精力回復・精力増強

【コンドームを付けると萎える!?】原因~セックス挿入時のペニスの中折れ対策法

コンドームを付けると萎える

前戯で盛り上がって、いよいよ挿入!

そんな時、コンドームを着けたら萎えてしまった・・・

という経験はありませんか?

男なら誰にでも1回や2回はあることですが、何度も続くのはさすがにツライですよね。

では、なぜコンドームで萎えてしまうのか?その要因は5つあります。

 

【コンドームで萎えてしまう5大原因】

・コンドームのサイズ・厚さが合っていない
・間違った装着法による感度低下
・装着中の緊張・焦り
・トラウマ・プレッシャー
・加齢に伴う精力減退

 

この5大要因に対する、効果的な対策法は8つです。

 

【コンドームで萎えないための対策法】

① コンドーム装着をプレイの一環として楽しむ
② 自分のサイズに合ったコンドームを選ぶ
③ コンドームを使わない・避妊用ピルの使用
④ リラックスしてプレッシャー・焦りを遠ざける
⑤ セックスの場数&経験で解決
⑥ オナニーの回数や方法を変えてみる
⑦ ペニスを強制的に勃たせる・維持させる
⑧ 萎えないように精力増強させる

 

ここでは、セックスでコンドームを着けると、どうしてもペニスが萎えてしまう人のために、

「コンドームで萎えてしまう5大原因」
「コンドームで萎えないための対策法8選」

 

について、詳しく掘り下げて解説します。

中折れ問題を解決して、充実のセックスライフを送りましょう!

 

コンドームセックス

 

コンドームで萎えてしまう5大原因

コンドームは、避妊や性病予防に不可欠なアイテムですが、着けている間に萎えてしまう人にとっては、うっとうしいものです。

では、なぜコンドームを着けると萎えてしまうのか?

その5大要因を、ざっくり解説します。

コンドームのサイズ・厚さが合っていない

コンドームのサイズ

コンドームは、数えきれないほどの種類が市販されています。

 

特に深く考えず、パッケージのイメージや価格で選び、何となく「こんなもんかな」と使っている人も男性も多いでしょう。

 

コンドームは早漏対策にも使われるくらい、ペニスの感度に深く関係しています。

 

極厚タイプのコンドームなら、当然ながらそれだけ感度を下げてしまいます。

 

ペニスに対してサイズの小さいコンドームなら、ペニスを圧迫して感度が鈍くなるだけでなく、セックス中の痛みにつながります。

 

性的刺激が減退したり痛みを感じたりすれば、そのせいでペニスは萎えてしまいます。

 

間違った装着法による感度低下

 

コンドームの強度&安全性

 

世界の国々と比べると、日本人は包茎の割合が極端に高いと言われています。

 

実際、日本人の成人男性のおよそ60~70%は包茎(仮性包茎を含む)であることが分かってます。

 

包茎の人は、コンドームの着け方においてもコツが要ります。

 

ペニスの包皮に被われた状態のまま、コンドームを装着すると、コンドームの厚み+皮の厚みで、セックス中の快感度が減退してしまいます。

 

そうなると、性的刺激が物足りなくなるので、中折れにつながるというわけです。

 

装着中の緊張・焦り

コンドーム装着中の緊張

 

たいていの男性はセックスに対して繊細です。

 

前戯中はそれなり興奮していても、コンドームを着けるときの気まずい沈黙の時間に耐えられず、萎えてしまうことは決して珍しいことではありません。

 

とりわけ若年層の男性に、緊張・焦りが要因となる萎えや勃起不全(ED)が多い傾向にあるようです。

 

トラウマ・プレッシャー

間違ったコンドーム装着トラウマ・プレッシャー

 

セックス中の中折れ問題の要因の1つとして、トラウマ・プレッシャーは無視できません。

 

・過去に失敗経験がありトラウマになった
・勃たないと彼女が不満に思うのではとプレッシャーを感じる

という人は要注意です。

 

セックスでの失敗が一度でもある人は、あの情けなさをもう二度と経験したくないと思っています。

 

結果としてこの「トラウマ」が、セックス時にプレッシャーを招き、萎え・中折れを引き起こしてしまうのです。

 

これは、相手が大切な人であるほど余計に緊張してしまい、プレッシャーが強くなります。

 

初体験での失敗はよくあることですが、これを長く引きずってしまう場合は、放置しておくと悪化する可能性もあるので、早めの対策をしましょう。

 

加齢に伴う精力減退

 

セックス中の萎えや中折れは、単純に加齢に伴う体力低下、精力減退が原因であることも多く、特に30代を過ぎたあたりから起こりやすくなります。

 

精力の衰えとともに、勃起力も年々低下していきます。

 

そのため、高齢になるほどバイアグラや精力剤が必要になるわけです。

 

自分はまだ若いから大丈夫という人も、今のうちにケアをしておくことで、将来的な精力減退も最小限に抑えることができます。

 

生活習慣の見直し、食事改善、サプリメントによる栄養補強など、基本的なことが後々になって、若々しさを保てるかどうかが分かれてきます。

 

関連参考記事
⇒50代以上精力回復法まとめ

 

コンドームで萎えないための対策法8選

コンドームで萎えないための対策法

 

コンドームで萎える5大要因をざっくり解説したところで、その萎え問題の解決策を8つ紹介します。

 

対策法1|コンドーム装着をプレイの一環として楽しむ

コンドームを着けるタイミング

 

コンドーム装着でペニスが萎えてしまうなら、そのプロセスを「プレイ」の一環として楽しむのも一つの手。

 

コンドームを着けるときは、何となく気まずい感じがしますし、手間取ればそれだけどんどん萎えてきてしまいます。

 

コンドーム装着の過程で萎える人は、コンドームをパートナーに着けてもらうのも良いでしょう。

 

ペニスを刺激されながら着けたり、相手に口で着けてもらうといったAVや性風俗のようなプレイとして楽しむことで、勃起を維持しやすくなります。

 

この方法は、パートナーの女性に手伝ってもらう必要があるので、話し合って理解をしてもらうことが不可欠ですが、セックスライフを向上させるためなので、快く協力してくれるはずです。

 

対策法2|自分のサイズに合ったコンドームを選ぶ

自分のサイズに合ったコンドームを選ぶ

 

コンドームのサイズ選びを誤っている人は意外と多いです。

 

自分で買ったことがない、ラブホに置いてあるものを使っている人は、あまり意識したことがないと思いますが、コンドームには標準サイズのほか、細め、Lサイズ、XLと様々なタイプがあります。

 

標準サイズのポイント

コンドームを着ける際、両手指でピタッと竿にフィットさせるようにゴムを巻き下ろしていきますが、若干引っ掛かってもすんなり装着できる人は、標準サイズで問題ありません。

 

ビッグサイズのポイント

コンドームを着けるときに、

・ゴムのリングの部分が竿に食い込んで、スッと巻き下ろすことができず、シワシワになってしまう。

・装着に手間取るうちに萎えてしまう。

・パートナーに手伝ってもらっても、ゴムが巻き下ろせない。

 

という人は、LやXLといったビッグサイズを試してみてください。

 

(厚さ0.02ミリや0.01ミリといった極薄タイプは、とりわけ巻きの部分が薄くて着けづらいため、サイズはそのままで厚さ0.03ミリ以上、素材がラテックスのものを選びましょう)

 

タイトサイズのポイント

フル勃起の状態でコンドームを着けても、全体的にピタッとフィットしない、挿入中にコンドームがズレやすいという人は、標準より細めのタイトサイズを試してみてください。

 

関連参考記事
⇒【コンドームの選び方】おすすめコンドーム、サイズ/種類解説

 

対策法3|コンドームを使わない・避妊用ピルの使用

コンドームを使わない・避妊用ピルの使用

コンドームをつける過程で萎えてしまうのなら、その要因となるコンドームをいっそ使わないという選択も一つの手。

 

とはいえ、萎える要因がコンドームだけではなければ、根本的な解決にはつながらないですし、避妊や性病予防の面では全くの無防備になるので、その点は覚悟をしておく必要があります。

 

どうしても、コンドームを使わない方法を選びたいなら、女性に避妊用ピルを飲んでもらうといった手段もあります。

 

この場合、自分が原因なのに、パートナーに副作用が伴う可能性のあるピルを飲んでもらおうとするのは、なかなか了承が得られないかもしれません。

 

しっかりと話し合い、相手にちゃんと納得してもらうことが大切です。

 

対策法4|リラックスしてプレッシャー・焦りを遠ざける

リラックスしてプレッシャー・焦りを遠ざける

前戯でもフル勃起しない、挿入中に中折れしてしまう場合は、単純にコンドームだけの問題ではないかもしれません。

 

思うように勃たない、萎えてしまうのではということに意識が行ってしまい、それがプレッシャーや焦りにつながることで、負のスパイラルに陥るわけです。

 

深呼吸をする、緊張緩和に効くツボを押すなどをして、リラックスを試みたりするのも一つの手。

 

また、いっそ開き直って、自分のことではなく、パートナーを悦ばせることを優先させると、かえって変な焦りもなくなってくるはずです。

 

対策法5|セックスの場数&経験で解決

セックスの場数&経験で解決

 

萎えの原因が、プレッシャーや緊張によるものの場合、「慣れ」の問題もあります。

 

単に、経験数が少ないために緊張するという人は、場数をこなしてセックスそのものに慣れていくことで、ある程度解決できます。

 

例えば、ソープランドなど性風俗で経験を積むというのも一つの手。

 

風俗でセックスを何度もこなしていくことで、徐々にパートナーとのセックスでも、余裕が出てきて、中折れや萎えも改善していくというわけですね。

 

ただ、風俗を何度も通うとなると、それなりの料金が発生します。

 

なるだけコストを抑えたい人は、セックスフレンドを作るのもおすすめ。

 

マッチングアプリ、出会い系サイトなどでセフレ募集目的の人を探し、お互い割り切ってセックスすることで、次第に慣れてきます。

 

対策法6|オナニーの回数や方法を変えてみる

オナニーの回数や方法を変えてみる

オナニーはセックス時程度の刺激で

オナニーは、やり方が間違っているとペニスの感度を低下させ、セックスにおいても性的刺激を鈍くしてしまいます。

 

そのうえ、コンドームを着けることによって、この状態はさらに悪化します。

 

手指で強くギュッと握ってするオナニーは、女性の膣内より高い快感を得られますが、慣れ過ぎるとセックス本番で感度不足に陥り、遅漏や中折れを引き起こしてしまいます。手指で強くギュッと握ってするオナニー

 

また、オナニーのときに見るAVは、普段のセックスよりも視覚的に刺激が強すぎるので、いざパートナーとのセックスとなると、フル勃起できないという人も少なくないようです。

 

オナニーは、セックスの刺激を超えないようにすることで、本番でも感度を保つことができます。

 

関連参考記事
⇒遅漏を改善する方法6選

 

コンドームを着けてオナニーをする

コンドームを着けてオナニー

 

コンドームで萎える、興奮が冷めてしまう原因の1つに、ナマの快感を知ったがゆえに、コンドームを着けると物足りなくなる、という脳の思い込みがあります。

 

これは知らず知らずのうちに進行し、「ナマの方が気持ちいいのに」という潜在意識が、EDを引き起こしてしまうのです。

 

この解決策となるのが、「コンドームを着けて、オナニーをする」というもの。

 

つまり勃起~イク瞬間まで、いつもゴムを装着していることを、脳に覚えさせるというわけです。

 

最初は面倒かもしれませんが、ゴムの上からローションをたっぷり塗ると、ナマでシゴくよりいつもと全く違う刺激が楽しめます。

 

結果的に、「ナマよりもコンドーム装着した方が気持ちいい」ということが、潜在意識にすりこまれるのです。

 

ちなみに、元々は、膣への挿入はナマよりもゴム付きの方が気持ちいいと言われています。

 

ナマの場合、愛液がダイレクトにペニスを覆うので、滑りすぎて逆に摩擦力も弱まってしまいますが、ゴム付きなら、愛液のヌルヌル感を抑えられるため、ピストン運動時の摩擦力が高まり、快感が格段にアップするというわけです。

 

対策法7|ペニスを強制的に勃たせる・維持させる

ペニスを強制的に勃たせる・維持させる

ギンギンのフル勃起が維持できないなら、勃起薬(ED治療薬)を使って強制的に勃たせるのも一つの手。

 

勃起薬(ED治療薬)の代表的なものとして「バイアグラ」や「レビトラ」などがあり、多くの人に支持され、比較的手に入れやすいです。

 

ただ、医薬品にはどうしても副作用のリスクが伴うので、安全に使用するためにも、専門のクリニックで診察を受け、適切な種類・量を処方してもらうのがベストです。

 

おすすめ2大勃起薬(ED治療薬)

中折れ改善効果のあるED治療薬もさまざまな種類がありますが、中でも代表的な次の2銘柄の中から選んでおけば無難(クリニックで処方される場合は、これ以外が用いられることがあります)。

バイアグラ

バイアグラ

使った経験がなくても、一度は聞いたことがあるほど知名度の高い勃起薬。

 

バイアグラは、勃起力を向上させる医薬品で、服用してから約30分~1時間で効果があらわれ、約4時間、効果が続きます。

 

性的な刺激を受けることで自然な勃起を促すため、EDや中折れなどの症状の大幅な改善が期待できます。

 

レビトラ

レビトラ

 

レビトラも、バイアグラ同じように勃起力向上作用を持ち、服用して早くて約10~20分で効果があらわれてきます。

 

持続時間は5~10時間とバイアグラよりも長く、即効性があり、長時間効くのが特徴です。

 

こちらも性的な刺激によって自然な勃起を促すため、EDや中折れなどの悩み解決に寄与します。

 

バイアグラは、食事の後に服用すると効果が低下する傾向にあり、レビトラは食事による影響を受けづらいとされています。

 

この特性のため、レビトラは服用するタイミングを、厳密に考える必要がないという利点があります。

 

バイアグラ・レビトラは副作用に注意!

勃起薬の副作用イメージ

 

バイアグラ・レビトラは医薬品のため、少なからず副作用が伴い、使用方法を誤ると深刻な症状に陥ることがあります。

 

主な副作用としては、「頭痛」「めまい」「動悸」「目の充血」「顔のほてり」「胃痛」「鼻づまり」「視覚異常」などがあります。

 

とりわけ、ED治療薬は血管拡張作用と血流改善効果があるため、顔のほてりや頭痛などの症状は、大半の人が感じるといわれています

 

こちらは本記事とはテーマ違いなので、詳細は以下の別記事で解説していますので、合わせてご覧頂くと理解が更に深まると思います。

 

関連参考記事
⇒バイアグラ・シアリス・レビトラの効果や違い、副作用~購入時の注意点まとめ

 

対策法8|萎えないように精力増強させる

精力も勃起力も増強した男性イメージ

 

ペニスの勃起は、心身の健康状態を映し出す鏡のようなものです。

 

必要な栄養素が十分摂れていない、運動不足で身体能力が著しく減退している、ストレス過多に陥っているといった状態は、勃起力低下を招く大きな要因になります。

 

精力に最も深く関係するといわれているのが、男性ホルモンの1つ「テストステロン」です。

 

このテストステロンは、男性の筋量アップや精神充実、精力増強、精子の量や質を向上させる作用を持ち、別名「モテホルモン」ともいわれるほど。

 

心身ともに健康的な男性ほど、このテストステロン量が多く、性機能もすぐれている傾向にあります。

 

テストステロン量を増やすことで精力が増強されれば、セックス中の萎え問題も次第に改善されていくはずです。

 

テストステロン量を増加させる、具体的な方法としては、

・適度な運動で筋量アップ
・質の高い睡眠をとる
・健康的な食事メニューを選ぶ
・精力剤(サプリメント)で精力を底上げ

などが効果的です。

 

こちらの内容については、以下の別記事で詳細に掘り下げていますので、併せてご覧ください。

 

関連参考記事
⇒勃起力アップ方法詳細解説記事

 

【まとめ】

コンドーム中折れまとめコンドームを着けると萎える原因と、対策法を8つ紹介してきました。

ここで、それらを簡単にまとめます。

 

【コンドームで萎えてしまう5大原因】

・コンドームのサイズ・厚さが合っていない
・間違った装着法による感度低下
・装着中の緊張・焦り
・トラウマ・プレッシャー
・加齢に伴う精力減退

 

コンドームで萎える原因は、コンドームに問題があるもの、メンタル的なもの、年齢的な自然現象ということがいえます。

【コンドームで萎えないための対策法8選】

① コンドーム装着をプレイの一環として楽しむ
② 自分のサイズに合ったコンドームを選ぶ
③ コンドームを使わない・避妊用ピルの使用
④ リラックスしてプレッシャー・焦りを遠ざける
⑤ セックスの場数&経験で解決
⑥ オナニーの回数や方法を変えてみる
⑦ ペニスを強制的に勃たせる・維持させる
⑧ 萎えないように精力増強させる

 

コンドームで萎えないようにするには、コンドームそのものとの付き合い方を変える、自分の習慣・身体・メンタルを変えることが必要です。

 

自分に合ったコンドームをお探しの人のために、別記事の「おすすめコンドーム」でまとめました。

⇒【コンドームの選び方】おすすめコンドーム、サイズ/種類解説

また、勃起力そのものも上げたいという人には、以下の「勃起力アップの詳細解説」を別記事で紹介していますので、併せて読んでみてください。

⇒勃起力アップ方法詳細解説記事

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

テストステロンを効果的に増やす方法|筋トレと食事/サプリのバランスを知る

テストステロン増やす男性イメージ

男性ホルモンの中でもっとも重要なものは、テストステロンです。

あなたがもし「最近、なんだが精力が低下しているかも……」と感じるのなら、もしかしたらテストステロンの分泌量が低下しているのかもしれません。

 

でも「テストステロンの分泌量が低下していても別に問題ないのでしょ?」

と考える人もいるかもしれません。

しかし、男性に限った話で言えば、テストステロンの分泌量が低下することで、精力の低下のみならず様々な悪影響が出てきます。

 

男性がいつまでも若々しくいて、セックスライフを楽しみたいのなら、テストステロンの分泌量をアップさせなければなりません!

 

【テストステロンとは?】

テストステロンとは、男性ホルモンの1種です。

男性は精巣で大半のテストステロンが作られています。

 

そして、性欲の増進や生殖器の発育に影響を与えるほかに、ヒゲや体毛の成長を促し、筋肉や骨格の形成に影響を与えるのです。

 

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二次性徴期で少年から大人の男性のような顔つきになるのも、このテストステロンが密接に関係しています。

しかし、テストステロンの分泌量は20代をピークとしてあとは減少の一途をたどっていくのです。

老化に伴いテストステロンの分泌量は低下していきます。

 

たとえば、男性の老化現象に1つに精力の減退があります。

 

「女性の裸を見ても興奮しない、セックスをしたいとも思わない」こういった原因のすべてがテストステロンの減少にあります。

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また、テストステロンは男性が男性らしくあるためのホルモンですから、テストステロンの分泌量が低下してしまうと、男性(オス)としての魅力も低下してしまいます。つまり、女性にモテなくなります。

さらに筋肉や骨の形成に影響のあるホルモンと前述しましたが、男らしい筋肉の肉体を維持することが難しくなります。

その結果、生活習慣病を起こしやすいメタボな体形となってしまうわけです。

 

 

内臓脂肪がつきお腹だけがポッコリでた肥満体形になる原因は、テストステロンの分泌量の低下が原因なのです。

 

テストステロンの分泌量が増えることで、これが改善します。

 

テストステロンは人体にとってもかなり重要

テストステロンは男性機能にとって重要なホルモンですが、それだけではなく、人体にとってもかなり重要な役目を果たしています。

つまり、テストステロンは男性だけでなく、女性にとっても大切なホルモンであるということです。

 

では、テストステロンとはどのようなものか、ここで少し解説しておきましょう。

男性の場合、テストステロンは精巣と副腎で作られ、女性は卵巣と脂肪、副腎で作られます。

つまり、女性であってもテストステロンは体の中にあるのです。

テストステロンは骨や筋肉を作る働きをして、体脂肪を減らします。

 

特に、テストステロンが少ないと内臓脂肪が増える傾向がありますが、テストステロンを補充すると、脂肪が減って筋肉が増えることがわかっています。

 

このように、テストステロンの増減は、男性の体に如実に現れるのです。

その結果、男らしい体つきになるわけですが、テストステロンは体を作るだけでなく、人間の性格や社会性を形成する上でも重要な役割を果たしていることがわかっています。

さらに、新しいことに挑戦しようとするチャレンジ精神や、仲間や家族を大切にする心を作るのも、テストステロンが関係しているのです。

そのため、テストステロンが少ない男性は男らしさが足りないだけでなく、チャレンジ精神が乏しくて社会性も育たないというのですから、これは深刻な問題です。

 

また、テストステロンが多い人は大胆な行動を取ることが多いのですが、これも男として何かを成し遂げるには大切な要素となります。

 

このように、テストステロンはいろんな面で、人間に影響を与えるホルモンなのです。

 

[精神面とテストステロンの関係]

アメリカの大学教授の調査によると、スポーツの大会で勝ったチームの方がテストステロンの分泌量が多く、負けたチームの方が少なかったという調査結果があります。

 

 

テストステロンの分泌量の低下は、男性としての魅力の低下に繋がることは前述したとおりです。

 

また、テストステロンには、ドーパミンの分泌を促す効果もあります。

 

ドーパミンというのは脳のm中のやる気や意欲に密接に関係のある脳内物質です。

 

 

つまり、テストステロンの分泌量が増えることで、仕事のモチベーションが上がるというメリットもあるわけです。

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『筋トレですべて解決する社長』というtestosterone氏の名言が多く載ったブログを見れば、筋トレをすることでポジティブシンキングになれることがわかります。

このサイトのページにはテストステロンを増やすことのメリットがたくさん書かれています。2017年現在も更新されていますので、筋トレのメリットや情報が知りたいという方は見てみるといいでしょう。

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筋トレとテストステロン

 

[加齢を防ぎ、いつまでも若々しくいることができる]

テストステロンは、加齢に伴う老化に密接に関係のあるミトコンドリアの健康を維持するために非常に重要な働きをします。

ミトコンドリアの老化を防ぐことで、体の老化を防ぐことができます。結果として、テストステロンの分泌量の多さにより男性の健康が左右されるといっても過言ではありません。

 

いつまでも若々しい男性の肉体でいるためには、テストステロンの分泌量は非常に重要になります。

 

もちろん精力増強にも、老化をしていなければ高くなります。

[テストステロンとモテる関係]

テストステロンの分泌量が増えることで、女性からモテることがわかっています。

 

海外のある実験でモテないラットにテストステロンを注射したところ、メスのラットが群がり出すという実験結果があります。

 

この理由として、女性はよりよい子孫を残そうとする本能があります。健康で性欲の強い男性ほどテストステロンを多く分泌しています。それを女性は本能的に知っているのです。

 

そのため、テストステロンの分泌量が多いほど、女性からモテるのです。

 

テストステロン分泌男性

 

【テストステロンの分泌と精力増強の関係】

テストステロンは、男性ホルモンの中で、男性には必要不可欠なホルモンです。そして、テストステロンは精力増強においては切っても切れない関係にあります。

 

テストステロンが多く分泌される男性には、勃起障害や膣内射精障害が起きにくくなります。

 

その証拠として、多くの精力剤に含まれている成分には、テストステロンの分泌を促す効果があります。

逆に考えると、テストステロンの分泌量を自然と増やすことができれば、精力剤に頼ることなくセックスライフを楽しむことができる上に、前述したとおり、テストステロンは異性にモテるフェロモンの分泌を促進させますから、さらにセックスライフを楽しむことができるようになるわけです。

 

早漏を治した男性

 

 

【テストステロンが減少すると?】

テストステロンが減少することで起きる体の異常は、精力減退だけではありません。

精力減退の他に、肉体的な変化も出てきます。

rjjthjw例えば、善玉コレステロールが減少し、内臓脂肪が増加するのでメタボ化するリスクが高まります。

また、骨密度が低下するので、骨折のリスクも増えます。

他にも、頭痛やめまい、頻尿、ほてり、発汗などが発生したりします。

 

つまり、テストステロンの減少というのは、精力減少だけでなく、男性らしさの減少にも繋がるのです。

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特に最近、問題視されているのが「男性更年期障害(LOH症候群)」の発症です。

女性も閉経前後における女性ホルモンの分泌量の低下により、更年期障害を発症します。

しかし、女性の場合は、一定の期間が過ぎてしまえば女性ホルモンの働きが強くなりますので、また元の通り元気になります。

 

help-153094_960_720しかし、男性の場合は、男性更年期障害に関しては、女性のように自然に回復することはなく、放置するとさらに悪化します。

 

〔男性更年期障害はどのような症状があるのか?〕

男性更年期障害は、下記のような症状があります。

ykerike・集中力の低下
・無気力
・不眠
・精力低下
・勃起障害
・頭が重い

 

これらのような症状が起きます。

 

男性更年期障害には、うつ病と似たような症状がありますので、うつ病になったと思い、様々な抗うつ剤を使用しても効果がなく、実は男性更年期障害だったということが多いのです。

 

嘘のような本当の話です。

 

【テストステロンの減少を止めるには?】

テストステロンに関しては、老化によって必ず分泌量が低下します。

しかし、きちんとケアすることで、テストステロンの分泌量の低下を抑制することが出来ます。

そのため、例えば70代であっても、40代のテストステロンの分泌量を維持し続けることは可能なのです。

 

 

いつまでも若くいたいとか、セックスライフを楽しみたいのであれば、テストステロンの分泌量の低下を抑制すればいいのです。

 

その抑制方法は下記の通りです。

・亜鉛とビタミンDを摂取する。
・適度な有酸素運動と無酸素運動をする。
・体脂肪を減らす。
・睡眠をしっかりととる。
・性的な刺激を受ける。
・オナ禁をする。
・禁酒と禁煙。
・ストレスを溜めない。

 

つまり、健康的な生活をすることで、テストステロンの分泌量の減少を止めることができるのです。

そして、いつまでも若々しく精力や性欲にあふれた、女性からモテる男らしい肉体を維持することができるようになります。

また、テストステロンの分泌量が減少してしまうと体脂肪がつきやすくなります。特に内臓脂肪が増えてしまうことはテストステロンの分泌量の低下を招く原因となります。

 

上記の一覧の中で重要なものは、

・適度な有酸素運動と無酸素運動をする。

・睡眠をしっかりとる

・亜鉛とビタミンDを摂取する。

 

この3つが特に重要です。言ってしまえば、食って寝て、しっかりと運動するということです。

 

【テストステロンを効果的に増やす運動方法とは?】

テストステロン増やす運動

説明の前に

運動方法の説明の前に、念のために申し上げておきたいことがあります。

この先の説明を読んで、「テストステロンを増やすのってこんなに大変なんだ…」と思わないでいただきたいのです。

それではやる前から気持ちが折れていますから、絶対にいい結果になりません。

テストステロンを増やすには適度な運動が必要なのですが、実はテストステロンは、スポーツを観戦するだけでもある程度増えているのです。

スポーツ会場に行って観戦すれば一番いいのですが、それができないならテレビで観戦してもかまいません。それだけでもテストステロンは少しだけ増えています。

つまり、テストステロンを増やすのは、それほど特別なことではないのです。(現に何もしないでも体の中で作られています)

筋トレを実践するにしても、時間がなければ10分でもかまいません。

これ以外にも、なるべくエレベーターを使わずに階段を使うようにするとか、その程度のことでもかまわないので、とりあえず、「今までよりも運動する」ことが大切なのだということを、理解していただきたいのです。

その上で、これからご説明することをできるだけ取り入れていけばいいのです。

最初から全部やる必要はありませんから、出来る事から始めてください。

 

テストステロンを増やす運動は2種類

テストステロンを増やす運動には、大別して2種類の運動方法があります。

大量の酸素をエネルギー源として脂肪を燃焼させる有酸素運動と、筋肉に蓄積してある糖質を燃焼させる無酸素運動です。

 

 

もちろん、無酸素運動といっても酸素を一切取らない運動ではありません。無酸素運動であっても一定量の酸素は必要です。

 

有酸素運動と無酸素運動の2つのうち、無酸素運動がテストステロンを増やすためには効果的な運動になります。

 

では、無酸素運動とはどんな運動かといいますと、たとえば筋トレがそうです。

詳しい筋トレの方法は後述しますが、筋トレはテストステロンの分泌量を増やすのに理想的です。

筋トレでテストステロン増強

 

しかし、無酸素運動の場合、脂肪燃焼という観点からみるとあまり効率の良い運動ではありません。

肥満気味で減量も合わせておこないたいという方は脂肪燃焼効果のある有酸素運動を組み合わせて行うといいでしょう。

 

では、有酸素運動とはどんな運動かといいますと、ウォーキングやランニング・水泳などの運動が有酸素運動にあたります。

※有酸素運動は最低20分間連続して運動をしなければ、脂肪の燃焼効果はありません。

 

この有酸素運動というのも考えもので、テストステロンを増やすという観点からするとあまりおすすめできるものではありません。

 

ある研究結果によりますと、マラソン大会出場後のテストステロンの値は大幅に減ってしまうのです。しかも、2ヶ月~3ヶ月間たたないと元のテストステロンの値に戻らないのです。

 

しかし、無酸素運動の筋トレより先に有酸素運動をすることで、ただ筋トレをするよりも約7倍テストステロンの分泌量がアップするという調査結果があります。

 

つまり、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて行うことで、テストステロンの分泌を促進させることができるというわけなのです。

 

[筋トレの方法について]

筋トレは3つの種類に分類することができます。

 

・自重トレーニング

・マシントレーニング

・フリーウエイトトレーニング

 

この3つの種類があります。

 

 

自重トレーニング

 

腕立て伏せや腹筋、スクワットといった自分の体重を利用して行う筋トレが自重トレーニングになります。

器具などを利用したトレーニングよりもインナーマッスルを鍛えるに適した筋トレ方法です。

 

マシントレーニング

ジムなどにあるマシンを利用したトレーニングです。安全性が高いのが特徴です。

筋肉に与える負荷を細かく調節することができ、筋トレ初心者でも鍛えたい場所の筋肉をピンポイントで鍛えることができます。

 

デメリットは、動きの動作が一定であり自由が利きにくい点にあります。また、ウエイトをコントロールする力を養うのには向いていません。

 

 

フリーウエイトトレーニング

ダンベルやバーベルといった器具を使用したトレーニングです。

自由に動ける分、自分にあわせて効率のいいトレーニングをすることが可能です。ただし、正しくないフォームで行うと効果が半減するだけでなく、ケガの元になります。

 

 

 

【テストステロンの分泌量を上げる筋トレの前準備】

テストステロンの分泌量を上げるための筋トレ方法の前準備について紹介します。

[大きな筋肉から鍛える]

初めて筋トレをするのであれば、まずは大きな筋肉(大筋群)である、大胸筋・背筋・腹筋から鍛えるといいでしょう。

小さな筋肉から鍛えてしまうと、疲れがたまりやすくなり、大きな筋肉を十分に鍛えることができなくなります。

結果として筋トレのパフォーマンスが低下してしまいます。そのため、鍛えたい大きな筋肉を最初に鍛えるほうがいいのです。

 

大きな筋肉を鍛えるには、ジムなどのマシントレーニングが有効です。

また、トレーナーがいるとどこが大きな筋肉なのか教えてくれますし、正しい筋トレができているかチェックしてくれます。また、必要なら手本も見せてくれます。

 

 

[フルストレッチをする]

フルストレッチとは、筋肉を最大限まで伸ばすストレッチです。

ストレッチは軽視しがちですが、筋トレの効果を高めるためには必要不可欠です。筋トレをする前に筋肉を一杯に広げましょう。

最大まで広げた後は、しっかりと収縮させることも意識してください。このようにして、筋肉をきちんとほぐすことで、筋トレの効果がさらに高まります。

 

また、筋トレの後にストレッチをすることで、疲労の蓄積を少なくすることができますから一挙両得です。

さらに、ケガをしにくくする効果もストレッチにはありますので、筋トレをするのでしたら、必ずストレッチを行うようにしましょう。

 

 

[超回復を意識する]

自重トレーニングとは異なり、フリーウエイトトレーニングとマシントレーニングは負荷が大きくなります。

そのため、トレーニングごとのインターバルは通常の自重トレーニングであれば30秒ほどですが、フリーウエイトトレーニングとマシントレーニングでは少し長めの1~2分を目安に行いましょう。

 

また、毎日筋トレをすればいいというものではありません。週2~3回のペースでフリーウエイトトレーニングとマシントレーニングをしましょう。

筋肉を効率的に鍛えるにはこのくらいのペースが理想的です。
あまりトレーニングをやり過ぎると逆効果になります。
疲労した筋肉に一定の休息を与えることで、トレーニング前よりも筋力が爆発的にアップします。

これが超回復と呼ばれるものです。超回復期間は2~3日ほどが筋肉とっては理想的です。

 

効率的に筋肉を付けるのであれば、オールアウト、つまり、限界まで追い込んだ筋トレをすることにより筋肉を鍛えることができますが、オールアウトをした後は、2~3日の超回復により筋肉を休ませるようにしましょう。

毎日、オールアウトをしてしまうとオーバーワークになってしまい、ケガの原因になります。

 

 

【テストステロンの分泌量を上げる筋トレの紹介】

[スクワット]

自重トレーニングの王道といえば「スクワット」です。

スクワットをすることで、大腿四頭筋・大臀筋・脊柱起立筋など、下半身で重要視される筋肉を重点的に鍛えることができます。また、精力増強にも効果があります。

 

スクワットの正しいやり方は下記のとおりです。

・足幅を肩幅と同じくらいに開きます。

・足先を少しだけ外側に向けます。

・股関節から体を折ります。

・上半身は45度をキープします。

・尻を下にまっすぐ落とすイメージで下げます。

・太ももと地面が平行になったら止めます。

・そして、ゆっくり元に戻していきます。

 

この一連の動作を20回繰り返しましょう。

連続して行うのではなく、インターバルを30秒間おくほうが効果があります。

20回を1セットとして、3セット行うのが理想的です。素早くやるのではなく、ゆっくり時間をかけて鍛える筋肉を意識しながら行いましょう。

 

スクワットの注意点としては、

・膝はつま先よりも前に出さないようにすること。

・膝とつま先は同じ方向を向けること。

・背中を丸めないようにして、腰から頭まで一直線になるように意識する。

・1回のスクワットに長い時間をかける。

・特に大腿四頭筋を意識しておこなう。

などです。

 

筋トレ全般に言えることですが、短時間で決められた回数を行うのではなく、長い時間をかけて行うことが重要であり、確かな結果がでます。

 

スクワットにも同様のことがいえ、正しいフォームで長い時間をかけて行ないましょう。

スクワットはシンプルなトレーニングですが、フォームを間違って行うと効果が上がりません。

また、20回を1セットするといいましたが、20回することよりも1回の質を上げていくことを重要視しましょう。

 

ジム通いでの筋トレは目的を明確に

スクワットで鍛える筋肉は、太腿の大腿四頭筋や大臀筋、背筋などの太くて大きな筋肉です。

このような大きな筋肉を鍛えることが、テストステロンの分泌を増やすためには必要なのです。

その目的のためには、スクワットは場所も取らずお金もかからず器具も必要としないので、まさに打ってつけのトレーニング法といえるでしょう。

ただし、スクワットは地味なトレーニング法なので、やっているうちにつまらなくなって飽きてくる可能性があります。

そうなると嫌になってやめてしまう恐れがあるのが難点です。

スクワットは、継続して続けさえすれば、テストステロンを増やすためのトレーニングとしては理想的な鍛錬法と言っていいでしょう。

 

では、飽きないで続けるためには、スポーツジムに通えばいいのでしょうか?

 

確かにスポーツジムなら同じようにトレーニングする仲間もいるし、ざまざまなトレーニング器具もあるので、地味で飽きるということはないでしょう。

スポーツジムはお金はかかりますが、いろんなトレーニング器具があり、鍛えたい筋肉を思い通りに鍛えることができるのが大きなメリットです。

 

しかし、スポーツジムでは太い筋肉だけを鍛えるといった鍛錬法は取り入れていません。

テストステロンを増やすためには、太い筋肉だけを鍛えるのが効果的なのですが、「テストステロンを増やしたいから」と、トレーニングする本当の理由を言えるかどうかがポイントとなります。

 

本当の理由を言えなければ、スポーツジムのトレーナーは一般的なカリキュラムを勧めてくるでしょう。

しかし、そのカリキュラムはテストステロンを増やす内容とは違っているのです。

 

そのため、ここでしっかりとスポーツジムに通う目的を伝えられるかどうかが、テストステロンを増やすトレーニングができるかどうかにかかっています。

 

つまり、自宅で黙々とスクワットを実践するにしろ、スポーツジムに通うにしろ、しっかりとした意思を持って行わないと、本来の目的から外れてしまうことは覚えておいたほうがよさそうです。

 

[クランチトレーニング]

クランチは、腹直筋を集中的に鍛えることができる筋トレです。お腹周りを引き締めてモテ度をアップしたい男性にはおすすめの方法です。これもシンプルな筋トレですから正しいやり方でおこないましょう。

 

クランチの正しいやり方は、

・仰向けに寝転がります。

・膝を90度に曲げて立てます。

・両手を頭の後ろに回してしっかりと固定をします。

・そして、息を吐きながらゆっくりと上半身を上げていきます。

・へそを覗き込むように上げて、軽く停止させます。

・その後、ゆっくり元に戻します。

 

30秒間のインターバルをおいて20回を1セットとして、合計をおこないます。腹直筋を意識して行いましょう。

クランチトレーニング

 

クランチのコツとしては、

・上半身を上げるときにへそを覗き込むようにおこないます。

・体を上げるときに息を吐き、戻すときに酸素を取り入れるようにします。

・腰を床から離さないようにします。

・足はしっかりと固定しておこないます。

 

クランチトレーニングをおこなう際に注意することは、呼吸のしかたです。

前述しましたように、無酸素運動といっても無呼吸でおこなうより、呼吸を上手に取り入れて行うことで高い効果を得ることができます。そのため、息を吐きながら腹直筋を刺激すると効果があります。

 

筋トレはかなりしんどいですが、習慣化して続けていくことにより、次第にテストステロンの分泌量が増えて元気になっていきます。そうなると年齢よりも若く見られるようになります。

ただし、基本的に筋トレのやりすぎはテストステロンの減少に繋がりますので注意してください。

 

 

筋トレのベストな頻度とは?

筋トレのやりすぎはいけないというのは、具体的にどのくらいなら効果があって、どこから逆効果になるのでしょうか?

効果的にテストステロンを増やすには、その点をしっかり理解しておく必要があります。

 

マラソンのあとにはテストステロン値が大幅に減少することがわかっています。

しかもそれは、マラソンで持てる力を出し切ったことで、テストステロンを消費したのではないかということが推測されています。

 

つまり、筋肉を鍛えることでテストステロンが増えるはずなのに、ピークを越えると逆にテストステロンが使われだすことを意味しています。

 

テストステロンを増やすために運動しているのに、そんなことになっては元も子もありません。

「適度な運動は体にいい」というのは、一般的に言われていることです。そして、それは医学的にも証明されています。

 

ある調査では、毎日15分程度ウォーキングなどの軽い運動をする人の死亡率は、運動しない人に比べて14%も低いという結果が出ています。

しかも、1日90分までなら、運動時間が延びるごとに死亡率が下がっていくこともわかっています。

ここで重要なのは、適度な運動を1日90分以内なら効果があるということです。

つまり、言い換えれば、それを超えると逆効果になるということを意味しています。

 

わかりやすい例を挙げれば、筋力トレーニングをやりすぎると、筋肉を傷めることが知られています。

筋肉がつくメカニズムは、運動により筋肉を酷使すると筋肉細胞が壊れ、それが修復される際に前より細胞が増えるために、筋肉が増強されるというものです。

 

しかし、トレーニングが限度を超えると、細胞の回復が破壊に追いつかなくなり、かえって筋肉が細くなってしまうのです。

 

【筋トレのみではなく食事も重要】

肉よりも魚を中心に

テストステロンの分泌量をアップさせるためには、食材にこだわった食事が重要です。

タンパク質を多く摂ることは重要ですが、炭水化物を摂らないとテストステロンの分泌量アップにはならないという研究結果が出ています。

そのため、バランスよく食事を摂らなければならないのです。

ちなみに、テストステロンを増やすため、引いては勃起力アップや精力増強のためには、欧米型の肉や脂質を中心とした食事は、あまり適当ではないことがわかっています。

肉や脂質を摂りすぎるとコレステロール過多となりやすく、動脈硬化につながります。

動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞を招きやすいことのほかに、勃起力減退も招いてしまうのです。

なぜなら、ペニスが勃起するためには、ペニスに張り巡らされた無数の毛細血管に、十分な血液が流れ込む必要があります。

そのためには毛細血管が柔軟でなければならないのですが、動脈硬化では血管が固くなってしまうために、十分な血液が流れ込むことができず、勃起力が低下してしまうのです。

 

ではどんな食事がいいのでしょうか?

実は、肉よりも魚を中心とした和食が、一番理想的な食事なのです。

 

焼いたり煮たりする料理が多く、油で揚げたり炒めたりする料理が少ないことも、和食が推奨される理由のひとつです。

亜鉛やビタミンD

テストステロンを増やすために必要な成分には、亜鉛やビタミンDなどがあります。亜鉛やビタミンDをしっかりと食事により摂らなければなりません。

日本人のビタミンDの基本摂取量は約5ugであり、魚の赤身100gが5ugを摂るには最適な量です。

亜鉛また、亜鉛も重要です。

基本的に日本人の男性は亜鉛が不足気味です。

 

亜鉛はセックスミネラルと呼ばれるほど、生殖機能には欠かすことのできないミネラルです。もちろん、テストステロンの分泌量をアップさせるためにも亜鉛は重要です

 

亜鉛は直接テストステロンの分泌量を増やすわけではなく、体調を整えるのには欠かすことのできない栄養素なのです。

 

そして、亜鉛の平均摂取量は8mg程度ですが、日本人の男性は常に不足気味です。亜鉛は必須ミネラルと呼ばれ、食事により摂取しなければ補うことのできないミネラルです

 

食品により摂取することが理想的ですが、それが不可能なのであればサプリメントにより摂取するのがいいでしょう。

DHCなどの市販のサプリメントなどで摂取する方法もありますが、精力増強サプリを利用するという方法もあります。

 

精力増強サプリについては、サプリランキングなどではあまり目にしないため、どのようなものかいまいちい見当がつかないかもしれません。

簡単にいえば、テストステロンの分泌量を増やすのに効果的な食品や栄養素が含まれたサプリメントです。

 

精力勃起力が増強した男性

 

医薬品とは異なり、あくまで食品になりますから使用しても副作用はありません。

 

精力増強サプリには、テストステロンを増やすアミノ酸であるアルギニンシトルリンなどが含まれています。そのほかにもマカや亜鉛、ビタミンB群といった精力アップに欠かすことができない成分が含まれています。また、筋トレ後の疲労回復のために精力増強サプリを利用しても効果があります。

 

精力増強サプリは、単純にテストステロンが不足して起こるEDの予防・改善をするほか、精力の増進があり、減退した精力を回復させることができます。

こちらに関しては別記事にて掘り下げて解説していますので、合わせてご覧ください。

 

⇒今話題の精力増強サプリ人気ランキング

 

【まとめ】

テストステロンの分泌量を増やすには、筋トレが非常に有効です。

簡単にできる筋トレとしてスクワットクランチがあります。スクワットをすれば、テストステロンの分泌量が増えます。

 

テストステロンの分泌量を増やせば、男性らしさがアップしますので、女性にモテる体質へと変わっていきます。

 

しかし、筋トレをするだけではテストステロンの分泌効果は薄くなります。

テストステロンの分泌量を増やすためには、しっかりと食事を摂ることが必要です。ただ、食事によって摂ることが難しい場合は、サプリメントを飲むのが有効です。

 

その中で、テストステロンの分泌量を増やすのに向いているサプリメントは精力増強サプリです。

このサプリメントの中には、テストステロンの分泌量を増やすアルギニンやシトルリン、亜鉛などが豊富に含まれており、摂取すればテストステロンの分泌量を増やすことができます。

 

筋トレしながら精力増強サプリをしっかり摂取すれば、テストステロンの分泌量が増加していくでしょう。

そうなれば精力も増強して、精力剤に頼ることなく若々しい肉体を維持することができます。

いつまでも健康な身体を維持し、女性にモテたいのであれば、筋トレと精力増強サプリがおすすめです。

 

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