【ヴィトックスα効果口コミ分析】パッケージ成分表記から効果期待値を算出

ヴィトックスαExtra Edition

数あるペニス増大サプリのなかでも根強い人気を誇るヴィトックスα

現在の正確な商品名は「ヴィトックスα Extra Edition」で、配合成分は100種類を超えています。
しかし、2015年以前までは「ヴィトックスα」の商品名で販売されており、当時の配合成分はわずか6種類でした。

配合されている成分の種類が増えて、なんとなく効果が高まったような気もしますが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

そこで、今回はヴィトックスαの口コミを分析、合わせてパッケージ成分表記からその効果期待値を算出して、買うべきかどうか迷っているあなたの疑問にすべてお答えしたいと思います!

 

パッケージに表記されている成分について

新旧ともにヴィトックスメインとなる成分は、シトルリン、アルギニン、亜鉛、ガラナ、マカ、アカガウクルアの6種類ですが、リニューアル後のExtra Editionシトルリンを従来の2倍に、さらにレスベラトロールを筆頭に100種類以上の成分を追加しています。

 

まず初めに、それぞれの成分がどんな働きを担っているのかを分析してみましょう。

 

増大系サプリの主役「シトルリン」

シトルリン増大イメージ

増大系サプリになくてはならないシトルリン

ペニスに対するそのパワーは圧倒的で、まさに主役と呼ぶのにふさわしい存在です。

 

シトルリンは、昭和5年に日本の研究者によってスイカから発見されたため、スイカのラテン語名「シトルラス」からシトルリンと命名されました。

 

シトルリンはたんぱく質を構成しない遊離アミノ酸で、体内では細胞の中や血液中に存在しています。

 

もっとも多くシトルリンを含む食品はスイカで、100gあたり180mgのシトルリンを含みます。

そのほかの食品では、メロン100gあたり50mg、冬瓜18mg、ゴーヤ16mg、きゅうり9.6mgと、ウリ科の植物に多く含まれています。

スイカ・メロン

 

食品として摂取されたシトルリンは肝臓を通過しないため、体内で無駄なくアルギニンに変換されます。

シトルリンはアルギニンに変換されることでさまざまな生理機能を発揮するので、アルギニンを摂取したほうがいいように思えますが、実はアルギニンを摂取しても、その大半は肝臓で分解されてしまうため、シトルリンを摂るほうが体内のアルギニンを効率よく増やせるのです。

 

アミノ酸のような化合物には、その分子構造が鏡写しのように左右反転したD-体、L-体のふたつの異性体が存在します。

アミノ酸ではL-体が自然界に存在するタイプなので、成分表記ではL-シトルリンなどのように、「L-」をつけて表記されます。

 

増大系サプリの実質的な主役「アルギニン」

アルギニン

 

シトルリンの特長は体内でアルギニンに変わること、そして、アルギニンを摂るよりもシトルリンとして摂ったほうがペニスに強く作用する点にあります。

しかし、実際に機能するのはアルギニンのほうで、体内での働きはペニスだけではなく、さまざまな臓器や組織に作用しています。

体内でたんぱく質が分解されるとき、副産物として有毒なアンモニアがつくられますが、この毒素を肝臓で分解するのがアルギニンです。

 

また、アルギニンには成長ホルモンの分泌を促す作用もあります。

 

成長ホルモンはその名の通り、子どもや青少年の成長に欠かせないホルモンですが、成人に対しては、傷ついた組織の修復を早める、運動能力や性的能力を高める、など健康状態を改善する働きがあります。

成長ホルモンの分泌量は思春期がピークで、30代になると分泌量はピークの半分に、70代では3割程度に減少してしまいます。

アルギニンは成長ホルモンの分泌異常を調べる試薬としても使用され、静脈に注射で投与すると、健常者では速やかに血液中の成長ホルモン値が上昇します。

 

アルギニンのもうひとつの重要な機能が血管拡張作用です。

 

動脈の血管は外膜、中膜(平滑筋)、内膜(内皮)の三層構造となっていますが、中膜は平滑筋という筋肉でできており、平滑筋がゆるむと血管の内径が拡がり流れる血液量が増加します。

ペニスでは動脈血管の平滑筋がゆるむことで、海綿体に流れ込む血液が増えて勃起状態となります。
この血管平滑筋をゆるめる指令を出すのが一酸化窒素(NO)で、NOはアルギニンからNO合成酵素によってつくられます。

 

つまり、直接的な勃起現象のトリガーとなるのは、アルギニンとNO合成酵素の作用によるものなのです。

 

しかし、メカニズムは解明されていませんが、アルギニンの体内量が多いとNOがうまくつくりだせないアルギニンパラドックスが起こります。

そこにシトルリンを加えるとNO合成酵素との反応がスムーズになり、NOの血管への働きを高めてくれるのです。

 

このようにアルギニンとシトルリンは互いになくてはならない関係で、特にペニス増大に関してはシトルリンを多く摂取することが推奨されます。

 

精子の製造に欠かせないセックスミネラル「亜鉛」

亜鉛

亜鉛は微量栄養素としては体内量が多く、およそ2グラムが骨や肝臓、筋肉などに存在しています。

200種類を超える酵素、あるいはホルモンの原料として、また、たんぱく質やDNAの合成に不可欠な必須ミネラルです。

 

精子をつくる精巣(睾丸)など細胞分裂が活発に起こる場所に存在しており、欠乏すると味覚の異常や口内炎などを起こすほか、性機能の低下にもつながるため、セックスミネラルの異名を持ちます。

 

1日の摂取目安量10mgとされていますが、腸からの吸収率はおよそ30%といわれており、不足しがちな栄養素のひとつです。

 

男性ホルモンのテストステロンが減少すると、男性更年期やEDの原因となることが知られていますが、毛髪の亜鉛含有量が高い男性は血液中のテストステロン濃度が高い、という研究報告があります。

 

ペニスの硬さ不足や中折れが気になる男性には必須の成分といえるでしょう。

 

カーニバルの熱狂を支える興奮剤「ガラナ」

ガラナ

ガラナの名前のもととなった原産地ブラジルのガラニー族は、古くからガラナの種子を飲料として愛用してきました。

 

ガラナにはコーヒーの3倍といわれる多量のカフェインが含まれており、ブラジルでは飲料のほか興奮剤としても利用されます。

 

ガラナに含まれるカフェインには血管の拡張作用や心臓のポンプ機能を増強して、体内を循環する血流量を増やす作用が知られています。

また、カフェインにはホスホジエステラーゼ(PDE)という酵素の働きを弱める作用があります。

ある種のPDEは血管の平滑筋に存在して血管を収縮させるために働いており、この作用を弱めるバイアグラなどのED治療薬はPDE阻害薬と呼ばれています。

 

カフェインには、脳を興奮させる、血管の拡張、血流量の増加、PDE阻害作用などがあるので、コーヒーよりもカフェインを多く含むガラナは増大系サプリに最適な素材といえるでしょう。

 

ガラナパウダーとサプリ

 

男女ともに性欲を高めるアンデスの女王「マカ」

マカ

日本でも人気の高いマカは、過酷な環境の南米ペルー・アンデス高地で栽培される薬用ハーブです。
現地では貴重な食品としても珍重され、近年まで国外への持ち出しは厳しく制限されていました。

 

カブのような形をしたマカの根には、アルギニンをはじめとするアミノ酸、リノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸、豊富なカルシウムや亜鉛、抗がん作用を持つグルコシノレートなど、健康に寄与する栄養素がたっぷり含まれています。

 

マカは古くから精力増強に良いと言われており、最近の研究でも男女ともに性欲を改善するという研究報告があります。

しかし、マカは性ホルモンの分泌には影響を与えないことも知られており、マカが性欲を改善するメカニズムは解明されていません。

 

近年、医療用大麻の解禁をめぐって海外では盛んに議論が行われていますが、痛み止めや吐き気、不安感などを抑制する大麻の主成分はカンナビノイドという化合物です。

カンナビノイドは脳内の神経伝達物質であり、痛みをやわらげ幸福感をもたらす作用があります。

チョコレートの原料となるカカオ豆にもカンナビノイドが含まれていますが、チョコレートを食べると幸せな気持ちになるのは、カンナビノイドに加え、同じく脳内麻薬物質であるアナンダミドが含まれているからだという説があります。

 

日本ではあまり知られていませんが、海外ではマカに特有のマカエンやマカミドといった不飽和脂肪酸が体内でカンナビノイドやアナンダミドと同様の働きをするとして、研究が進められています。

性欲の改善がこうした脳内麻薬物質によるものであるとするならば、性ホルモンに影響を与えず、男女を問わないマカの性欲改善作用にも頷けます。

 

東南アジアの天然バイアグラ「アカガウクルア」

アカガウクルア

タイで古くから精力剤、強壮剤として利用されてきたアカガウクルア

その名のとおり深紅の花を咲かせ、枝を切ると真っ赤な樹液が染み出してきます。

 

ちなみに白いガウクルアは別名をプエラリアミリフィカといい、女性向けの豊胸サプリとして日本でも人気を集めています。

 

アカガウクルアはDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)の分泌を促進するといわれていますが、DHEAは男性ホルモンや女性ホルモンの基となる性ホルモンで、若返りホルモンとも呼ばれています。

 

DHEAの分泌20代半ばがピークで、70代ではピーク時の10%程度にまで減少してしまいます。

タイで30代~70代のED患者を対象に実施された臨床試験では、およそ82.4%の患者に改善がみられたとしています。

DHEAの増加はEDの他にも「メタボの予防、ストレス耐性の向上、認知症、アルツハイマーの予防や改善に有効」とされています。

 

また、カフェインと同じようにPDE阻害作用もあり、ペニス増大を多角的にサポートしてくれる成分でもあります。

 

奇跡の若返りポリフェノール「レスベラトロール」

レスベラトロール

ヴィトックスαがExtra Editionにリニューアルした際に追加された成分の目玉レスベラトロールです。

レスベラトロールは長寿遺伝子サーチュインのスイッチ物質として、2006年に科学誌ネイチャーに論文が掲載されました。

その後、2011年にNHKのサーチュインを特集する番組でも取り上げられ、サプリメントとしては2004年のコエンザイムQ10以来の一大ブームを巻き起こしました。

 

レスベラトロールブドウや赤ワインのほかピーナッツの薄皮やベリー類、漢方薬原料のイタドリなどに多く含まれています。

 

サーチュインは飢餓状態になると発現する遺伝子で、DNAを安定化させ、分裂時の損傷を防ぐことで長寿をもたらすとされています。

2016年のノーベル医学生理学賞を受賞した大隅教授が解明した細胞の自食作用であるオートファジーは、サーチュイン遺伝子が活性化されることで起こるといわれており、細胞を若々しく保つ秘訣はサーチュインの活性化だとする説があります。

 

自己の複製を残そうとするDNAは、生物を生殖行動へと駆り立てます。
しかし、飢餓状態になると生殖機能より、まずは生き残ることにエネルギーを使わなければなりません。

 

そこで、飢餓状態になると生殖機能が失われないように老化を抑制するサーチュイン遺伝子が活性化されると考えられています。

 

飢餓状態になくてもサーチュイン遺伝子をONにするレスベラトロールは、細胞レベルでペニス増大をサポートする成分と言えるでしょう。

 

パッケージ表記に隠された驚きの真実

 

ここまでヴィトックスαの主成分について、その機能性を分析してきましたが、「配合成分の効果をどのように見極めればいいのか?」それが問題です。

特にヴィトックスαのように配合成分量を明らかにしていない製品の場合、どの成分がどのくらい配合されているかは不明です。

しかし、実はパッケージに表記されている原材料名を詳しくみれば、ある程度の推測が可能なのです。

カプセルのサイズと内容量

ヴィトックスカプセルイメージ

ヴィトックスαの原材料表示の下部に以下の記載がありますが、

「内容量:10.5g(内容量273mg){(350mg×10粒)×3シート}」

これはいったい何を表しているのでしょうか?

 

まず、内容量の10.5gは、1箱に入っている350mgのカプセル300個分の総重量です。

次に内容量273mgとあるのは、1カプセルの中に273mgの粉末が入れられているという意味です。

 

医薬品やサプリメントに使用されるカプセルにはサイズに応じた等級があり、00号が最も大きく、数字が大きくなるにつれてカプセルサイズは小さくなります。

 

ヴィトックスαのカプセルは2号とみられ、カプセル自体の重量は約60mgです。

 

つまり350mg用のカプセルに273mgの粉末が充填されているので、300個分のカプセル内総重量は8.19gということになります。

 

ちなみに、小麦粉や上白糖は大さじ1杯で約9gですから、ヴィトックスαひと箱の粉末をすべて取り出すと、おおよそ大さじ一杯分相当になるとみられます。

 

シトルリンが2倍?となるとほかの成分は…

 

それでは、旧ヴィトックスαの原材料表記はどうでしょうか?

実はExtra Editionとまったく同じ

「内容量:10.5g(内容量273mg){(350mg×10粒)×3シート}」

表記となっています。

ということは、1カプセルあたりの内容量273mgは変わらないのに、100種類以上もの成分が追加されていることになります。

 

しかも、リニューアル後のシトルリン量は旧製品の2倍に増やされています。

ということは、シトルリン以外の成分が大幅な減量を余儀なくされたことは間違いありません。

 

原材料表記のルールとアルギニン

 

食品表示法に定められた加工食品の原材料名表記にはルールがあり、原材料に占める重量の割合の多いものから順に表記しなければなりません。

 

このルールに則ってみると、旧ヴィトックスαの原材料L-シトルリン、亜鉛酵母、ガラナ末、マカ末、アカガウクルア末の5種類。

 

原材料以外の添加物としては、トレハロース、結晶セルロース、ゼラチン(豚由来)、竹炭色素、ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素の6種類、7番目に同じく添加物(強化剤)としてL-アルギニンが表記されています。

 

一方、ヴィトックスαExtra Editionでは約70種類の原材料に続いて、添加物は多い順から、ブドウ糖、トレハロース、結晶セルロース、ゼラチン、竹炭色素、ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素、そして添加物の8番目にL-アルギニンとなっています。

 

しかし、アルギニン以下、アミノ酸やビタミンなど含めて添加物も7種類から約30種類へと4倍強に増えているので、アルギニンも減量を余儀なくされたものと思われます。

 

また、原材料のほうでは、旧製品の「亜鉛酵母」がExtra Editionではビール酵母(亜鉛含有)に変わっています。

 

サプリメント原料で「亜鉛酵母」という時は、酵母を培養する際にミネラルを吸収させて亜鉛の含有量を高めた酵母のことをいい、酵母の含有量を5~10%で規格化した製品を指します。

一方、ビール酵母はビールのアルコール発酵に使用されたあとの、いわば残りかすで、コストが安い代わりに亜鉛の含有量は微量です。

ビール酵母はビタミンやミネラルがバランスよく含まれているので、健康にはいいのですが、ペニスの増大という目的を考えると旧製品からのスペックダウンと考えられます。

 

主役以外は全員エキストラ?

 

旧ヴィトックスαからExtra Editionへリニューアルされたポイントは、

 

・シトルリンを従来製品の2倍に増量
・レスベラトロールの追加
・配合成分6種類から100種類超に増加

 

となりますが、カプセルあたりの内容量、一箱あたりの内容量ともに旧製品と変わっていないため、1成分あたりの含有量は大幅に減ったはずです。

 

唯一、旧製品から2倍に増量されたシトルリンだけが主役の座を維持していますが、旧製品から配合されている亜鉛、ガラナ、マカ、トンカットアリ、アルギニンもすべて減量となり格下げ、それ以外に100種類もの成分が追加されているので、これらを含めてシトルリン以外はすべて脇役となってしまった感があります。

Extra EditionのExtraは「追加」という意味で使われているようですが、実はこの英単語には「余分な」という意味もあります。

映画のエキストラはそれなりに大切な役割を持ちますが、増大サプリのエキストラは「余分な」印象をぬぐえないのが正直な感想です。

その他のヴィトックス製品

ヴィトックスにはサプリメントのほかに、ヴィトックスαを買うとおまけでもらえるヴィトックスショットと、ヴィトックスαとのセット販売もあるローション剤のヴィトックスリキッドがあります。

 

これらの製品の実力はどれほどのものなのでしょうか?

 

ヴィトックスショット

ヴィトックスショット

 

ここぞというときにワンショットで飲めるヴィトックスショットの成分は、

・果糖ブドウ糖液糖
・L-シトルリン
・アキョウペプチド粉末
・マカエキス
・ガラナエキス
・トンカットアリエキス末
・醗酵黒ニンニクエキス
・ショウガエキス
・ゴツコラエキス末
・高麗人参エキス
・ヒハツエキス
・L-アルギニン
・グルコン酸亜鉛

などとなっています。

 

公式サイトによれば、成分のうちアルギニンが2,000mg、シトルリンが500mgとなっています。
また、ヴィトックスショットは栄養機能食品として亜鉛を6.1mg含有しています。

有効成分としてシトルリンの次に記載のあるアキョウはロバ由来の漢方薬で、古代の中国では最高級品とされたコラーゲンペプチドです。

日本ではもっぱら美容目的に使用されますが、漢方処方では血管壁を柔軟にして血流を改善するとされています。

その他にマカやトンカットアリも配合されており、ヴィトックスショットの実力はなかなかのものと思われます。

 

しかし、ヴィトックスショットは1箱に50ml×2本入りで販売価格は3,000円、1本あたり1,500円もする高級ドリンク剤です。

(この価格ならば、アルギニンとシトルリンの配合量を入れ替えて、シトルリン2,000mg、アルギニン500mgとした方が良いのでは?とも当サイトでは考えます)

 

しかし、ヴィトックスショットは、ヴィトックスαを2箱以上、またはサプリとリキッドのセットで購入するとおまけとして無料でもらえますので、これらの点を全て加味すると、試してみる価値アリです。

⇒ヴィトックスショットの詳細・購入はこちら

 

ヴィトックスリキッド

ヴィトックスリキッド

 

塗るヴィトックス・ヴィトックスリキッドは定価12,800円のところ、ヴィトックスαとのセットならば17,900円の割引価格で購入できます。

 

ヴィトックスリキッドの用途はチントレ用と思われますので、ペニスに塗ってミルキングやジェルキングを行うためのものと考えていいでしょう。

 

成分は多い順に、グリセリン、ジグリセリン、DPG、BG、水となっており、すべて化粧品に保湿剤や潤滑剤、ローションの基剤として使用される成分です。

これらの後に続く成分としては、ナイアシンアミド、トコフェロール、シトルリン、アルギニン、イチョウ葉エキスなど血行を促す成分が配合されていますが、いずれも皮膚からは吸収されにくく、一般的な化粧品の粋を出ていない印象です。

 

ヴィトックスリキッドは、サプリとセットの割引価格で購入しても実質5,100円と、化粧品としてもかなり高額な部類に入ります。

 

日々のチントレ用で使用するにはコスパが今ひとつといった印象です。

 

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ヴィトックスαの口コミについて

ヴィトックスα口コミ

 

ここ数年でネット通販がポピュラーになり、口コミは商品選びの参考に欠かせない存在となりました。
とりわけペニス増大系のサプリは口コミサイトが非常に多く存在しています。

また、アマゾンや楽天といったショップサイトの口コミやレーティングを参考にする方も多いことと思います。

 

しかし、これらの口コミは本当に信じていいものなのでしょうか?

 

ここからは、これらに疑問について徹底解説して参ります。

 

ヴィトックスαの肯定的な口コミ例

 

口コミサイトのほとんどは高評価を与える肯定的なものなので、まず肯定的な口コミがヴィトックスαのどんなところを高く評価しているのか見てみましょう。

 

<コメント例>

・3ヶ月飲み続けた結果、サイズが3cm増えて10cm台になりました。

・使い始めて2週間で朝勃ちがギンギンになった。

・2週間目くらいから勃起力と性欲が向上した。

・使い始めて1週間目にペニスに変化が現れ、1ヶ月目から3ヶ月目にかけてサイズアップを実感した。

 

高評価を与える肯定的な口コミでは、「ある程度の期間(1か月~3か月が多い)継続して使用したら効果が実感できた」という内容が多いようです。

 

ヴィトックスαの否定的な口コミ例

ヴィトックスαの否定的な口コミ例

一方、否定的な口コミではヴィトックスαをどのように評価しているでしょうか。

 

<コメント例>

・1箱試したがまったく効果がなかった。

・5日で大きくなるなんてことはなかった。

・1ヶ月飲んだが効果はみられない。

・少し飲んだが変化がみられなかったので飲むのをやめた。

 

否定的な口コミでは「1か月くらい飲んでみたが、効果が現れないので飲むのをやめた」とするコメントが多く見られます。

 

なぜこんなに口コミが多いのか?

サプリメントに限らず、あらゆるネット販売の商品には口コミがつきもので、その大半は報酬目当てのものです。

 

楽天などショッピングサイトで買い物をしてレビューを書けばポイントがもらえますし、ブログなどに表示されるアフィリエイト広告のバナー経由で購入されれば、さらに多くの報酬がもらえます。

 

特に、男性向けサプリのアフィリエイト報酬は他の商品より高めなので、アフィリエイターたちがこぞって口コミブログを作っています。

 

これが男性向けサプリに限らず、口コミが溢れている主な理由です。

 

口コミは購入の参考になるか?

口コミは購入の参考になる?

前項にて述べた通り、個人で運営している口コミブログの大半はアフィリエイターによるものなので、安易に信用しないほうがいいでしょう。

(これはヴィトックスαの口コミに限らず、成果報酬が発生する全ての商品について言える事です)

 

そしてこれは同時に、ヴィトックスαが、「ペニス増大サプリとして良いか悪いか?」という事とは、切り離して考える必要がある~という事も意味します。

 

通販サイトの口コミにも、サクラと呼ばれる業者の自演口コミが少なくありません。

 

自演口コミとはやらせ口コミともいい、自社製品の評価を高めるために「ありもしない架空の」評価を自分で書き込む、ネット版ステルス・マーケティングです。

ひとりが複数の人物を装うこともあれば、大量のサクラを雇って大規模に行うこともあります。
Amazonのマーケットプレイスへの出品商品によくみられる手口です。

 

同じ時期にコメントが集中していたり、低評価風の書き出しから始めておきながら、最終的に評価を上げるパターンなどが自演口コミの代表的な例です。

 

Amazonのレーティングやレビューは商品を購入しなくても書くことができるため、こうした自演口コミが横行しやすく、信ぴょう性や客観性に欠けています。

残念ながら、Amazon口コミでは星3つ以下の低評価レビューにおいてのみ、信憑性は高いと思われます。

 

楽天のレビューは原則として購入者によるモノなので、アフィリエイターや業者によるサクラは少ないですが、参考になる口コミはあまりありません。

 

<レビュー例>
・試しに購入したが何も効果がない。
星1
・期待しているが効果が出ていない。
星3
・これから飲み始めるところ。
星3
・高価に期待している。
星3
・朝と夜の1日2カプセル、40日飲んだが変化はなかった。
星1
・硬さが増した。
サイズアップを期待している。
星5
・はじめて購入した。
自信につながればいいと思う。
星5
・まだ飲んでいないが期待している。
星4

 

結局のところ、大半の口コミはアフィリエイターによる報酬目当てか、業者による自演口コミ、あるいは参考にならない内容か否定的なものばかりです。

 

やはり、ペニス増大サプリ、精力剤の実力を測るには、「どのような成分がどんな割合で配合されているかを分析する」ことが最も確実です。

 

そのためには、パッケージの原材料表記からサプリの中身を読み解くことが必要とされるのです。

まとめ:ヴィトックスαの実力値は?

ヴィトックスαExtra Editionまとめ旧ヴィトックスαは主成分が6種類に絞られており、添加物の種類も多くなく、それぞれの成分がその実力を発揮しやすいサプリであったと思います。

一方、リニューアルされたヴィトックスαExtra Editionは、シトルリンの量が2倍になり、NO産生力は大幅にアップされたと推測されます。

 

ただし、亜鉛がビール酵母に変更されたことや、一見ぜいたくに見えるレスベラトロールをはじめとする100種類もの追加成分は、結果として各成分あたりの配合量を少なくしてしまい、それぞれの成分が十分な実力を発揮しにくい内容となってしまいました。

根強い人気が示しているように、シトルリンを強化したヴィトックスαの実力値は決して低くはないと思いますが、やはりペニス増大には他の成分との相乗効果が必要です。

 

ただし前述の通り、ヴィトックスショットの商品クオリティは中々良いのは間違いなく、このヴィトックスショットは、ヴィトックスαを2箱以上、またはサプリとリキッドのセットで購入するとおまけとして無料でもらえます。

 

この点を全て踏まえると、ヴィトックスα含めて一度試してみても良いと思います。

 

ただし当サイトの、商品分析における合格基準はあくまで、

成分数は多くとも30~40種類に絞って、それぞれの成分が十分に実力を発揮できる配合比率が増大系サプリには求められる。

という点を重視しているのもまた、事実です。

 

当サイトでは、この記事で行った様な徹底分析をあらゆるペニス増大サプリ/精力剤に対して行い、最も効果期待値が高い商品の厳選を行っています。

 

ヴィトックスαExtra Editionをしのぐバランス力とコストパフォーマンスに優れた商品の分析結果は、以下別記事をご覧下さい。

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

テストステロンを効果的に増やす方法|筋トレと食事/サプリのバランスを知る

テストステロン増やす男性イメージ

男性ホルモンの中でもっとも重要なものは、テストステロンです。

あなたがもし「最近、なんだが精力が低下しているかも……」と感じるのなら、もしかしたらテストステロンの分泌量が低下しているのかもしれません。

 

でも「テストステロンの分泌量が低下していても別に問題ないのでしょ?」

と考える人もいるかもしれません。

しかし、男性に限った話で言えば、テストステロンの分泌量が低下することで、精力の低下のみならず様々な悪影響が出てきます。

 

男性がいつまでも若々しくいて、セックスライフを楽しみたいのなら、テストステロンの分泌量をアップさせなければなりません!

 

【テストステロンとは?】

テストステロンとは、男性ホルモンの1種です。

男性は精巣で大半のテストステロンが作られています。

 

そして、性欲の増進や生殖器の発育に影響を与えるほかに、ヒゲや体毛の成長を促し、筋肉や骨格の形成に影響を与えるのです。

 

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二次性徴期で少年から大人の男性のような顔つきになるのも、このテストステロンが密接に関係しています。

しかし、テストステロンの分泌量は20代をピークとしてあとは減少の一途をたどっていくのです。

老化に伴いテストステロンの分泌量は低下していきます。

 

たとえば、男性の老化現象に1つに精力の減退があります。

 

「女性の裸を見ても興奮しない、セックスをしたいとも思わない」こういった原因のすべてがテストステロンの減少にあります。

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また、テストステロンは男性が男性らしくあるためのホルモンですから、テストステロンの分泌量が低下してしまうと、男性(オス)としての魅力も低下してしまいます。つまり、女性にモテなくなります。

さらに筋肉や骨の形成に影響のあるホルモンと前述しましたが、男らしい筋肉の肉体を維持することが難しくなります。

その結果、生活習慣病を起こしやすいメタボな体形となってしまうわけです。

 

 

内臓脂肪がつきお腹だけがポッコリでた肥満体形になる原因は、テストステロンの分泌量の低下が原因なのです。

 

テストステロンの分泌量が増えることで、これが改善します。

 

テストステロンは人体にとってもかなり重要

テストステロンは男性機能にとって重要なホルモンですが、それだけではなく、人体にとってもかなり重要な役目を果たしています。

つまり、テストステロンは男性だけでなく、女性にとっても大切なホルモンであるということです。

 

では、テストステロンとはどのようなものか、ここで少し解説しておきましょう。

男性の場合、テストステロンは精巣と副腎で作られ、女性は卵巣と脂肪、副腎で作られます。

つまり、女性であってもテストステロンは体の中にあるのです。

テストステロンは骨や筋肉を作る働きをして、体脂肪を減らします。

 

特に、テストステロンが少ないと内臓脂肪が増える傾向がありますが、テストステロンを補充すると、脂肪が減って筋肉が増えることがわかっています。

 

このように、テストステロンの増減は、男性の体に如実に現れるのです。

その結果、男らしい体つきになるわけですが、テストステロンは体を作るだけでなく、人間の性格や社会性を形成する上でも重要な役割を果たしていることがわかっています。

さらに、新しいことに挑戦しようとするチャレンジ精神や、仲間や家族を大切にする心を作るのも、テストステロンが関係しているのです。

そのため、テストステロンが少ない男性は男らしさが足りないだけでなく、チャレンジ精神が乏しくて社会性も育たないというのですから、これは深刻な問題です。

 

また、テストステロンが多い人は大胆な行動を取ることが多いのですが、これも男として何かを成し遂げるには大切な要素となります。

 

このように、テストステロンはいろんな面で、人間に影響を与えるホルモンなのです。

 

[精神面とテストステロンの関係]

アメリカの大学教授の調査によると、スポーツの大会で勝ったチームの方がテストステロンの分泌量が多く、負けたチームの方が少なかったという調査結果があります。

 

 

テストステロンの分泌量の低下は、男性としての魅力の低下に繋がることは前述したとおりです。

 

また、テストステロンには、ドーパミンの分泌を促す効果もあります。

 

ドーパミンというのは脳のm中のやる気や意欲に密接に関係のある脳内物質です。

 

 

つまり、テストステロンの分泌量が増えることで、仕事のモチベーションが上がるというメリットもあるわけです。

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『筋トレですべて解決する社長』というtestosterone氏の名言が多く載ったブログを見れば、筋トレをすることでポジティブシンキングになれることがわかります。

このサイトのページにはテストステロンを増やすことのメリットがたくさん書かれています。2017年現在も更新されていますので、筋トレのメリットや情報が知りたいという方は見てみるといいでしょう。

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筋トレとテストステロン

 

[加齢を防ぎ、いつまでも若々しくいることができる]

テストステロンは、加齢に伴う老化に密接に関係のあるミトコンドリアの健康を維持するために非常に重要な働きをします。

ミトコンドリアの老化を防ぐことで、体の老化を防ぐことができます。結果として、テストステロンの分泌量の多さにより男性の健康が左右されるといっても過言ではありません。

 

いつまでも若々しい男性の肉体でいるためには、テストステロンの分泌量は非常に重要になります。

 

もちろん精力増強にも、老化をしていなければ高くなります。

[テストステロンとモテる関係]

テストステロンの分泌量が増えることで、女性からモテることがわかっています。

 

海外のある実験でモテないラットにテストステロンを注射したところ、メスのラットが群がり出すという実験結果があります。

 

この理由として、女性はよりよい子孫を残そうとする本能があります。健康で性欲の強い男性ほどテストステロンを多く分泌しています。それを女性は本能的に知っているのです。

 

そのため、テストステロンの分泌量が多いほど、女性からモテるのです。

 

テストステロン分泌男性

 

【テストステロンの分泌と精力増強の関係】

テストステロンは、男性ホルモンの中で、男性には必要不可欠なホルモンです。そして、テストステロンは精力増強においては切っても切れない関係にあります。

 

テストステロンが多く分泌される男性には、勃起障害や膣内射精障害が起きにくくなります。

 

その証拠として、多くの精力剤に含まれている成分には、テストステロンの分泌を促す効果があります。

逆に考えると、テストステロンの分泌量を自然と増やすことができれば、精力剤に頼ることなくセックスライフを楽しむことができる上に、前述したとおり、テストステロンは異性にモテるフェロモンの分泌を促進させますから、さらにセックスライフを楽しむことができるようになるわけです。

 

早漏を治した男性

 

 

【テストステロンが減少すると?】

テストステロンが減少することで起きる体の異常は、精力減退だけではありません。

精力減退の他に、肉体的な変化も出てきます。

rjjthjw例えば、善玉コレステロールが減少し、内臓脂肪が増加するのでメタボ化するリスクが高まります。

また、骨密度が低下するので、骨折のリスクも増えます。

他にも、頭痛やめまい、頻尿、ほてり、発汗などが発生したりします。

 

つまり、テストステロンの減少というのは、精力減少だけでなく、男性らしさの減少にも繋がるのです。

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特に最近、問題視されているのが「男性更年期障害(LOH症候群)」の発症です。

女性も閉経前後における女性ホルモンの分泌量の低下により、更年期障害を発症します。

しかし、女性の場合は、一定の期間が過ぎてしまえば女性ホルモンの働きが強くなりますので、また元の通り元気になります。

 

help-153094_960_720しかし、男性の場合は、男性更年期障害に関しては、女性のように自然に回復することはなく、放置するとさらに悪化します。

 

〔男性更年期障害はどのような症状があるのか?〕

男性更年期障害は、下記のような症状があります。

ykerike・集中力の低下
・無気力
・不眠
・精力低下
・勃起障害
・頭が重い

 

これらのような症状が起きます。

 

男性更年期障害には、うつ病と似たような症状がありますので、うつ病になったと思い、様々な抗うつ剤を使用しても効果がなく、実は男性更年期障害だったということが多いのです。

 

嘘のような本当の話です。

 

【テストステロンの減少を止めるには?】

テストステロンに関しては、老化によって必ず分泌量が低下します。

しかし、きちんとケアすることで、テストステロンの分泌量の低下を抑制することが出来ます。

そのため、例えば70代であっても、40代のテストステロンの分泌量を維持し続けることは可能なのです。

 

 

いつまでも若くいたいとか、セックスライフを楽しみたいのであれば、テストステロンの分泌量の低下を抑制すればいいのです。

 

その抑制方法は下記の通りです。

・亜鉛とビタミンDを摂取する。
・適度な有酸素運動と無酸素運動をする。
・体脂肪を減らす。
・睡眠をしっかりととる。
・性的な刺激を受ける。
・オナ禁をする。
・禁酒と禁煙。
・ストレスを溜めない。

 

つまり、健康的な生活をすることで、テストステロンの分泌量の減少を止めることができるのです。

そして、いつまでも若々しく精力や性欲にあふれた、女性からモテる男らしい肉体を維持することができるようになります。

また、テストステロンの分泌量が減少してしまうと体脂肪がつきやすくなります。特に内臓脂肪が増えてしまうことはテストステロンの分泌量の低下を招く原因となります。

 

上記の一覧の中で重要なものは、

・適度な有酸素運動と無酸素運動をする。

・睡眠をしっかりとる

・亜鉛とビタミンDを摂取する。

 

この3つが特に重要です。言ってしまえば、食って寝て、しっかりと運動するということです。

 

【テストステロンを効果的に増やす運動方法とは?】

テストステロン増やす運動

説明の前に

運動方法の説明の前に、念のために申し上げておきたいことがあります。

この先の説明を読んで、「テストステロンを増やすのってこんなに大変なんだ…」と思わないでいただきたいのです。

それではやる前から気持ちが折れていますから、絶対にいい結果になりません。

テストステロンを増やすには適度な運動が必要なのですが、実はテストステロンは、スポーツを観戦するだけでもある程度増えているのです。

スポーツ会場に行って観戦すれば一番いいのですが、それができないならテレビで観戦してもかまいません。それだけでもテストステロンは少しだけ増えています。

つまり、テストステロンを増やすのは、それほど特別なことではないのです。(現に何もしないでも体の中で作られています)

筋トレを実践するにしても、時間がなければ10分でもかまいません。

これ以外にも、なるべくエレベーターを使わずに階段を使うようにするとか、その程度のことでもかまわないので、とりあえず、「今までよりも運動する」ことが大切なのだということを、理解していただきたいのです。

その上で、これからご説明することをできるだけ取り入れていけばいいのです。

最初から全部やる必要はありませんから、出来る事から始めてください。

 

テストステロンを増やす運動は2種類

テストステロンを増やす運動には、大別して2種類の運動方法があります。

大量の酸素をエネルギー源として脂肪を燃焼させる有酸素運動と、筋肉に蓄積してある糖質を燃焼させる無酸素運動です。

 

 

もちろん、無酸素運動といっても酸素を一切取らない運動ではありません。無酸素運動であっても一定量の酸素は必要です。

 

有酸素運動と無酸素運動の2つのうち、無酸素運動がテストステロンを増やすためには効果的な運動になります。

 

では、無酸素運動とはどんな運動かといいますと、たとえば筋トレがそうです。

詳しい筋トレの方法は後述しますが、筋トレはテストステロンの分泌量を増やすのに理想的です。

筋トレでテストステロン増強

 

しかし、無酸素運動の場合、脂肪燃焼という観点からみるとあまり効率の良い運動ではありません。

肥満気味で減量も合わせておこないたいという方は脂肪燃焼効果のある有酸素運動を組み合わせて行うといいでしょう。

 

では、有酸素運動とはどんな運動かといいますと、ウォーキングやランニング・水泳などの運動が有酸素運動にあたります。

※有酸素運動は最低20分間連続して運動をしなければ、脂肪の燃焼効果はありません。

 

この有酸素運動というのも考えもので、テストステロンを増やすという観点からするとあまりおすすめできるものではありません。

 

ある研究結果によりますと、マラソン大会出場後のテストステロンの値は大幅に減ってしまうのです。しかも、2ヶ月~3ヶ月間たたないと元のテストステロンの値に戻らないのです。

 

しかし、無酸素運動の筋トレより先に有酸素運動をすることで、ただ筋トレをするよりも約7倍テストステロンの分泌量がアップするという調査結果があります。

 

つまり、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて行うことで、テストステロンの分泌を促進させることができるというわけなのです。

 

[筋トレの方法について]

筋トレは3つの種類に分類することができます。

 

・自重トレーニング

・マシントレーニング

・フリーウエイトトレーニング

 

この3つの種類があります。

 

 

自重トレーニング

 

腕立て伏せや腹筋、スクワットといった自分の体重を利用して行う筋トレが自重トレーニングになります。

器具などを利用したトレーニングよりもインナーマッスルを鍛えるに適した筋トレ方法です。

 

マシントレーニング

ジムなどにあるマシンを利用したトレーニングです。安全性が高いのが特徴です。

筋肉に与える負荷を細かく調節することができ、筋トレ初心者でも鍛えたい場所の筋肉をピンポイントで鍛えることができます。

 

デメリットは、動きの動作が一定であり自由が利きにくい点にあります。また、ウエイトをコントロールする力を養うのには向いていません。

 

 

フリーウエイトトレーニング

ダンベルやバーベルといった器具を使用したトレーニングです。

自由に動ける分、自分にあわせて効率のいいトレーニングをすることが可能です。ただし、正しくないフォームで行うと効果が半減するだけでなく、ケガの元になります。

 

 

 

【テストステロンの分泌量を上げる筋トレの前準備】

テストステロンの分泌量を上げるための筋トレ方法の前準備について紹介します。

[大きな筋肉から鍛える]

初めて筋トレをするのであれば、まずは大きな筋肉(大筋群)である、大胸筋・背筋・腹筋から鍛えるといいでしょう。

小さな筋肉から鍛えてしまうと、疲れがたまりやすくなり、大きな筋肉を十分に鍛えることができなくなります。

結果として筋トレのパフォーマンスが低下してしまいます。そのため、鍛えたい大きな筋肉を最初に鍛えるほうがいいのです。

 

大きな筋肉を鍛えるには、ジムなどのマシントレーニングが有効です。

また、トレーナーがいるとどこが大きな筋肉なのか教えてくれますし、正しい筋トレができているかチェックしてくれます。また、必要なら手本も見せてくれます。

 

 

[フルストレッチをする]

フルストレッチとは、筋肉を最大限まで伸ばすストレッチです。

ストレッチは軽視しがちですが、筋トレの効果を高めるためには必要不可欠です。筋トレをする前に筋肉を一杯に広げましょう。

最大まで広げた後は、しっかりと収縮させることも意識してください。このようにして、筋肉をきちんとほぐすことで、筋トレの効果がさらに高まります。

 

また、筋トレの後にストレッチをすることで、疲労の蓄積を少なくすることができますから一挙両得です。

さらに、ケガをしにくくする効果もストレッチにはありますので、筋トレをするのでしたら、必ずストレッチを行うようにしましょう。

 

 

[超回復を意識する]

自重トレーニングとは異なり、フリーウエイトトレーニングとマシントレーニングは負荷が大きくなります。

そのため、トレーニングごとのインターバルは通常の自重トレーニングであれば30秒ほどですが、フリーウエイトトレーニングとマシントレーニングでは少し長めの1~2分を目安に行いましょう。

 

また、毎日筋トレをすればいいというものではありません。週2~3回のペースでフリーウエイトトレーニングとマシントレーニングをしましょう。

筋肉を効率的に鍛えるにはこのくらいのペースが理想的です。
あまりトレーニングをやり過ぎると逆効果になります。
疲労した筋肉に一定の休息を与えることで、トレーニング前よりも筋力が爆発的にアップします。

これが超回復と呼ばれるものです。超回復期間は2~3日ほどが筋肉とっては理想的です。

 

効率的に筋肉を付けるのであれば、オールアウト、つまり、限界まで追い込んだ筋トレをすることにより筋肉を鍛えることができますが、オールアウトをした後は、2~3日の超回復により筋肉を休ませるようにしましょう。

毎日、オールアウトをしてしまうとオーバーワークになってしまい、ケガの原因になります。

 

 

【テストステロンの分泌量を上げる筋トレの紹介】

[スクワット]

自重トレーニングの王道といえば「スクワット」です。

スクワットをすることで、大腿四頭筋・大臀筋・脊柱起立筋など、下半身で重要視される筋肉を重点的に鍛えることができます。また、精力増強にも効果があります。

 

スクワットの正しいやり方は下記のとおりです。

・足幅を肩幅と同じくらいに開きます。

・足先を少しだけ外側に向けます。

・股関節から体を折ります。

・上半身は45度をキープします。

・尻を下にまっすぐ落とすイメージで下げます。

・太ももと地面が平行になったら止めます。

・そして、ゆっくり元に戻していきます。

 

この一連の動作を20回繰り返しましょう。

連続して行うのではなく、インターバルを30秒間おくほうが効果があります。

20回を1セットとして、3セット行うのが理想的です。素早くやるのではなく、ゆっくり時間をかけて鍛える筋肉を意識しながら行いましょう。

 

スクワットの注意点としては、

・膝はつま先よりも前に出さないようにすること。

・膝とつま先は同じ方向を向けること。

・背中を丸めないようにして、腰から頭まで一直線になるように意識する。

・1回のスクワットに長い時間をかける。

・特に大腿四頭筋を意識しておこなう。

などです。

 

筋トレ全般に言えることですが、短時間で決められた回数を行うのではなく、長い時間をかけて行うことが重要であり、確かな結果がでます。

 

スクワットにも同様のことがいえ、正しいフォームで長い時間をかけて行ないましょう。

スクワットはシンプルなトレーニングですが、フォームを間違って行うと効果が上がりません。

また、20回を1セットするといいましたが、20回することよりも1回の質を上げていくことを重要視しましょう。

 

ジム通いでの筋トレは目的を明確に

スクワットで鍛える筋肉は、太腿の大腿四頭筋や大臀筋、背筋などの太くて大きな筋肉です。

このような大きな筋肉を鍛えることが、テストステロンの分泌を増やすためには必要なのです。

その目的のためには、スクワットは場所も取らずお金もかからず器具も必要としないので、まさに打ってつけのトレーニング法といえるでしょう。

ただし、スクワットは地味なトレーニング法なので、やっているうちにつまらなくなって飽きてくる可能性があります。

そうなると嫌になってやめてしまう恐れがあるのが難点です。

スクワットは、継続して続けさえすれば、テストステロンを増やすためのトレーニングとしては理想的な鍛錬法と言っていいでしょう。

 

では、飽きないで続けるためには、スポーツジムに通えばいいのでしょうか?

 

確かにスポーツジムなら同じようにトレーニングする仲間もいるし、ざまざまなトレーニング器具もあるので、地味で飽きるということはないでしょう。

スポーツジムはお金はかかりますが、いろんなトレーニング器具があり、鍛えたい筋肉を思い通りに鍛えることができるのが大きなメリットです。

 

しかし、スポーツジムでは太い筋肉だけを鍛えるといった鍛錬法は取り入れていません。

テストステロンを増やすためには、太い筋肉だけを鍛えるのが効果的なのですが、「テストステロンを増やしたいから」と、トレーニングする本当の理由を言えるかどうかがポイントとなります。

 

本当の理由を言えなければ、スポーツジムのトレーナーは一般的なカリキュラムを勧めてくるでしょう。

しかし、そのカリキュラムはテストステロンを増やす内容とは違っているのです。

 

そのため、ここでしっかりとスポーツジムに通う目的を伝えられるかどうかが、テストステロンを増やすトレーニングができるかどうかにかかっています。

 

つまり、自宅で黙々とスクワットを実践するにしろ、スポーツジムに通うにしろ、しっかりとした意思を持って行わないと、本来の目的から外れてしまうことは覚えておいたほうがよさそうです。

 

[クランチトレーニング]

クランチは、腹直筋を集中的に鍛えることができる筋トレです。お腹周りを引き締めてモテ度をアップしたい男性にはおすすめの方法です。これもシンプルな筋トレですから正しいやり方でおこないましょう。

 

クランチの正しいやり方は、

・仰向けに寝転がります。

・膝を90度に曲げて立てます。

・両手を頭の後ろに回してしっかりと固定をします。

・そして、息を吐きながらゆっくりと上半身を上げていきます。

・へそを覗き込むように上げて、軽く停止させます。

・その後、ゆっくり元に戻します。

 

30秒間のインターバルをおいて20回を1セットとして、合計をおこないます。腹直筋を意識して行いましょう。

クランチトレーニング

 

クランチのコツとしては、

・上半身を上げるときにへそを覗き込むようにおこないます。

・体を上げるときに息を吐き、戻すときに酸素を取り入れるようにします。

・腰を床から離さないようにします。

・足はしっかりと固定しておこないます。

 

クランチトレーニングをおこなう際に注意することは、呼吸のしかたです。

前述しましたように、無酸素運動といっても無呼吸でおこなうより、呼吸を上手に取り入れて行うことで高い効果を得ることができます。そのため、息を吐きながら腹直筋を刺激すると効果があります。

 

筋トレはかなりしんどいですが、習慣化して続けていくことにより、次第にテストステロンの分泌量が増えて元気になっていきます。そうなると年齢よりも若く見られるようになります。

ただし、基本的に筋トレのやりすぎはテストステロンの減少に繋がりますので注意してください。

 

 

筋トレのベストな頻度とは?

筋トレのやりすぎはいけないというのは、具体的にどのくらいなら効果があって、どこから逆効果になるのでしょうか?

効果的にテストステロンを増やすには、その点をしっかり理解しておく必要があります。

 

マラソンのあとにはテストステロン値が大幅に減少することがわかっています。

しかもそれは、マラソンで持てる力を出し切ったことで、テストステロンを消費したのではないかということが推測されています。

 

つまり、筋肉を鍛えることでテストステロンが増えるはずなのに、ピークを越えると逆にテストステロンが使われだすことを意味しています。

 

テストステロンを増やすために運動しているのに、そんなことになっては元も子もありません。

「適度な運動は体にいい」というのは、一般的に言われていることです。そして、それは医学的にも証明されています。

 

ある調査では、毎日15分程度ウォーキングなどの軽い運動をする人の死亡率は、運動しない人に比べて14%も低いという結果が出ています。

しかも、1日90分までなら、運動時間が延びるごとに死亡率が下がっていくこともわかっています。

ここで重要なのは、適度な運動を1日90分以内なら効果があるということです。

つまり、言い換えれば、それを超えると逆効果になるということを意味しています。

 

わかりやすい例を挙げれば、筋力トレーニングをやりすぎると、筋肉を傷めることが知られています。

筋肉がつくメカニズムは、運動により筋肉を酷使すると筋肉細胞が壊れ、それが修復される際に前より細胞が増えるために、筋肉が増強されるというものです。

 

しかし、トレーニングが限度を超えると、細胞の回復が破壊に追いつかなくなり、かえって筋肉が細くなってしまうのです。

 

【筋トレのみではなく食事も重要】

肉よりも魚を中心に

テストステロンの分泌量をアップさせるためには、食材にこだわった食事が重要です。

タンパク質を多く摂ることは重要ですが、炭水化物を摂らないとテストステロンの分泌量アップにはならないという研究結果が出ています。

そのため、バランスよく食事を摂らなければならないのです。

ちなみに、テストステロンを増やすため、引いては勃起力アップや精力増強のためには、欧米型の肉や脂質を中心とした食事は、あまり適当ではないことがわかっています。

肉や脂質を摂りすぎるとコレステロール過多となりやすく、動脈硬化につながります。

動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞を招きやすいことのほかに、勃起力減退も招いてしまうのです。

なぜなら、ペニスが勃起するためには、ペニスに張り巡らされた無数の毛細血管に、十分な血液が流れ込む必要があります。

そのためには毛細血管が柔軟でなければならないのですが、動脈硬化では血管が固くなってしまうために、十分な血液が流れ込むことができず、勃起力が低下してしまうのです。

 

ではどんな食事がいいのでしょうか?

実は、肉よりも魚を中心とした和食が、一番理想的な食事なのです。

 

焼いたり煮たりする料理が多く、油で揚げたり炒めたりする料理が少ないことも、和食が推奨される理由のひとつです。

亜鉛やビタミンD

テストステロンを増やすために必要な成分には、亜鉛やビタミンDなどがあります。亜鉛やビタミンDをしっかりと食事により摂らなければなりません。

日本人のビタミンDの基本摂取量は約5ugであり、魚の赤身100gが5ugを摂るには最適な量です。

亜鉛また、亜鉛も重要です。

基本的に日本人の男性は亜鉛が不足気味です。

 

亜鉛はセックスミネラルと呼ばれるほど、生殖機能には欠かすことのできないミネラルです。もちろん、テストステロンの分泌量をアップさせるためにも亜鉛は重要です

 

亜鉛は直接テストステロンの分泌量を増やすわけではなく、体調を整えるのには欠かすことのできない栄養素なのです。

 

そして、亜鉛の平均摂取量は8mg程度ですが、日本人の男性は常に不足気味です。亜鉛は必須ミネラルと呼ばれ、食事により摂取しなければ補うことのできないミネラルです

 

食品により摂取することが理想的ですが、それが不可能なのであればサプリメントにより摂取するのがいいでしょう。

DHCなどの市販のサプリメントなどで摂取する方法もありますが、精力増強サプリを利用するという方法もあります。

 

精力増強サプリについては、サプリランキングなどではあまり目にしないため、どのようなものかいまいちい見当がつかないかもしれません。

簡単にいえば、テストステロンの分泌量を増やすのに効果的な食品や栄養素が含まれたサプリメントです。

 

精力勃起力が増強した男性

 

医薬品とは異なり、あくまで食品になりますから使用しても副作用はありません。

 

精力増強サプリには、テストステロンを増やすアミノ酸であるアルギニンシトルリンなどが含まれています。そのほかにもマカや亜鉛、ビタミンB群といった精力アップに欠かすことができない成分が含まれています。また、筋トレ後の疲労回復のために精力増強サプリを利用しても効果があります。

 

精力増強サプリは、単純にテストステロンが不足して起こるEDの予防・改善をするほか、精力の増進があり、減退した精力を回復させることができます。

こちらに関しては別記事にて掘り下げて解説していますので、合わせてご覧ください。

 

⇒今話題の精力増強サプリ人気ランキング

 

【まとめ】

テストステロンの分泌量を増やすには、筋トレが非常に有効です。

簡単にできる筋トレとしてスクワットクランチがあります。スクワットをすれば、テストステロンの分泌量が増えます。

 

テストステロンの分泌量を増やせば、男性らしさがアップしますので、女性にモテる体質へと変わっていきます。

 

しかし、筋トレをするだけではテストステロンの分泌効果は薄くなります。

テストステロンの分泌量を増やすためには、しっかりと食事を摂ることが必要です。ただ、食事によって摂ることが難しい場合は、サプリメントを飲むのが有効です。

 

その中で、テストステロンの分泌量を増やすのに向いているサプリメントは精力増強サプリです。

このサプリメントの中には、テストステロンの分泌量を増やすアルギニンやシトルリン、亜鉛などが豊富に含まれており、摂取すればテストステロンの分泌量を増やすことができます。

 

筋トレしながら精力増強サプリをしっかり摂取すれば、テストステロンの分泌量が増加していくでしょう。

そうなれば精力も増強して、精力剤に頼ることなく若々しい肉体を維持することができます。

いつまでも健康な身体を維持し、女性にモテたいのであれば、筋トレと精力増強サプリがおすすめです。

 

⇒テストステロンを効果的に増やして若返る!

 

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