早漏を治したい!改善・克服~射精コントロールの方法を知ろう

早漏というのは、男性としては非常に恥ずかしいものです。

なんといいますか、早漏だとやっぱり、強い敗北感のようなものを覚えます。

自分のペニスで女性をオーガズムへ導くつもりだったのに、挿入後、一分もたたずに射精してしまうと「情けない……」となってしまいます。
こんな状況では、誰もが落ち込んでしまいますよね?

 

その上、「早い……」なんて場の空気を読まない女性に言われてしまったら、、もう何もかも嫌になってしまうでしょう。

 

あまりに早い早漏では、やはりセックスを楽しむことができませんので、セックスとは距離を置いてしまい、たまにムラムラしてセックスをしても、強烈な敗北感によって再びセックスから距離をとる、なんて生活サイクルに陥ってしまうかもしれません。

 

今回、この記事をご覧いただいているということは、あなたも早漏を治したいと考えているのでしょうね?

 

もしそうなら、どうぞご安心ください、早漏は努力によって治るものです!

 

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早漏の対策をしっかりおこなえば、早漏は治すことができるのです。

 

【早漏の2つの原因】

早漏の定義は様々ですが、パートナーをオーガズムへ達せさせる前に射精してしまう状態であるとされています。ただし、具体的に1分以内に射精してしまうと早漏といった判断基準もあります。

 

また、膣へ挿入後に自分の意志で射精を遅らせることができないというのも早漏とみなされます。

 

ただ、パートナーを満足させることができれば問題はないようです。あるアンケートでは、女性は挿入されてから16分程度は膣内で頑張って欲しいとのことです。

 

さて、早漏は精神的な原因のものと肉体的な原因の2種類があります。

 

精神的な原因としては、セックスにおける過去の失敗体験、極度の緊張などがあります。

この場合は直接的な改善方法はカウンセリングや経験を重ねていくしかありません。

ただし、セックスの回数を積むことで精神的な余裕がでてきますので、早漏が改善する場合もあります。

 

そのためこの記事では、前半で肉体的な原因からくる早漏の改善方法、後半部で心因的な原因で起きる早漏の改善方法について解説していきますので参考にしてみてください。

ちなみに心因的な原因は、自信さえつけてしまえばあっという間に改善しますので、ぜひとも参考にするといいでしょう。

 

心因性の原因の早漏は、包茎である場合もこうした症状が起こりやすくなります。(※この理由については後述します)

 

これらを踏まえて、肉体要因と心因的な要因それぞれの早漏の具体的な治し方の数々を解説して行きます。

 

 

早漏の症状は本人に不満が残ることはもちろんですが、パートナーである女性にも満足を与えることができませんので、パートナーとの仲にも影響が出てしまうことがあります

 

いずれにしても焦りすぎは禁物ですので、自分に合った実践しやすい方法から気軽に行ってみましょう!

 

早漏改善方法【肉体的な原因編】

 

【PC筋を鍛える筋トレ(チントレ)】

PC筋(Pubo Coccygeus muscle)というのは、恥骨尾骨筋というペニスとお尻周辺の筋肉のことで、排泄に関係のある筋肉です。

PC筋をしっかり鍛えよう!!

また、PC筋を鍛えることで射精をコントロールするBC筋筋肉を鍛えることもできます。

 

このPC筋とBC筋を鍛えることで、早漏を改善させることができるほかに、勃起力をアップさせることもできます。勃起の持続時間がアップする上に、勃起時の硬さがアップするなど、PC筋は男性にとっては欠かすことができない筋肉です。

 

PC筋を意識するためには、例えば排尿の途中で意識的に排尿を止める場合、肛門を閉めると思いますが、その際に使う筋肉がPC筋です。

また、おしっこを我慢しているときに無意識に使う筋肉もPC筋です。

 

デスクワークが多い男性の場合、いつも座っていますので、PC筋の筋肉量は立ち仕事をしている男性よりも低下傾向にあります。

そのため、PC筋トレーニングをするなどして対策をとらないと、早漏改善も難しく勃起力低下など、男性機能にとって何かとよろしくないことばかりが起きます。

 

早漏の原因の1つに射精感のコントロールが出来ないというのがあります。

 

この場合は、PC筋を鍛えることで、射精感をコントロールすることが出来るようになります。

また、PC筋はペニスへ流れ込む血液量を調節するのにも使用される筋肉なので、鍛えることで勃起力がアップします。

 

そのため、PC筋は男性としては鍛えておいて損のない筋肉です。

 

では、PC筋を鍛える方法ですが、これはとても簡単です。

・肛門をゆっくり10秒間かけて締めていく

・肛門を締めた状態を10秒間維持する

・肛門を5秒間かけて緩めていく

・5秒間インターバルを置いて、また肛門をゆっくりと締めていく

 

 

これを10回1セットとして朝、昼、夕、就寝前に1セット、1日合計40回行うだけでいいのです。

「何、こんなやり方でPC筋を鍛えることができるの?」と疑問に思うかもしれませんが、病院などでも実践されている方法ですから、効果は確かです。

 

 

椅子に座りながら、立ちながら、寝転がりながら、様々な姿勢でPC筋を鍛えることができますので、これはお勧めの方法です。
もちろん、家の中でも歩きながらでも、電車の中でも会社でもいつでも行うことができます。

 

ただし、別の筋肉の筋トレと同じように、オーバーワークをしてしまいますと、筋肉が疲労してしまいます。

 

そのため、いつも同じペースで続けることが重要なのです。

多くやったからといって、効果がアップするわけでもありません。常に続けることが大切となります。

 

【スクイーズ法】

早漏を防止する方法として、トレーニングで改善していく方法もあります。

トレーニングにも様々な方法がありますが、中でも有名なのは、スクイーズ法です。海外の研究機関の調査では、これから紹介するスクイーズ法は95%の早漏改善効果があるとされています。

 

射精直前に 亀頭をしっかり 押さえます。

 

これは射精直前まで性器を刺激しておき、射精が起きそうになったら、亀頭部分を押さえつけて射精を我慢するというものです。

 

射精は、射精中枢が起こす脊髄反射です。つまり、射精中枢から命令が発令された場合、脊髄反射ですから脳でストップ命令を出しても、その命令を止めることができず、結果として射精を止めることもできないのです。

セックス中に「そろそろイキそうだな」と思っても、まだまだ我慢できるし、一度動きを止めてちょっと休めば、まだ続けられるという段階があります。

このときは、まだ射精命令が出ていないのです。

その見極めは難しいのですが、自分の体ですから、何度も繰り返しているうちに射精命令が出る直前の段階がわかるようになります。

 

ところで、射精中枢は快感を蓄積して限界値まで快感が溜まったら、射精命令を発令するという特性を持っています。

つまり、スクイーズ法で肝心なのは、快感を蓄積させていき射精命令が出るギリギリのところで刺激を止めて、クールダウンし蓄積された命令をリセットする点にあります。

 

こうしたトレーニングを何度も繰り返すことで、どこに自分の限界があるのかを知ることができるようになり、快感に負けて射精中枢に射精反射を起こさせないようにして、射精のコントロールが可能となるのです。

 

スクイーズ法は、基本的にはパートナーがいる場合に有効な早漏改善の方法です。

 

 

スクイーズ法の手順ですが、全部で4つの段階を経て進めていきます。

 

1.手などでペニスを刺激する
2.射精しそうだなと思ったら、ペニスへの刺激を止める
3.しばらく我慢をして射精感のピークが過ぎたら、亀頭を手で圧迫しペニスを萎えさせる
4.これを3回繰り返し、4回目で射精をする

 

慣れてきたら、手での刺激にくわえ騎乗位で女性に挿入してペニスを膣圧のみで刺激するという方法があります。そして、射精しそうになったら早めにペニスを抜き、亀頭を圧迫してペニスを萎えさせておきましょう。

 

 

スクイーズ法でトレーニングをしたら、最後には必ず射精をしてください。

射精を我慢したまま、射精をせずに終わりにした場合、尿道に必要以上に負荷がかかります。結果として尿道の粘膜を傷つけてしまう可能性があります。

 

これを繰り返すことで射精をある程度コントロールするのが、スクイーズ法の狙いです。

 

ただし、スクイーズ法を実践するには、パートナーの協力が必要不可欠です。1人でもスクイーズ法を実践することは可能ですが、やってみると意外と難しいものです。

 

 

自身でペニスを圧迫した場合、それ自体も快感の一要素になりえますので、圧迫したとたんに射精なんてこともあります。

注意点として、射精をしそうになったときに無理やりペニスを圧迫するのは危険です。前述したとおり、一度射精反射が起こってしまうと、ペニスを無理やり圧迫しても、射精はとまりません。

 

物理的に尿道を圧迫した場合、射精した精液が膀胱へ逆流する恐れがあり、逆行性射精という射精障害になる危険性をはらんでいるので、注意が必要です。

 

また、早漏改善までに時間を要する場合もあります。スクイーズ法では、早漏が改善するまでに3ヶ月~5ヶ月間程度かかるため、効果が出るまで根気強く続ける必要があります。

 

地道に続ける努力が ものを言います!!

 

また、スクイーズ法は、リラックスした状態でセックスに臨むことをひとつの目標としています。

過度な興奮は自律神経の交感神経を優位な状態にしてしまいます。勃起を維持するためには、自律神経がリラックスした状態で副交感神経が優位になる必要があります。

この反対に、過度に興奮して交感神経が優位になっていると、それだけ得られる興奮値が高くなるため、射精するまでの時間が短くなり、結果として射精を速めてしまうことになります。

 

これを改善するにもスクイーズ法は効果を発揮します。

 

【セックス時に体位を工夫する】

セックス時に男性が好む体位の1つに正常位と騎乗位があります。

ただ、正常位はもっとも射精しやすい体位であり、騎乗位は女性に主導権を握られてしまうので、こちらも射精しやすい体位となってしまいます。

体位を工夫することで、射精感を抑えることができるので射精までの時間を長くすることができます。

 

対面上体立位

もっとも有名な体位は「対面上体立位」というものです。

これは、正常位に似ている体位なのですが、正常位の状態から男性が立ち膝となり、まっすぐ垂直に上体を起こします。

これにより、ペニスの膣への深い挿入が妨げられるので、刺激を軽減する事が可能になります。

 

抱え騎乗位

次に、「抱え騎乗位」というのもあります。

こちらは騎乗位なのですが女性に前かがみになってもらい、抱きしめる形になる体位です。

密着度が高く、男性としても寝転がった状態の体位になりますので、リラックスしてセックスが出来るというメリットがあります。

 

 

基本的には上記の2つを知っていれば、普通の体位をしている風を装いながら、セックスを楽しむことが出来ます。
ただ、できることならパートナーの女性に正直に話して、理解を求めることも必要かもしれません。

 

対面座位

対面座位など 早漏対策になる体位を 試してみよう!!

 

「対面座位」も、射精しにくい体位です。

これは男性が胡坐をかき、女性は男性にしがみつきながら挿入するというものです。


ただし、この体位は騎乗位に近く、女性がペニスの上に体重を乗せる格好になるため、気をつけないと膣の奥まで深く入ってしまいます。


また、女性が気持ちよくなって腰を振り始めると、止めるのが難しくなる体位です。

 

非常に密着度の高い体位ですが、座位に関してはペニスへの刺激が極端に少ない上に動きにくいので座位だけで射精するのは難しくなります。

時間をかけてセックスをするのであれば、この対面座位はお勧めです。

 

側位(背面側位)

 

さらに、「側位(背面側位)」という体位もあります。

これは女性が横に寝そべって、その後ろから男性が添い寝をしながら挿入するというものです。

 

この体位に関しては、ペニスを膣の奥へ挿入することができないので男性としては刺激がものたりないのですが、女性にとってはGスポットを刺激されやすい体位なので喜ばれる体位です。
男性は挿入する深さを自分で調節できるので、我慢できなくなったらそっと抜いて刺激をやり過ごして、また深く入れるといった小技を使うことができます。
無理なくセックスを続けられる体位なので、ゆっくり会話しながらピストンすることも可能です。

 

 

【オナニーでチントレ】

 

前述しましたが、射精は「ペニスへの物理的刺激」「射精中枢」の2つが密接に関係しています。

そして、早漏の人の場合のオナニーは短距離走的なオナニーをする傾向にあります。

 

つまり、短時間のうちに射精をするためのオナニーをするのです。

いつもそのようなオナニーをしている場合、少しの刺激で過度に性的興奮を覚えてしまいます。結果として、セックス時に交感神経が優位になってしまい、早漏になりやすいのです。

一気に興奮⇒射精するというものです。

 

ただし、このオナニーを繰り返していると、逆に遅漏になる恐れもあります。

早く射精しようとしごく動きが、女性の膣に挿入したときにはない動きなので、このオナニーに慣れてしまうと膣の中では刺激が少なくて、射精できなくなることがあるのです。

 

このようなオナニーの癖がつくのは、仕事や勉強が忙しくて手早くオナニーを済ませたい状況が続いているか、寮生活などで複数の人と1つの部屋で同居している場合に起こりがちです。

寮生活では部屋に誰もいない隙にオナニーするしかないので、手早く済ませないといつ誰が戻ってくるかわからないために、どうしても早くなってしまいます。
また、オナニーではなく夫婦のセックスでも、似たようなケースがあります。

障子やふすまで仕切られただけで、セックスの声が隣の部屋に漏れてしまうような状況で夫婦生活をしていると、周囲に気づかれないようにするために、どうしても手早くセックスを済ませることになります。

この状況が続くと、挿入してからの時間が短くなり、結果として早漏になってしまいます。

 

このようなオナニーを続けていますと「射精中枢」をコントロールすることができなくなりますので、早漏に繋がります。

 

スローオナニーを 実践して早漏を 改善しよう!!

 

そこで、改善法として時間をかけたオナニーを提案します。

オナニーは隙間時間におこなうものが一般的ですが、あえて時間をかけてリラックスしながらオナニーをしてみましょう。

例えば、アダルト動画を見る際には、導入部分から丁寧に見て、全体に時間をかけましょう。

 

導入部分はインタビューや面白くないドラマ風になっていますが、その部分から見ていくことでゆっくりと興奮状態となる訓練をするのです。
もちろん一度や二度時間をかけるだけでは意味がないので、なるべく時間を取ってオナニーするように習慣を変える必要があります。

 

 

また、過激なアダルト動画など視覚的に簡単に興奮するものを避けて、想像や官能小説など脳が興奮をしにくいオカズを利用してのオナニーもお勧めです。

 

このように、オナニーにかける時間を長くすることも早漏改善には非常に効果があります。

 

つまり、隙間時間に効率よくオナニーをするのではなく、脳の興奮状態のコントロールをする訓練として半日を費やすくらいの質の高いオナニーをするというのも早漏改善には有効なのです。

 

ちなみに、皮オナニーなどをしていますと、亀頭が刺激に弱くなりますので、早漏の原因になりやすいので注意しましょう。

そのようなオナニーは改善していくことが重要です。

【薬でコントロールする】

どうしても改善が難しい場合は薬での治療も検討してみましょう。

早漏防止に役立つ医薬品も以下の様な内服タイプがあり、これなら女性に気づかれずに利用することができます。

⇒早漏専用の内服薬

 

飲み薬の場合はセロトニンの分泌を促進し、精神的なリラックスを得ることで射精の時間をコントロールしやすくするために、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)という薬が処方されます。

 

SSRIは主にうつ病の患者に処方される薬ですが、早漏の改善にも処方されます。

 

副作用に注意しつつ 服薬によって 早漏を改善!!

 

SSRIは抗うつ薬の中では、もっとも副作用が少ない薬とされていますが、医薬品ですからある程度の副作用はあります。

 

代表的な副作用としては下記のようなものがあります。

・便秘

・体重の増加

・頭痛

・感覚の鈍化

・動悸

・ED

・射精困難

・関節通

 

この中で問題になるのは、やはり射精困難とED(勃起不全)です。

実際、射精困難にならないとその辛さはわからないと思いますが、20分~30分、手こきや挿入してセックスをしていても一切射精をすることができないという症状です。
射精できなければ女性を妊娠させることができないので、男性不妊症の原因のひとつにもなっています。

 

実際のところは早漏よりも遅漏の方が女性には嫌われる傾向があります。

そのため、SSRIなどを処方され服用しても改善が見られなかった場合は、すぐに別の薬へ切り替えましょう。もちろん、医師の指導監督のもとで行わないと危険なので注意が必要です。

 

また、SSRIなどの薬を使用するとEDになる可能性があり、ED治療薬を使用している人が服用した場合、EDの原因が肉体的なものか、それとも薬が原因で起きているのかがわからなくなり、ED解決が困難になるおそれがあります。

 

早漏改善として処方される程度なら、依存症を気にする必要はないと思われますが、SSRIなどの抗うつ薬には依存性があります。慢性的に使用している場合、急に使用を止めた場合、離脱症状が起きる可能性があるので注意が必要です。

 

そのため、処方された薬を利用する場合、用法と用量を必ず守りましょう。もし守らないで飲んだ場合は、早漏改善の効果が強くなりすぎて、遅漏になってしまう可能性もあります。

 

飲むタイミングは性行為の1時間~3時間前くらいがベストです。

 

飲み薬のほかには⇒亀頭に塗る塗り薬やスプレーなどもあり、これらは局所麻酔的な効果で刺激を抑えて射精までの時間をより伸ばすことができます。

 

セロトニンは脳内物質のひとつで、精神を安定させるのに必要な物質です。
セロトニンが不足すると、ストレスが溜まったり鬱になりやすくなるなど、精神面でさまざまな影響が出ます。

またセロトニンは体温を調節したり消化や排便にも深く関わっています。

このように、セロトニンは人間の体になくてはならないものですが、太陽光を浴びる時間が少ないとセロトニンが不足するようになります。

 

冬になると日照時間が短いために、夏よりセロトニンが不足する傾向にあるため、屋外に出て積極的に太陽光を浴びることも大切です。

 

セロトニンも 早漏に関係が あります!! 太陽を浴びよう♪

 

また、セロトニンはウォーキングなどの軽い運動をすると分泌が活性化することがわかっています。

 

イライラしたときなど、意味もなく歩き回った経験は誰でもあると思いますが、あれはセロトニンを出してイライラを鎮めようとして、無意識にやっている行動なのです。

セロトニンを効率的に作るには、トリプトファンとビタミンB6の摂取が必要です。

トリプトファンは魚、肉、大豆食品などに多く含まれています。
ビタミンB6は魚や肉、レバーなどに多く含まれる栄養素です。

 

【包茎の治療を行う】

包茎の人の場合は普段、亀頭が包皮に覆われていることもあり敏感になりやすく、性行為での刺激に耐えられず早く射精してしまうことがあります。

 

性行為の経験を重ねることで自然にコントロールができるようになる場合もありますが、改善が難しい場合は治療も検討してみましょう。

包茎の改善方法は手術で余計な包皮を取り除くことが一般的です。

 

手術とはいえ、短時間で終わることができ、入院の必要もなく、日帰りで終わることができるのが一般的です。

包茎が早漏の 原因の場合は 手術も効果的です!!

 

治療後は自宅でのケアが中心となり、しばらくは性行為は控えることとなります。

 

ただし、専門のクリニックのデメリットとしては、費用が当然かかる点と、一般的な皮の切除方法では、近くで見られた場合、包茎治療をしたとすぐに分かってしまうといった点が挙げられます。

 

包茎の治療はクリニックだけではなく、器具を使ったりサプリで陰茎を徐々に大きくしたりといったいくつかの方法があり、それぞれメリットとデメリットがありますので、それらの正しい知識を学び、個々の状況に応じて最適の方法を選択するのが良いでしょう。

最も包茎に関しては、日本人は必要以上にナーバスになる傾向があります。

日本人の7割が包茎だと言われており、世界的に見てもやはり7割くらいの男性が包茎なので、いわば世界標準と変わらないのです。

しかし、外国人はそれほど包茎を気にしていないのに、なぜか日本人だけが必要以上に包茎を気にしすぎています。

そもそも、包茎が7割もいるのですから、圧倒的大多数なんです。
それなのに、なぜ恥ずかしがったり気にしたりしなければならないのでしょうか?

確かに包茎は早漏の原因ともなりますが、では包茎の人はみんな早漏なのでしょうか?
もしそうだとすると、世の中の男性の7割は早漏ということになります。

しかし、早漏がそんなに多いはずはないので、あくまでも包茎は「早漏の原因となりやすい」という程度の認識にとどめておきましょう。

 

早漏改善方法【心因的な要因編】

早漏の原因として、心因的な要因は非常に厄介です。しかし、それを取り除くと簡単に早漏が治ることがあります。

 

心因的な要因を突き詰めていけば「自分に自信を持てない」というものです。自分に自信がない結果、心に余裕がなくなってしまい早漏になるというのは実は珍しいことではないのです。

 

 

もしあなたがセックスに対して自信を失っている場合や、もしくは心無いことを言われてしまった事が原因で早漏に陥っている場合は、喪失した自信を回復させることが何よりも大切です。

 

自信がない場合は、セックスしていてもに余裕がないために、自律神経の交感神経が優位な状態になりやすくなります。
その結果、自分を追い込むことになり、ますます悪くなってしまうことが少なくありません。

セックスに対する自信がなければセックスはストレスとなり、いつも交感神経が優位な状態になり、いつまでも早漏は改善しません。この自律神経が優位な状態を治すために、SSRIなどの薬を服用するわけです。

 

しかし、前述したとおり、SSRIなどの薬には重大な副作用があります。

仮にSSRIなどを利用して早漏が改善されたとしても、セックスのたびにSSRIなどを飲み続けなければならず、結果としてEDなどに発展するケースもあるのです。また、副作用により遅漏や射精困難になる可能性も十分にあります。

 

早漏の人は、遅漏や射精困難な人をうらやましく思うかもしれませんね。
しかし、射精困難ほどつらいものはありません。
自分がつらいだけではなく、相手の女性も困惑してしまいます。

「もしかして、この人が射精できないのは私のせい?」と思ってしまう女性も少なくないのです。
これでは、2人の仲もうまくいかなくなってしまうでしょう。

早漏の治療法を誤ると、今度は射精困難という真逆の状態になって苦しむ可能性もあるのです。

 

つまり、根本的な心因的要因の解決にならないうえ、身体に余計な負担をかけてしまうわけです。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?
あれもダメ、これもダメでは、早漏解決はあきらめるしかないのでしょうか。

いえいえ、そんなことはありません。
ちゃんとした解決方法があるんです。

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たとえば、短小で包茎が原因で自信がなかった男性でも、増大サプリを服用することでペニスサイズがアップすれば、手術を必要とせずに亀頭が露出し刺激に強くなります。つまり、これだけで自然に早漏が改善されるのです。

 

増大サプリで 自信がつくと 早漏改善にも 良い効果が!!

 

また、精力増強サプリを服用することで、ペニスに流れこむ血液量が増加します。その結果として勃起力がアップしますが、ペニスは硬くなればなるほど、性感覚が鈍くなるという特徴があります。つまり、精力増強サプリを服用することによりペニスの勃起力がアップすると、ペニスは刺激にも強くなるわけです。

 

そうすることで、ペニスやセックスに対して自信を回復させることができるでしょう。

自信が回復すれば、セックスはストレスのたまるものではなく楽しいものに代わりますので、セックス中に自律神経の副交感神経が優位になり、余裕のあるセックスを楽しむことができるようになります。

 

? 結果、心因的な要因の早漏の回復がより確実なものになるというわけです。

 

 

多くの早漏改善薬のように、医薬品を使用して神経系をマヒさせて早漏を回復させるより、安全で確実に早漏を回復させることができます。

何よりも、手術などと違い安全性が保障されているのがうれしいです。

ペニス増大サプリは、医薬品のような強い効能のある成分は使用していませんから、即効性がないかわりに副作用の心配もありません。

同時に勃起力もアップしてペニス増大効果も現れますから、男性機能全般について改善がみれるというわけです。

 

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早漏を治す方法【まとめ】

早漏に関しては早漏防止のグッズが多く販売されていますので、それらを使用することで、早漏を改善させることも可能です。

 

ただ、今回紹介したオナニー改善法を実践することで、道具に頼らずに自信を持ってセックスに挑むことが出来るようになります。

 

自信があれば、セックスに対して余裕もできますので、精神的な原因からの早漏だとしても、ある程度は改善させることが可能になります☆

 

 

早漏とは、外部刺激に慣れていない肉体的な原因と、精神的な面が原因の場合との2つに大別されます。

 

ですが

「セックスに慣れていなかった時は早漏気味だった男性が、慣れて来ると早漏では無くなった」

 

~という話を良く耳にしますので、こうした早漏で悩む男性の様々な声を聞いた限りでは、早漏の主な原因は「精神的な面」がより強い可能性が高い~という事が言えそうです。

 

包茎だけでなく、自分のペニスサイズに自信が無い男性も、そのままセックス自体に対しての自信喪失にも繋がってしまうため、早漏になりがちなものです。

 

仮性包茎程度なら、増大サプリなどの服用で、陰茎を徐々に伸長させて治ってしまうケースも少なくありません。

 

また、増大サプリはペニスに大量の血液を流し込む効果があるため、勃起力がアップします。硬さがアップすることで、ペニスの感度が下がる効果があります。

医薬品指定の早漏改善薬は様々な副作用がありますが、これらのサプリは副作用が一切無いというのが特徴・強みと言えるでしょう。

身体に負担を掛けることなく気軽に試せるのも大きなメリットです。

これを買わなくても日常生活にマイナスはありませんが、早漏の主要因を排除しセックスに自信が持てる様になるため、あなたが早漏で悩んでいるなら、試す価値は十分あるでしょう。

 

 

ペニスのコンプレックスからセックスに自信が持てない方は、まずは気軽に試せるペニス増大サプリで、短小や包茎の改善から試してみてはいかがでしょうか。

 

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※合わせて読むと効果倍増する記事一覧※
⇒早漏に陥る原因とは?適切な改善のために知っておくべき事!

早漏改善の最短方法~原因を突き止めない限り早漏は治らない!

早漏の原因と改善方法のペニス図

早漏で悩む日本人は非常に多いようです。

AV男優の方のように、女性を激しくペニスで攻め立てて何度もイカせてみたいというのは、多くの男性が抱く憧れでしょう。

憧れですけどできないのですよね、本当に・・・。

しかも、少し真似してみようと張り切りますと、すぐにイッてしまい、「え・・・もう出ちゃった?」となる気まずい感じは、本当に嫌なものです。

男性は女性をイカせればプライドを満たせますが、そうでなけば本当の意味で満足は出来ません。

でも、男性が早漏だとわかると、
気を遣ってくれる女性もいれば「早いのね」と聞こえよがしに呟く女性もいます。
しかし、本当に早漏であれば何にも言えません。
そこが男のつらいところです。

早漏の悩み、悲し過ぎます

 

そんなあなたに、まるでAV男優のようにセックスを楽しめるようになり、そして、二度と女性に「早い」などと言わせないために、早漏の原因と改善方法を紹介していきましょう。

 

※ちなみにこの記事は、適切・確実に早漏を改善するための、早漏のタイプ別原因分析にポイントを置いた記事です。

 

そのため、「原因とか細かい事はいいから、俺は早漏を治す方法が知りたいんだ!」という方は、以下の別記事をご参照下さい。

 

⇒早漏を治す方法詳細解説[射精コントール法マスター編]

 

ただし当記事タイトルの通り、確実な早漏改善のためには、「何が原因か?」という分析がとても重要になります。

早漏になる原因と改善のための方法は人によって異なるため、まずはその根本原因をつきとめない限り、本質的な早漏改善など到底不可能です。

 

以上の事から、この記事も早漏改善にとても重要な内容が書かれています。あなたが確実に早漏を改善したいなら、この記事が目に留まったのは絶好のチャンスです!流し読み程度でも最後まで目を通す事をオススメします☆

 

それでは以下で順を追って解説して行きます。

 

【早漏とは】

2008年に早漏の定義が米国泌尿器学会にて発表されました。

1.膣に挿入する前、または挿入して1分以内に射精してしまう。

2.膣に挿入後に自分の意志で射精を遅らせることができない。

3.十分な挿入により相手を満足させることができない。

4.セックスが苦痛、フラストレーションに感じる。

この4つのうち、1つでも当てはまった方は早漏ということになります。

 

単純に「膣への挿入時間が短いから早漏というわけではない」というのがポイントであり、厄介なところです。

また、自身は早漏ではないと思っていてもパートナーが満足しないと早漏ということになります。

 

【女性の理想の挿入時間とはどのくらいか?】

早漏でも「前戯さえしっかりしていれば、女性は満足するのでは?」 と思っている方がいらっしゃるかもしれません。

 

 

あるアンケート調査によれば、確かに「挿入よりも前戯に時間を使った方がうれしい」という女性の方が多いという結果になっています。全体の32.5%が11分~20分の前戯は必要と回答しています。前戯の平均時間は18.2分がベストであるという結果になりました。

 

ちなみに、前戯なしで挿入して欲しい女性は0%でしたのでしっかりと前戯はするべきでしょう。

挿入時間の目標 14.4分

 

そして、気になる挿入の時間ですが、平均で14.4分が理想的な時間となっています。

つまり、どんなに前戯に力を入れたとしても、14.4分の挿入時間がないと女性は満足しないわけです。

 

 

もちろん、平均値でありアンケート調査の中でもっともパーセンテージが多い時間は6分~10分で36.5%でした。そして0.5%差で11分~20分が続いています。

 

つまり、女性としては、前戯は絶対にしてほしく、同時に挿入時間も前戯の時間まではとはいかないまでも欲しいということになるようです。

 

ちなみに、18歳~65歳までの成人男性の約3割が早漏であるという統計があります。

特に日本人には早漏が多く、半分以上の男性は早漏といわれています。

 

早漏のせいでセックスを楽しむことが出来ずに、パートナーとの関係が冷え込む原因となってしまうことも少なくありません。

 

 

女性向けのAVなども発売されている昨今では、早漏は男性の価値を下げる要因にもなりかねません。

 

ちなみに、AV男優の方はそれなりのトレーニングをしていますので、イクまでの時間をコントロールすることができます。逆に言ってしまえば、イクまでの時間をコントロールすることができなければAV男優になることができないといえます。

 

【早漏の原因は?】

早漏の原因は、大きく分けて2つあります。

 

つまり、

心が原因の早漏

身体が原因の早漏

 

この2つです。

早漏の原因は心因性か身体性か?

 

「自分の場合どちらが原因の早漏なのか?」をしっかり把握しなければ、きちんと対処することができません。もちろん、早漏を防止するために必要なトレーニング方法も、それぞれの原因によって異なります。
そのため、まずは原因をはっきり突き止めることが大切なのです。

 

それでは、以下で詳しく見ていきましょう。

 

【心が原因の早漏】

特に若い男性に多いのがこちらの早漏です。

 

つまり、セックスに慣れていないというコンプレックスがあり、そのせいで性的刺激に対して必要以上に興奮してしまい、我慢することができずに射精してしまうというものです。

 

早漏の男性の中には、意中の女性とのセックスを妄想しただけで、射精してしまうというケースもあります。このレベルになってしまいますと、女性の膣に挿入する前に射精をしてしまうことも少なくありません。

 

 

また、早漏を改善するためにネットなどの情報を妄信してしまい、「自分は早漏なのでは?」と気にしすぎるあまり、余計に早漏になるというケースもあります。

 

 

これは、マイナスプラシーボ効果というものですが、早く出してはいけないと自己催眠をかけてしまい、余計に過敏になってしまうのです。そして、自信を失って早漏になってしまうのです。

 

さらに、ストレスが原因の早漏というのもあります。

 

 

また、ストレスは勃起不全の遠因にもなります。早漏でバイアグラのような薬を飲んで勃起をしてまでセックスをしたいとは、普通の男性は思わないでしょう。

 

ちなみに、ストレスが過度に溜まりますと、自律神経が乱れてしまいます。

 

この自律神経は交感神経と副交感神経が交互に繰り返すことで、身体を正常に保っています。交感神経は朝に活発になりますが、興奮した場合も交感神経が活発になることがわかっています。

 

一方、副交感神経はリラックスをしたときに活発になる自律神経です。夕方から夜にかけて活発になり、副交感神経が正しく活発化しなければ睡眠の質などが低下してしまい、疲労感が取れなくなります。

 

 

このように、ストレスが溜まると、交感神経と副交感神経が交互に繰り返すリズムが乱れてしまい、交感神経が優位になります。

 

早漏においても交感神経と副交感神経は重要になります。

まず、勃起して勃起を維持し続けるためには、副交感神経が優位でなければなりません。セックススタート時に交感神経が優位になると勃起しなくなります。

 

ついで、射精が近くなると交感神経が優位になり、射精してしまうのです。

つまり、ストレスがたまり交感神経が優位になってしまいますと、勃起しにくくなる上に、射精までの時間が早く、早漏になってしまうというわけなのです。

 

このストレスが原因の早漏により、早漏を意識してしまい自分は早漏なのかとマイナスプラシーボ効果に発展する可能性もあります。

もちろん、セックスそれ自体に対してうんざりしてしまい、セックスなどから距離をとる可能性もあるでしょう。

 

そうしますと、今度は身体が原因の早漏になりやすくなります。ストレスが溜まっている状態でセックスをしてもあまりよい結果にはなりません。

 

 

【身体が原因の早漏】

こちらの早漏の原因は大きく分けて2種類あります。

つまり、

・過敏性早漏

・衰弱性早漏

この2つです。

 

過敏性早漏と衰弱性早漏について紹介をする前に、射精のメカニズムについて紹介をします。この射精のメカニズムがわからないと、その結果としておきる過敏性早漏もわかりづらくなります。

 

[射精のメカニズム]

射精のメカニズムとは?

射精は脊髄反射で起こります。脊髄反射というのは、外的刺激を受けた場合、その情報が脳に届くと同時に、脳からの命令が発令される前に脊髄が中枢となり起こる反応なのです。

 

脊髄反射を試したい場合は、脚気の検査が手軽にできると思われます。

脛と膝の間を軽く叩くと、足が意思に反して動くでしょう。

脚気検査が現在行われているのか知りませんが、脊髄反射を試すにはちょうどよい方法です。

 

脊髄反射に脳は関係ありませんから、頭で絶対に足が動かないように考えても、脊髄反射により足が勝手に動いてしまうでしょう。

 

試してみればわかりますが、脊髄反射は自分の意思で止めることはできません。

 

しかし、射精が脊髄反射なのであれば、いくら早漏防止のトレーニングをしても意味がないのでは? と考えるかもしれません。

 

ただし、射精中枢というのは他とは異なります。どのように異なるかと言うと、他の脊髄反射とは異なり、快感が溜まっていき、限界値を越えるとようやく射精の命令が射精中枢から出るのです。

 

射精命令と精液の仕組み

女性を妄想するだけで射精をしてしまう人がいることは前述しましたが、これは過度に興奮してしまうので、少しの刺激であっという間に射精中枢が反応する限界値を越えてしまい、女性の膣へ挿入する程度の軽い刺激で射精してしまうわけです。

この快感の限界値を超える前なら、射精を止めることができます。

限界値を超えて射精命令が出るともうどうにもなりませんが、その前ならどうにか射精せずに踏みとどまることが可能なのです。

 

この射精命令が出たかどうかは、男性にはわかるはずです。

 

セックス中に「あ、だめだ、出ちゃう…」となったときは、すでに射精命令が出ているのです。
だから、どうやっても止めることは不可能となってしまいます。

 

ではなぜ射精命令が出るともう止められないのでしょうか?

 

この問いに答えるには、精液の仕組みを解説する必要があります。

 

精液は射精する直前まで3つの成分に分離されて別々に貯蔵されています。

 

そして射精命令が出た瞬間にこの3つが混ざり合って飛び出します。

 

3つの成分とは、精漿と前立腺液と精子です。

 

この3つが混じり合った状態が、いわゆる精液と呼ばれる液体ですが、男性の体の中で精液としてどこかに貯蔵されているわけではなく、貯蔵段階ではそれぞれ別々に貯蔵されています。

 

射精命令が出る前は3つとも別々なので、たとえ途中で射精をやめても何も問題ありませんが、一度この3つを混ぜてしまうと、あとは体の中に貯蔵しておくことができないため、体の外に出すしかありません。

 

射精命令が出るともう止められないのはこういう理由なのです。

 

ではなぜ、男性の体はこういうメカニズムになっているのでしょうか?

このようなメカニズムだから男性は射精しやすく、早漏に悩むことになるのです。

 

もっと射精命令が出るのが遅ければ、世の中に早漏で悩む男性もいなくなります。

 

しかし、なぜセックスをするのかということを考えると、こういう仕組みにしておくほうが都合がよかったのだと思われます。

 

いつまでも射精命令が出なければセックスを十分に楽しめますが、これは言い換えると、途中でセックスを中断してしまう危険をはらんでいます。

 

中断しないためのメカニズム

 

それでは子孫を残すことができなくなります。

 

だから、とりあえず何とか射精までこぎつかせるために、早めに射精命令が出るのでしょう。

 

[過敏性早漏]

過敏性早漏というのは、ペニスが包茎の場合に起こしやすい早漏です。

 

ただし、包茎の人がみんな早漏というわけではありません。男性のうち約7割が包茎ですから、包茎が早漏の原因なら7割が早漏ということになります。

 

しかし、実際にはあくまでも包茎の人は過敏性早漏になりやすい傾向があるということです。

 

日本だけでなく世界中の男性も、約7割が包茎だと言います。しかし、外国の男性はあまり包茎を気にしていないようです。

 

日本人だけが必要以上に包茎を気にする傾向があるので、早漏だからといって、それを包茎と結びつけるのは必ずしも正しいとは言えません。

 

包茎で早漏の人でも、早漏の原因は包茎とは関係ない場合もあるのです。

包茎が原因の早漏は過敏性早漏ですが、包茎であってもあとで紹介する衰弱性早漏の人もいます。

 

つまり、包茎で早漏だから過敏性早漏なんだと思っていると、実は衰弱性早漏の場合もあるため、勝手に決めつけると治療方法を間違えることになります。

 

前述したとおり、射精というのは射精中枢の脊髄反射で起きる現象です。

 

亀頭が包皮で覆われているということは、外的な刺激から包皮が亀頭を守っている状態です。つまり、包茎の人の亀頭は刺激に慣れていないわけです。

 

刺激に敏感

 

そのため、包茎の人が膣に挿入した場合に受ける刺激は、常に亀頭がむき出しになっていて刺激に慣れている人と比べれば大きくなります。そのため、包茎の人の亀頭は射精中枢が限界値を迎えやすいために、すぐに射精してしまうことになります。

 

射精命令が早く出るもう1つの理由

射精命令が早く出る理由はもうひとつ考えられます。
人間の遠い祖先は猿の仲間でしたから、のんびりセックスしていると猛獣に襲われる危険がありました。

そのため、セックスの時間を短くする必要があったのです。

実際に、多くの動物は挿入してから射精までの時間がとても短くて、人間など他の動物と比べると長すぎるくらいです。

人間はセックス中に猛獣に襲われることはないので、自然と挿入時間も長くなったのでしょう。
しかし、猿の仲間だった頃は猛獣に襲われる危険があったため、セックスは手早く済ませる必要がありました。
そのために、射精命令が出るのも早いのでしょう。

そして、現代の人間にもその頃のなごりがあるために、射精命令が出るのが早いのだと考えられます。

 

[衰弱性早漏]

衰弱性早漏は、加齢に伴い射精管閉鎖筋という筋肉の筋力が弱まってしまうために、射精しようとしていないのに射精してしまうものです。

 

 

射精は一気に起こるものと思われがちですが、射精感があるたびにペニスから精液が少しずつ漏れ出しています。

しかし、射精管閉塞筋という筋肉により、漏れ出る精液の量を少なくすることができます。

ですが、加齢や運動不足に伴い射精管閉塞筋が衰えてしまうと、お漏らしのように精液が出てきてしまうのです。

 

特に中年以降でデスクワークをメインにする職業の男性に多く見られる傾向があり、セックスに満足はしていないのに、筋肉が弱っているために勝手に射精が起こるのです。

 

 

【オナニーのやりすぎによる早漏】

これは、身体が原因の早漏に分類されますが、オナニーとは自分本位に行うものであるため、射精したいときに射精ができます。

このように、射精したいときに射精できる状況に慣れてしまうと、セックスも自分本位のセックスになってしまい、相手の女性に合わせて射精を我慢することができなくなってしまいます。

 

基本的にオナニーはアダルト動画サイトなどを見て、短時間で済ませる人が多い様です。

 

つまり、射精までに時間をかけないわけです。

 

当然ですが、一回のオナニーのために1時間も2時間もかけるという方はあまりいません。特に家族と一緒に暮らしていればなおさらで、早く射精しようという気持ちになるでしょう。
そのため、射精感が高まってくるとそのまま射精してしまいます。

 

オナニーの場合はそこで我慢する意味はないのです。

 

しかし、セックスではそうはいきません。射精感が高まってきても、それを鎮めてセックスを続けなければならないのです。

 

しかし、射精感が高まったらそのまま出す癖がついていると、女性とセックスしても射精感がきたらもう我慢できずに射精してしまい、結果として早漏と変わらないことになります。

 

つまり、この場合は本当は早漏ではないのに、早漏と同じようになってしまうのです。

 

やりすぎ注意!!

 

これは結果としてイク癖というものをつけてしまいます。それは、本番でも同じように射精してしまう原因になります。

 

その理由として考えられるのは、条件反射としてペニスに刺激があれば、射精しなければならないように身体が慣れてしまっているということです。

 

 

短時間のオナニーは、性処理のために必要かもしれませんが、勃起不全の原因にもつながります。

つまり、過激なアダルト動画サイトなど現在は簡単に見つけることができますから、どんどん過激なアダルト動画に脳が慣れてしまい、いざ本当のセックスのときには興奮することができず、ペニスが勃たないということもあります。

 

【包茎による早漏】

これも、身体が原因の早漏に分類されます。

 

亀頭が皮に覆われていることで、刺激に極端に弱くなっているのです。

 

そのため、亀頭を少し刺激するだけで、簡単に射精に至ってしまうのです。

 

 

包茎が原因の早漏というのは前述した、過敏性早漏に分類されます。

 

仮性包茎はまだいいのですが、真性包茎やカントン包茎は病気ですから、手術を行い改善することが必要です。

 

 

特にカントン包茎放置するとペニスが壊死することもある危険なものですから、早漏改善のみならず後々のことまで考えて病院で手術を行い、治しておきましょう。

 

【仮性早漏】

これは心因性の早漏で、性行為時に極端に緊張してしまったり、セックスそのものにストレスを感じてしまうことで、早漏になってしまうものです。

 

パートナーのいない男性がたまにセックスをすると、この仮性早漏になりやすかったりします。

 

【敏感すぎて早漏(過敏性早漏)】

セックスに慣れていない男性が陥りやすい早漏です。

 

 

前述しましたが、射精をするためには、射精中枢の限界値以上の快感が溜まる必要があります。

しかし、セックスに慣れていない人の場合、セックスをしているという状況すらも、射精中枢の快感にカウントされてしまいます。

 

この敏感すぎて早漏というのは、スポーツマンの方や若い人の早漏の原因として挙げられることもあるようです。

 

スポーツマンは性欲や勃起力が非常に旺盛なのが原因で早漏になってしまうわけです。
しかし、スポーツマンはスタミナがあるため、一度射精してもすぐ元気を回復できるので、早漏でも問題ないという考え方も出来ます。

一回のセックスの時間は短くても、回数多くセックスできるなら、相手の女性も満足できるでしょうし、本人も満足できるはずです。

問題なのは、スポーツマンのように何度もセックスできるわけでもないのに、すぐ射精してしまうことです。

 

つまり、元気すぎるゆえに起きてしまうといえるわけで、そのかわり何度もセックスできますから、特に問題はありません。
かえってそのほうが喜ぶ女性も多いでしょう。

 

【早漏は治せるのか?】

ここまでは早漏の原因を主に見てきましたが、肝心の早漏を治すにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

ここまで読み進めて来た方なら、当然知りたいですよね?

 

時間はかかりますが、もちろん治す方法はあります。

 

包茎が原因の早漏などはどうしても包茎の治療をする必要がでてきてしまいます。

 

早漏の治し方とは?

 

仮性包茎であれば⇒カリバウアーなどで剥き癖をつけておき、日常的に亀頭を露出させておけば、刺激に強くなり過敏性早漏対策になります。

 

それ以外は病院で手術をしたほうが早いし、簡単に早漏を改善できます。

また、時間はかかりますが、トレーニングをすることで早漏を治すこともできます。

 

しかし、一番手っ取り早い方法は、⇒早漏専用の内服薬を服用する事です。薬以外にも、このような⇒亀頭に塗る塗り薬もあります。

これは亀頭の感覚を麻痺させる成分が入った塗り薬です。早漏は亀頭が敏感なために起こります。

それなら、亀頭の感覚を鈍らせればいいのです。
塗り薬で感覚が鈍くなった亀頭は、膣の中で刺激を受けてもそれほど気持ちよく感じないために、射精までの時間を長くすることができます。

ただし、亀頭の感覚を鈍らせるということは、それだけ快感を快感と感じない状態にするわけですから、男性が味わえる気持ちよさも半減してしまいます。

 

ちなみに内服薬ですが、これはうつ病などに使用される薬が利用されます。

 

前述したとおり射精は射精中枢への刺激が限界値を超えると一気に迎えます。そこで、射精中枢への刺激を少なくするためにつまり、興奮をある程度抑えるために、精神安定効果のある薬が処方されます。

 

内服薬は薬、つまり医薬品です。そのため、専門のクリニックへ通い、医師に処方してもらうというのが現実的です。個人輸入代行業者を利用して薬を手に入れる方法もありますが、これはあまりお勧めすることはできません。

 

その理由として、専用の内服薬は、早漏改善と引き換えに、それなりの副作用は覚悟しなければならないからです。

副作用として下痢や吐き気などがあります。

 

 

また、射精障害というのもあります。これはいくらペニスに刺激があっても一切射精ができない状態です。

 

薬を過度に服用してしまうと、射精障害を起こしてしまうことになります。

 

射精障害は、実感してみないとどのくらい気まずく辛いものかわからないと思います。射精することができずにセックスを終わることになり、男性も女性もなんとも申し訳ない気持ちになること受けあいです。

 

そもそも女性の立場から見た場合、実は早漏よりも遅漏の男性の方を嫌う傾向があります。

そのため、安易に薬に頼ってしまうのは根本的な早漏改善にはなりません。塗り薬についてもいくつかデメリットがありますので、こちらも覚悟をする必要がありますが、内服薬を利用するよりは比較的安心であると思います。

 

試しに利用する程度ならいいかもしれませんが、薬がないとセックスをすることが怖くてできないとなってしまうと、楽しいセックスライフをスタートさせることはできません。

 

そのため、よほど切羽詰った人以外にはあまりオススメ出来る方法ではありません。

 

では、どうすればいいのでしょう?

 

それは、早漏の一番の原因は精神面から来るところが大きいので、そちらを改善してあげるのが一番の近道になります。

 

早漏は主に メンタル面のケアで 改善することが 多いです!!

 

【早漏改善のためには?】

もちろんですが、精神面からの治療も大切ですが、トレーニングにより身体からアプローチをかけることも重要です。その上で、精神面を改善することで無敵になります。

 

長くなったので詳細は別記事にて解説しますが、せっかくなので少しだけ早漏改善トレーニングのさわりを紹介していきます。

 

まず、衰弱性早漏の改善のアプローチ方法として、PC筋を鍛えるトレーニング方法があります。

PC筋は、恥骨尾骨筋というペニスとお尻周辺にある筋肉のことであり、排泄に関係の深い筋肉です。

 

 

おしっこを我慢するときや、排尿中に意図的におしっこを我慢するときに使う筋肉です。

このPC筋を鍛えることで、衰弱性早漏の改善に効果を発揮します。衰弱性早漏の改善以外にも勃起力アップには欠かすことができない筋肉です。

 

ペニスに流れこむ血液量を調節しますので、勃起力がアップします。勃起の維持力もアップします。

せっかく早漏を治すのであれば、ついでに勃起力もアップさせて、「早い」と文句を言う女性を見返してやりましょう。

 

鍛えて 見返しちゃおう!!

 

このPC筋を鍛える方法ですが、実に簡単です。そしてPC筋を鍛える方法については、医療現場でも利用されている方法になりますので、ぜひとも試してみてください。

 

方法としては、

・5秒間をかけてゆっくりと肛門を締めていく

・5秒間そのままの状態を維持する

・5秒間をかけてゆっくりと肛門を緩めていく

・5秒間のインターバルをおいて、またゆっくりと肛門を締めていく

 

これを10回1セットとして、朝、昼、晩、寝る前の合計4セット40回行うだけで、衰弱性早漏を改善させることが可能です。続けることで確かな実感を得られるでしょう。

 

 

しかもPC筋トレーニングの優れている点はどのような姿勢でもすることができるという点にあります。

寝転がりながら、座った状態で、立ったまま、誰にもばれることなく秘密裏にスタートさせることができるトレーニングであるのが、PC筋トレーニングのもっともすぐれている点です。

 

 

繰り返しになりますが、ペニスへ流れる血液の調整をすることもできますので、勃起力アップにもつながります。

 

この簡単な方法では不安であるという方には、スクワットをお勧めします。

スクワットでもPC筋トレーニングをしたのと近い効果を期待することができます。ただ、どのような体勢でもすることができないスクワットをするよりはPC筋トレーニングに力を入れた方が良いと思います。

 

また、オナニー方法の改善なども改善方法として挙げることができます。

短時間でのオナニーに慣れてしまっていると、どんなにPC筋を鍛えたところで、脳が受け取る刺激は大きくなっているので、すぐに射精中枢が射精命令を出してしまいます。

 

つまり、オナニーをしたら即射精をしてしまうという脳の「慣れ」つまり「条件反射」を取り除くことが重要になります。前述した早漏防止の薬も、結局のところ脳が過度に興奮しないようにするための効果しかありません。

 

脳が過度に興奮してしまわぬようにするには、オナニーをする際に時間をかけることです。過激なアダルト動画サイトではなく、官能小説や妄想などでオナニーをするようにしましょう。また、刺激にペニスが慣れていないのであれば、オナホールの利用が実に有効です。

 

オナホールは、遅漏改善にも効果があり、間違ったオナニーの矯正には一定の効果を発揮しますので、オナホールなんて(笑)と思わず、物は試しに利用してみることをおすすめします。

 

現実的な早漏改善のトレーニングは、PC筋トレーニングの他にスクイーズ法などがあります。ただ、スクイーズ法などは下手におこなってしまうと男性型不妊症になる可能性がゼロではありませんので、リンク先の記事でしっかりと情報収集をしてください。

 

リンク先の予習として、PC筋トレーニングを紹介しましたが、その他にもさまざまな方法をリンク先の記事で詳しく解説しています。

楽しいセックスライフのために、そしてなにより興味がありましたら是非あわせてご覧ください。

 

早漏の方でも安心してセックスライフを送れるさまざまな情報を記載しています。

 

⇒早漏を治す方法詳細解説はこちら☆

 

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