亜鉛の摂取を再開したら勃起不全が改善しています。それほど、亜鉛は精力と密接な関係があるミネラルなのです。

 

亜鉛を多く含んだ食品には牡蠣などがあります。

 

他には血流促進効果が認められているシトルリン、そしてシトルリンと同時摂取で相乗効果を発揮するアルギニンは精液の80%を占める成分です。

(シトルリンを多く含む食品はメロン、アルギニンは大豆や高野豆腐、ゴマなどです)

 

その他必要な栄養としては、ビタミンB群などがあります。

 

 

ただ、これらの食べ物から精力回復に必要な栄養素を安定して摂取しようとすると、毎日同じものを食べ続けなければならなくなります。

さらに、亜鉛やシトルリン・アルギニンが含まれる食品のみを食べるだけではそれほど効果はありません。

つまり中高年の精力・勃起力回復には、亜鉛やシトルリン・アルギニンが含まれた食品を食べつつ、いつも通りの健康的な栄養バランスのとれた食生活を継続しなければならないのです。

 

これはつまり、「量に関しても大量に食べなければならない」という事です。

そのため、食生活の改善だけで精力を回復させようというのは、あまり現実的ではありません。

そして何より、改善効果が出てくるまでに、薬などと比べるとかなりの時間がかかってしまいます。

 

そこで、これらのデメリットを補完する最善の方法を次に紹介しましょう。

 

【精力・勃起力回復効果のあるサプリとは?】

精力増強サプリサプリメントの中には、精力・勃起力の回復や増強を目的として製造されたものがあります。

 

サプリは医薬品ではなく健康補助食品ですので、安全な上に簡単に継続できるため、前述した食事療法の欠点を簡単に補えるので、非常に有効な方法と言えるでしょう。

 

精力回復・増強サプリには、血流改善に効果のあるL-シトルリンやL-アルギニン、前の章で紹介した亜鉛(ビール酵母)、男性ホルモンの量を増やすマカ、トンカットアリ等々、勃起力アップには欠かせない必須成分がふんだんに盛り込まれています。

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前項の食事療法をより現実的にしたのが、こうした精力・勃起力回復サプリの定期摂取なのです。

 

例えば、亜鉛1日に必要な量を摂取するには、牡蠣を毎日100グラム食べなければならないのです。

牡蠣100グラムなら、まだ現実的に可能かもしれませんが、シトルリンの必要な量を摂取しようとすると、毎日メロン1玉半を食べなくてはなりません。

 

 

 

そこで、精力サプリを毎食摂るだけで、精力回復を目指す上で足りない栄養素を、手軽に摂取することができます。

 

また、本物は高価で、購入しても不味くて摂りにくい、高麗ニンジンのエキスやマカエキスなどが含まれているものもあります。

ちなみに、高麗ニンジンが美味しく飲めるという白参の高麗ニンジン酒は、まるで泥水のような味がします。はっきりいって健康にいいから飲めと言われても、あまり飲みたくない味です。

 

その点サプリは飲むだけですから、味が苦手な食品が入っていても関係なく摂取できるのが大きなメリットです。

しかも、1粒に栄養素が凝縮されていますので、必要量を簡単に摂取することができます。

 

特に最近注目なのが、先にも触れた有効成分「L-シトルリン」を含んだサプリメントです。

ペニスの勃起の仕組みを簡単に解説しますと、陰茎の毛細血管の中に血液が流れ込み、海綿体が膨らんで勃起が起こります。

 

そして、このLーシトルリンの主な効果の1つが、この陰茎への血流促進効果なのです。

 

また他にも、疲労回復や滋養強壮、集中力アップ効果などがあり、精力・勃起力回復を謳うサプリメントには必須不可欠な成分です。

 

先に紹介したED治療薬や、塩酸ヨヒンビンなどを配合している勃起薬は、服用すると勃起力には即効性がある反面、必ず身体に何かしらの副作用をもたらします。

 

 

これらの副作用が懸念される製品に共通するのは、医薬品に指定されているということです。

対して「L-シトルリン」は、2007年までは医薬品指定を受けていました。その指定が解除された事で、健康食品であるサプリメントにも配合される様になった成分です。

医薬品指定を受けていた理由は、一定の効果・即効性があるからという点に他なりません。

つまり言い換えれば、

「健康食品であるサプリメントに配合可能な成分の中では、「L-シトルリン」が最も、精力勃起力の回復・増強に即効性がある成分」という事なのです。

 

ただ問題点として、そうした必須の栄養成分が含まれていない偽物や粗悪品も、一部で流通していることが挙げられます。

 

そのため、こういったサプリを購入するなら、「配合成分を薄めたりごまかしたりしていないか?」等々、購入前には出来る限りチェックしたほうがいいのです。

 

※「L-シトルリン」を主成分とする勃起力回復・増強サプリの分析や解説は、↓下記の記事でも解説していますので、参考にして下さい。

 

 

⇒効果の高い勃起力回復サプリ 調査分析~詳細解説はこちら☆

 

サプリメントは医薬品ではありませんので、明らかな効果を体感出来るまでには少し時間がかかりますが、副作用の心配も無く、確実な精力と勃起力の回復効果に加えて、ペニス自体の増大効果も見込めますので、とてもオススメです。

 

【軽い運動】

runner-557130_960_720若い頃の様な精力・勃起力を取り戻す方法の中で、食生活と同じくらい重要で、どうしても外せないのが、軽い運動です。

 

運動をすることで、男性ホルモンの分泌が促進されるようになります。

 

 

軽い有酸素運動、例えば、ジョギングなども精力・勃起力の回復には十分に効果があります。

 

elephant-279901_960_720また、下半身の筋トレも、精力回復&中折れ予防に効果があります。
下半身は第二の心臓ともいわれる部分なので、ここの筋肉を鍛えることで血行改善になり、血行が改善すれば勃起時に硬さがアップします。

 

筋トレといってもそれほどハードなトレーニングは必要なく、スクワットを10回1セット、朝昼晩と1日3回おこなえば、3ヶ月程度で効果が出てきます。

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また、肛門を5秒締めて、5秒緩めるトレーニングを10回1セットとして、朝昼晩就寝前の4回おこなうのも効果があります。

確かに、軽い運動だけでも健康になるのですが、男性ホルモンを生成する食品などをあわせて摂取したほうが、精力回復には効果があります。

 

【※まとめ※結局どれがいいのか?】

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・バイアグラなどに代表される薬

確かに勃起力がアップしますが、心臓にかかる負担を考えると、二の足を踏んでしまいます。

そもそもこれらのED治療薬は、根本的に精力が回復するわけではありません。

 

・テストステロン療法

楽に男性ホルモンを増やしたい方にはメリットがありますが、費用面や副作用面を考えるとあまりおすすめできません。
また、療法を中断してしまえば、もとに戻ってしまうというデメリットも見逃せません。

 

・精力、勃起力回復専用サプリ

こちらは精力、勃起力アップの効果が出るまでに少し時間がかかりますが、天然成分のみなので身体への負担や副作用がなく、また飲むだけなので継続しやすいというメリットがあります。

 

・食事療法

確かに、健康的な食生活は理想的ですが、食事から精力回復に必要な栄養素を摂取しようとするのは、とても現実的ではありません。

 

 

そして、軽い運動では健康を保つのに効果的です。
他の改善法とあわせておこなうと、さらに効果を発揮しますが、運動だけでは精力回復の効能はそれほどありません。

 

 

これらのことから、時間が掛かっても一定期間サプリを使用し続けることが、誰にでも確実に効果のある「精力・勃起力の回復法」と言えるでしょう。

 

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精力勃起力が増強した男性

 

【最後に】

 

サプリが効果的ということで紹介しましたが、50代以上の男性が、一時しのぎでない、継続した若々しい状態の精力まで回復させるには、多少時間がかかります。

 

しかし、千里の道も一歩からではありませんが、継続して続けることで、「いざ裸の女性を前にしても、若い時の様な勃起力も持続力も無い・・・」という悲惨な事態を避けられます。

 

man-305084_960_720一昔前と違い、今は50代以上になっても本当に若々しい方が多いです。

 

もちろんあなたも今からでもその仲間に入れます。

50代どころか60代でも遅いなどという事はありません。

ただしそれは、自分で健康管理をしっかり行い、適度に身体を動かしつつ、ここで紹介した方法を地道に実践出来る人のみです。

 

身体を動かせば活力が沸いて精力が増強するのは先に触れましたが、それに加えて、

天然成分由来のサプリで内から整えれば、あなたは本当に20代の頃と比べても何ら変わらない精力・勃起力を取り戻す事が出来るでしょ

う☆

 

 

 

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