商品解説/レビュー

【バイタルアンサー効果口コミ分析】パッケージ成分表記から効果期待値を算出

バイタルアンサー効果口コミ

ペニス増大系サプリにおける最近のトレンドは配合成分の多さを競い合う傾向にあります。

少なくとも数十種類、多いものでは100種類、200種類といった製品も珍しくありません。

 

そんな業界トレンドに迎合しない稀有な増大系サプリ、それがバイタルアンサーです。

 

バイタルアンサーにはどんな成分がどのくらい含まれ、どんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?

 

バイタルアンサーのパッケージ表記から効果期待値を導き出してみたいと思います。

 

バイタルアンサーの特徴

 

バイタルアンサーが他の増大系サプリと異なる点は大きく3つあげられます。

 

その1.配合成分は15種類のみ
その2.1日の摂取目安量が多い
その3.アミノ酸系成分に特化し、ハーブ系成分を一切含まない

 

果たして「バイタルアンサーの特徴は他の増大系サプリを超えるものなのか?」非常に興味深い分析となりそうです。

 

その1.配合成分は15種類のみ

バイタルアンサー成分イメージ

バイタルアンサーの配合成分は、シトルリン、アルギニン、オルニチン、トリプトファン、亜鉛、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群7種類、ビタミンA、ビタミンDの15種類です。

 

他の増大系サプリによくみられるマカ、トンカットアリ、アカガウクルアなどの精力系ハーブや、高麗人参、にんにくなどの生薬成分は一切含んでいません。

 

3種類のアミノ酸以外には亜鉛とビタミンのみが配合されています。

 

成分の種類を絞り込んだことで、アルギニンなどのアミノ酸を他の増大系サプリよりも多く摂取することができます。

 

まずは配合成分それぞれが果たす役割を確認していきましょう。

 

配合成分1.アルギニン

アルギニン

 

アルギニンはたんぱく質を合成するアミノ酸ですが、体内で合成されるため必須アミノ酸ではありません。

 

アルギニンの合成は、細胞内でエネルギーをつくり出す「クエン酸回路(TCAサイクル)」で生成されるケトグルタル酸から始まり、ケトグルタル酸⇒グルタミン酸⇒オルニチン⇒シトルリンという中間物質を経て最終的にアルギニンとなります。

 

こうして合成されたアルギニンですが、体内に存在している時間は短く、すぐに代謝されて尿素や一酸化窒素とともにオルニチンとシトルリンが作り出されます。

 

オルニチンからはさらにポリアミンというアミノ酸に似た物質がつくられ、細胞分裂やたんぱく質の合成を促進します。

 

ポリアミンは精子をつくるのに不可欠なため、睾丸(精巣)に多く存在しており、食べ物では白子や納豆、チーズなどに多く含まれています。

納豆

 

体内に20種類以上あるといわれるポリアミンですが、精液から発見されたスペルミンと、その中間物質であるスペルミジン、プトレスシンが代表的なポリアミンとされています。

 

また、アルギニンは一酸化窒素合成酵素と反応して「一酸化窒素(NO)をつくりだす」という、勃起に欠かせない重要な役割を担っています。

 

NOは血管を取り巻いている平滑筋を弛緩させて血管を拡げ、大量の血液を流入させて勃起を起こします。

この機能性によりアルギニンは増大系サプリに欠かせない成分となっているのです。

 

また、アルギニンは脳のすぐ下にあって、さまざまなホルモンを分泌する脳下垂体に働きかけ、成長ホルモンの分泌を促します。

 

成長ホルモンは子供や成長期の若者にとっては、身体の成長に欠かせないため、アルギニンの量は体内合成だけでは足りず、食事からも摂取する必要があります。

 

成長ホルモンには脂肪やコレステロールを減少させて動脈硬化を予防する働きがあるため、アルギニンは成人にとっても非常に重要なアミノ酸です。

 

増えすぎた脂肪やコレステロールは血管の内側にへばりつき、血管の内径を細くしてしまいます。

それだけでなく、脂肪がへばりついた部分はかさぶたのように硬くなり、血管をもろく弱くしてしまいます。

 

動脈硬化は末梢の細い血管から始まるといわれており、ペニスの海綿体に集中する無数の毛細血管も真っ先に影響を受けてしまいます。

 

中年期を過ぎた方で血液中の脂肪やコレステロールの値が高くメタボ気味、という方に勃起力の減退や中折れがみられる場合は、動脈硬化の予兆かもしれませんので、注意しましょう。

メタボ男性

 

アルギニンはNOの合成、ポリアミンの合成、そして成長ホルモンの分泌を通じて勃起力の向上とペニス増大に欠かせない重要な栄養素です。

 

配合成分2.シトルリン

シトルリン

 

バイタルアンサーに配合されている成分でアルギニン1,600mgに次いで多いのがシトルリンの500mgです。

 

そして、シトルリンの果たす役割体内で速やかにアルギニンに変換されることです。

 

シトルリンは1930年に日本の研究者によってスイカの果汁から発見されたアミノ酸ですが、アルギニンと違ってたんぱく質には含まれておらず、血液や組織に存在している遊離アミノ酸です。

 

サプリメントや食品から摂取したアルギニンは、大部分が肝臓で酵素によって分解されてしまいますが、シトルリンは肝臓で代謝を受けないため、アルギニンを摂取するよりシトルリンの方が血液中のアルギニンレベルを高めることが知られています。

 

研究によると、シトルリンは動脈硬化を予防し、細胞の老化を抑制すると考えられていますが、この作用はシトルリンとアルギニン、さらにビタミンCやビタミンEなどの抗酸化ビタミンを合わせて摂ることで増強されることが報告されています。

 

関連参考記事
⇒アルギニンシトルリン効果まとめ

 

配合成分3.オルニチン

オルニチン

 

オルニチンは、シトルリンとともにアルギニンと切っても切れない関係にあるアミノ酸で、シトルリンと同じくたんぱく質を構成しない遊離アミノ酸です。

 

オルニチンは成長ホルモンの誘導体であると同時に、ポリアミンをつくり出す前駆体でもあります。

しかし、オルニチンの本来の役割は肝臓で有毒なアンモニアを分解することにあります。

 

俗に「肝臓によい」といわれているため、ウコンやタウリンなどとともに、お酒好きのためのサプリメントや健康食品が人気を集めています。

 

配合成分4.トリプトファン

トリプトファン

 

トリプトファンはたんぱく質を構成するアミノ酸で、体内では合成できないため食品から摂取しなければならない必須アミノ酸です。

 

トリプトファンは体内でその1%程度がセロトニンに代謝されます。

 

セロトニンは脳などで働く神経伝達物質で、疲労感を緩和してストレスを軽減し、精神を落ち着かせる作用があり、俗に「幸せホルモン」とも呼ばれています。

 

セロトニンはさらにメラトニンへと代謝され、睡眠と覚醒をつかさどる体内リズムの調節に使用されます。

メラトニンは抗酸化物質としての特性も併せ持ち、アメリカでは最も人気のあるサプリメントのひとつで、不眠の解消やアンチエイジング目的で利用されています。

 

配合成分5.亜鉛

亜鉛カプセル

亜鉛は体内に2,000mg程度存在している微量ミネラルです。

 

食品に含まれる量としては牡蠣が突出して多く、牡蠣100g(4個程度)でほぼ1日分の亜鉛(約14mg)を摂ることができます。

動物では肝臓や筋肉に多く存在するため、レバーや赤身肉に多く含まれています。

 

食品から摂取した亜鉛は消化管で吸収されるとき、鉄や銅など他のミネラルと競合したり、食物繊維に吸着されたりするなど吸収効率が悪く、小腸での吸収率は約30%といわれています。

 

消化器疾患、ベジタリアン、お酒好きは体内の亜鉛量が不足しがちなので、サプリメントなどでの積極的な摂取が勧められます。

 

亜鉛は体内で200種類以上の酵素の合成と活性化、ホルモンの合成と分泌の調整、DNAの合成、細胞増殖、免疫反応の調節などに不可欠な原料であり、全身に必要とされる補酵素です。

 

亜鉛が不足すると、味覚障害、皮膚炎、脱毛などのほか、EDを引き起こすことが知られています。

 

勃起力に自信がない男性は亜鉛が不足していないか、食生活を見直してみましょう。

 

関連参考記事
⇒亜鉛の効果まとめ

 

配合成分6.ビタミン11種類

ビタミンサプリ

 

アミノ酸と亜鉛のほか、バイタルアンサーにはビタミンC、ビタミンE、ビタミンAといった抗酸化ビタミンと、新陳代謝とエネルギー代謝の両方に不可欠なビタミンB群7種類、カルシウムの吸収を高めて骨を丈夫にするビタミンDが配合されています。

 

C、E、Aといった抗酸化ビタミンには、血管を酸化ストレスによる傷害から守り、動脈硬化を予防する効果があるとされています。

また、ビタミンB群はアルギニンやトリプトファンの代謝に欠かせない補酵素として働きます。

 

ビタミンDにはカルシウムの吸収を促進するとともに血液中のカルシウム濃度を調節する役割があります。

血管を伸縮させる平滑筋はカルシウムイオンによってコントロールされているので、ビタミンDの不足は心臓血管系の病気による死亡率を高めるという研究報告がありますが、そのメカニズムについては明らかにされていません。

 

ビタミンD骨格や骨密度の維持、免疫力の維持、心臓病による死亡率の低減に対する機能性が示されています。

 

2.バイタルアンサーに配合されている成分量

円グラフ成分量

多くの増大系サプリが成分の配合量を公開していないのに対し、バイタルアンサーはほぼすべての成分量を公式サイトで公開しています。

 

⇒バイタルアンサー【公式サイト】はこちら

 

成分名 1日摂取目安量(10粒)
アルギニン 1,600mg
シトルリン 500mg
オルニチン 100mg
トリプトファン 62mg
亜鉛 20mg
ビタミン類 125mg

 

配合成分量は合計すると1日分で2,407mgとなります。

 

バイタルアンサーのタブレットは1粒300mgですから、1日の摂取目安量10粒で総重量は3,000mgとなり、そのうち約600mgが添加物の重量ということになります。

 

1粒あたり60mg含まれる添加物は多い順に、

結晶セルロース:安定化剤
ステアリン酸カルシウム:滑沢剤
ヒドロキシプロピルセルロース:結合剤、コーティング剤
微粒二酸化ケイ素:コーティング剤

が使用されています。

 

1日の摂取目安量10粒では、バイタルアンサーだけでこうした食品添加物を600mg摂取することになります。

ですので、バイタルアンサー以外に医薬品やサプリメント、加工食品や菓子類などを日常的に摂る方は添加物の量が気になるかもしれません。

 

バイタルアンサーに配合されているアルギニンやシトルリンなど、増大系アミノ酸の1日の総摂取量は、他の増大系サプリを大きく上回っているといって良いでしょう。

 

また、それぞれのアミノ酸をサポートする亜鉛、ビタミン類が配合されているのも優れた商品コンセプトといえます。

 

ただし、摂取する錠剤の数が多い分、食品添加物も多く摂らざるを得ず、添加物を気にする人には不満が残ります。

 

3.バイタルアンサーのウイークポイントとは?

バイタルアンサー短所イメージ

 

バイタルアンサーのコンセプトは、

 

1.アルギニン、シトルリン、オルニチンの勃起サポート系アミノ酸3種類
2.ストレス緩和に働く癒し系アミノ酸のトリプトファンを配合し、NOによる直接サポートと、脳からの副交感神経系への働きかけをターゲット

上記の内容と言えるでしょう。

 

また、これらのアミノ酸成分をサポートするビタミン類と、セックスミネラルの異名を持つ亜鉛を配合しているのも良いコンセプトです。

 

しかし、製品のトータルバランスという面から考えると、残念ながら満点とまでは言えません。

 

まず、NO産生の主役アルギニンですが、経口で摂取したアルギニンは肝臓でアルギナーゼという酵素によってその大半が代謝され、オルニチンを介してポリアミンとなります。

また、肝臓のオルニチン回路ではアンモニアを分解するために使用され、脳に対する成長ホルモン分泌刺激やたんぱく質の構成にも使用されるため、NO産生に用いられるアルギニンの量はほんのわずかです。

 

ED患者にアルギニンを1日約3,000mg、12週間投与したところ、患者の40%に改善がみられたとする研究報告がある一方で、1日に1,500mgではEDの改善はみられなかった、とする報告があります。

 

つまりアルギニンのNO産生の効果を期待するならば1日3,000mg以上の摂取が望ましいといえるのです。

 

一方、シトルリンは肝臓で代謝を受けないため体内での利用率が高く、3,000~6,000mgのシトルリン摂取で血液中のアルギニンが約2倍に上昇することが確認されています。

 

シトルリン摂取は、同じ量のアルギニンを摂取した場合に対して約30%上回る結果となっています。

 

バイタルアンサーの1日摂取目安量は、アルギニン1,600mg、シトルリン500mgで約3対1の割合で配合されています。

このバランスはポリアミン合成にはいいかもしれませんが、NO産生には不利な割合となるでしょう。

 

できることなら、アルギニンとシトルリン合わせて約2,000mgの総量は変えずに、アルギニンとシトルリンの割合を1対1にするか、シトルリンの方を多く配合してもらいたいものです。

 

また、シトルリンやオルニチンのような遊離アミノ酸と違い、必須アミノ酸であるトリプトファンは他の必須アミノ酸とのバランスによって、その働きが大きく左右されます。

この仕組みは俗に「アミノ酸の桶」と呼ばれており、9種類の必須アミノ酸を桶の板に例えて(桶板の長さ=アミノ酸の量)、桶いっぱいに水を満たそうとしても、一番短い桶板の部分までしか水は入らない、つまり「他の8種類をどんなに多く摂ってたとしても、1種類でも少ないアミノ酸があれば他のアミノ酸は無駄になる」というものです。

 

また、増大系サプリにはめずらしいトリプトファンの配合目的は、トリプトファンから合成されるセロトニンによって不安感を取り除き、リラックスしてセックスできるように、ということだと推察されますが、実はセロトニンには性行動を抑制する可能性があるのです。

 

うつ病の治療薬でセロトニンの利用率を上げる薬がありますが、この薬の投与で性機能障害が起こることはよく知られており、米国では服用者の約30%が性機能障害を経験している、といわれています。

トリプトファンの摂取で同様の障害がおこることは考えにくいですが、セロトニンには相反する両極の作用があることを覚えておいてください。

 

4.バイタルアンサーの口コミ

バイタルアンサー口コミ

 

今のところ楽天やアマゾンなどでバイタルアンサーの口コミを見ることはありません。

現在、口コミ情報としてはアフィリエイターの運営する口コミサイトしかないようです。

アフィリエイターは宣伝する商品が売れないことには報酬がもらえませんから、当然いいことだけしか書かれておらず、ネガティブな情報は見られません。

 

そんな訳で、今回は特定のサプリを宣伝するアフィリエイトではなく、比較サイトやランキングサイトの口コミを探してみました。

ここでは検索上位にヒットしたあるランキングサイトの口コミをご紹介します。

(このランキングサイトは★5つで満点、バイタルアンサーは平均★2.5となっています)

 

「始めて3か月。思ったほどではないが、体に良さそうなので続けようと思う。増大系サプリは別のものを探すつもり。」★3つ

「なにもなし。返金してもらうつもり。」★1つ

「いいサプリだと思う。中折れしなくなりました。」★5つ

「楽しみにしていたのに残念です。」★1つ

 

このサイトは評価が拮抗しており、なかなか真実味がありそうでは…と思いきや、以下の様なコメントもありました。

 

「いいサプリです。パッケージが袋タイプなので持ち運びに便利。」

「1日2粒でいいのでお手軽ですが、目に見えるほどの変化はなし。」

「1日2袋(1袋6粒)を1か月使用中。」

 

バイタルアンサーのパッケージはボトルタイプですし、(お試し品30粒はパウチタイプ)1日の摂取目安は10粒で、とてもお手軽とは言えません。

どちらかというと、面倒なサプリメントといっていいでしょう。

 

また、管理人が実際に買ってみた体験談というコメントに

「バイタルアンサーはアルギニン、シトルリンなどのアミノ酸や亜鉛、クラチャイダムなど豊富な種類の成分を…」

~等とありますが、先述の通りハーブ由来の成分を一切省いているのがバイタルアンサーの特長です。

 

ほかのコメントもよくよく見てみると遠回しな表現が目立ち、一般のユーザーではない印象です。

 

他の比較サイトやまとめサイトでも同様で、「信ぴょう性のある口コミというものは存在しない」という結論に達しました。

 

バイタルアンサーまとめ

まとめバイタルアンサーはアミノ酸系成分のみでハーブ系成分は含まれていません。

 

アミノ酸の1日摂取量を多くしたところが、バイタルアンサーの長所であり、そのために他のハーブ成分を配合できないのが短所でもあります。

 

ペニスが硬い勃起を繰り返すことで増大していくために、NOは欠かせませんが、NOさえあれば勃起できるのか、というとそうではありません。

 

勃起のスタートは脳への性的刺激です。

 

性的刺激はひとにより感受性が異なるものですが、男女の別なく性欲をコントロールしているのは男性ホルモンのテストステロンです。

 

マカやトンカットアリ、アカガウクルアなどのハーブは性欲を高めるために用いられますが、残念ながらバイタルアンサーは勃起現象そのものに焦点を合わせているため、性欲へのアプローチ成分は除外されています。

 

これらを総合して評価してみると、バイタルアンサーは、

NO産生と勃起力にターゲットを絞った製品である
・アルギニンとシトルリンのバランスとオルニチンの配合は、ポリアミン合成に向いており、NOよりも精子の増強に重心が置かれている
・トリプトファンは一見すると、ストレス緩和による勃起力増強や中折れ防止に適しているようだが、生成物のセロトニンには性行動を抑制する作用もある

 

となり、ターゲットをNO産生に絞るのであれば、シトルリンを主体とした成分バランスに変更してほしいと思います。

 

とはいえ、類似商品の分析結果と比較してバイタルアンサーは決して悪い商品ではないので、バイタルアンサー単体ではなく、マカやアカガウクルアなどハーブ系増大サプリと組み合わせればペニス増大に寄与することができるのではないかと思われます。

 

⇒バイタルアンサー【公式サイト】はこちら

 

今回のバイタルアンサーは口コミ自体が少ない上に、本当にバイタルアンサーのレビューか?と疑われるような口コミもありました。

 

このように、ペニス増大系サプリの評価は客観性に欠ける口コミではなく、虚偽を記載することのできないパッケージの成分表から読み解くのが唯一の方法です。

 

当サイトでは、この記事で行った様な徹底分析をあらゆるペニス増大サプリ/精力剤に対して行い、最も効果期待値が高い商品の厳選を行っています。

 

バイタルアンサーをしのぐバランス力とコストパフォーマンスに優れた商品の分析結果は、以下別記事をご覧下さい。

 

⇒人気の精力剤/増大サプリ 徹底調査ランキングはこちら!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

【ゼファルリンの効果口コミ分析】パッケージ成分表記から効果期待値を算出

ゼファルリンの効果口コミ

浮き沈みの激しい増大系サプリ市場にあって、息の長い人気を誇るゼファルリン

公式サイトでも「メンズサプリのロングセラー!」「メンズサプリ界の老舗」を自称しています。

ゼファルリンは2011年頃発売され、2014年にAmazonでの取り扱いが開始されて現在に至りますが、この間パッケージや内容に大きな変更は見られず、その息の長さには驚かされます。

 

そんなゼファルリンの効果期待値をパッケージの成分表記から詳細に分析、その実力がいかほどのものか算出してみた結果を紹介します。

 

また、ゼファルリンを使用したユーザーによる口コミについても同様に分析してみますので、増大系サプリ選びの参考としてください。

 

ゼファルリンの概要

公式サイトによればゼファルリンがメンズサプリ界でロングセラーを続けている理由として、

 

1.L-シトルリン×L-トリプトファンというゼファルリン独自の組み合わせ
2.お客様第一主義
3.日本人向けに開発
4.安心の日本製

という4つのポイントをあげています。

サプリメント本体の中身よりもサービスと安心感を重視しているということなのでしょうか?

 

カプセルが圧倒的に多い増大系サプリにおいて、ゼファルリンの特長シトルリンとトリプトファンというふたつの主成分をタブレットとカプセルの2種類に分けているところです。

 

これも、飲み間違いがないようにというお客様第一主義的心遣いなのかもしれません。

 

パッケージ裏の表示を見てみると、ゼファルリンは「L-トリプトファン含有加工食品」タブレットと「L-シトルリン含有加工食品」カプセルの2種類に区分され、タブレットは300mg×60錠、カプセルは324mg×60粒となっています。

 

タブレットの原材料

ゼファルリンタブレットの原材料

1.セルロース 2.ステアリン酸Ca 3.L-トリプトファン 4.L-イソロイシン 5.L-ロイシン 6.L-バリン 7.ビタミンB2 8.ビタミンB6 9.ビタミンE 10.シェラック 11.デキストリン 12.還元麦芽糖水飴 13.アカガウクルア末 14.ムクナエキス末 15.エゾウコギ末 16.アムラ乾燥エキス 17.アシュワガンダエキス末 18.ノコギリヤシ種子エキス末 19.ボスウェリア抽出物 20.ワイルドヤムエキス末 21.ブドウ種子抽出物 22.黒胡椒抽出物 23.メチルスルフォニルメタン 24.キャッツクロー末 25.トンカットアリエキス末 26.スーマ(パフィア)エキス末 27.大棗抽出物 28.ヒハツ抽出物 29.ニーム葉エキス末

カプセルの原材料

ゼファルリンカプセルの原材料

1.デキストリン 2.ゼラチン(被膜) 3.L-シトルリン 4.L-オルニチン塩酸塩 5.まむし末 6.蜂の子FD末 7.すっぽん末 8.有機マカ粉末 9.牡蠣エキス末 10.電七人参末 11.ローヤルゼリー末 12.さけ白子抽出物 13.ウコン末 14.ガジュツ末 15.ブラックラカントエキス末 16.豚睾丸エキス末 17.ブドウレスベラトロール 18.クロム含有酵母 19.ラカンカ末 20.イチョウ葉抽出物 21.セルロース 22.ステアリン酸Ca 23.L-アルギニン 24.L-アスパラギン酸ナトリウム 25.L-リジン

ゼファルリンの主な成分

ゼファルリンの主な成分

ゼファルリンの公式サイトには「60種類以上の天然成分配合」とありますが、タブレットとカプセル合わせても54種類しか記載がありません。

 

しかも、そのうち9種類は食品添加物ですし、アミノ酸やビタミンを「天然物」と呼んでいいのかも疑問です。

 

それはさておき、ゼファルリンに配合されている主な成分がどのような機能性を持っているのか調べてみましょう。

 

ゼファルリン・タブレット

まずタブレットですが、主成分はL-トリプトファンとBCAA(別名:分岐鎖アミノ酸。バリン、ロイシン、イソロイシン3種類の総称)であるといっていいでしょう。

 

トリプトファンストレスや不眠対策のサプリメントに、BCAAは主にアスリート系サプリメントに使用され、どちらも増大系サプリではあまり見かけない成分ですが、ゼファルリンにおける配合目的はいったい何なのでしょうか?

L-トリプトファン

トリプトファンはたんぱく質を構成するアミノ酸で、ヒトの体内では合成できないため、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸です。

 

たんぱく質を構成するアミノ酸なので、食品では肉や魚、大豆や乳製品に含まれていますが、たんぱく質1g当たりの含有量はわずか15mg前後であり、たんぱく質を構成する20種類のアミノ酸の中で最も構成比が低い部類に入ります。

 

食品から摂取できる量は少ないものの、体内でのトリプトファンの役割は非常に多様で、たんぱく質の合成、細胞のエネルギー源、複数の生理活性物質の合成、神経伝達物質セロトニンの合成、などに使われます。

 

セロトニンはドーパミンやノルアドレナリンなどを制御して精神を安定させる作用があり、痛みの緩和やストレスの軽減に働きます。

 

さらにセロトニンの一部はメラトニンへと変換され、体内時計の調節や睡眠の制御に使われます。

メラトニンは強力な抗酸化物質でもあり、生殖細胞の活性化やホルモンバランスの改善に効果があるといわれています。

 

しかし、メラトニンの量が多すぎると逆に性機能の退化を起こすことも知られています。

ストレスでインポテンツになった男性

 

増大系サプリメントにトリプトファンを配合するメリットとしては、セロトニンによるリラックス作用やストレス緩和、メラトニンの抗酸化作用によるアンチエイジング効果が考えられます。

 

なぜなら、EDの原因に大きな割合を占めるのがストレスなど精神的な問題と、加齢による血管機能の低下だからです。

 

しかし、ゼファルリンの配合をよく見てみると、トリプトファンの良さを消してしまうおそれがありそうです。

 

その点については後述するとして、もうひとつの主成分BCAAについて解説しましょう。

BCAA

BCAA

 

BCAAバリン、ロイシン、イソロイシン3種類の分岐鎖アミノ酸の総称で、たんぱく質の約20%を占めています。

運動をするとBCAAは、使われる筋肉だけでなく全身で分解が進み、たんぱく質の再合成に利用されます。

 

運動前や運動中にBCAAを摂取すると、筋肉を分解してBCAAを取り出さずに済むため、運動による筋損傷や筋疲労を抑制してくれます。

 

また、運動後にBCAAを摂取すると、運動によって損傷した筋肉組織の修復を早めるため、アスリートに必須のサプリメントとして人気があります。

 

BCAAの中で、主にたんぱく質の分解を抑えて筋肉量を増加させるのは、ロイシンが分解されてできる3-ヒドロキシイソ吉草酸という中間代謝物です。

別名をHMBといい、高齢者向けの栄養補助食品やボディビルダー向けのサプリメントとして利用されています。

男性ホルモンであるテストステロンは、ほとんどが精巣でつくられていますが、近年の研究により骨格筋でもつくられることが判ってきました。

 

また、筋トレは血液中のテストステロン濃度を高めるので、BCAAと筋トレの組み合わせはペニスの増大にも効果があると思われます。

トリプトファンとBCAAの相性は?

トリプトファンとBCAAの相性

ゼファルリンタブレットの2大主成分トリプトファンとBCAAは、それぞれペニス増大に貢献してくれる作用がありそうです。

 

しかし、実はこの2種類のアミノ酸はあまり相性がいいとはいえないのです。

 

私たちの脊髄には、脳に有害な物質が入り込まないように、分子量の大きな物質を通さないための血液脳関門があります。

 

トリプトファンからつくられるセロトニンは血液脳関門を通れないため、トリプトファンとして脳に届けなければなりません。

しかし、トリプトファンを脳に輸送するトランスポーターはBCAAも同様に輸送しています。

その結果、トリプトファンとBCAAはトランスポーターの取り合いとなり、血液脳関門を通過する際に競合してしまうのです。

このため、BCAAと同時に摂るとトリプトファンは脳に届きにくくなってしまうのです。

 

ゼファルリンに当てはめるなら、トリプトファンはタブレットではなくカプセルのほうに配合し、カプセルとタブレットを同時に摂らないようにすればいいと思います。

 

しかし、サプリメントは食品であり、摂取量や摂取方法(この場合、カプセルとタブレットを一緒に摂らない)を明示すれば「未承認医薬品」とみなされ薬機法(旧薬事法)違反となってしまいます。

 

ゼファルリン・カプセル

ゼファルリン・カプセル

 

ゼファルリンカプセルの主成分L-シトルリンとL-オルニチンです。

 

増大系サプリではシトルリンとアルギニンの組み合わせが多いのですが、ゼファルリンにおけるアルギニンの配合量はかなり下位に位置しているので、シトルリンとオルニチンがメインといっていいでしょう。

 

シトルリンもオルニチンもアルギニンに再生されて血管を拡張する一酸化窒素(NO)の産生に利用されます。

両者はいずれもたんぱく質を構成しない遊離アミノ酸で、人体では血液中や組織に存在しています。

 

オルニチンには肝臓でのアンモニア分解と成長ホルモンの分泌を促進する作用がありますが、別の経路では生理活性物質ポリアミンを合成します。

ポリアミンは細胞の増殖になくてはならない物質であり、特に精子をつくる睾丸で大量に必要とされます。

 

ゼファルリンカプセルにおけるシトルリンとオルニチンの組み合わせは「鉄板」ともいえるのですが、アルギニンの配合量が少ないのは残念なポイントです。

 

さらに、タブレットのトリプトファンとBCAA、カプセルのシトルリンとオルニチン以外のゼファルリンに含まれる成分については、ほとんど機能性を発揮できないであろうと考えられます。

 

次の項では、その理由を明らかにしたいと思います。

ゼファルリンの添加物

ゼファルリンの添加物

実は、ゼファルリンには最近の増大系サプリにみられない、ロングセラーならではのある特長があります。

ゼファルリンのパッケージの原材料表記は以下の通りですが、実は先の項で赤字になっている成分は食品添加物なのです。

 

このように原材料と添加物を区分せずに表記できたのは平成27年(2015年)以前に発売された加工食品だからでしょう。

 

平成25年に制定され、平成27年に施行された食品表示法では、原材料と食品添加物を明確に区分することを義務付けており、違反者には都道府県知事から改善の指示が出され、指示を受けた事業者名が公表されます。

 

さらに指示に従わない場合は1億円以下の罰金が科されます。

 

ただし、改正食品表示法には経過措置があり、2020年3月31日までに正しい表記に変更すればいいとされています。

 

ですのでゼファルリンも2020年4月からは表示の変更を余儀なくされるはずです。

 

タブレットの添加物

それでは、まずタブレットの添加物から見てみましょう。

原材料名の表記については、食品表示法制定以前は農林水産省のJAS法で定められていましたが、原則として原材料と添加物は区分すべきとされていました。

原材料も添加物も全体に占める重量の多いものから順に記載するのがルールで、これは現在も変わっていません。
 

関連参考記事
⇒【粗悪品を見抜く方法】サプリメント原材料表記ルール徹底解説!

 

ゼファルリンタブレットの原材料表記

1.セルロース 2.ステアリン酸Ca 3.L-トリプトファン 4.L-イソロイシン 5.L-ロイシン 6.L-バリン 7.ビタミンB2 8.ビタミンB6 9.ビタミンE 10.シェラック 11.デキストリン 12.還元麦芽糖水飴 13.アカガウクルア末 14.ムクナエキス末 15.エゾウコギ末 16.アムラ乾燥エキス 17.アシュワガンダエキス末 18.ノコギリヤシ種子エキス末 19.ボスウェリア抽出物 20.ワイルドヤムエキス末 21.ブドウ種子抽出物 22.黒胡椒抽出物 23.メチルスルフォニルメタン 24.キャッツクロー末 25.トンカットアリエキス末 26.スーマ(パフィア)エキス末 27.大棗抽出物 28.ヒハツ抽出物 29.ニーム葉エキス末

 

ゼファルリンの表記は添加物も含めてすべての原材料名を重量の多い順に記載したものと推察されます。

するとタブレットで最も配合量の多いものセルロース、次にステアリン酸カルシウムとなります。

そして主成分であるトリプトファンとBCAAに続くのがビタミンB2、B6、Eで、その後に添加物のシェラック、デキストリン、還元麦芽糖水飴という3種類の添加物が続きます。

 

セルロースは錠剤を成形する際に使われる賦形剤で、かんたんにいうと原料を錠剤にするための増量剤です。

ステアリン酸カルシウムは安定剤として使われます。

 

シェラックは錠剤のコーティング剤、デキストリンは結合剤、還元麦芽糖水飴は甘味料です。

 

一般的なマルチビタミン・サプリメントに配合されるビタミンB2やB6は2mg程度で、仮にゼファルリンのビタミンB2を2mgとすると、ビタミンB6以降の成分はすべて2mg未満の配合量となります。

 

還元麦芽糖水飴の次に記載されているのは13.アカガウクルア末ですが、こうした植物エキスは薬理作用を持つ成分の特定ができないため、不純物を含む植物エキス全体を使用せざるを得ません。

ビタミンやミネラルのように補酵素として働く単独の分子は数mg単位で機能するものもありますが、複数の成分を含む植物エキスならば少なくとも10mg以上は配合してほしいところです。

 

ちなみにタイで行われたEDに対するアカガウクルアの臨床試験では、被験者の82.4%に改善が認められたとしていますが、摂取量は250mgのカプセルを1日に2~4カプセル、500~1,000mgを摂取しての話です。

 

このように考えると、ゼファルリンのタブレットはトリプトファンとBCAA以外の成分は、毒にも薬にもならない増量剤と考えていいかもしれません。

 

カプセルの添加物

 

 

一方、ゼファルリンのカプセルもタブレット同様、最初に記載されているのはデキストリンとゼラチンの添加物2種類で、それぞれの使用目的は増量剤とカプセルの被膜です。

 

カプセルの原材料表記

1.デキストリン 2.ゼラチン(被膜) 3.L-シトルリン 4.L-オルニチン塩酸塩 5.まむし末 6.蜂の子FD末 7.すっぽん末 8.有機マカ粉末 9.牡蠣エキス末 10.電七人参末 11.ローヤルゼリー末 12.さけ白子抽出物 13.ウコン末 14.ガジュツ末 15.ブラックラカントエキス末 16.豚睾丸エキス末 17.ブドウレスベラトロール 18.クロム含有酵母 19.ラカンカ末 20.イチョウ葉抽出物 21.セルロース 22.ステアリン酸Ca 23.L-アルギニン 24.L-アスパラギン酸ナトリウム 25.L-リジン

 

ゼファルリンのカプセルは324mgと記載されているので、カプセルサイズは2号と思われます。

 

2号カプセル自体の重量は60mgほどですから、ゼラチンよりも前に記載されているデキストリンの配合量は60mgよりも多いことになります。

ゼファルリンカプセル324mgのうち、2種類の添加物で120mg以上を占めているため、その他の機能性成分の配合量は200mg程度ということになります。

 

そして、ゼラチンの次、3番目に記載のあるL-シトルリンの配合量は60mg を下回ることになり、以下オルニチン、まむし、蜂の子、すっぽん、と成分名を追うごとに配合量は少なくなっていきます。

デキストリンとゼラチンを除く23成分で200mgとなると、単純に計算しても1成分当たり10mg以下しか配合できません。

 

仮にシトルリンを20mg、オルニチンを10mg配合したとして(この程度では少なすぎると思いますが)、残り21成分で17種類を配合するとなると1成分の配合量はわずか8mg以下となります。

しかも、カプセルに配合されている成分は、まむし末、蜂の子、すっぽん、マカ、牡蠣、電七人参、ローヤルゼリー、さけ白子、ウコン、ガジュツ、ブラックラカント、豚睾丸エキスなど主となる成分がわからない複合素材ばかりです。

 

残念ながらカプセルの方も、記載順上位にあるシトルリンとオルニチン以外の成分は、増量剤に等しい存在と言って過言ではないかもしれません。

 

メジャーな増大系サプリの多くは、食品表示法が施行された2015年以降、マイナーチェンジや配合成分の大幅な変更を行っています。

 

「業界のロングセラー」ゼファルリンも2020年4月1日からはパッケージの原材料表示を変更しなければならず、その際に内容量や配合成分に変更が加えられるのか、気になるところです。

ゼファルリンの口コミ

ゼファルリンの口コミ

ロングセラー商品だけあって、Amazonでのゼファルリンのレビューは他の増大系サプリより、かなり多くみられます。

一方、楽天市場の口コミは1件のみで、しかも使用前のコメントでしたので、ここではAmazonでの口コミを分析してみましょう。

Amazonでの評価は、2019年8月、現在カスタマーレビュー30件となっています。

★5つ 20%
★4つ 13%
★3つ  3%
★2つ 17%
★1つ 47%

となっており、★4~5つ33%、★1~2つ64%で総合評価は★2つ。

これほど評価の低い商品もめずらしいのではないでしょうか。。

ちなみに★5つのコメントは全6件で、

・現在18歳、1か月だけ試したら1.5cm大きくなりました。若いから?かもしれませんが。

・6か月分をまとめ買い。3か月では微々たる変化、6か月で1cm弱大きくなりました。

・2か月目から1日分を2倍に増量、マカ、亜鉛、トレーニングを併用して1cmアップ。

・24歳。2か月で2cmアップ、元からかもしれませんが勃つとカチカチです。

 

※残り2件は増大に対して具体的な言及なし。

次に、14件ともっとも多い★1つのコメントからもいくつか抜粋してみましょう。

・★ゼロ。増大どころか精力剤としても使えない。ニキビができてしまい、飲むのをやめたら治った。

・効果なし。

・効果なし。この値段で効果なしは最悪。

・まったく効果なし。

・説明書など一切なし。二度と購入しない。

・なんの効果もなし。半年分まとめ買いして損をした。

・まるで効果なし!最低だ!

・太ももが乾癬のようにカサカサになった。3か月間飲んだ後、やめて2か月後から下半身の筋トレを開始、彼女からなんとなく大きくなったね、といわれた。

・5か月間使用。まったく変化なし。

 

通常、Amazonや楽天などの通販サイトにはサクラによるベタぼめコメントが目立つものですが、ゼファルリンについてはほとんど見られませんでした。

 

逆に、長く販売しているがゆえに、効果のなかった本物のユーザーからの怒りのコメントが目立つ結果となりました。

ゼファルリンの口コミについては分析するまでもなく、低評価の辛口コメントがすべてを物語っているようです。

 

 

まとめ

コンドーム中折れまとめ増大系サプリとしては異例のロングセラーで、自ら老舗を名乗るゼファルリンですが、他の増大系サプリには見られない否定的な口コミが集中しているのも異例といえるでしょう。

 

原材料表示に関していえば、公式サイトに「60種類以上の天然成分配合」とあるのに、実際は添加物を含めて54種類、さらに添加物9種類を除くと45種類となってしまいます。

 

成分数が多ければ良いという訳ではありませんが、セルロースやデキストリンといった添加物をあたかも有効成分であるかのように表記しているのはいかがなものでしょうか。

 

トリプトファンとBCAAの組み合わせも不整合で、せっかくのお互いの作用を弱めてしまいます。

また、カプセルの重量などから推察すると、配合されている各成分の量も決して十分とはいえません。

増大系サプリに限らず「常に進化し続けてこそ真のロングセラーと言える」というのが当サイトのスタンスなため、それとは程遠く思えたゼファルリンは分析商品の中でも辛辣なレビューとなりました。

 

ゼファルリンには食品表示法の完全施行となる2020年4月のリニューアルを期待したいと思います。

 

当サイトでは、今回のゼファルリンのように、複数の精力剤/増大系サプリのパッケージの原材料表記を徹底分析した結果から、効果期待値の最も高い商品を厳選⇒ランキング形式で紹介しています。

 

あなたの精力/増大願望を叶えるための参考指標の一助となれば、大変うれしく思います。

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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